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《頸椎椎間板ヘルニアや筋筋膜性疼痛症候群と診断されたり、後骨間神経麻痺(橈骨神経麻痺)という疾患に苦しめられるあれこれを書いてます。左脇のカテゴリー「右腕の激痛と神経麻痺」をクリックすると古いもの順に出てきます》

国立病院に筋電図検査をやりに行くと、前と同じチームだった。うれしー、女所帯って言葉が通じるからラクーー。
前回は検査中、質問などはしなかったが、今回は、いちいちちゃんと聞く。

神経伝達速度検査で、橈骨神経に電気を通しても、やはり指まではまったく到達しないので
「はー、やっぱりダメですか。
これって、前回と同じく『無反応』ってことですよね?」
とガックリして聞くと
「橈骨神経は、肘から下のところ(フローゼのアーケードというところ)で、筋肉の下に潜り込んじゃうので、ほかの神経にくらべるとぜんぜん速度が取りにくいんだよねー。
だからそんな落ち込まないでいいの。針検査とあわせて総合判断するものなの」
と言ってくれる。少しホッとした。

でもかんじんの針検査で異常があるらしく(安静時に自発電位というのがあったりすること。それがあると『軸索変性』という診断がされるよう)、先生の様子では回復は見えていないようだ。

「きちんとこれらを総合評価するまでなんとも言えない」とフォローしてくれたけど。

しかも、今回は、私の並々ならぬ「少しでもよくなっててくれ」を感じ取ってくれたようで、「先生、もう一回流して!」のリクエストに応え、何回もやってくれたり、練習までさせたりと、前回以上に時間をかけてやってくれた。

ところで、前回、針筋電図を受けたあとから、手首(親指側)の関節部分の肉がプクーっと膨れ上がり、小山ができ、さらに手首内側まで、毒が回ったかのような痛みやシビレまで出てきて、今でも、動かすとズキンと痛く、そこに触れるのも「ひゃっ」と飛び退くように痛くなってるので、「いまだに2か月前の針の跡が痛いんです」と訴えた。
すると、その手首のところには射してない、とのこと。前にミスショットがあって、その時も痛みを訴えたのだが、それはもっと指側の肉であるということだった。
ただ電流はそこに流したから、皮膚がまけたのでは、ということだった。

筋電図のときくらいから真っ赤に膨れ上がり痛み出したから、てっきり、「あの時の針検査のミスショットだ」と思い込んでいたのだが、本当勘違いするもんだ、私。でも皮膚がまけたレベルの痛みではなくて、もっと肉の奥深く、とか、腱にまで及ぶ痛みなのだが……。

そう思って、帰ってからネットを調べると、ドケルバン病という腱鞘炎の症状と同じだと思い、あとで、整形外科の先生(澤口先生系)に聞くと、場所的には、ドケルバンではなくCM関節症だ、と診断された。
ドケルバンなんてものものしい名前より、大したことなさそうでホッとするも、CM関節症のほうがぜんぜん厄介で、なかなか治らないなどと言われ、また暗くさせられる。

後骨間神経麻痺で、親指が上がらず、ずっと寝かせざるを得ないから、親指の下の肉のふくらみ(母子球)が痩せて、そうなったのだろう、ということ。

はーまた小っちゃいけど、新たな疾患。
もう、本当にドミノ倒しだ! どんどん悪いところが増える。

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【2012/09/07 01:46】 | 右腕の激痛と神経麻痺
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