さびしーーーー! 旅が終わってしまい、さっき帰ってまいりました。
日本に帰ってきて、浦島気分を味わうのも楽しみの一つなので、ネットも一切見ず、日本の情報を遮断していたのですが、今回、ぜんぜん驚くこともないようですね。
BSのチャンネルが増えて、世界のナベアツが桂三度って名前になってたことくらい(まえから? まぁどうでもいいけどさ)

さっきまで、リマにいたのに、あの路を歩いていたのに、今は見慣れすぎたこの安普請のアパートという、この不思議。毎回、味わう「どこでもドア」的な空間がねじまがったような感覚にいます。でももうスイッっといけないんだーという残念さがひしひしと。

毎日、言葉の壁にぶち当たり、なにかと不便を強いられる生活が終わり、普通に冷たいコーラを飲め、熱いシャワーを浴びられる生活に戻ったわけですが、あぁ、不便がなつかしい。

◆ペルーに行く人用、ミニ情報ーーッ
(行かない人にとっては無用の情報です)

とりあえず、2大おすすめホテルだけをば。
リマのおすすめホテルは「ペンション・イバラ(Pensión Ibarra)」というところです。
ジャンヌ・モローに似たエレガントでシブい姉妹が、セントロの高層マンションの1室をホテルとして経営してます。
そのマンションが、都会の孤独って感じで、すげーいいのですよ。エドワード・ホッパーの絵の雰囲気あって。
14階から見る夜景がまたハードボイルドでシビれます。
姉妹のホスピタリティもありがたく。
交通機関やタクシーの乗り方、値段、スペイン語での言い方などなんでも教えてくれるし、たいした日数も泊まってない客だったのに、お土産にとアクセサリーまでくれてびっくり。しかも、ダブルルームで1泊35ソル(約1020円)と、リマでは破格の値段です。
安いと聞いてたバックパッカー御用達的なホテルも泊まったけど、人は親切だったけど、すごい汚くて、惨めで悲しくなるような部屋で50ソル(約1450円)したことを考えると、本当特筆すべきところでした。
シャワーもとても暖かく(朝はなぜかぬるかった。夜の方がいいのかも)、洗濯もやらせてもらえるし、キッチンも冷蔵庫も自由に使えます。
まぁ、難を言えば、夜の11時くらいから朝5時くらいまで断水になるので、トイレは貯め水で流さなきゃいけないのと、納戸が若干カビ臭かったことくらい。
場所がまたいいのです。大きなタクナ(Tacna)通りと、栄えてるワンカベリカ(Huancavelica)通りの交差するところにあって(交差する角からたしか2軒目のビル。ロンリー・プラネットの地図にもちゃんと載ってます)、にぎやかで華やかな気持ちになるし、治安もよさそうだし、お店もまぁまぁあるし、セントロの観光名所に歩いていけます。

Pensión Ibarra
電話 427-8603 
E-mailアドレス pensionibarra@gmail.com 
住所 14th fl, No 152, Tacna 359

1402号室だったと思います。1階に親切なドアマンがいて、この人に言うと、電話してもらえます。14階だし、ドアマンもいるし、セキュリティもいいと思います。

あともう一つは北部チクライヨのホスタル・ビクトリア(Hostal Victoria)ってとこです。
って、チクライヨ行く人って、あんまりいないか……・。
チクライヨは、ペルーで一番金かけた博物館―シパン王墓博物館―があるし、またその王墓の遺跡も面白いし、となかなか見ごたえあるところです。人も親切ですし。
このホスタル・ビクトリアもダブル1泊35ソル(1020円)でして、値段以上にいいお部屋だし、きれいだし、なにより熱い湯が存分に出るシャワーだし。そしてやっぱり従業員のホスピタリティがすばらしいところでした。
チェックインしてすぐに、頼んでもいないのに地図をくれて、その地図に、すべての観光地へのバス乗り場や、名物の食べ物、お土産なんかを丁寧に説明して記してくれました。
チクライヨって博物館とか遺跡が細かくばらばらに点在してるところで、その休館曜日もガイドブックによってまちまちなんですが、いや、それどころか、博物館の人に聞いても、みんな自分たちの博物館以外のことは把握してなくて間違えてたのに、ここの従業員エドウィン(Edwin)さんは、すべてを把握して、きちんと正確に教えてくれたので本当に助かりました(エドウィンさん以外の人はやっぱり間違えてたけど)。
ホテル出るとき、オーナーにあいさつされたのですが、すごいさわやかなデキた方で、見るからに、ホスピタリティの達人だっていうオーラを放っていて、この人の教育や人選がいいので、従業員があんなにいいのだなということがわかりました。いや、本当、ここの人たち、みんなすごく優しくて、私は今回の旅で一番好きだったホテルです。って、けっこうどこでも雑に扱われ過ぎたから、そう思えてるだけかも。
難といえば、すぐ近所に90年代ロックを流すライブ飲み屋があって、がんがん懐かしの音楽が聞こえてくることくらい。

Hostal Victoria
電話 22-5642 
E-mailアドレス victoriastar2008@hotmail.com 
住所 Izaga 933

これもロンリープラネットの地図にしっかり載ってます。中心部アルマス広場から徒歩5分くらいで立地もいいです。

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【2011/12/03 14:14】 | 旅行
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お帰りなさい
しろ~
先生帰って来ましたねー、

良い旅だったようで何よりです。
ちょっと気が早いですが今から本が楽しみですねー。

ホテルって泊まってみないとわかんないんですよね。
年に2回くらいタイのバンコクに行くんですが、結局最初に泊まったゲストハウスが1番良くて、今では空港から直行しています。

毎回ホントに内容が濃いので首を長くして待っています。

お帰りなさいませ!
Johannes
ご無事で何よりです。
「ペルーか~。行きたい、そりゃ行きたいけど…当分無理、っていうか多分無理だな……」などと思いつつも、ホテル情報は万一に備えて覚えておくことにいたします。
これらの素敵なホテルの思い出やその他旅のあれこれを旅行記として読める日を楽しみにしております。
しかし、まずはお疲れ様でした!


rin
お帰りなさい。

無事で良かったです。
予定より長かったみたいですね。
なかなか帰国報告が掲載されないので、ちょっと心配してました。
一安心です。

旅の噺、お待ちしています。

おかえりなさい!
のりちゃん
「やっぱり家が一番」
とならないところが、芝崎さんらしい(笑)

ホテルでも飲食店でも、結局オーナーのホスピタリティが一番重要ですよね。
どんなにおいしい料理を出す店でも、オーナーのホスピタリティが最低だったら行く気がしません(一時期、うるさいオーナーの店が流行してましたが、そんなものを有難がる気がしれませんでした?)。

また、写真など、差し支えない範囲で公開してくださいね!
楽しみにしてます。

おかえりなさい!
レオン
南米だと治安の面でも心配だし、無事にお帰りになるかちょっと心配でした。

折しも、1人旅の女子大生が韓国で行方不明。2ヶ月も警察も探しているのに、本人は男と一緒に出会った日本人から金を借りてブラブラしているらしい。

旅なれた芝崎様にはどうでももいい話でしたね。

しろ~さまへ
芝崎みゆき
しろ~さん、ありがとうございます。
そして、かっこいい。「タイに年に2回」とか。出張でなのか、ご旅行なのか、オーストラリアも長年いたようだし、とにかくうらやましいです。
そんな旅慣れた方に読んでいただいて、申し訳ないです。本、今度こそ頑張ろうと思います。

Johannes
芝崎みゆき
Johannesさん、ありがとうございます。
Johannesさんは、まずはやはりテスカトリポカの地が第一優先ですよね。メキシコの神話って、前はモヤ~~っとしてるなーっと思ってましたが、アンデスのに比べるとキャラは確立されてるし、ぜんぜんかっちりくっきりしてるっと認識が改まりました。
メキシコ神話のなお一層の研究をどうぞよろしくお願いいたします。

アンデスのもカニ人間とかエビ人間とか、ビジュアル的に面白すぎる神々がいるんですが、どういう話かまったく分からず残念きわまりないです。


rinさまへ
芝崎みゆき
rinさん、ご心配までも、ありがとうございます。
いつもおびえてますけど、なんだかんだ、大丈夫なヤツです。
今度こそ、早く本を出したいと思います。



のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
のりちゃんさん、本当、そう! 大嫌い、客に威張るオヤジ。私も2度と行きたくないですね。
ありがたがる客っていうのが一番だめだと思います。
まずくても、ヘンな商品売るとこだとしても、ホスピタリティを感じると、応援したくなりますよね。
写真は、のりちゃんののような上手くいい写真がまったくないのですが、適当にアップしたいと思います。




レオンさまへ
芝崎みゆき
レオンさまへ
女子大生が行方不明なんですか?
そういう話を聞くと、いつも「明日は我が身」と感じて震えあがります。
いやいや、私はぜんぜん旅慣れてないです。
3~4年に1回がせいぜいですので、異常に緊張するし、異常にはりきるので、失敗続きです。
女子大生、無事に笑って出て来てくれればいいですねー。



