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《頸椎椎間板ヘルニアや筋筋膜性疼痛症候群と診断されたり、後骨間神経麻痺(橈骨神経麻痺)という疾患に苦しめられるあれこれを書いてます。左脇のカテゴリー「右腕の激痛と神経麻痺」をクリックすると古いもの順に出てきます》

そこからは約束を守って毎日点滴。前も書いたが、点滴はノイロトロピン(痛み止め)とカシワドール(コンドロイチン)を混ぜた生理食塩水。
主な先生は「1人」という個人病院であるが、看護婦は20人くらいいるし、リハビリ師も20人くらいいる大所帯。つねに混み混みだけど、それら大人数をフル回転させて、振り分けるから、ぜんぜん待たない。というか、ほとんどがリハビリの人、点滴の人ばかり。それらの人々は、問診なしで、パッとそれらを受けて帰っていく。システマティック。

毎日行く、と約束したので、武士の心で行くが、点滴をしてるときも点滴後も痛みが軽減したことはない。

あるとき、たまの問診のとき「トラムセットより効く薬はないのか?」と聞くと、「先生が出せるのではこれが最強」ってことなので、「たとえば、じゃあ(点滴で使ってる)ノイロトロピンの経口薬とかはないの?」と聞くと「いや、ノイロトロピンはぜんぜん効き目薄いんだよね」だって。
えっ、語るに落ちてないですか? いくら静脈に直接とはいえ、そんな薄いもん入れたってしょうがないじゃん。やっぱり、点滴っておためごかしにすぎないのではないか、の疑念がまたムクムクと……。

大所帯のメンバー、食わしていかなきゃならないし、小口でもこうやってレギュラーの点滴客やリハビリ客で回してかなきゃいけないんだろうな、などと考える。
余裕あるときだったら、別に少しくらい、そのシステムに乗って、それらの有象無象のひとりになってもいいのだ。
でも、ほんのちょっと腕を動かすと、脂汗が吹きだす恐ろしい痛みを抱えた身としては、まず毎日シャワー浴びるなんて拷問だし(無理なので2日に1回にして、帽子でごまかすようにした)、それより着替えが、ギャーギャー言いながらの長時間作業。四十肩のせいで稼働域狭いうえに、少しでも動かすと前腕部がもげそうな痛み。着替えはぜったい爆発的な痛みがつきもの。1回デカい痛みが来ると、それが治まってくれるのにとてつもない時間がかかるから、本当に家で1ミリも動かずテレビでも見て時間を過ぎるのを待ちたいのだ。

そして歩くと振動で痛くて進めないから、結局自転車の片手運転で行くことにする。うん、ぜんぜん楽。降りて駐輪するときや、方向転換しなければならない時は、激痛が起こりやすいけど、乗ってるときはまったく大丈夫だ。
でも危ないので、ほとんど歩いてるレベルのスロー運転、サドルも一番低くした。


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【2012/09/02 02:33】 | 右腕の激痛と神経麻痺
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