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よく芸人がネタにしてることで、「○○さんのファンはクラスで私1人しかいません。ほかの人はみんな△△が好きで、私が○○さんのことを好きだって言うと、『クソも面白くないし、ブサイクなのになんで?』と引かれます」的な要らん情報を言ってくる人がいるって話。

私も毎回、何かと要らん情報を放りこんでくる人が、何人かいます(知り合いに。読者の方ではありませんよ)。
やたら連絡くれるし、人一倍私のことを気にかけてる風なことを言い、なにしろデフォルトはいい人でありたい様子。

善意にあふれるようなメールもくれるんだけど、その文章中に、ふつう、それ省くだろう、っていうような事柄を、ちょいちょい織り込んでくるんですよねー。

「このあいだの飲み会、盛り上がったよ。芝崎さん、来なくて残念。いろいろ話は出たけど、芝崎さんの話は1つも出なかったよ。なんでだろうね」
というような。

たとえば本のことも
「売れてないようですね。やっぱりあーいう形態がダメだったんですかね。この前ネットで悪口見つけちゃいました。URLは~~~です。このように悪く言う人はたくさんいるだろうけど、私は頑張って書いて偉いと思いますし、だれよりも応援してます」

てな具合に、イヤ~~な感じのことをすべり込ませるのだ。

これが悪意なのか天然なのか判別つかぬところもあり、ムカつきを表すわけにもいかず。
しかも、すごいなーと思って、なんだかんだ私も面白がってるところもあり。
で~もっ、やっぱりイラッときて健康にもよろしくないので、徐々に遠のく努力をするのだった。

それにしても、もし天然でやってるなら、「こういうこと言うと人にいやな思いをさせるから嫌われますよ。コミュニケーション、ヘタすぎですよ。誤解されますよ」とかって、今までのこの人の人生中、誰か言ってやる人はいなかったのかねー、と思ってしまう。

――などと、ユーラシア旅行社のパンフレットの1月号で、古代エジプト人の、3000年以上残る「悪意の痕跡」を記事に織り込んでみたので、それにかこつけて、日頃首をかしげてる悪意(?)の愚痴をこぼしてみました。

1月号
とっくに今月前半に配布されてる『EURASIA』1月号
連載はこれを入れてあと1回でーす。


ツアー情報が満載の、充実のパンフレットです。マニアックなツアーもたくさん。
びっくり! 北極点ツアーさえあります。
パンフレットのお申し込みはこちらから。もちろん無料。

◆◆◆◆◆◆◆

話変わって、それにしてもM-1! スリムクラブの出現にテンション上がりまくり。
放送事故ギリギリのあの間(ま)、すんごいつり橋効果。
言葉の選択センスもスバラシーーー。
録画してるの何回も何回も見たけど、まだまだずっと笑える。

それにしても今回で終わりとは……。
第1回目から、必ずリアルタイムで見ていたのは、この番組だけ(どんだけわたしもヒマなのか)。
はー、さびしくなりますね。

【2010/12/27 02:18】 | 日常
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天然としても
のりちゃん
「悪い天然」ですよね(笑)

別によく観察しているわけじゃないので、はずれているかもしれませんが、「天然」にも、
「他人のマイナス部分にばっかり注目してしまう天然」
と、
「他人のすごいところばっかり目について、誰のことも尊敬してしまう天然」
がいてはる気がします。

いくら天然さんでも、前者の場合は、他人を尊敬してない人だから、こちらも尊敬できないですよね。
そして後者は、たとえとんでもなく間抜けな発言を連発している人でも、自然に頭が下がってしまう。

他人に敬意を持てる人は愛され、敬意を持てない人は嫌われる。
それは天然であろうがそうでなかろうが同じかなぁと思います。

別にこじつけるわけではないですが、漫才にも「他人に対して敬意のあるネタ」と、「他人をバカにするネタ」がありますよね(笑)

きっと
mr.goodmusic
その方は、芝崎さんにかまってもらいたいのではないのでしょうか?人の気を引くのってけっこう難しいですよね。誤解されたり、逆効果だったり。テンポがいいだけがいい漫才じゃないように,人の心をひきつけるのにも才能が必要なんですね。 あのスリムクラブの大きい方は「エンタの神様」にフランチェンとして出ていた方ですよね?あの間は癖になりそうで今後がたのしみです。

恐るべし、スリムクラブ
真矢
スリムクラブ~! う~ん、自分には微妙でした。未知数ですね。昔田舎にいた、ああいう紙一重の親戚とか思い出しまして、そのおじちゃんは訛っている上に更に滑舌悪かったので、何言っているか半分以上不明だったんですけど、その場で笑っていいのか泣いていいのか分からなくなった幼児期の戸惑い感覚を思い出させる不思議な二人組でした(今思うと、笑って良かったんだな!)。

今回は、自分の体調などもあったのかもしれませんが、例年ほど腹を抱えて笑えず(特に決勝)、何となく消化不良のM1でした。が、みゆきさんの感想、もっと伺いたいです。

……あとお友達。天然じゃないと思います、それ(怒)。スリムクラブじゃないけれど、それこそ「ちょっと、逆の立場になって考えて」って言いたくなりますね。あ、でも「民主党ですか?」「民主党にもいませんよ?」には確かに力が抜けました。ひょっとして今回他の出場者が今ひとつだった理由は、やつらにテンポを乱されたってのがあるのかも……。


あるある
K
はじめまして、芝崎さんの書籍は全部読ませていただいている読者です。
楽しく考古学を勉強できて、とても助かっています。
これからも応援しています。

あと、要らん情報を放りこんでくる人ですが、います・・・いますよそういう方。
私のところにも、何故だかよくわからないけど私のところにやってきて上から目線で説教して去っていく・・・という方がいます。
なんていうか、こういう人って自分がいかに幸せかを実感したくて人の欠点をあげつらねているのと、あとは話を聞いてくれそうな人が周りにいないかまってちゃんなんだろうなぁ・・と思っています。
本当、そんな方のせいでストレスためたくないですよね。お互い距離おけるようがんばりましょう!

いろいろ考えさせられる…
Johannes
ああ、「なんでわざわざそれを言うか」みたいな……。
私が特に引っかかったのは、「私は…だれよりも応援してます」というくだりです。何と言うか、「悪口を言ったり無視したりする人が多いのに、応援してあげられる私って優しいよね!」みたいな印象を受けました。そして多分、大事なのは「だれよりも応援している私」なので、言われた相手がどう感じるかは実はさほど重要じゃないんじゃないかな、と……本人はその辺の自覚はあまり無いかもしれませんが。
とまぁ、私はこんな風に想像してしまいました。

ところで、スリムクラブってフランチェンの人達でしたか!
あのネタは結構好きだったんですけど、お笑い番組もこのところあまり見てなくてM-1も見られなかったので、「あーなんか惜しいことしたなー」な気分であります。最後と聞くとなおのこと。

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
のりちゃんさん、こんにちはーー。
いつも鋭い考察ありがとうございます。
まさに! のりちゃんがたびたび指摘されてる「敬意」の問題ですよねー。

「敬意」、本当に大事ですよねー。
こののりちゃんの「好かれる天然」は生まれ持っての「愛嬌」ですよね。
今ぱっとウドちゃんのことが思い浮かびました。

と、私も「他人のマイナス部分ばかりに注目してしまう」輩なので、気をつけなきゃ、と思います。

mr. good musicさまへ
芝崎みゆき
いつもわかりやすいたとえで、気持ちを明るい方向に向けてくださって、ありがとうございます。
たしかに人の気を引くのって難しいですよね。礼儀正しくイエスばっかり言ってても、心を響かせられないですね。