おつかれさま
mr.goodmusic
ご無事でなにより。首を長くしておかえりをまっていました。 お留守の間ご紹介くださった大塚ひかり様の「愛とまぐはひの古事記」を読んでいました。なかでもブスな姉ときれいな妹の件がおもしろかった。イギリスの民謡にもブスな姉ときれいな妹の話があり、妹に来た縁談を我が物にするため、妹を殺してしまう、という話なのですが。「cruel sister」とゆう曲でpentangleとゆうバンドの演奏が有名です。
芝崎さんにはgordon haskellの「how wonderful you are」とゆう曲を聴いていただきたいです。土産話期待しています。それではまた



いやはや。
レオン
韓国の女子大生の件は、「家出」ということで、韓国の警察も捜査を打ち切ったそうです。行く先々で日本人を見つけてはお金を借りて、現地で知り合った男と旅行中。サイテーの女でした。

mr.goodmusicさまへ
芝崎みゆき
わーー、やったー。ありがたやありがたや。「愛とまぐはひの古事記」のお話ができる仲間が増えたーー。
いやー、ほんとう、ブスな姉ときれいな妹の話は、よくできてますよねー。物語自体おもしろいし、深いテーマも打ち出してますよね。私は、このお話ではイハナガ姫に自分を重ね、「海幸山幸」のお話では海幸に肩入れしてしまいます。
そしてスゴイ、何この唄、cruel sisters! 本当にいろいろご存知ですねー。「赤い靴の女の子」とか「かごめ」とかより、直接的でわかりやすい残酷さ、物語性。グリム童話のように怖いです。また美しい曲だからこそ、詩の残酷さが際立ちますねー。
[How wonderful you are]もありがとうございます。シブいッ! mr.goodmusicさんがハリーズ・バーでジャズを聴いてる姿を勝手に想像しました。くりかえされる「 Do you know how wonderful you are」を勝手に自分に置き換えて、いい気分になってます。



レオンさまへ
芝崎みゆき
ふえー、そうなんですか。それ、完全に「その子の意志」ってことの確証が取れたってことなのでしょうか。だったらいいのですが、万が一、恐ろしい目に遭ってるのに、状況的にそうだろうと見なされて、捜査打ち切られてたら……、とサスペンス小説のようなこともうっかり考えちゃいます。なんにせよ、無事に勝手に大らかに遊んでますように。こういう細かいニュースを知らないというのもなかなかウラシマ気分を味わえますね。ありがとうございます

お帰りなさ~い
まや
今日久しぶりにパソコン開いてみたら、みゆき先生無事お帰りになっていて嬉しいです!!猫さんたちもお待ちかねだったでしょうね。
でも、みゆき先生ってやっぱり旅が合っていますね。小さいけれどとても存在感があって、「言葉わかんないから笑って許して」みたいな、へらへらしたジャパニーズガールのイメージを、行く先々で覆している感じ。かっこいいです。またご本が出るの、楽しみにしています。
…日本では、ほんと何かあったかな。あ、桂三度といえば「第六回IPPONグランプリ」で、バカリズムや有吉、おぎなど期待の強豪を破ってホリケンと決勝進出したって(どうでもいいですか)。そういえば去年の今頃はM-1でスリムクラブの話とかしていたんですね。

まやさまへ
芝崎みゆき
わーい、まやさん、ありがとうございますっ。お元気そうで何よりです。そうなんですよっ! 桂三度のことはまさに録画してた「IPPONグランプリ」で知ったんですよ。何の違和感もなく、普通に「三度さん」って言われてて。まぁ、そういう状況も「わざと」なのかもしれませんが。
つうか、毎回うれしいっ、見てるテレビ一緒で話通じて。決勝、まさかのあの二人! 二人とも嫌いなほうですが、たしかに、決勝行くまでは面白かった。特にホリケン。でもとにかく私はホリケンのピーターパンなところが苦手なんです。「かわいいでしょ。俺」っていうのが、はずかしくてたまらんのです。若い時ならまだしも、あんなおじいさんの顔でもカワイこぶるのはどうかと。でもいつもキャーキャー言われるし、いまだ愛されキャラのホリケン。世間はどうしてホリケンにあんなに優しいのか?
IPPONグランプリの私の歴代ヒットは、やはりおぎの「お金を払ったんだから、ちゃんとしてもらった方がいい」でしょうか。まやさんはな~に?(ホリケンのようにカワイぶってみました)
イヤー、せっかくそういっていただいてますが、旅は失敗続きですよ。そして、ちょっとした失敗で「人生終わった」レベルに落ち込むような人間には、本当向いてないです。天下泰平の心になりたい。やはり一番の原因はスペイン語の壁で。行き違いでけっこう口論になることがしばしば。
それから、聞いてください、最近のジャパニーズガールってば、すごいんですよ! たまたま今回会った人たちがパワフルすぎなのかもしれませんが、みんなスペイン語ペラペラで、一歩も引かずタフに交渉してる方たちばかりでした。私なんて、その人らの恩恵にあずかってる感じで。
それにくらべて男子は本当に草食になってしまったのか、かわいこちゃんタイプばかりの印象です。かわいこちゃんっていっても、容姿の意味ではなく、「わかんなーい。しゃべれなーい」って感じで、世話好きの白人がしょうがないなーってぜんぶお膳立てしてくれるような。あっ、でもこれはエキもそうか。古い人もそうでした。若者でもちゃんとタフガイ、何人もいたし。
などなど、なんかちょっと旅行行かないと、たとえば飛行機の映画事情の飛躍的進化にも驚いたし、あれこれ変化してて、それこそ浦島気分でしたよ~~。

お帰りなさい!!
なんりこ
芝崎さん、こんばんは。

そろそろ帰国かな~、とブログがUPされるのを楽しみにしていました。今から本が出るのが
待ち遠しいです。

我が家は今年はホノルルに参加しなかったのですが、12/03~08まで主人の出張にくっついて
中国(成都・西安・北京)に行ってました(担当が中国になったんですよ~びっくりです)

芝崎さん、もうすぐお誕生日ですね。ステキな1年になりますように。

なんりこさんへ
芝崎みゆき
何ですか、中国って!いいなーーいいなーー。うらやましいなんてもんじゃありませんよー。
そして担当中国になった、って。それになにしろオドロキです!
なにか一時代が終わったような寂しさがあります。

いやいや、なんりこさんこそおめでとうございます。
っていうか一年はやすぎです。誕生日も毎週来てるような感覚で恐ろしいです。

おかえりなさい!
ほーりー
ペルー行ったら、絶対にその姉妹のホテルに泊まる!っと決めました。
いつもながら、みゆきさんのブログは面白いし為になります。

僕もついに20日からメキシコに旅立ちます!
未だになんの予定も計画も立ててませんが…。絶対に行くべきとこはありますか?

僕もESTAの存在を知り驚きました!こちらはどうすることも出来ない、アメリカによる絶対的な恐喝です!
ESTAは申請に時間がかかったりするんですか?



ほーりーさんへ
芝崎みゆき
ほーりーさん、こんにちはー。

すごいっ! ついにメキシコに行かれるのですね! これからあの素晴らしい国に行かれると思うと、心から嫉妬しますです。

ESTAひどいですよね!! 
ほーりーさんはアエロメヒコ航空とかの、メキシコに直通で行くのではないのですか?
アメリカ経由だと、そのくだらない金を払わされます。

申請自体は簡単です。ネットでクレジットカード使用での支払いになっていて、その場で終わります。
「ESTA 申請 やりかた」で検索したりすると、手順をそのまま教えてくれるのもあります。
(例  http://estaesta.blog14.fc2.com/blog-entry-14.html
でも悪徳なところもあるらしくって、代行みたくなってるところに入っちゃうとさらに金取ったりしますので、かならず、
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e6s1
↑こういうところから入ってくださいね。

メキシコでかならず行った方がいいところ……。
うーん、私は遺跡好きなのでパレンケとチチェン・イツァーって感じですが(でもツーリスティックっていえばツーリスティック)、あとメキシコ・シティが何しろ好きでした。
どこの国も首都はパワフルで活気があって便利だし、人が多いから、いい人に会う確率も高いし(悪い人もいるんでしょうが)。
手前味噌ですが、わたくしの「マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行」も参考にしていただければ、うれしいです。
ぜひぜひ存分にメキシコを味わってくださいね。


まや
そうですね。最近は5年にいっぺんくらいしか海外行ってませんが、本当にホテルの予約から空港から、15年前とは全然勝手が違うのを感じます。以前は、駅降りたところにあるインフォメーションセンターに入って行って「今夜泊まれる所ありますか?」と聞けば、適当に安いお宿を見つけてくれたものですが、今はそういう所もネットで予約入れておかないとダメになってきているんでしょうか。ぶらっと旅するって感じじゃなくなってきているのは、ちょっと寂しい気もします。
だけどそうか。日本女子も進化していたのか。それはちょっと嬉しいな。

さすがみゆき先生、IPPONグランプリ録画撮っていたんですね! 私も、出されたお題に対し、真摯に取り組む芸人さんたちの姿に毎回感動しながら見ています。バカリズムとか顔がまじですもんね。前回もほんと、決勝行くまでは面白かったですよ。(だからあの晩、裏番組の『妖怪人間ベム』が終わってから後半だけ見た人たちは全員「なにあれ、今回全然つまんね~し」って怒ってた。やっぱ最初から見ないとね。)ベストアンサーは、う~ん…改めて一つ選ぶのは難しいのですが…ていうかほとんど忘れているし。たしか「お金を払ったんだから、ちゃんとしてもらった方がいい」と同じお題で「貧乳はいじってあげた方がいい」ってありましたよね。一般解答の中でもけっこうスゴイのありますし、GNPとかGDPとかじゃなくて、お笑いの世界の指標みたいなの調べてみたら、日本人てダントツでレベル高いんじゃないかしら、とか思うのですが、みゆき先生はどう思われますか。


