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《頸椎椎間板ヘルニアや筋筋膜性疼痛症候群と診断されたり、後骨間神経麻痺(橈骨神経麻痺)という疾患に苦しめられるあれこれを書いてます。左脇のカテゴリー「右腕の激痛と神経麻痺」をクリックすると古いもの順に出てきます》

1か月以上、完全に右手ナシ、左手頼みの生活を続けてきたせいか、左腕に負担が掛かりすぎて、どんどん左も痛くなってくる。腱鞘炎のように、手首周りが若干おかしくなってきたし……。
それよりも怖いのは、右腕の痛いところとミラーリングのように同じ位置が痛いこと。もちろん右のような激痛はなくって、筋肉痛がずっと続いてるような感じなのだが、その感覚は、激痛起こす1,2日前、たしかこんなんだったよな―と思わせるもので、恐ろしくなる。
こんなにいろいろヘタな左手でも、使えなくなったら、本当に終わりだ。
ただの筋肉痛でありますように。そうだ、トラムセットがぜんぜん左腕に効いてないし、きっとただの筋肉疲労だ。
左手よ、頼むから右手が復活するまでこらえてくれ!
「もしお前までおかしくなったらあたし死ぬからな」と脅しをかけるなどのくだらないことをやる。

あるとき、いつものようにうつらうつら座り寝してたら、左手全体がシビれてた。まぁ足を正座したときみたいに5分くらいで消えたけど、その時も恐怖にとらわれた。
首をちょっと左にかたむけてたんだけど、普通の人もこんな寝方したら、シビれるのかなぁ。やっぱりヘルニアなのか、なんなのか。
力仕事よりマウスなどのPC作業が一番こたえる気がする。今やマウス、左手で違和感なくすいすい操作できるけど、やっぱりパソコンはひかえることにする。いや、それより、iPod touch のせいかも。とにかくデジタルごとはひかえなくては。

橈骨神経麻痺のこともだんだん心の重圧になってきた。

初めて、無理やりボールペン持たせて、字を書くのを試みるも、左手よりずっとずっとひどい。ってひどいとかそういうレベルではない。判別はもちろん不可能。ただ汚い薄い線。線でも字でもないっ、ていうかこれ陰毛じゃん。
絵なんてとても無理。このとき腕痛始まって以来、初めての恐怖のせり上がりと不安が心に充満した。


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【2012/09/02 16:00】 | 右腕の激痛と神経麻痺
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