「エンタの神さま」に出てたんですね(さすがですね! 情報ありがとうございます)。フランチェン、画像見たら、あぁこんな人いたなーってうっすらと思い出したのですけど、後半の「エンタ」をテキトーに見てたせいか、どういうネタだったのか一切思い出せず。
深夜、テレ東でやってる「板尾ロマン」っていうのにも出てますよね。ちょっと前に初めて見てすごい印象に残ってたんですよね。なんか即興でコントやらされてたけど、即興の割にはすごくうまくって笑いました。でもフランチェンじゃない人は覚えてなかったです。あの人だってあんなに特徴あるわかりやすい顔してるのに。
ネタをいっぱい見たいですね。


真矢さまへ
芝崎みゆき
スリムクラブ! たしかにそう。もし私も体調悪かったり、余裕ないとき見ると、「は~~~~?」かも。 もしくはM-1のあの会場の緊張と高揚が生んだ幻なのでは、とさえ思えます。
それくらいのギリギリ感あふれたものでしたよねーー。私も紳助じゃないけど、たまたま面白かったのか、次も面白いのか確かめたいです。
何年か前のR-1グランプリで芋洗坂係長を初めて観て「サイコ―に面白い」とトリコになり、散々周りの人にも言いまくってたことがあったのですよ。でもその後、何度か見るうちに「あれ?」ってなっちゃって……。だから、まだまだわからないですよねー。

決勝戦は、真矢さんのようになんかモヤモヤした気持ちが残りました。去年のパンクブーブー、いつだかのブラマヨ、サンドイッチマン、アンタッチャブルのときのように、「やった―」って快哉を叫びたくなるような終わり方ではなかったですよね。

今回は、真矢さんもご指摘の「民主党にもいませんよ」というあのイタリア人顔のツッコミ(?)が一番へなへなになって笑いました。
あと「生活」とか「放射能」「説明会」「高い教育」「よくない目」など、語の面白さ(音も含んでの)で、どんどん(今田言うところの)心もってかれる状態に。
あと、記憶に残るのは銀シャリの「ただただ無機質な歌やからな」。
銀シャリは、それまではあのベタベタさ(ワザとにしても)が受け入れられなかったんですけど、今回でちょっと好きになりました。
あとは松本さんの「いろいろ考えてくれはってる」コメントに毎回にやにやしました。
真矢さんは今回、誰がよかったですか?

それにしても真矢さんの、その幼きときの思い出。なんか文学の香りすら漂うし、しかもちょっといい話だーー。

やっぱり天然じゃないですかねー。(怒)マークありがとうございます。
本当文面だけだと悪意ビシビシなんですが、でも天真爛漫な感じでもあるんですよねー。しかも本当にそういう報告がいいことだと思ってるフシで。
逆の立場に立ってくれても「うん、いい報告もらった」とか思いそうでもあり……。

Kさまへ
芝崎みゆき
Kさま、初めまして、ですーー。ヒジョーーーッッにありがたいです。本、すべて読んでくださってるなんて。
それこそ要らんネガティブ情報のおかげで、自信喪失しておりますので、本当一筋の光明です!

Kさまにもいますか、上から目線野郎が。
心の平安かき乱されますよねー。
たしかにそんな性格だから、どんどん友だちへって、さらにかまってちゃんになるのでしょうか。それでどんどんトンチンカンな言動をするという悪循環が……。

Kさん、ほんとうにお心遣いありがとうございました。 上記のようなことに惑わされず、ストレスをためずにまた新しい本を作っていきたいと思います。これからもぜひよろしくお願いします。



Johannesさまへ
芝崎みゆき
そうなんですよ、まったく「なんでわざわざそれを言うか」ですよ。
Johannesさんの言うとおり、自分の貢献&優しさアピールのためってやつかもしれません。
私は、この人は私を潜在意識で憎んでる、または蔑んでるorなめてるんだけど、(自分はいい人でありたいという理想があり)そういう負の感情を封印して抑え込んでるもんだから、こういう嫌味みたいのがつい出がちなのかなー、と思ったんですよね。
でもそんな複雑なもんじゃなくて、Johannes説のように単純な話だと思えてきましたよ。

えっ、フランチェンってそこまで面白かったのですか。ユーチューブで観てみようっと。



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あれよ、あれよと大変なことに……ねぇ……。

11日(金)の地震の日は、たまたま渋谷に出ていて、高校生女子のお友だちと東急本店横のガストでご飯を食べてました(私はいつもファミレス・オンリー)。
進路の話とか芸能人の話とかしてたら、あの第一発目の揺れが。
いつものヤツかと思って、タカをくくってたら、あの長さですよ、いつまでも終わる気配のない……。
周りがガラスだったので、とりあえず、駆け下りて外に出ました。東急本店前の道路はすでに歩行者天国化していて、みんなでビルやら電柱やら看板やらが揺れまくるのを見てました。

DSCN9353 - コピー

この時点では、不条理感を味わいながらも、まだ面白半分っていうか、大笑いしたり、楽しんでました。
でもそのあとの何度も起こる長い余震で、本当に「終わった。死ぬんだな」って腹の底から恐怖を味わったりしました。

帰るにも帰れず。
私はチャリでしたが、連れの友人に埼玉から来てもらっていたので、いっしょに帰宅難民となりました。
でも、夜まで待って、恵比寿の友人の家に無理やり押しかけ、なんとか宿を確保できましたのでラッキーでした。
駅でじっと待ってた人たちや会社に泊まった人たちのことを思うと忍びないです。

友人の会社の同僚なども、その狭い部屋に集まってきていて、そこで知らん者同士やけに仲良くなって、変なコーフンと異常な高揚感でもって、モノポリーとかして一夜をあかし(私は関東モノポリー選手権〈←うろ覚え〉に参加したほど、もとモノポリー・ファンなのです)、次の日の午後すぎに、やっと家に帰り着けました。
家では、上部に置いていたものはガンガン落ちてましたが、そんなに被害もなく。
海外の友人からメールがけっこう来ていて、日本ってそんなに心配されてるのかと、それに一番びっくり。

いやーもうほんとう、都会のあんなパニックは、人生初です。
たしかバブルのときかなんかに、大雨でメトロにも水が滝のように流れ込んだときあって、あれが、私にとって一番の災害と思ってたんですが、それを大きく超えました。

電車はあっという間に完全にストップ。
携帯や電話もつながらず。
携帯メールの送信もおぼつかず。携帯でのネットも滞り。
店はどんどん閉まっていく。西武百貨店などの大きなとこからマクドナルドなどのファーストフードまでどんどん閉まっちゃって、昼なのに深夜状態。
道路や駅にあふれる人、人、人。
バスターミナルの異常なバス待ち人口。
コンビニから、一斉に食べ物が消える。

いろいろな企業方針も見られたわけですが、東急百貨店のホスピタリティには感動しました。
何よりうれしかったのは、本店の1階では、避難してきた私ら客にお茶をふるまってくれたことです。
ただ、建物を利用してるだけの者にたいしてこの優しさ。情報に飢えてる客らに根気よく丁寧に説明してくれてたし。

あと、東横店1階の化粧品売り場にも、私ら含めて、寒さしのぎや携帯で連絡を試みる人々で溢れ返ってたけど(買い物客3パーセントくらい)、店員さん、ずっとにこにこして……。

逆に地震始まって即座に、客を断固として入れないぞって感じに、店員にバリケード組ませたディスカウントストアは、見た目には印象悪かったなー。
客にケガさせちゃいけないとかいろいろ理由はあるのかもしれないけど。
あと、地下鉄など鉄道関係者も、バカな質問にも丁寧に答えてくれる人がいるかと思うと、威張れる時に威張っておこうとばかりに、権力に酔いしれちゃってるような態度の悪い人がいたり、いろんな顔が見られましたね。

と、1日経って、恵比寿も渋谷も近所も町並みはまったくいつも通りで、日常に戻ったと思いきや……さらにすごいことになってきちゃって。

輪番停電、なんと4月末くらいまでって。
停電って、人生でおそらく5,6回しか味わったことないのに、それが日常になるだなんて。
電車もそれを受けて、順番に休止して。