まやさまへ
芝崎みゆき
くぅーーーっ! まやさんっっ!!まったくもって賛成です! 日本が世界に誇っていいのの一つに確実に「お笑い」がありますよね!! 「マンガ」同様に。
ただくやしいのはいかんせん翻訳が無理なもんで、これを輸出できないことですよね。(いや、やる気になればどうなんだ、できるのか?)
「IPPONグランプリ」にしたって、本当あれほど、真の頭の良さを見せつけられる時間ってないですよね。どんな試験よりも、頭の良さが測れますよね。
バカリズム、かっこよすぎ。一般回答もすごすぎる。こんな面白い回答出す人が一般人にまぎれてる日本ってのもやっぱすごいですよね。笑いに関しては、本当、今の日本ほど恵まれてる国はないといっていいでしょう! といっても日本や先進国の番組しか見たことがないので、もしかしてトンガあたりが、世界最高のお笑いセンスを持っていて、それを一生知らずにいるなんて可能性もありますが。

昨今の旅行話ですが、宿に関しては従来と変わらず、その場その場でなんとかなりましたよ。このままキープしてほしいー。ヘンに「便利欲」を出さないで欲しいです。


だいすけ
マチュピチュで出会った埼玉県民のだいすけです
覚えてますか!?
南米旅行お疲れ様でした
僕も先日、世界一周旅行を終えて無事に帰ってこれました
マチュピチュでは写真をたくさん撮ってくだりありがとございました(^-^)
エキさんにもよろしくお伝えください
みゆきさんがマチュピチュを徘徊している間に旅の話で盛り上がってたんですよ~
さっそく、お二人の本探してみたいと思います
それでは!


えーーーー、、、お帰りなさい!!
八島秀二
もう、そろそろ いくら何でも、、大丈夫かなあ、、、と開いてはは諦め、開いては、、をしていたら、 今日 発見しました。 えー、出遅れたああ、 芝崎さん お帰りなさい。 日常に戻る あーあは判りますが、まあ、いいじゃないですか。 また旅立つホームベースがあるだけでも。

今夜は遅いので、これから、ゆっくり読みますね。 とにかく マヤやインカの番組 残ってるのからダビングしなくては。  あっつ、 そういえば、明日 土曜日は海研が目黒で、そして夜は 阿佐ヶ谷のロフトで「旅行人」 休刊・大感謝ナイトがあります。  芝崎さん お時間あったら、お越しください。 ではでは、、明日から真冬 お風邪を召しませぬよう、ご自愛下さい。

だいすけさまへ
芝崎みゆき
わーーーっ!! だいすけさん! お帰りになったんですねー。
いやーもう、マチュピチュでは、本当に楽しい時間をありがとうございました。
マチュピチュ後も「だいすけさんは今どこなんだろうね」とずっとエキさんと案じておりましたよっ!

ワイナピチュはつらかったですね~~。
あんなにつらくて、もう心から山登りは嫌だと思ったのに、さらにさしておもしろくもない山道をまた登ってしまったりと、あのあともうっかりと疲れることばかりしてしまいました(そのころ2人は楽しくお話してたんでしょうねー)。
そうなんだー、ついに終わったんですねー。
きっとその、どんな人に好かれる人懐っこさオーラで、どこに行っても楽しく過ごされたことと思います。

そして、まさか、よくこんなとこ見つけてくれましたねー。
いつの間にか、会えなくなってしまって、連絡先も聞けず、残念でならなかったのですが、いやーありがたい。
ぜひ、その後のマチュピチュ滞在や行った国々のお話をお聞かせくださいね。
本当に長旅、おつかれさまでした。

八島秀二さまへ
芝崎みゆき
今日、旅行研究会の定例会だったんですねー。これから約束が入ってて、行けないのが残念です。
阿佐ヶ谷ロフトのほうもすごい豪華ですね。八島さん、大忙しですね。忘年会の隙をついて、ロフトも行くのかなー。今年最後の忘年会、すごく盛り上がりそうですね。この寒さもさらに結束を強めるのに一役買いそうですね。
DVDは無理しないでくださいね。


だいすけ
結局、マチュピチュを超える見どころは現れなかったです!!!まぁあれはすごすぎましたねからね・・・
でもその後の旅行もめっちゃ楽しかったです!!!話すと長くなりそうですけど、facebookに写真アップしたので時間があるときに是非(^-^)
もちろんみゆきさんとエキさんとの写真も載せてますので!
メアド→moridaisuke1012@yahoo.co.jp.
名前→Daisuke Mori

お帰りなさい!
エミー
無事に帰国されて、何よりです!帰国報告、待っておりました!
以前コメントさせていただいた、女の子二人のママです。
芝崎先生の帰国報告を待っている間に、下の子は生後7ヶ月になりました(^O^)
南米の歴史、詳しくないので、ぜひ芝崎先生の本で勉強させてください、楽しみに待っています!
もうすぐクリスマスですね…素敵なクリスマスをお過ごしください☆
私の住んでいる秋田県は一面雪ですよ。そちらはいかがですか?寒さで体調崩されませんよう、お体ご自愛ください。
新刊、めちゃくちゃ楽しみにしています。

だいすけさまへ
芝崎みゆき
連絡先ありがとうございますっ。
見たいっ、旅行写真集。
って、フェイスブックというやつは、ミクシーみたいに登録しないと、もしや見れないのかしら。
調べて、登録するなりなんなり、なんとか見てみますね。
楽しみ―。

エミーさまへ
芝崎みゆき
エミーさん、こんにちはーー!
またもうれしいコメントをありがとうございます。
本、頑張ろう、と俄然やる気が湧いてきましたよー。

うわー、赤ちゃん、もう7か月に? 月日が経つのは本当に早いですねー。
どんどん人間らしくなって毎日面白いでしょうね。
いいなー、輝く未来が待ってて。
エミーさん、秋田なのですね。きっとお肌ピカピカ、しっとりでしょうね。
雪もうらやましーー。私も北海道にいたことがありまして、特に食べ物が懐かしい―とかはないけど、雪だけは、雪だけは、今も大好きだし懐かしいです。
秋田の雪は暖かいって本当かなー。カマクラとか夜のシンとした雪の世界に憧れます。




博物館
しろ~
先生こんにちは、

先週末にロンドンに行ってきました。
今回は2回目だったので大英博物館とナショナルギャラリーに標準を絞り、下調べをして3日連続で閉館ギリギリまでじっくり見てきました。

いやー、やっぱり凄いですね、そしてこんな凄い物をただで見せてくれるロンドンは太っ腹です(物価は高いですが)

いつまで経っても見足りないという幸福感はルーブル美術館やカイロ博物館でも感じましたが、先生は今回の旅行でいい博物館はありましたか?

しろ~さまへ
芝崎みゆき
出た!
しろ~さんの華麗なビジネスライフ。
いいなーー、大英! 私も生きてるうちに絶対行きたいです。 しかも3日もって。本当にじっくり見たのでしょうねー。ナショナル・ギャラリーもいいなー。ターナーの汽車の絵とか見たい。
大英とかルーブルとか巨大博物館って、略奪の歴史を考えると「ちっ」と思いますが、なにしろ、一か所でありとあらゆる文明の宝を見れるっていうのはありがたいですよねーー。無料もすごすぎるし、底力を思い知りますよねー。
私が今回行った南米の博物館はほとんどが小粒で、スタンプラリーのように、細かく見て回らねばなりませんでした。そのめんどくささを振り返ると大英とはなんと便利なところか、と憧れがさらに強まります。
カイロの博物館、本当にいくら見ても見たりないですよね。私はルーブルは駆け足でエジプトコーナーを見ただけですので(トランジットで降りただけのパリ)、ここもなんとしても行きたく思っております。
今回行った中で一番すごいなーと思ったのは、チクライヨのシパン王墓博物館というところでした。総合的な博物館ではなく、一つの遺跡の墓群から出たものだけの展示なのですが、金をふんだんにかけたうえ、見せ方もすごい工夫されてました。あとは個人のコレクション博物館がそれぞれすごかったです。国が経営してるやつよりずっと面白かったです。

謹賀新年
マヤ夫
芝崎さん、あけましておめでとうございます。手の怪我は大丈夫でしょうか。みんなのための貴重な腕なので、一日も早い回復を祈っています。

ところで、正月からマヤ文明関連の番組が続いていますね。芝崎さんのご感想など、書きこんでいただければ楽しめると思います。

今年もいろいろと教えて下さい。よろしくお願いします。

マヤ夫さまへ
芝崎みゆき
ありがとうございます。ぜんぜんすっかり大丈夫です。ご心配ありがとうございます。それより四十肩だか五十肩だかになったりと、どうも歳のせいでいろんなとこにエラーが。
お正月、マヤ文明がチョコチョコ出てましたね。NHKの原沙知絵の番組はサンバルトロの壁画は出たし、ポポル・ヴフもやってくれるし、すごく面白かったのですが、TBSのみのもんたが司会してたやつは……。内容はともかく、キャイーンの天野がウザくてウザくて、心から天野のドヤ顔が憎くなりました。
3日くらい前の「ふしぎ発見」はセロスが出てきて、うれしくなりました。

