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《頸椎椎間板ヘルニアや筋筋膜性疼痛症候群と診断されたり、後骨間神経麻痺(橈骨神経麻痺)という疾患に苦しめられるあれこれを書いてます。左脇のカテゴリー「右腕の激痛と神経麻痺」をクリックすると古いもの順に出てきます》

先生が簡易に作ってくれたただのアルミ棒。
副木2

すごい。こうしてただ手に支柱をつけただけで、
副木3
今までできなかったことがいろいろできるようになった。

握力がアップして冷蔵庫が開けられるようになった。
コップの水をかやさないで飲めるようになった。
電気のスイッチを押すことができるようになった(リモコンなどのボタンは押せても、たてに付いてるボタンは指がだらんと下がってるので、押せなかったのだ)。

それよりなにより画期的なのが、パソコンのキーボードが打てるようになったこと。
って、前のように指を動かして打つのではなく、腕全体で打つという感じ。腕を動かして指をその位置に持っていって打つというか、どなたかがブログで言ってたけど、UFOキャッチャーのクレーンのような感じ。これはすごく腕が疲れるし、まだまだ肩や腕が痛い身。10分もやると肩の関節がキューッと痛くなり、腕が硬直するので、長くはやってられないが、今までの左手駆使のキーボード押しより、よっぽど早い。

でもやっぱり字とか絵は無理。たしかにへなへなのミミズ文字に筆圧は加わった。
だが、それこそ、このアルミ棒が邪魔になるし、なんとかやってもマルを描くには程遠い線の狂い方。簡単な図形すら描けない。

1万円の装具(保険で)を作れば、確実に絵や書字が元通りになるなら、別に惜しくないし、治らなくてもいいくらいだ。

っていうか、日常の動作もなんもできなくていい。手に機械つけるときだけでも、字と絵さえ描ければもう何も望まない。

FC2blog テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2012/09/03 23:36】 | 右腕の激痛と神経麻痺
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