スーパーなどでは、おとといから買い占めが起こっていて(って、東北のほうならわかりますが、東京でなぜ?)、でもって、さっき、スーパー行ったら、入場制限やってて入れず。
で、もう一つのスーパーに行くと、レジ待ちの人が外に出てるくらいの行列なので、やめました。
家には死ぬほどオヤツやチョコレートがありまして、タンパク質が足りない気もしますが、それ以外はぜんぜん平気です。
本当東北の方たちのことを思うと、なんの不自由もありません。

オイル・ショック以上ですね。
まさか、あれ以上のものがあるなんて、そんなこと想像すらしませんでした。
これから先もどうなるか、まったくわかりませんよね。

【2011/03/14 15:33】 | 日常
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ポポ手
芝崎さん、渋谷にいらしたのですか。ご無事で何よりです。大本営発表さながらの度重なる政府の発表とか、灯火制限もかくや?と思わせる節電のお願いとか、なんだか戦時中ってこんな感じ?(きっとこんなもんじゃないのでしょうが)って我が家でも話してたとこでした。
それにしても
>高校生女子のお友だちと
とは、さすが芝崎さん、お友達の年齢層が広いです。

そういえば芝崎さんのアステカのご本、フランス在住の同窓生に送ったら喜ばれました。

ポポ手さまへ
芝崎みゆき
おわっっ! 大塚さん、ありがとうございます!! またもそんなフレンドリーにコメントを入れてくださって。ほんとうに恐れ多いです(でも、じわっとくる多幸感)。
大塚さんも大塚さんの旦那様こそ、大変でしたねーー。駐車場が壊れただなんて……。
朝までお帰りになれなかったなんて、どんなに疲れ果てたのでしょうか。

フランスに住む方にあの本を!? ウレシーーーっ! いや、もうほんとうに、す、すみません、光栄にもほどがあります。
――と、褒め返しだなんておこがましいことするつもりはないのですが――「快楽でよみとく古典文学」、いつもながら極上のエンタメを提供していただき、ありがとうございましたーー。、この新刊も隙間なく隅々まで面白かったです! 大塚さんの地に足がついたところ、圧倒的な知識量、というか知識が身体のすみずみに染みついてて、自由自在にあやつるところが、本当にかっこいいーーー。すべての本がそうなんですが、すごいエピソードがてんこ盛りで、相変わらずのお得感でした。そして、何しろ、大塚さんの本を読むといつもエロい気持ちになって困ります。「快楽~」を読了したあと、ほかのも読み返したくなってしまい、そのあと、「愛とまぐわひの古事記」と「いつから私は『対象外』の女」も続けて読み返しました。「対象外~」は3回目です(ってなんだか客かぜ吹かせてすみません)。大塚さんの本は何回読んでも、いろんなこと気づかされるので本当に飽きません。前も申したような気がしますが、権威あるものや絶対的な評価をされてるものをこともなげに切るところが、男前すぎです(例:「私は『対象外~」ではサリンジャーや谷崎、赤毛のアン、江戸時代などなどをバッサリ。胸がすきました)。またこれからも新刊を楽しみに生きていきます。鶴が自分の羽をもいでハタを織る以上の大変な呻吟があると思いますが、なにとぞお願いいたします。

高校生友だちの件はうっすら自慢入れてしまいました(お恥ずかしい)。ほんとうは友だち自体も少ないのですが……。

無事で何よりでした
のりちゃん
ほんとに、まずは元気でおられたことが嬉しいです。

11日以降、テレビをつければ、今まで見たことのない光景が何度も繰り返され、
「これが本当に起きたことなんだ」
と理解するまで時間がかかったくらい。

こんなときに、いろいろな人がおられるなと感じています。
自分のことばっかり考えて、怒り、疑い、騒ぐ人。
被災者の方たちのことを考えて、自分に何ができるか考える人。

人間なんで、どうしても自分を第一に考えてしまいますが、こんなときだからこそ、できるだけ自分のことは忘れておきたいなと思いつつ、なかなか難しくて(^^ゞ

阪神大震災のときもそうでしたが、こういうときはいわゆる「火事場泥棒」的な犯罪も起きやすくなります。
気をつけながら、なるべく楽しい……と言ったら怒られるかもしれませんが、前向きな気持ちでいてくださいね。

笑える話が不足したら、メールください(笑)

のりちゃんへ
芝崎みゆき
のりちゃんさん、たびたびのお心遣い、ありがとうございます。本当にうれしいよぉーーうっ!

無事、つくばの旦那さまが戻ってこられて、まずはひと安心ですね。
のりちゃんさん、ぜんぜん、他人事にせず、節電とか募金とかいろいろ考えておられていて頭が下がります。私も見習わなくては。
東京はまぁまったく大丈夫です。多少の不便はありますが(まぁ今までが便利すぎた)。あと、買い占めとか、頭悪いなーと思うくらいで、みんな礼儀正しくやってます。
それにくらべて、もう東北の被害の映像を見ますと、言葉になりません。

でものりちゃんブログでホンワカさせてもらってます。とくに、ニョーーーッ、かわいすぎ!シロクマのゴーゴ君。http://noriobachan.blog56.fc2.com/blog-entry-793.html 手がたまりません。
原発に関してそんなに風聞あったなんて、初めて知りました。いろんな人がいるもんですねー。

生きてます
マヤ夫
 何とか命があります。だからまたみゆきさんと会えるかもしれませんね。

 被災して数日後にようやく電気が復旧し見たテレビ。津波に襲われるシーンをBGM付きで流すとんでもないテレビ局。被災者たちをよく考えて欲しい。石原もこの震災を「天罰」だとか。いつもながら不愉快極まりない発言だ。被災者たちはどう感じたか、馬鹿でもわかる。

マヤ夫さまへ
芝崎みゆき
たいへんに心配しておりました。いやー、よかったです!!!ご家族もみなさんご無事で! 仙台も電気が止まっていたのですね。それどころか水道やガスまでいまだ止まってるとは、どんなにご不便でしょうか。

津波にBGMなどという、そんな映像があったとは! ずっとテレビ見てますが、まったくそれも知りませんでした。
しかも石原、よりによって、そんな発言したとは。人づてに聞いて、さっき釈明会見のほうを見ましたが、何の反省もしてないですね。相変わらずエラそーにイバってるし。大変な目に遭ってる人の心情がどんなものかなんてまったくわからないのでしょう。想像するというちょっとした手間をかけることさえしない本物の坊ちゃんなのでしょう。

本当に、これから何か月も不自由な生活をされることを思うと、こちらは何の苦労もなくて、本当にもうしわけない気持ちです。私もできることをきちんと実行していこうと思います。
持って生まれた明るさ、ご指導力で皆さんを支えてくださいね。そして、ご自身も支えられてください。
へっぽこなことしか言えなくてごめんなさい。

御無事で!!
小巻
御無事でなによりです!!
京都でずっとニュースを見てました。
今、日本で買い占めがすごいらしくこちらのほうの乾電池や懐中電灯が買い占めと関東に出荷されて何もないです。
発注しても入荷出来ないようなので結果的に本州はモノ不足になってるみたいですね。
一刻も早い東北の復興を祈ります。

追伸:友達がへっぴり紀行を貸してと言ってたので貸してみたら「これ面白いね。分かりやすいから読みやすい!今度マヤの図鑑も見せて!」と言われました。芝崎さんのおかげで友達もマヤ、アステカに興味を持ってくれてうれしいです!仲間が増えたとニヤニヤしますwww

ありがとうございます(・∀・)

小巻さまへ
芝崎みゆき
小巻さん!! うわー、ありがとうございますーー。
えっ、京都でさえもモノ不足? 飽食&モノの溢れかえるマティリアル・ワールド、ジャパンはいずこへ?