えっ、そんな畏れ多い。教わる一方でございます。

こんにちは!
Gee(脇本 壮二)
はじめまして。
ブログには初めてお伺いするんですけど、覚えていらっしゃいますでしょうか?私、何年か前に”古代ギリシアがんちく図鑑”を拝読したときに、ちょっとした感想を差し上げましたところ、ご丁寧にお返事のお便りを頂戴した脇本と申します。偶然、こちらのブログにたどり着いて、おお!となって、コメントを差し上げました。
マヤ、アステカ文明の旅、無事にお帰りになったんですね。つい先日も、アマゾンで検索していたら芝崎さんの新刊が案内されていて、ご活躍だなぁと思っていたところでした。
私、実は石膏像を作る職人をしているのですが、最近はそんな仕事でもネットと関わらざるを得ず、自分でも”石膏像ブログ(http://ameblo.jp/sekkouya/)”を書いたり、石膏像のネットショップ(http://sekkouzou.shop-pro.jp/)を運営していたりします。古代エジプトに関連したものとか、ギリシャ関連の石膏像もたくさんありますよ~。もしよろしかったら一度覗いてやってくださいませ。
またちょこちょこ伺います。よろしくお願いいたします。

Gee(脇本壮二)さま
芝崎みゆき
うわーーー。びっくりです。その節はありがとうございました!!
よく覚えていてくださいましたねー。こんなところも見つけてくださって。
脇本さまがお元気そうで本当に何よりです。
そして、かっこいい! 石膏職人!
まったくなんとレアなお仕事なのでしょうか。かつ、たのしげですし。
御ブログの作品を見させていただきましたが、タイムスリップしたような、はたまた異国にいるような、なんともワクワクした気分になりました。
って、どうにもミーハーですみません。
なんとメソポタミアやエジプトのも造ってらっしゃるんですねー。
これからもバンバン覗かせていただきます。インフルエンザには気を付けてくださいね。

博物館
しろ~
先生こんにちは、

先週、なんとか仕事をやりくりして大好きな台湾に行ってきました。
毎年行っていたんですが去年は震災の影響で仙台からの直行便が運休し行けませんでした。
今回2年ぶりに行ったのですが、大好きな故宮博物館が近年急増している中国人観光客で占拠され全然見ることができませんでした。
博物館は心の赴くままにのんびりと1日掛けてまわるのが好きなのですが、あの人の波には完全にやられてしまいました。
大好きなスポットが1つなくなってしまって残念です・・・。

しろ~さまへ
芝崎みゆき
おかえりなさいませー。
この間、ロンドンに行ってきたと思いきや、今度は台湾って!
いいなーーー。本当にいいなーー。
フットワークの軽さや行動力が本当にうらやましい。

故宮博物館ってそんなに素晴らしいのですか! しろ~さんが言うのだから間違いないでしょう。
台湾は、あまりの近場ゆえにいつでも行けると優先順位はあとにしてましたが、今すぐ行きたくてたまらなくなってきました。現実逃避に、私もちょっとひとっ飛びしてこようかな。

と、でも博物館、すごい人口密度なんですね。
まったく残念でしたねー。時間をやりくりして、そんなに楽しみにして行かれたのに、がっくりですよねー。
私もそういう歯噛みするようなことを今回のペルー旅で何度か味わったので、そのお気持ちよくわかりますよ。
いまだになお悔しさが残ってるくらいで。

それにしても中国人が、台湾に簡単に来れるようになってたのは知りませんでした。
本当に中国の時代ですね。
地震前に銀座行ったときなんかも、日本人より中国人が多くて、「完全に乗っ取られた……」と思ったのでした。

中国人といえば、昨日(っていうか今日)、水曜日(木曜日)の深夜やってる「なかよしテレビ」って中国人とか日本人の討論番組ご存知ですか?
そこに出てくる周さんが面白くって!
昔は嫌な人と思ってたんですが、その番組で心から笑わせてくれたことにより、ガラッと見方が変わりました。
笑わせてもらうと、何もかもよく見えてくるから不思議ですね。
中国もその人のおかげでどんどん好感度アップしてきたほどです。
って話全然違ってきちゃった。

あー私も博物館でがっつり面白いモノ見まくりたいです。

博物館 の続き
八島秀二
芝崎さん 南米から帰っての、この寒さ お見舞い申し上げます。 さて しろーさんの 博物館で、レスです。 私、先月のある土曜日 朝 6:30amから並んで見た絵がありました。 故宮博物館展の目玉で来ていた 「清明上河図」です。 なにせ、1200年前に北宗で描かれた 中国美術史上・最高と云われる名画( 27.5cm x5mの絵巻)なのに、今迄 公開されたのは 3回だけ、  そんな通算すると 1200年に3回だから 400年に1回だけ!  て云う珍品なので、中国本土から見に来た中国人が3割もいて、館内で北京語、広東語、などが入り混じり、ここどこ? って感じでした。 台北の故宮にも、それを明代に模写した絵巻があり、蒋介石が最優先で持ってきた絵画です。 だから、台北で混んでたのは、その関連かも知れませんね。 「東京・台北弾丸美術ツアー 300元」とか、、  その展覧会は 1/24に終わったので、 今 東京で見た方がいいのは 近代美術館でやってる ジャクソン・ポロック展だと思います。
というのも 《インディアンレッドの地の壁画》 という 昔、イランのパーレビ王妃が購入した直後にイラン革命が起こったため、30年以上のあいだ門外不出となっていた「幻の名作」が来ていて、(現在の評価額はなんと200億円!!)この機会を逃したら、テヘランにでも行かないかぎり、おそらく二度と見られない作品です。 万が一 つまんない絵だっとしても、 ポロックの話になった時  「 でも、一番 傑作は テヘランで見た あの絵だよね、、」って云ったら、どんな奴をも黙らせる最終兵器だからです。  そういう、自分自身、竹橋 まで歩くので、行ってないのですが、 芝崎さん ぜひ ワイナピチュより楽だから行ってきて!

八島秀二さま
芝崎みゆき
八島さま、ますます活動してますね、この寒さの中。
朝6時半って! なんという情熱。

そんなすごい絵が来てたなんて、まったく知りませんでした。
八島さんはすべての展覧状況を把握してるというか、そのうえガンガン行ってるし、街歩きの達人というか、本当、行動・実践の男ですね。
いやはや、ガイドブックなんて目じゃない詳細解説ありがとうございます。

ジャクソン・ポロックの絵が来るというのは、この私すらもなぜか知っておりました。
あのような絵はよくわからないのですが、ナマで見たら、やっぱりすごいんでしょうかね。
ワイナピチュより楽だし(って、そんな細かいとこも見てくださってすみませんね~)、見てみようかな。
ご紹介感謝ですーー!


まや
みゆき先生、こんにちは。
何となく淋しくてメールしているヒマ女です。
ポポ手先生のご本の影響で『源氏物語』、読破しましたよ。あのあっけない終わり方! 
感想は一言で言えたもんじゃありませんが、紫式部って相当に面白いお姉様だったのだな、と、1000年前の女性に、とても(勝手に)親近感を覚えました。

中国人のお話されていたので、私の個人的な中国人の感想。去年から何度か品川インターシティーのフリーマーケットで、主人の実家の不要品などを売っていたのですが、そこにやってくる外国人の中でも中国人、それも中国人の女の値切り方は凄まじいです。一緒にいる父親と兄も相当でしたが、娘が一番強烈で、私も一応頑張って脇からキャンキャン吠えたりしてみたのですが、…完敗でした。以前みゆき先生が「日本人の若い女の子も強くなってるよ!」と書いてらしたけど、自分も見習わないと、これからの国際社会の荒波を乗り切っていくのは大変なことですよね。別に乗り切る気もないけど。

ではほんと、お身体大事になさってください。

まやさまへ
芝崎みゆき
ウェーイっ! まやさん、こんにちはーー。
お元気そうでよかったーーー。

源氏! 読破されたんですねー。
本当、あの終わり方、「えっ! これで終わりかよ」ってびっくりしたんですけど、大塚ひかりさんの解説も読んだので、しみじみとせつなくなり、じーんと来てしまいましたよ。

「何もかも帳尻を合わせて終わる人生など、めったにないでしょう。『源氏~』のラストは人生の終わり方にも似て、はかなく無常です。だからこそ永遠に続く余韻が漂います。自分の意志とは関係なく、いきなりこの世に出され、不意に退場させられる生き物の悲哀を、これほど感じさせてくれる物語もないでしょう」(大塚ひかり全訳源氏物語6巻)

いやー本当、感想は一言では言えないですね。
半径5m以内ってかんじの小さな世界のお話が、明石の入道というかわいいおっさんの出現やら、玉蔓の流転の物語やら、最後の浮き舟の話やらで、どんどん広がりが出て、スケールアップしていくのが、なにしろわくわくしました。
それでいて綿密にディテールも最後まで手を抜かず(例、忘れたころに末摘花をちゃんと登場させてくれたりとか。でもって、イジワルなエピソードでますますみじめにさせる)、本当にすごい筆力で、圧倒されますです。
それにしても光源氏は気持ち悪くて気持ち悪くてたまりませんでした。

