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《頸椎椎間板ヘルニアや筋筋膜性疼痛症候群と診断されたり、後骨間神経麻痺(橈骨神経麻痺)という疾患に苦しめられるあれこれを書いてます。左脇のカテゴリー「右腕の激痛と神経麻痺」をクリックすると古いもの順に出てきます》

整形外科の先生にMRIの画像を渡し、見てもらう。

エッて表情のまま、しばらく無音。
聞こえる。先生の「あれ~~」っていう心の声が。
それでも何か気を取り直したように
「思ったよりひどくないけど、やっぱり骨ガタガタだし、十分ヘルニアだね」って。
ええーーーー!そうなのっ?
しかも「いや、脊髄、ここ見て! ちょっと白くなってるでしょう。やっぱり脊髄も痛めてる可能性もある」とまた不安要素を言う。
って、どうもその白いところって、ほんと1ミリ程度のひっかき傷(フィルム上の)みたいにしか見えないんだよねー。
無理に悪いところ、なんとか探し出そうと必死な感じの先生。
というか、なんか先生に悪い、こんな大したことなくて、という気持ちになってくる。

「でも安心した。指が動かないのは橈骨(とうこつ)神経麻痺だった」ってことで、この麻痺はたいしたことなかったようだ。ひと安心。
その橈骨神経麻痺ってやつは、腕枕したり、腕を下にして寝るなど、二の腕を圧迫したらなるらしい。それとか注射で神経傷つけて、なることもあるそうだ。

なので、リリカという薬で、腕痛始まって以来、初めて3時間寝たこと、たしか起きたとき、背もたれに右側を預けて寝てたので、もしかしてそれが圧迫といえるかも、などと話す。それにしてもやわらかいソファの背もたれが圧迫になるのだろうか。でも深く寝てしまったので、どれくらい圧をかけていたのか、まったくわからないなー。
さらに先生、
「もしかしてペインクリニックの注射が原因かも。ちょっと私、電話して聞いてみるね」というもんで、私、あわてた。ペインクリニックの先生、優しいのに犯人扱いされたら申し訳ない、と。

まぁとにかく正座したら足がしびれるように、この橈骨神経麻痺っていうのもこんな簡単なことでなっちゃうんだから、自然にすぐ治るようだし、たいしたもんじゃないし、別にいいや、くらいに思った。

先生が言うには、実際治療とかはなく、神経にいいとされるメチコバール(ビタミンB12)などを飲むくらいしかなく、そんなものより、なにしろ時間が解決するから、ただ待てってこと。
フムフム、わかりました。 指が動かせないったって、そもそも右手はすでに2週間、いっさい使えなくなってるのだ。いまさら動けなくても何の支障もないね。

ということで、先生の診断では、四十肩と、頸椎ヘルニア、そして橈骨神経麻痺といった3つの独立した疾患を、私は右手に抱えてるということになった。
ってそんな偶然あるの? 違う病名、3つって。ネタとしか思えない。
ぜんぶつながってる同じ疾患、もしくは連続性があると考えたほうが普通だと思うんだけど。

そんでもってやっぱりヘルニアは疑問だ。
10年前、ヘルニアと診断された時もMRI撮ったけど、その時はこんな風にネットで調べたりなどの知恵はなかった。その時だって、今のと変わらないか、それ以上によかったのはまちがいない。
なのにヘルニアと診断されたことで、今の先生にバイアスがかかってしまい、今回もヘルニアとしてしまったのではないのかねー。


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【2012/09/02 05:16】 | 右腕の激痛と神経麻痺
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