さきほど仙台市内の方と連絡ついたんですけど、朝から4時間も生協に並んでやっと10個の商品を購入できたそうです(ひとり10個制限になってるんですって)。
そしてモノがなくなったら終了ーーーだそうで……。

東京ごときのスーパーも、完全にすべてのモノが消え失せてました。
どこの国にいるのかわからなくなります。
とくに謎なのはペーパー類の買い占め。生理用品ですら、ペーパーと名のつくものは消えてました。いったいなぜ?

本当に、まずはガソリンのことをどうにかして、東北方面の方々に物資がまんべんなく届くようになってほしいですよねー。

ぬぉっ! 多大なる布教活動をありがとうぅーーーーーございますーーー。小巻さんの評判が悪くなりませんように。
マヤ・アステカ文明のことが、一般的にもっとなじみのいいものになって、ふつうに人々の話題として口に上るようになってくれるのが夢です。
(あと100年は無理そう……)

いやーもう、いろいろ大変だと思いますが、小巻さんの楽しいご旅行に支障が一ミリもないことを祈ってますですー。

うわっ、なんか、東京、今夜、大規模停電スタートか!とかテレビで言ってます。とりあえず、ロウソクとか近くに置いて待機してようと思います。

小巻さん、本当にありがとうーございますーー。



大丈夫
mr.goodmusic
私のことなど気にかけてくださりありがとうございます。ぜんぜん大丈夫なのですが、しかし、情緒が不安定で、あがったりさがったり忙しいです。昨日などもあがりすぎてしまい、人生で初めての献血なんかしてしまいました。今日は落ち気味で何もする気になりません。頭の中では映画「ジュラシックパーク」の中のせりふのlife will find a wayという言葉が響きっぱなしです。芝崎さんにも何かお気に入りの言葉はありますか?もしあれば教えてください。また最近聞いてる曲はthe beatlesの「hey jude」やcamelの「never let go」,yesの「love will find a way」などです。ようやくテレビも通常のタイムテーブルになってきて落ち着きがでてきたように思えますが、原発への不安がぬぐいされません。いい年をして未熟なmr.goodmusicでした。それではまた。

mr.goodmusicさまへ
芝崎みゆき
献血お疲れさまでございます。
mr.goodmusicさんの情緒アップダウンのあわただしさ、きっと心が体から飛び出しちゃうような、いてもたってもいられない状態なのでしょうね。
そのお気持ちよりずっとニブいモノだと思いますが、私も少し似たような感じになってます。

「ジュラ~パーク」のそのセリフはハエ男のセリフですよね? 私もそれはよく覚えてます! シリーズ全体のテーマって感じですよね。ハエ男博士はけっこう「フム―」となること言ってましたよね。バタフライ・エフェクトの話とか。サム・ニール博士の終始不機嫌キャラよりハエのほうが好きです。説明うまいし。
チャラけたシニカル男を気取りながらも、案外ヒューマンなところがグッときます。

と、私自身の好きな言葉はまったく思いつきません。今ぱっと思いついたのは「Tomorrow is
another day」(by風と共に~)とか「Life is like a box of
chocolates」(フォレスト・ガンプ)くらいで、しかもとくに好きでもなんでもなく(とくに「Tomorrow~」は「へっ?これで終わり?アメリカ人って明るーい&大ざっぱ」とびっくりし、フォレスト・ガンプは映画自体も好きじゃないし、この言葉もなんかわざとらしくて痒くなってきます)。
と、どうして、こういうどうでもいい言葉ばかりが思い浮かんで、好きな言葉は出てこないのでしょう。脳の引き出し能力が本当に退化していて困ります。

ただ、この前、日記を読み返してたら、若かりしころからなにかとあれば「Life Sucks!」のフレーズを殴り書いていて、本当に自分は怒れるいじけた者であるなーと再認識しました。……と、お話、違う方向にいきました。

「never let go」、初めて聴きました。メロウでいい曲ですね。またまたご紹介ありがとうございます。
mr.goodmusicさんの悲しい気持ちや落ちた気分がmusicで癒やされるといいのですが……。


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つい先日、病院でちょっとした検査をしたのだが、あまりにも高かったので
「前、ちがう病院で同じことをしたとき、こんな金額じゃなかった」
と言ってみた。

そしたらなんやら病院の人たち、相談し合って、少しすると
「すみません。臓器1つの検査とするところを2つにしてました」
とかなんとか言って、いきなり4千円安くなった。

危なっ!  
よかったーー、言って。
言わなかったら、そのままだった。

これ、本当におっしゃるとおりにまちがえただけかもしれないけど、最近ここ、ずいぶん金額盛ってくるようになったなーと訝しんでた矢先にこれだ。
疑惑が膨らむ。

で、昨日、その検査結果を聞くため、再訪問。

この前の金額のことも聞いてやれ、と
「あのぅ、臓器が2つが、1つが、とかはなんだったのですか」
と先生に問うてみると
「い、いや、君の場合、1つの臓器から3つ組織を取ったからね。大学病院だったら3臓器ってするところを、うちは1臓器にしてあげたんだ」
などと、早口で言う。って、エジプトの土産売りレベルにその場しのぎに丸めこもうとしてるの見え見え。しかも恩着せがましさまで加えちゃって!

こっちは、事前にネットで診療報酬点数などきっちり調べてて、
「1つの臓器から多数のブロックを取っても1臓器分の請求をする」
っていうのちゃんとわかってんだよ。

もうここはダメだ、と悟った。そうなると、もうこれ以上ツッコミも追及もする気なし。
「さようでしたかー、ありがたいことですねー」と乗っかってやるのだった。

フン、もう行かなーい。
でも、そこ大繁盛なとこだから、患者が一人減っても痛くもかゆくもないのが悔しいところだ。

また昨日のぜんぜんべつの話。
病院のあと、路上でアンケートのご婦人がダダ―って待ち構えてるとこ通ったら

「アンケートお願いできる? 50代よね?」
って3人に連続で言われる。

ガーン! そうだったのかー。いつの間にやら「見た目50代」になってたとは。
女友だちらのホワイト・ライ(善意のウソ)に包まれて、今までぬるま湯につかっていたよ、はぁぁぁ……。
いや、まぁ、たしかに小6にして30歳に見られ、早くから老け顔認識はあったけどさ、でも、ついに50代とは……。

それどころか、最後のご婦人には
「すみません。50代限定のやつですよね? 私ちがうんで……」
と自ら申告すると

「60代でも大丈夫ですよ」って!!

ひゃーーーっ、60代もアリだったのか私。
そうなると50代でもありがたくなってきたよ、楽しかった私の50代を返して!


…………イヤ~~若いつもりが年を取ったものよ。

それにしてもアンケート職のご婦人たちよ、なぜ何の気なしに道を歩いてるだけの人間に、こんなヤブから棒に残酷な現実を突きつける?
もう少し気遣ってもらえないものか。
決めつける前に「何歳ですか」と聞くなり、なんなりできるだろうに。
ちょっと前に観たテレビでは「女は実年齢より7歳若く自分を設定してる」だかって言ってたよ。
まったくその通りだよ。そうやってみんな楽しく生きてるんだよ。
傷つくよっ、これ、けっこう傷つくよっ。
イヤ、私、44歳ですので、50なんてもうすぐで、貴女たちにとってはおんなじようなもんかもしんないけど、この微妙な線越えには私らたぶん全員傷つくよ。
どうしてその気持ちも痛いほどわかるだろう先輩の貴方たちがそこを汲み取ってくれないのだ。

と、これ、このままにすると、1日中、いや1か月くらい、このモヤモヤを持ち越すなーと思った。
無邪気な他意のない問いかけが人の1日を台無しにすることもあるのです、を示そうと、わざわざ来た道戻って、一番最初に声をかけてくれたご婦人に

「あのう、わたし、50代に見~~え~~ま~~す~~か~~~」

って少しメンヘル・オーラを出しつつ、問いかけてやりましたよ。

ご婦人すごくあせって
「ううんっ、ぜーーんぜん、ぜんぜん見えないわよっ。うん、見えない、見えないっ」。


……まぁ、パワハラで取った言質だけど、ほんのちょっとは溜飲を下げられました。
イヤ、私は普段「私って何歳に見えます?」とかキャバクラ・トークみたいのはしない分別は持ってますよ。
でも「60代」まで行って、いくらなんでもあまりに心がしぼんだもので……。