まやさん、フリーマーケットに出品されたりもしてるんですねー。
いやー、見たかったー。その中国人ファミリーのご様子。一人が大阪のおばちゃん×5という感じでしょうか。
なんつうか本当にうらやましい。その欲望に忠実なところが。
日本人はどうしても変に「美徳とは」「慎みとは」みたいなこと考えちゃって、何もできないですよねー。
あと「武士道」もなんだかんだ心に巣食っていて、足枷になってるなーといつも思います。

最後のまやさんの「別に乗り切る気もないけど」っていうやさぐれたノリツッコミ?に共感です。
まやさんこそがインフルエンザなんぞに気を付けて、この冬をたのしく乗り切ってくださいね。


うう…ショック。
まや
みゆき先生、私ってばほんと馬鹿。ポポ手先生が訳されてたの知らなかったんですよ!! うちの近くの図書館で、小学館の『完訳日本の古典』というのの中に源氏物語があったので、こりゃお手軽だわと思ってそのまま10巻読み切ってしまったのです。もちろん、それはそれで面白かったんですけど。今井源衛さんの解説もとても良かったし。でも、うっわ~。まじショックだわ。あまりにショックで、すぐに返信もできないほどでした。

みゆき先生の「半径5m以内の世界」って言い方、なんか笑えました。お雛様みたい。でも私、末摘ちゃんは、実はけっこう好きです。近江ちゃんも。昔から、ああいう子っていたのね(って、自分だったりして)。宇治十帖の大君には心底イラッときました。

あと中国人。一人が大阪のおばちゃん×5って…、一回対戦させてみたいなあ。(たぶん、最後には意気投合する気がするな。)奥ゆかしい中国人女性ももちろん大勢いるんだろうとは思うのですが、全面に出ている人が強烈すぎるんですね。みゆき先生のご本にも登場してましたよね。思うに、あのパワーの源にはぜったい中華料理がありますね。食欲そそる香辛料と一緒にあれだけ強い火力でジャージャー炒めた肉や野菜を毎日三食食べていれば、自然パワフルになりますよ。和食も美味しいけど、やっぱ淡泊ですからね。そういう所にも武士道精神て、残っているのかなあとか思ったりして。


まやさまへ
芝崎みゆき
いや、すみませんっ! 私こそがちょっと言っとればよかったです、うかつでしたー。次、読み返されたいときはぜひとも! 言わずもがなですが、訳はもちろん、解説がすこぶる面白いですよ。 
近江ちゃん、私も好き! この物語で数少ない応援したい女の子です! っていうか、お父さん、ひどい! はずかしがっちゃって。ちゃんとかわいがれ!
そして宇治の姉、大君! どういう人か完全に忘れてたので、感想ノート見てみました(あまりにすべてを忘れるので、書き記しているのです)。そしたら私もまったくおんなじ感想でしたよ。
「ウザいったらありゃしない。こうも悲観的でめんどくさいヤツいる? 薫、ぜんぜん組み敷かないでエラすぎる。こんなに犯すのが当たり前の世界でずっとこらえて……。それなのに、この姉ときたら本当にイライラする」と。
でも、まやさんが優しい目で見ている末摘花には、私、やっぱりどうもイジワルな気持ちになってしまいます。
どんくさすぎて、それこそイライラします。
あの末摘花にガ―ガ―言う親戚(←うろおぼえ)のオバサンの気持ち、わかるーー。
(私がもし源氏物語のどれか一つ役をもらえるなら、このオバサンを選びます)
あー私もまた読みたくなってきました。でも脳のメモリが……。今やってる作業が完遂したら、またゆっくり読もうと思います。

中国人の源、本当にそこにあるかもしれませんね。自分もこってりの肉料理食べると、何かパワー全開になった気がしますし。
まやさんのおいしそうな表現で、中華料理食べたくなってきました。油まみれの肉やら卵やら炭水化物をがっつり食べたい。




まや
いや、そんな! 単に自分がウルトラボケなだけなんで。みゆき先生、教えて下さって本当に感謝しています。次読む時は、ぜったいポポ手本買います。たぶん、一生のうち、もう一度くらいは読み返す機会があるような気がしています。←いつだ?

そして、みゆき先生があのオバサマをやってくださるのなら、自分は、末摘花に最後まで付き添っていた(最終的には自分の幸せの方取ったけど、その直後に末摘花は源氏に再発見され、一番タイミング逃した間の悪い)女の役をいただけたらと思います。

では、みゆき先生、お仕事頑張ってくださいね!! 途中、中華料理でエネルギー補給されるようでしたら、横浜の中華街ご案内しますので。

まやさまへ
芝崎みゆき
わーいっ。ぜひとも、いつの日か油まみれデイを。それを楽しみに頑張ります。
それと、いつオファーがきてもいいように、お互い役作りに手をゆるめないようにしましょうーー。


インカ帝国展
mr.goodmusic
この間行ってまいりました。凄い大行列であまりよく見れなかったのですが、石組みとミイラは興味深かったです。それと3Dシアターは迫力がありました。立ち見だと平衡感覚がみだれてしまって、倒れそうになってしまいました。いまインカは確実にきてるようです。     そして、たった一人の孤独な作業ごくろうさまです。できればこのインカ帝国展に間に合えばなあと思います。
そういえば、ビッグコミックオリジナルでマスターキートンがまたはじまりましたね。相変わらず面白かったです。もう読まれましたよね?それでは楽しみに待っています。ではまた

mr.goodmusicさま
芝崎みゆき
mr.goodmusic さん、こんにちはーーー!
素早しっ! さっそく行ってこられたんですね。
なんと「凄い大行列」なんですかーー!? なるべく一番空いてるときを狙っていきたいです。
でもそうやってすごい人気なのを聞くと、とてもとても安心できます。モチベーションも上がります。いつも福音をありがとうございます。拙インカ本は、このインカ帝国展には確実に間に合いませんので、つぎのインカ帝国展までに出来れば、と思います。がんばりますです。
3Dもあるなんて、楽しそうー。

新マスター・キートン! ひゃー、すみません、一回も読んでません。オリジナル、最近まったく買ってなくて……。
もともとのマスター・キートンはもちろん世界一の漫画と思ってるのですが、最後のほうのルーマニアだかの長い話、あれが、なんか「あれっ?」って感じで、すごい違和感を感じました(mr.goodmusicさんはどうでした?)。それまで、すごい引きしまって凝縮された回ばかりだったのに(たとえばの珠玉回代表は「砂漠のカーリマン」!)、急に薄く薄く引き伸ばしたようになっちゃって……。
だから不安もありますが、mr.goodmusicさんの「面白い」というご感想でこれまたほっとします。
単行本は勇んで買います!
またどうぞいろいろ教えて下さいね。

ツタンカーメン展も盛況のようですが
Johannes
お久し振りです。
インカ帝国展、私も興味はありますが西の方には来ないので行く機会がなさそうで……岡山ではもうすぐ『吉村作治の古代七つの文明展』がありますけど。
『古代七つの文明展』にも出ているBIZEN中南米美術館のアイドル土偶ペッカリーは最近テーマ曲まで作られている模様。地方も頑張ってますよ…でもやっぱり東京が羨ましい……。
芝崎さんのインカ本も楽しみにしております。インカっていうか、ナスカとかシカンとかその他色々についても期待しております。今度は一体どんなツッコミが繰り出されるのか?とワクワクしてますよ。

Johannesさまへ
芝崎みゆき
Johannesさん、こんにちはー。
いいなー、作治先生の古代7つの文明展。
しかも作治先生だけじゃなくて、すごい面々の講演会もあるんですねー。BIZEN、本当にスゴイ!
ペッカリーくんもかわいいですね。
インカ文明展のキャラもカワイイ模様。
インカ本、がんばりますですー。ありがたいお言葉ありがとうございます! はー、もう調べ時代をなかなか抜け出せなくて……。
ツタンカーメン展、東京に来ても、すごい混んでたらスルーしそうです。

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コメント
この記事へのコメント
お帰りなさい
先生帰って来ましたねー、

良い旅だったようで何よりです。
ちょっと気が早いですが今から本が楽しみですねー。

ホテルって泊まってみないとわかんないんですよね。
年に2回くらいタイのバンコクに行くんですが、結局最初に泊まったゲストハウスが1番良くて、今では空港から直行しています。

毎回ホントに内容が濃いので首を長くして待っています。
2011/12/03(Sat) 15:28 | URL  | しろ~ #-[ 編集]
お帰りなさいませ!
ご無事で何よりです。
「ペルーか~。行きたい、そりゃ行きたいけど…当分無理、っていうか多分無理だな……」などと思いつつも、ホテル情報は万一に備えて覚えておくことにいたします。
これらの素敵なホテルの思い出やその他旅のあれこれを旅行記として読める日を楽しみにしております。
しかし、まずはお疲れ様でした!
2011/12/04(Sun) 00:46 | URL  | Johannes #QjzkEOgs[ 編集]
お帰りなさい。

無事で良かったです。
予定より長かったみたいですね。
なかなか帰国報告が掲載されないので、ちょっと心配してました。
一安心です。

旅の噺、お待ちしています。
2011/12/04(Sun) 13:47 | URL  | rin #-[ 編集]
おかえりなさい!
「やっぱり家が一番」
とならないところが、芝崎さんらしい(笑)

ホテルでも飲食店でも、結局オーナーのホスピタリティが一番重要ですよね。
どんなにおいしい料理を出す店でも、オーナーのホスピタリティが最低だったら行く気がしません(一時期、うるさいオーナーの店が流行してましたが、そんなものを有難がる気がしれませんでした?)。

また、写真など、差し支えない範囲で公開してくださいね!
楽しみにしてます。
2011/12/05(Mon) 08:38 | URL  | のりちゃん #fadu0ytA[ 編集]
おかえりなさい!
南米だと治安の面でも心配だし、無事にお帰りになるかちょっと心配でした。

折しも、1人旅の女子大生が韓国で行方不明。2ヶ月も警察も探しているのに、本人は男と一緒に出会った日本人から金を借りてブラブラしているらしい。

旅なれた芝崎様にはどうでももいい話でしたね。
2011/12/05(Mon) 15:07 | URL  | レオン #tHX44QXM[ 編集]
しろ~さまへ
しろ~さん、ありがとうございます。
そして、かっこいい。「タイに年に2回」とか。出張でなのか、ご旅行なのか、オーストラリアも長年いたようだし、とにかくうらやましいです。
そんな旅慣れた方に読んでいただいて、申し訳ないです。本、今度こそ頑張ろうと思います。
2011/12/05(Mon) 19:55 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
Johannes
Johannesさん、ありがとうございます。
Johannesさんは、まずはやはりテスカトリポカの地が第一優先ですよね。メキシコの神話って、前はモヤ~~っとしてるなーっと思ってましたが、アンデスのに比べるとキャラは確立されてるし、ぜんぜんかっちりくっきりしてるっと認識が改まりました。
メキシコ神話のなお一層の研究をどうぞよろしくお願いいたします。

アンデスのもカニ人間とかエビ人間とか、ビジュアル的に面白すぎる神々がいるんですが、どういう話かまったく分からず残念きわまりないです。
2011/12/05(Mon) 19:59 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
rinさまへ
rinさん、ご心配までも、ありがとうございます。
いつもおびえてますけど、なんだかんだ、大丈夫なヤツです。
今度こそ、早く本を出したいと思います。

2011/12/05(Mon) 20:01 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
のりちゃんさんへ
のりちゃんさん、本当、そう! 大嫌い、客に威張るオヤジ。私も2度と行きたくないですね。
ありがたがる客っていうのが一番だめだと思います。
まずくても、ヘンな商品売るとこだとしても、ホスピタリティを感じると、応援したくなりますよね。
写真は、のりちゃんののような上手くいい写真がまったくないのですが、適当にアップしたいと思います。


2011/12/05(Mon) 20:03 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
レオンさまへ
レオンさまへ
女子大生が行方不明なんですか?
そういう話を聞くと、いつも「明日は我が身」と感じて震えあがります。
いやいや、私はぜんぜん旅慣れてないです。
3~4年に1回がせいぜいですので、異常に緊張するし、異常にはりきるので、失敗続きです。
女子大生、無事に笑って出て来てくれればいいですねー。

2011/12/05(Mon) 20:05 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
おつかれさま
ご無事でなにより。首を長くしておかえりをまっていました。 お留守の間ご紹介くださった大塚ひかり様の「愛とまぐはひの古事記」を読んでいました。なかでもブスな姉ときれいな妹の件がおもしろかった。イギリスの民謡にもブスな姉ときれいな妹の話があり、妹に来た縁談を我が物にするため、妹を殺してしまう、という話なのですが。「cruel sister」とゆう曲でpentangleとゆうバンドの演奏が有名です。
芝崎さんにはgordon haskellの「how wonderful you are」とゆう曲を聴いていただきたいです。土産話期待しています。それではまた

2011/12/05(Mon) 21:43 | URL  | mr.goodmusic #-[ 編集]
いやはや。
韓国の女子大生の件は、「家出」ということで、韓国の警察も捜査を打ち切ったそうです。行く先々で日本人を見つけてはお金を借りて、現地で知り合った男と旅行中。サイテーの女でした。
2011/12/06(Tue) 11:06 | URL  | レオン #-[ 編集]
mr.goodmusicさまへ
わーー、やったー。ありがたやありがたや。「愛とまぐはひの古事記」のお話ができる仲間が増えたーー。
いやー、ほんとう、ブスな姉ときれいな妹の話は、よくできてますよねー。物語自体おもしろいし、深いテーマも打ち出してますよね。私は、このお話ではイハナガ姫に自分を重ね、「海幸山幸」のお話では海幸に肩入れしてしまいます。
そしてスゴイ、何この唄、cruel sisters! 本当にいろいろご存知ですねー。「赤い靴の女の子」とか「かごめ」とかより、直接的でわかりやすい残酷さ、物語性。グリム童話のように怖いです。また美しい曲だからこそ、詩の残酷さが際立ちますねー。
[How wonderful you are]もありがとうございます。シブいッ! mr.goodmusicさんがハリーズ・バーでジャズを聴いてる姿を勝手に想像しました。くりかえされる「 Do you know how wonderful you are」を勝手に自分に置き換えて、いい気分になってます。

2011/12/07(Wed) 12:24 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
レオンさまへ
ふえー、そうなんですか。それ、完全に「その子の意志」ってことの確証が取れたってことなのでしょうか。だったらいいのですが、万が一、恐ろしい目に遭ってるのに、状況的にそうだろうと見なされて、捜査打ち切られてたら……、とサスペンス小説のようなこともうっかり考えちゃいます。なんにせよ、無事に勝手に大らかに遊んでますように。こういう細かいニュースを知らないというのもなかなかウラシマ気分を味わえますね。ありがとうございます
2011/12/07(Wed) 12:47 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
お帰りなさ~い
今日久しぶりにパソコン開いてみたら、みゆき先生無事お帰りになっていて嬉しいです!!猫さんたちもお待ちかねだったでしょうね。
でも、みゆき先生ってやっぱり旅が合っていますね。小さいけれどとても存在感があって、「言葉わかんないから笑って許して」みたいな、へらへらしたジャパニーズガールのイメージを、行く先々で覆している感じ。かっこいいです。またご本が出るの、楽しみにしています。
…日本では、ほんと何かあったかな。あ、桂三度といえば「第六回IPPONグランプリ」で、バカリズムや有吉、おぎなど期待の強豪を破ってホリケンと決勝進出したって(どうでもいいですか)。そういえば去年の今頃はM-1でスリムクラブの話とかしていたんですね。
2011/12/09(Fri) 11:26 | URL  | まや #-[ 編集]
まやさまへ
わーい、まやさん、ありがとうございますっ。お元気そうで何よりです。そうなんですよっ! 桂三度のことはまさに録画してた「IPPONグランプリ」で知ったんですよ。何の違和感もなく、普通に「三度さん」って言われてて。まぁ、そういう状況も「わざと」なのかもしれませんが。
つうか、毎回うれしいっ、見てるテレビ一緒で話通じて。決勝、まさかのあの二人! 二人とも嫌いなほうですが、たしかに、決勝行くまでは面白かった。特にホリケン。でもとにかく私はホリケンのピーターパンなところが苦手なんです。「かわいいでしょ。俺」っていうのが、はずかしくてたまらんのです。若い時ならまだしも、あんなおじいさんの顔でもカワイこぶるのはどうかと。でもいつもキャーキャー言われるし、いまだ愛されキャラのホリケン。世間はどうしてホリケンにあんなに優しいのか?
IPPONグランプリの私の歴代ヒットは、やはりおぎの「お金を払ったんだから、ちゃんとしてもらった方がいい」でしょうか。まやさんはな~に?(ホリケンのようにカワイぶってみました)
イヤー、せっかくそういっていただいてますが、旅は失敗続きですよ。そして、ちょっとした失敗で「人生終わった」レベルに落ち込むような人間には、本当向いてないです。天下泰平の心になりたい。やはり一番の原因はスペイン語の壁で。行き違いでけっこう口論になることがしばしば。
それから、聞いてください、最近のジャパニーズガールってば、すごいんですよ! たまたま今回会った人たちがパワフルすぎなのかもしれませんが、みんなスペイン語ペラペラで、一歩も引かずタフに交渉してる方たちばかりでした。私なんて、その人らの恩恵にあずかってる感じで。
それにくらべて男子は本当に草食になってしまったのか、かわいこちゃんタイプばかりの印象です。かわいこちゃんっていっても、容姿の意味ではなく、「わかんなーい。しゃべれなーい」って感じで、世話好きの白人がしょうがないなーってぜんぶお膳立てしてくれるような。あっ、でもこれはエキもそうか。古い人もそうでした。若者でもちゃんとタフガイ、何人もいたし。
などなど、なんかちょっと旅行行かないと、たとえば飛行機の映画事情の飛躍的進化にも驚いたし、あれこれ変化してて、それこそ浦島気分でしたよ~~。
2011/12/09(Fri) 23:55 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
お帰りなさい!!
芝崎さん、こんばんは。

そろそろ帰国かな~、とブログがUPされるのを楽しみにしていました。今から本が出るのが
待ち遠しいです。

我が家は今年はホノルルに参加しなかったのですが、12/03~08まで主人の出張にくっついて
中国(成都・西安・北京)に行ってました(担当が中国になったんですよ~びっくりです)

芝崎さん、もうすぐお誕生日ですね。ステキな1年になりますように。
2011/12/10(Sat) 00:15 | URL  | なんりこ #-[ 編集]
なんりこさんへ
何ですか、中国って!いいなーーいいなーー。うらやましいなんてもんじゃありませんよー。
そして担当中国になった、って。それになにしろオドロキです!
なにか一時代が終わったような寂しさがあります。

いやいや、なんりこさんこそおめでとうございます。
っていうか一年はやすぎです。誕生日も毎週来てるような感覚で恐ろしいです。
2011/12/11(Sun) 17:01 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
おかえりなさい!
ペルー行ったら、絶対にその姉妹のホテルに泊まる!っと決めました。
いつもながら、みゆきさんのブログは面白いし為になります。

僕もついに20日からメキシコに旅立ちます!
未だになんの予定も計画も立ててませんが…。絶対に行くべきとこはありますか?