などと、どうでもいい話をつらつら書いちゃいましたが、このように、ここのところ、えっ、と思ったことは、わりとその場で口にしてるのでした。
周期的にくるのです。「思ったことを口にする週間」が。

最近は「言わずに見のがす見過ごす」のをよしとしていたんですがね。
何もかも解決する必要はなし!そのままにするのが風流とも思いますし、寛容でありたいし。

でも、もともとがやっぱりその場で解決したいタチなので、見のがし続けてばっかりいると、結局あとから、「なんであのとき、疑問を口にしなかったのか―、ちょっとでも何がしか言わなかったのか―」と後悔しまくることがあまりにも多くて。
それも何十年もずっとしつこく腹を立ててたりします。
そういうのがたまりにたまったり、自分の寿命なんかに思いを馳せたりもすると「思ったことを口にする週間」がやってきます。

多少、ご婦人にはヤバい奴に、病院には面倒な客と見られるでしょうが、これで私は引きずらなくてすみます。

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【2011/05/10 09:19】 | 日常
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ポポ手
ああぁぁぁっ、分かる、分かりすぎます。言いたいことを言わなかったもやもや悔しさ口惜しさ。私はよく図書館で注意を受けます。「これお客様がお借りになった時からこうでしたか?」と、身に覚えのない水ぶくれ文庫を見て言われたり、「この書き文字は最初からありましたか」と疑われたり、「それ図書館の本ですか?」と、図書館の本をコピーしているのに言われたり。ちゃんと潔白は証明していますが、なんでこう疑われるのか。そんなに本を粗末にする、不正を働く人間に見えるのかと。それで「図書館資料以外のものをコピーする人なんているんですかね」と言ったら、えらくあわてて謝ってました。今時コピーなんて外でするほうが安いじゃない。
 言いたいことを我慢するのは腹ふくるる心地って、古典でも誰かが言ってた気がします。年と共にただでさえ腹だけふくれてきているので、せめて言いたいことは吐き出そうと、またこのブログを拝見して思いました。
 そう言いつつ、どうも気弱でなかなか言えないんですが……。一事が万事、これ、自慢になってしまうんではないかとか、あれこれ考えすぎてなかなか言えず、唐突に言って、引かれたり。だけど今年から私も正真正銘50歳ですから、言いたいこと言えるようにしなきゃなぁ。


オソマトリ
うーん!ある!!
前に、事故の目撃者になってしまい、警察の調べで、別のはるかに私より年上とおぼしきおばさんが「あのあばさんが、、、」と私を指差して言ったので、悲惨な事故を見たことよりもショックでクラっとした。

一方、ハンバーガーショップでプリペイドカードがお店の事情で使えなくてブツブツ言ってたら、高校生くらいのバイト
の女の子が、「疑問はきっちり最後まできいた方がいいですよ」と爽やかに言って店長を呼んできてくれた。若いのに胆のすわりぐわいと潔さに感動し、二倍ぐらい年上の私は、この子のようになろうと思い、実行しています。

ポポ手さまへ
芝崎みゆき
うわっ、またもポポ手さま! 共感してくださってありがとうございます。こんなもんの戯言にすみません。あまりにも恐れ多いのですが、それを毎回出してしまうとポポ手さんも面倒くさいだろうなーと思いますので、ここからはなるべく平静を装いますです。
ポポ手さんの図書館、ほんとうになんと小うるさくエラそーなところなんでしょうか。
以前ポポ手日記で図書館のコピーの件を読んで、私もムカムカしてました。まったく同意見で、ガラガラならそもそもどんなものもコピーさせても誰にも迷惑かけないのに。
ちなみに私の近所の図書館の人びとっていつも平身低頭な感じです。区によってカラーがあるんでしょうか。
そんな、本を汚したとか細かく疑惑の目を持たれたりしたら、あまりにびっくりして、アドレナリン出過ぎて、私こそ何も言えなくなりそうです(10日くらい経ってから意を決して文句を言いに行きそうです。そしてヘンなやつが来たねー、と奴らの格好のネタになる……)。
大塚さんが言われっぱなしにさせなかったことで少し溜飲が下がりました。

大塚さんが童顔であることを苦々しく思ってるというのを最初に読んだとき、えっ、それって多くの人がうらやむことなのに、と驚いたのですが、そういうことが重なると、確かにそう思って当然だと思いました(でも老け顔の私もなめられまくりの毎日です……)。でも大塚さんの文章は竹を割ったようにズバッと言いたいことを言ってるように思えます。なので(意外にも)言いたいことをなかなか言えてくれてないことが、かえって文章に鮮やかさを与えてるのでは?とも感じました(勝手なこと言ってます)。 でもやはり腹ふくるる心地は苦しいので、ある程度はなめた態度のやつをギャフンと言わせてくださいね。私もがんばります(ってオエ――、若干、ACのCMっぽくなってしまったー、すみませんっ)。
『愛とまぐはひの古事記』の文庫版、加筆部分があるということで、心待ちにしてます、どうぞよろしくお願いいたします。

オソマトリさまへ
芝崎みゆき
素晴らしすぎるエピソードを披露してくださってありがとうございます!!
しかも端的にわかりやすく! 
両方鮮やかに絵が浮かんで、ものすごい共感してます(しかも面白い!)。

いやー、たいした女の子ですね。気持ちいい!
その子もそうですが、ダラダラ・グズグズ文の私は、オソマトリさまの明快さを見習いたく思いました。

「ど~でもいい」性格なので
のりちゃん
多分、世間一般に比べると、こだわらない方だと思うんですが、一度「納得いかんスイッチ」が入ると、とことんこだわります。
多分、病院でのようなことが私にあった場合、結果を聞きに行くときはネット上の情報などを全部プリントアウトして、重要部分には赤線を引いて持ってくと思いますわ(^^ゞ
大阪のおばちゃんなんで、「ボラれる」ことにはものすご~く腹がたつんですよ。

年齢については、頭も白髪だらけだし、何歳に見られてもいいや~って思ってるんですが、「この人はどうみても50代」と思う人に、「何歳ですか?」って聞かれて正直に「42歳です」と答えたら、「あら、私の方が年上なのね?10歳も年上ですよ。驚いた?」って言われたとき。
「私はこの人より老けて見えるのか……」
と愕然としました(笑)

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
えっ、のりちゃんでさえ、そんな目に? みんなあるんだなーと思うとホッとします。
でもって、その女人、感じ悪いですねー。人を落として自慢?
しかもそういう人こそ、歳のまんまに見える人が多いですね、私の経験から言えば。

そう! のりちゃんがこういう思いしたら、ぜったいきっちり落とし前つけると思ってました―。
私もちょっと経った今になると、最後まで先生にきっちり詰めず、スルーしてやったことを、結局後悔してます。
でも、あまりにもくだらなさすぎる言い逃れでごまかそうとするバカみたいな姿を見ると、その場では、あまりにもあきれ返って戦意喪失しちゃうんですよねー。
もういいや、こいつにかかわってもしょうがない、って。
でも、誰もつっこまないと、「はー今回もセーフだった―、客ってチョロい」って自信深めちゃって、またやり続けるんですよねー。安心させちゃーダメだった―。