僕もESTAの存在を知り驚きました!こちらはどうすることも出来ない、アメリカによる絶対的な恐喝です!
ESTAは申請に時間がかかったりするんですか?

2011/12/11(Sun) 17:03 | URL  | ほーりー #P/yuRyQg[ 編集]
ほーりーさんへ
ほーりーさん、こんにちはー。

すごいっ! ついにメキシコに行かれるのですね! これからあの素晴らしい国に行かれると思うと、心から嫉妬しますです。

ESTAひどいですよね!! 
ほーりーさんはアエロメヒコ航空とかの、メキシコに直通で行くのではないのですか?
アメリカ経由だと、そのくだらない金を払わされます。

申請自体は簡単です。ネットでクレジットカード使用での支払いになっていて、その場で終わります。
「ESTA 申請 やりかた」で検索したりすると、手順をそのまま教えてくれるのもあります。
(例  http://estaesta.blog14.fc2.com/blog-entry-14.html
でも悪徳なところもあるらしくって、代行みたくなってるところに入っちゃうとさらに金取ったりしますので、かならず、
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e6s1
↑こういうところから入ってくださいね。

メキシコでかならず行った方がいいところ……。
うーん、私は遺跡好きなのでパレンケとチチェン・イツァーって感じですが(でもツーリスティックっていえばツーリスティック)、あとメキシコ・シティが何しろ好きでした。
どこの国も首都はパワフルで活気があって便利だし、人が多いから、いい人に会う確率も高いし(悪い人もいるんでしょうが)。
手前味噌ですが、わたくしの「マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行」も参考にしていただければ、うれしいです。
ぜひぜひ存分にメキシコを味わってくださいね。
2011/12/12(Mon) 20:25 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
そうですね。最近は5年にいっぺんくらいしか海外行ってませんが、本当にホテルの予約から空港から、15年前とは全然勝手が違うのを感じます。以前は、駅降りたところにあるインフォメーションセンターに入って行って「今夜泊まれる所ありますか?」と聞けば、適当に安いお宿を見つけてくれたものですが、今はそういう所もネットで予約入れておかないとダメになってきているんでしょうか。ぶらっと旅するって感じじゃなくなってきているのは、ちょっと寂しい気もします。
だけどそうか。日本女子も進化していたのか。それはちょっと嬉しいな。

さすがみゆき先生、IPPONグランプリ録画撮っていたんですね! 私も、出されたお題に対し、真摯に取り組む芸人さんたちの姿に毎回感動しながら見ています。バカリズムとか顔がまじですもんね。前回もほんと、決勝行くまでは面白かったですよ。(だからあの晩、裏番組の『妖怪人間ベム』が終わってから後半だけ見た人たちは全員「なにあれ、今回全然つまんね~し」って怒ってた。やっぱ最初から見ないとね。)ベストアンサーは、う~ん…改めて一つ選ぶのは難しいのですが…ていうかほとんど忘れているし。たしか「お金を払ったんだから、ちゃんとしてもらった方がいい」と同じお題で「貧乳はいじってあげた方がいい」ってありましたよね。一般解答の中でもけっこうスゴイのありますし、GNPとかGDPとかじゃなくて、お笑いの世界の指標みたいなの調べてみたら、日本人てダントツでレベル高いんじゃないかしら、とか思うのですが、みゆき先生はどう思われますか。
2011/12/13(Tue) 12:12 | URL  | まや #-[ 編集]
まやさまへ
くぅーーーっ! まやさんっっ!!まったくもって賛成です! 日本が世界に誇っていいのの一つに確実に「お笑い」がありますよね!! 「マンガ」同様に。
ただくやしいのはいかんせん翻訳が無理なもんで、これを輸出できないことですよね。(いや、やる気になればどうなんだ、できるのか?)
「IPPONグランプリ」にしたって、本当あれほど、真の頭の良さを見せつけられる時間ってないですよね。どんな試験よりも、頭の良さが測れますよね。
バカリズム、かっこよすぎ。一般回答もすごすぎる。こんな面白い回答出す人が一般人にまぎれてる日本ってのもやっぱすごいですよね。笑いに関しては、本当、今の日本ほど恵まれてる国はないといっていいでしょう! といっても日本や先進国の番組しか見たことがないので、もしかしてトンガあたりが、世界最高のお笑いセンスを持っていて、それを一生知らずにいるなんて可能性もありますが。

昨今の旅行話ですが、宿に関しては従来と変わらず、その場その場でなんとかなりましたよ。このままキープしてほしいー。ヘンに「便利欲」を出さないで欲しいです。
2011/12/15(Thu) 13:51 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
マチュピチュで出会った埼玉県民のだいすけです
覚えてますか!?
南米旅行お疲れ様でした
僕も先日、世界一周旅行を終えて無事に帰ってこれました
マチュピチュでは写真をたくさん撮ってくだりありがとございました(^-^)
エキさんにもよろしくお伝えください
みゆきさんがマチュピチュを徘徊している間に旅の話で盛り上がってたんですよ~
さっそく、お二人の本探してみたいと思います
それでは!
2011/12/16(Fri) 09:51 | URL  | だいすけ #-[ 編集]
えーーーー、、、お帰りなさい!!
もう、そろそろ いくら何でも、、大丈夫かなあ、、、と開いてはは諦め、開いては、、をしていたら、 今日 発見しました。 えー、出遅れたああ、 芝崎さん お帰りなさい。 日常に戻る あーあは判りますが、まあ、いいじゃないですか。 また旅立つホームベースがあるだけでも。

今夜は遅いので、これから、ゆっくり読みますね。 とにかく マヤやインカの番組 残ってるのからダビングしなくては。  あっつ、 そういえば、明日 土曜日は海研が目黒で、そして夜は 阿佐ヶ谷のロフトで「旅行人」 休刊・大感謝ナイトがあります。  芝崎さん お時間あったら、お越しください。 ではでは、、明日から真冬 お風邪を召しませぬよう、ご自愛下さい。
2011/12/16(Fri) 22:56 | URL  | 八島秀二 #-[ 編集]
だいすけさまへ
わーーーっ!! だいすけさん! お帰りになったんですねー。
いやーもう、マチュピチュでは、本当に楽しい時間をありがとうございました。
マチュピチュ後も「だいすけさんは今どこなんだろうね」とずっとエキさんと案じておりましたよっ!

ワイナピチュはつらかったですね~~。
あんなにつらくて、もう心から山登りは嫌だと思ったのに、さらにさしておもしろくもない山道をまた登ってしまったりと、あのあともうっかりと疲れることばかりしてしまいました(そのころ2人は楽しくお話してたんでしょうねー)。
そうなんだー、ついに終わったんですねー。
きっとその、どんな人に好かれる人懐っこさオーラで、どこに行っても楽しく過ごされたことと思います。

そして、まさか、よくこんなとこ見つけてくれましたねー。
いつの間にか、会えなくなってしまって、連絡先も聞けず、残念でならなかったのですが、いやーありがたい。
ぜひ、その後のマチュピチュ滞在や行った国々のお話をお聞かせくださいね。
本当に長旅、おつかれさまでした。
2011/12/17(Sat) 13:04 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
八島秀二さまへ
今日、旅行研究会の定例会だったんですねー。これから約束が入ってて、行けないのが残念です。
阿佐ヶ谷ロフトのほうもすごい豪華ですね。八島さん、大忙しですね。忘年会の隙をついて、ロフトも行くのかなー。今年最後の忘年会、すごく盛り上がりそうですね。この寒さもさらに結束を強めるのに一役買いそうですね。
DVDは無理しないでくださいね。
2011/12/17(Sat) 13:20 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
結局、マチュピチュを超える見どころは現れなかったです!!!まぁあれはすごすぎましたねからね・・・
でもその後の旅行もめっちゃ楽しかったです!!!話すと長くなりそうですけど、facebookに写真アップしたので時間があるときに是非(^-^)
もちろんみゆきさんとエキさんとの写真も載せてますので!
メアド→moridaisuke1012@yahoo.co.jp.
名前→Daisuke Mori
2011/12/19(Mon) 09:26 | URL  | だいすけ #-[ 編集]
お帰りなさい!
無事に帰国されて、何よりです!帰国報告、待っておりました!
以前コメントさせていただいた、女の子二人のママです。
芝崎先生の帰国報告を待っている間に、下の子は生後7ヶ月になりました(^O^)
南米の歴史、詳しくないので、ぜひ芝崎先生の本で勉強させてください、楽しみに待っています!
もうすぐクリスマスですね…素敵なクリスマスをお過ごしください☆
私の住んでいる秋田県は一面雪ですよ。そちらはいかがですか?寒さで体調崩されませんよう、お体ご自愛ください。
新刊、めちゃくちゃ楽しみにしています。
2011/12/20(Tue) 01:08 | URL  | エミー #K3VsDgnM[ 編集]
だいすけさまへ
連絡先ありがとうございますっ。
見たいっ、旅行写真集。
って、フェイスブックというやつは、ミクシーみたいに登録しないと、もしや見れないのかしら。
調べて、登録するなりなんなり、なんとか見てみますね。
楽しみ―。
2011/12/21(Wed) 03:55 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
エミーさまへ
エミーさん、こんにちはーー!
またもうれしいコメントをありがとうございます。
本、頑張ろう、と俄然やる気が湧いてきましたよー。