ご無沙汰してます。
rin
医者からの請求といえば思い出が。ちょっと長くなりますが。

沖縄旅行でアキレス腱を切ってしまい、ギブスで固め松葉杖で帰京。
手術も終わり退院して半年も過ぎた頃でしょうか。
沖縄の病院から請求書が届きました。
金額は数百円。
それも封筒に入っていたのは請求書だけで、何の金額かまるで書いてありません。
もちろん、沖縄で精算は全て終わっています。
何かの間違いだろうとほったらかしにしておきました。
するとしばらく経ってから、今度は電話がかかってきました。
「精算の金額を間違えていたので支払って下さい」とのこと。
窓口の女性らしかったので、経理の人を電話口に出してもらい、詳しく説明するように求めました。
要は、単純に計算間違いをしていたということらしく、年末になって間違いが解ったらしいのです。
振り込んでほしいと言うのですが、数百円のための振り込み手数料をこちらで出せとおっしゃいます。
それは筋が違うので、「振り込み手数料を差し引いた金額を振り込みます…」というと、調べてまたかけ直しますと電話は切られました。
振り込み手数料を差し引いたら、ホントに100円か200円になってしまいます。

それから1ヶ月近く経った頃、また窓口の女性から「振り込まれていない」と電話が掛かってきました。
「前回、課長(たぶん)さんにお話ししてますので、そちらに確認して下さい。」と電話を切ると、また数日音沙汰無し。
やっと課長さんから電話がかかってきて、「現金書留の封筒を送りますからそれに入れて送り返して下さい。」とのこと。もちろん、数百円分の送料は同封してもらいました。
たぶん人件費なども考えると、費用的には余計にかかっていると思うんですけど、融通が利かないというか…あきれるばかりでした。


おまけにこの病院で誤診されて、最初行ったときは…
「アキレス腱は大丈夫です。一応ギブスはしておきますが、帰る前にもう一度来院してギブスを外しましょう。」
ということだったのですが、帰京前日に病院に行くと
「アキレス腱が切れています。東京に帰ったら早く手術して下さい。」
と今度は膝上からギブス。
飛行機の座席に足を納めるのがやっとの角度でした。


地震の片付けもやっと終わりました。


rinさんへ
芝崎みゆき
すんごいお話ですねー。
こんないい(?)話、こんな目立たぬところで披露するにはあまりにもったいないですよ。
いやはや何からツッコんでいいのか。

いい加減にしていいところときっちりしなきゃならないところの出し方が大きくまちがってますねーー。
これが何万円、何千円とかだったら、わかるけど、何百円って。
普通だったら、「あー、もうめんどくさい、わかった、俺が出す」って課長あたりがポケットマネーで出しそうなものを。
そこまで経費かけて、金額超えてまで追うっていうのが、すごすぎます。

いや、たとえ10円でも、たとえばrinさんがふとどきな患者で、わかってるのに払い逃れようとしてるなら、金銭的にはどんなに損しても執着するのはわかります。
でも、そもそも自分たちで間違えたのに。

しかも職員同士の伝達機能があまりにも悪すぎますねー。
そのとばっちりをrinさんが受けるっていうのが、もう……。

そんでもってその肝心かなめの診療もそれって。
すべてにおいてズサンすぎますねー。

rinさん、なんだかんだ、よく最後までつきあってあげましたねー。

ぜぇ~ったい見えませんよ!
なんりこ
またまた呼び寄せる女「芝崎さん」ですね。

老け顔って書いていらっしゃいますが、そんなことないですよ。むしろいい意味で、年齢不詳で思わず惹かれてしまう感じ。50代はもちろん、60代なんてありえないです、まったくとんでもないっす。

「女は実年齢マイナス7歳で、、」の話はなるほどですね。自分では歳相応でいいと思っているし、実際40代半ばってこんな感じでしょ、っと客観視しているつもりですが、お世辞でも「若く見える」言われると嬉しくなっちゃいますもんね。でも、若く見えるってことは若くないってことだもんな~。ハハ。

「何もかも解決する必要はなし!そのままにするのが風流とも思いますし、寛容でありたいし」
さすが芝崎さん、いいこと言うなぁ、、私もこうありたいです!!




なんりこさんへ
芝崎みゆき
すみま~せ~~んっっ。いつも慰めてもらって本当にすみません。
はー、毎度、なんりこさんのスウィートフル・メッセージに癒されるー。
いやはや申し訳ないです。いつもお気遣いありがとうございます。
まぁ確かに最近撮った写真とか見たら、70代レベルに見えるのもたくさんあって、これじゃあ、しょうがないやーってだんだん受け入れるようになりました。
一生、洋服は買わないと決めていましたが、今までの洋服だと首だけすげ替えた人みたいに見えて、合わなくなってるので、衣も徐々にチェンジしていこうと思います。

いや、本当寛容でありたいです。あくまでも理想でして、ぜんぜんなってません。
青二才のときは本当に青くて、逃げ場ないところまで言葉で相手を追い込んでましたよー。どんな心の広い人も激怒させ、路上で知らん人に殴られたりして、やっとだんだん「これはだめだ」とわかってきた次第です。
かといって、あまりに見過ごし続けてやると、増長するヤツも出てくるわけで、なんでもほどほどにしないとだめですよねー。

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5月28日土曜日、代々木にて中米文明のあれこれをお話してきました。

たまに自分が話してるのを録音するのを聞くと、ガックリします。
いや、もう声質の悪さはもうあきらめてるのですが。それより自分は相当早口のつもりでやってるのに、カタツムリがのたうつようにノメノメとスローモーで……。
これじゃーみんな眠ってしまう、と今回こそはテンポよくしゃべるために、自分が思う以上に数倍高速で話す、を肝に銘じました。

そしたら!
ジョギングしてるかのように息が上がって上がって。
もう、途中で泰葉のように倒れるかと思いました、酸欠で。
だったら、そこからゆっくりしゃべればいいとなるんですが、もう体が形状記憶化しちゃってるからノリが変えられないのです。

それで、皆さんにハァハァ言ってるの完全にバレてると思い、恥ずかしいことこの上なく腰も引けまくり。声も震えてすごいオドオドした人に映ってただろうなーと、恐る恐る録音したのを聞いてみると。

!! 最初から最後まで「怒り狂う人」になってました。
なんで!?

なんというか頭ごなしにみんなをずっと威圧して説教してるような。まるで生徒を罵倒することでハングリー精神を養わせる予備校の鬼講師のようでした。

怖いっ! 
自分とわかってても、新井英樹の絵のような根源的な、何か人間の生理に触れるような怖さ。アステカの恐ろしい姿の女神とか鬼子母神が乗り移ったような。
ヘンに力が入ってるので、カツゼツも悪すぎて、「アゲグガベー、オゲオゲ、ケケーーー」って怪鳥の叫びのようだし。

こんな恐ろしい話しっぷりだったのに、どうしてみんな逃げ出さないのか。というより皆さん、逆に実に温かかった。どういう方たちなんだ。
ずっと笑みを浮かべてうなずいてくださる方がいたり、盛り上げようと、一生懸命質問を捻出して出してくださる方、こっちが言うことド忘れして、わけわかんなくなってムチャぶりしても、ちゃんとスッと対応してくださる方。

いや、でも本当に「なんじゃこりゃー」って、この怪鳥にあきれてた帰った方もたくさんいたと思います。本当に大事なお時間をごめんなさい。

と、自分はこんなひどい有様ではあったんですが、全体的にはすごく楽しかったです。
いろんな人に会えたというコーフンが怪鳥時代の後悔を一瞬で忘れさせてくれました。

何気ない感じで居てくれるカップルがまたも!!(荒ぶる心が幾分リラックス状態に)。
ネット上でいつも笑わせてくれてた人にもついに会えた(切れ者風を想像してたら、フワフワ綿菓子のかわいい人だった)。
ずっとあこがれてた人とそのご家族にもまんまと会えてしまった(大御所作家であられるのに異常な腰の低さ。姉妹の天女といった態)。

会員さんによる旅行報告も皆さん、写真の見せ方や構成を工夫して、すごく面白く語ってくれるもんだから、旅への渇望が高まった(本当に皆さん、話がうまいなー。なんでこんなによどみなくしゃべれるの? 私が低能すぎるのか)。

2次会も知らない人ばかりなのに、ふつうに昔からの知り合いのように会話してくれて。
出不精で人付き合いの苦手な「現代の若者」な私(歳はイってるけどさ)も、会の人たちのフレンドリーさのおかげでワハハワハハと終始大笑いして楽しく過ごせたのでした。本を買って下さった方も、果てしない優しさをありがとうございました。

そしてびっくりしたのが、ブログ見て来てくれた方がいたこと。
まさかそういう人がいるとは。
しかも、ちょっと自慢めいてて、ここから申し訳ないのですが、っていうか、いや、自慢、完全な自慢なんですけど、その方、私の本を持って行って中米を旅してくれたってことなんですよ。
それで、本に出てくるガイドの男に会ったとか、私が恐ろしい目に遭った教会もちゃんとあったとか言ってくれて……。
こんな「書いた者冥利」はありましょうか。
こんな人もいるんだーってもうとにかくびっくりして。

あと研究会の会員さんでもギリシア本を持ってる方がいて、ディテールとかもちゃんと把握してくださってて。
って、本の売り上げから考えて、ここで私の本を持ってる人に会うなんて、風で吹っ飛ばされたコンタクトを渋谷の交差点で見つけるような凄い確率なのですよ。
いや、だから、本当にうれしかった。
というか本当に喜ばせ上手の方たちに会ったというか……。

もしやほかにも来てくださった方がいるのかと思うと、あんな恐ろしい演説をしたことの謝罪を一人ひとりにさせていただきたい気持ちです。
たぶんいないと思いますが、もしそのような方がおられて、ここをご覧いただいたら、とほんの少しの可能性を考え、今日このクドクドと長い文章を書きました。
本当に貴重なお時間をありがとうございました、そしてとにもかくにも申し訳ありませんでした~~。あのあとは、代々木公園の樹々に癒されて、私の吠え声は忘却の彼方へと飛ばされ、おうちに帰るころには気分も良くなっておられることを心より願っております。

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【2011/05/30 14:42】 | 日常
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イコン
 きっとシュリーマンは、あんな熱病に震わせられながらトロイの丘に立っていたのだ、、と壇上にいた現代のヘレネを見ながら考えていました。

 しかしヘレネ様 美しさも聡明さも持ち得た貴方様が唯一、お持ちに成られなかったのは 自信、、とか楽観とかではないでしょうか?

みーーーーんな 「今日の例会は凄い人が来てるな  サイン本にももの凄いイラストを書いて貰えて、雨にも負けず来て良かった、、やっぱり芝崎さんと宮澤賢治は大したもんだ!」

、、、て云ってましたよ。  もう、そんな感じで受け止めていたのは、貴方様の中の悪魔ちゃんだけなのだから、 次回はラテンのノリで、カボチャどもよ、女王様のおでましだぞ!  てマドンナみたいな強気で、好きなようにスロースピードで、お話して下さい。

   貴方様の永久のファンより


イコン
熱病、、でなくて熱情でした! I am sorry!

イコンさまへ
芝崎みゆき
あまりにもすごいもの(ヘレネとかシュリーマンとか宮沢賢治)を、持ち出してくださってまで、また温かいお言葉を。
じわーーーっときましたよ。
本当にありがとうございます。
会の前からの励まし、会のときの「フーム」「ホウッ」「へぇ~~~~」という大きなリアクションと数々の質問(最後の高度すぎる質問の答えは、あとで話し合うということでしたが叶いませんでしたね)などなど、ほんとうに全方位からのバックアップありがとうございました。本も買ってくださって汚させていただいたし。加えてこのように最後の最後までアフターフォローを。

イコンさんと会っていろいろお話できて、本当に楽しかったです。
ギリシア正教の芸術話とかゆっくり伺いたいものです。

今度またイコンさんの報告発表など観に行きますね。

ディエゴ・リベラとかそこらへんの評価が日本では低いというご意見、溜飲が下がりました。




ポポ手
ほんとに楽しい講演でしたね~。
私も二次会、行きたかったです。
イコンさんもそうだと思いますが、芝崎さん目当てに集まっていらした方々がまた初対面とは思えないような雰囲気で、たまたま帰り、傘立てのところで一緒になった真矢さんにも、なにやら昔お目にかかったことのあるような親しみを勝手に覚えてしまいました。

関係ない話で恐縮ですが、私は俳優の山口崇さんのファンでもあるのですが、ネットで知り合った崇ファンと崇の三味線の会に伺ったところ、初対面で世代もまるで違うにもかかわらず、音楽などに関しても妙に趣味が合致して、驚いた記憶があります(そういえばその人も絵が得意で、イラストレーターのお仕事もなさっているのです)。

芝崎さんに吸い寄せられる人たちもそんな感じなのかも。
いつか芝崎さんファンばかりで、芝崎さんを囲んで、集えたらなぁ……そんなことを夢見てしまいます。

横レス失礼いたします
Johannes
ポポ手さん、講演会に参加されたんですね。楽しかったそうでよかったです。
芝崎さんを囲む会、いいですねぇ……芝崎さんご本人はもちろんですが、このブログに集まっている方々もそれぞれに個性的で面白そうな人ばかりですもの(除くJohannes)。ブログには来られていない芝崎さんファンの方もきっと同様でしょう。
……などと、参加できなかった羨ましさもあってついつい夢想にふけってしまいました。
ポポ手さん、いきなり絡んですみませんでした。

楽しそう~♪
しろしろ
ご無沙汰しております!

28日、とても盛り上がって楽しそうなご様子、そしてお元気そうなご様子が伝わって、私は参加できなかったのですが、なんだか嬉しいような気持ちです♪

地元神戸をこよなく愛する私ですが、こういうお話を伺うと「うう・・・やっぱり東京いいな・・・」と思ってしまいますよっe-456

いよいよ梅雨入りですが、どうぞご自愛くださいますように。ますますのご活躍を楽しみにしています!(で、なんかのついででいいので神戸にも講演会きてくださーーーい!!)

感動でした
真矢
ポポ手さま、あの場方でお目に掛かれて光栄でした。かなりドキドキしていたので、いろいろ失礼なことしてしまわなかったか気が気ではありません。そして15分後に傘立てで再会…お嬢様、傘引っこ抜いてらっしゃって、同じく抜けなくなって係員さんを二人も呼んでしまった自分に比べ、やはりお若いだけじゃなくて賢くて逞しくていらっしゃる、さすがだわ…と感心いたしました。
本当に、みゆき先生を囲む会ができたら楽しそう。囲む方も囲まれる方もすばらしい方々ばかりで恐縮至極でしょうが、そうなったら一介の主婦である私もお酒の力を借りてブイブイ話に参加したいなあと思います。
みゆき先生、本当に素敵でした!! 全然怖くなかったですよ? だけど本当にみゆき先生なら、何かが乗り移っても不思議はないかも。羽毛の生えたヘビとか。現実は、アルパカみたいに潤んだ大きな目をなさっていて、女神様みたいだなあと、うっとり見とれていました。全国、いや全世界にファンは大勢いますので、これからも頑張ってくださいね!! 
いつの日か、マヤと旅行とお笑いと昭和のテレビと漫画本について、ますますコアなお話が伺える日が来ることを夢見つつ、私も日々戦って参ります!


やっぱり羨ましい
しろ~
仙台駅前の風景は芝崎さんの記憶とさほど変わらないかと思います。
前々から地震が来ると言われてましたので耐震補強されているビルが多く、倒壊なんかはほとんどありませんでした(津波は想定外でした)

2次会にはエキさんも居らしたとの事でますます羨ましいです。

来年こそはメキシコに行きたいです。
ただ、芝崎さんが「あれー」と言っていたティオティワカンがちょっと心配です、だってエジプトのハトシェプスト神殿を見た時の感想は芝崎さんと同じでしたから・・・。

ポポ手さまへ
芝崎みゆき
ポポ手さま……(またそんな普通に……)、そうですよ~、現場でも「2次会行きたいのですが~~」ととても申し訳なさそうに言ってくださって、どこまで気遣いをする方なのかと驚きました。
ほんとうにまさかのご来場、ありがとうございました。本当に胸がつまりました。

知っておりますよーー!! 山口崇ファンであられることは。
ポポ手さんによって、いつの間にか私の中にも崇情報がどんどん蓄積されてきました。長唄とか三味線が達者であられるなんてことも、おそらくポポ手日記を読まなきゃ永遠に知らない情報だったでしょう。タイムショックの悪人風ハンサムの顔からいろんな崇の顔がぐるぐる思い浮かぶようになって困ってます。
ポポ手さんの山口崇さんへの思い、ポーッとなったり、冷静になって分析したり、とかそういう心の動きがかわいすぎます。今、ポポ手日記で、すみません、崇さんにかんするとこだけ検索して、ガガーッと見てたら、さらに面白かった。って、失礼なことばかり申してすみません。

真矢さんにも以前、大昔、寺尾聡が好きだったと教えていただき、大いに盛り上がったことがあります。私もそうやって心揺さぶられる芸能の人が欲しいです。あっ、タカシつながりですが、ヤフーとかのトップ画面に出るセサミンとかいうサプリの広告の、齋藤孝さんの何やら思索する姿にはけっこうドキドキします。ドキドキはそれくらいです。ポポ手さんのように「ドキドキ」の活動家になりたいです。
っていうか、「源氏物語by大塚ひかり訳」の女子読書会とかやりたーいっ!みんな本をちゃんと前日までに読んできて、その日にあーだこーだ、いうヤツです。ミーハーなキャラ話がいっぱいできそうで、考えただけで武者震いが出ます。

Johannesさんへ
芝崎みゆき
いやいや、Johannesさん、ご自身もすんごい個性的でオモシロいですよ! 
ところで、Johannesさんがアステカの神がみのお話をされれば、どれほどみんなもっと興味をもってもらえたか、などとお話が終わった後、ずっともやもやと妄想してました。

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まったく変わりはないのですが。
少しずつ手術の金の話や経過などについて、ご報告していきたいです。
とはいえ、いまだ手がアレなもんで、なにはともあれ、まずは少しずつ、ゆっくりコメントやメールのご返事をさせていただこう、と思っとります。
って、よもやコメントくださった方もあまりに前の事すぎて、忘れてそうですが……。

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【2013/02/24 04:24】 | 日常
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お久し振りです
Johannes
まだまだ大変そうですね。
でも、こうしてブログに現れてくださったのは嬉しいです。
ゆっくり養生なさってください。一日も早い回復を祈っております。

こんにちは
のりちゃん
全快にはもう少し時間がかかるのでしょうか。
上手に言えませんが、いろいろなことは、時間が解決してくれるのだと思います。

芝崎さんの回復への歩みに歩調を合わせて、いろいろと情報交換させていただけたら嬉しいです。

あせらずゆっくり
しろ〜
治してくださいね。
私は最近古本屋さんにはまっていて、ハードカバーの本を大量に買ってきて本棚に並べて順番に読んでます。
先生も今はゆっくり本でも読んで、あせらず治してください。

こちらも
なぎさ
相変わらず諸症状と悪戦苦闘中ですー。
コメントを書き込むと芝崎さまのプレッシャーになりそうで申し訳ないのですが・・・。
くれぐれもご無理なさらないで下さい!
お互い、適度な開き直り・頑張り過ぎないスタンスでいきましょーね。


よかった
松本留吉
もう心配してました。ゆっくり養生してください。

ありがとうございます!
大阪のコヨトル
メキシコ旅行、覚えていてくださって嬉しいです(^o^)/来月の13日~行って参ります。
芝崎さんの本で予習中です!
帰ってきましたら、ご報告させていただきますね。

どうぞ、ぼちぼちと無理なさらないようになさってくださいね。
まだまだ寒いのでくれぐれもお体は冷やされませんように・・・
コメ返しは無用です(*^ー゚)v

おかえりなさい。
sagitta
わ、みゆきさんの記事を見つけて、とてもうれしい気持ちです。
おかえりなさいませ。たくさんのひとが、
みゆきさんのことを待っていたようで、
なんだか素敵ですね。

まだ大変なこともあると思いますが、
あせらず、ゆっくりと、みゆきさんのご活躍をお待ちしています。

無駄に見えることも、きっとあとから見れば無駄にはならないと信じています。
みゆきさんから教えていただいた、「無駄はロマン!」の素晴らしい精神が、みゆきさんの隣でそっと、支えてくれますように。

また、今週末でも、みゆきさんの著作を、読み返そうと思います!


ギタリスト
はじめまして。
私も後骨間神経麻痺に苦しむ者です。

私はギターを演奏する活動をしているので、なおのこと思うように動かないこの指先に日々絶望の淵に立たされる思いですが、こちらのブログに励まされながら闘病しております。
ありがとうございます。

芝崎様のご回復を心よりお祈りしております。

sagittaさまへ
芝崎みゆき
またまた優しさあふれるコメントをありがとうございます。
sagittaさまの『なきごえは、おともなく』http://www.geocities.jp/sagitta_t/nakogoe01.html、手術直後に読ませていただきましたよ!!
ベッドの上で身動き取れず、でも脳が冴えに冴えてるという状況下で、大変な滋養となりました。
最初のほうはイノセントなボーイズ&ガールズのお話かと思って、すっかり黄ばんだ心の私にはどうなのかなーと、と危ぶみましたが、人間の普遍的な心の動きの話で、すぐにスッと入り込めました。

カオリンがどんどん困った人になっていくことにこちらも当惑、主人公が絡め取られてくその様子、どうしようと思ったら、よかった、押しのけてくれて。
あの暴力(という言葉もどうかと思いますが)、衝撃でしたが、やったーっと思いました。
そして最後の「『かわいそう』はずるい」で、救われました。
本当に日常の、誰もが体験するようなちょっとした事件で、でもその理不尽な状況のつらさやわかってもらえないつらさはそのときは相当なもんで。
私も、読後、「かわいそう」を全面に出してきて人を振り向かせようとする知人のことが浮かんだり、思い出がいろいろよみがえってきました。
と、退屈になるはずの苦しい時間が、sagittaノベルズのおかげで、有意義な時間になりました。ありがとうございます!!
私もsagittaさんの作品を読み返したりして、がんばっていきます。
新作も楽しみにしております!! 



ギタリストさまへ
芝崎みゆき
コメントを本当にありがとうございます!!
同じ疾患の方が読んでくださった、と思うと、本当に書いてよかった感でいっぱいになります。
なにしろ、症例数があまりに少なく、こんなの書く意味あるのかなーと自問自答している毎日ですので。

その絶望の淵に立たされるお気持ち、ものすごくわかります!
確実に同じ気持ちだと思います。
いえ、ギタリストであるならば、ほんとうにもっともっとおつらいかと思います。
あんなにも器用に動きまくっていた指が、まったく用をなさなくなった、この、世界が一変した感じ、不条理感、ほんとうに、生きる甲斐がなくなるというか・・・・・・。

でもドラゴンアッシュの馬場育三さんも(亡くなられたけど)、ちゃんと橈骨神経麻痺は治ったようですし、村治佳織さんも完全に復帰されて、今は指を動かしまくってますよね。
そのほか、ギターの人で、後骨間神経麻痺になった人のブログを、いくつか以前、発見したのですが、ひとりたりともこじらせた人は見たことがありません、事故以外の方は、みなさん、あっという間に治ってますよね(って、ギタリストさんも当然、すべてご覧になってご存じかと思いますが)。

きっとギターやってる人は筋肉が発達してるから、神経が再生した時にすんなり筋肉がなじむのではないでしょうか。と、勝手な素人考えですが。
ギタリストさまも、これらの方がたのように、すぐ治ってくださいますように、本当に心から願ってます。
もし、何か聞きたいことがありましたら、聞いてやってくださいね。
回復されましたら、それもご一報いただければ、希望になります。どうぞよろしくお願いいたします。


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