うわー、赤ちゃん、もう7か月に? 月日が経つのは本当に早いですねー。
どんどん人間らしくなって毎日面白いでしょうね。
いいなー、輝く未来が待ってて。
エミーさん、秋田なのですね。きっとお肌ピカピカ、しっとりでしょうね。
雪もうらやましーー。私も北海道にいたことがありまして、特に食べ物が懐かしい―とかはないけど、雪だけは、雪だけは、今も大好きだし懐かしいです。
秋田の雪は暖かいって本当かなー。カマクラとか夜のシンとした雪の世界に憧れます。


2011/12/21(Wed) 03:58 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
博物館
先生こんにちは、

先週末にロンドンに行ってきました。
今回は2回目だったので大英博物館とナショナルギャラリーに標準を絞り、下調べをして3日連続で閉館ギリギリまでじっくり見てきました。

いやー、やっぱり凄いですね、そしてこんな凄い物をただで見せてくれるロンドンは太っ腹です(物価は高いですが)

いつまで経っても見足りないという幸福感はルーブル美術館やカイロ博物館でも感じましたが、先生は今回の旅行でいい博物館はありましたか?
2011/12/21(Wed) 10:00 | URL  | しろ~ #-[ 編集]
しろ~さまへ
出た!
しろ~さんの華麗なビジネスライフ。
いいなーー、大英! 私も生きてるうちに絶対行きたいです。 しかも3日もって。本当にじっくり見たのでしょうねー。ナショナル・ギャラリーもいいなー。ターナーの汽車の絵とか見たい。
大英とかルーブルとか巨大博物館って、略奪の歴史を考えると「ちっ」と思いますが、なにしろ、一か所でありとあらゆる文明の宝を見れるっていうのはありがたいですよねーー。無料もすごすぎるし、底力を思い知りますよねー。
私が今回行った南米の博物館はほとんどが小粒で、スタンプラリーのように、細かく見て回らねばなりませんでした。そのめんどくささを振り返ると大英とはなんと便利なところか、と憧れがさらに強まります。
カイロの博物館、本当にいくら見ても見たりないですよね。私はルーブルは駆け足でエジプトコーナーを見ただけですので(トランジットで降りただけのパリ)、ここもなんとしても行きたく思っております。
今回行った中で一番すごいなーと思ったのは、チクライヨのシパン王墓博物館というところでした。総合的な博物館ではなく、一つの遺跡の墓群から出たものだけの展示なのですが、金をふんだんにかけたうえ、見せ方もすごい工夫されてました。あとは個人のコレクション博物館がそれぞれすごかったです。国が経営してるやつよりずっと面白かったです。
2011/12/23(Fri) 06:47 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
謹賀新年
芝崎さん、あけましておめでとうございます。手の怪我は大丈夫でしょうか。みんなのための貴重な腕なので、一日も早い回復を祈っています。

ところで、正月からマヤ文明関連の番組が続いていますね。芝崎さんのご感想など、書きこんでいただければ楽しめると思います。

今年もいろいろと教えて下さい。よろしくお願いします。
2012/01/08(Sun) 10:37 | URL  | マヤ夫 #-[ 編集]
マヤ夫さまへ
ありがとうございます。ぜんぜんすっかり大丈夫です。ご心配ありがとうございます。それより四十肩だか五十肩だかになったりと、どうも歳のせいでいろんなとこにエラーが。
お正月、マヤ文明がチョコチョコ出てましたね。NHKの原沙知絵の番組はサンバルトロの壁画は出たし、ポポル・ヴフもやってくれるし、すごく面白かったのですが、TBSのみのもんたが司会してたやつは……。内容はともかく、キャイーンの天野がウザくてウザくて、心から天野のドヤ顔が憎くなりました。
3日くらい前の「ふしぎ発見」はセロスが出てきて、うれしくなりました。

えっ、そんな畏れ多い。教わる一方でございます。
2012/01/10(Tue) 08:16 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
こんにちは!
はじめまして。
ブログには初めてお伺いするんですけど、覚えていらっしゃいますでしょうか?私、何年か前に”古代ギリシアがんちく図鑑”を拝読したときに、ちょっとした感想を差し上げましたところ、ご丁寧にお返事のお便りを頂戴した脇本と申します。偶然、こちらのブログにたどり着いて、おお!となって、コメントを差し上げました。
マヤ、アステカ文明の旅、無事にお帰りになったんですね。つい先日も、アマゾンで検索していたら芝崎さんの新刊が案内されていて、ご活躍だなぁと思っていたところでした。
私、実は石膏像を作る職人をしているのですが、最近はそんな仕事でもネットと関わらざるを得ず、自分でも”石膏像ブログ(http://ameblo.jp/sekkouya/)”を書いたり、石膏像のネットショップ(http://sekkouzou.shop-pro.jp/)を運営していたりします。古代エジプトに関連したものとか、ギリシャ関連の石膏像もたくさんありますよ~。もしよろしかったら一度覗いてやってくださいませ。
またちょこちょこ伺います。よろしくお願いいたします。
2012/02/07(Tue) 21:59 | URL  | Gee(脇本 壮二) #qaR3LHhE[ 編集]
Gee(脇本壮二)さま
うわーーー。びっくりです。その節はありがとうございました!!
よく覚えていてくださいましたねー。こんなところも見つけてくださって。
脇本さまがお元気そうで本当に何よりです。
そして、かっこいい! 石膏職人!
まったくなんとレアなお仕事なのでしょうか。かつ、たのしげですし。
御ブログの作品を見させていただきましたが、タイムスリップしたような、はたまた異国にいるような、なんともワクワクした気分になりました。
って、どうにもミーハーですみません。
なんとメソポタミアやエジプトのも造ってらっしゃるんですねー。
これからもバンバン覗かせていただきます。インフルエンザには気を付けてくださいね。
2012/02/08(Wed) 10:19 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
博物館
先生こんにちは、

先週、なんとか仕事をやりくりして大好きな台湾に行ってきました。
毎年行っていたんですが去年は震災の影響で仙台からの直行便が運休し行けませんでした。
今回2年ぶりに行ったのですが、大好きな故宮博物館が近年急増している中国人観光客で占拠され全然見ることができませんでした。
博物館は心の赴くままにのんびりと1日掛けてまわるのが好きなのですが、あの人の波には完全にやられてしまいました。
大好きなスポットが1つなくなってしまって残念です・・・。
2012/02/08(Wed) 12:19 | URL  | しろ~ #-[ 編集]
しろ~さまへ
おかえりなさいませー。
この間、ロンドンに行ってきたと思いきや、今度は台湾って!
いいなーーー。本当にいいなーー。
フットワークの軽さや行動力が本当にうらやましい。

故宮博物館ってそんなに素晴らしいのですか! しろ~さんが言うのだから間違いないでしょう。
台湾は、あまりの近場ゆえにいつでも行けると優先順位はあとにしてましたが、今すぐ行きたくてたまらなくなってきました。現実逃避に、私もちょっとひとっ飛びしてこようかな。

と、でも博物館、すごい人口密度なんですね。
まったく残念でしたねー。時間をやりくりして、そんなに楽しみにして行かれたのに、がっくりですよねー。
私もそういう歯噛みするようなことを今回のペルー旅で何度か味わったので、そのお気持ちよくわかりますよ。
いまだになお悔しさが残ってるくらいで。

それにしても中国人が、台湾に簡単に来れるようになってたのは知りませんでした。
本当に中国の時代ですね。
地震前に銀座行ったときなんかも、日本人より中国人が多くて、「完全に乗っ取られた……」と思ったのでした。

中国人といえば、昨日(っていうか今日)、水曜日(木曜日)の深夜やってる「なかよしテレビ」って中国人とか日本人の討論番組ご存知ですか?
そこに出てくる周さんが面白くって!
昔は嫌な人と思ってたんですが、その番組で心から笑わせてくれたことにより、ガラッと見方が変わりました。
笑わせてもらうと、何もかもよく見えてくるから不思議ですね。
中国もその人のおかげでどんどん好感度アップしてきたほどです。
って話全然違ってきちゃった。

あー私も博物館でがっつり面白いモノ見まくりたいです。
2012/02/09(Thu) 08:11 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
博物館 の続き
芝崎さん 南米から帰っての、この寒さ お見舞い申し上げます。 さて しろーさんの 博物館で、レスです。 私、先月のある土曜日 朝 6:30amから並んで見た絵がありました。 故宮博物館展の目玉で来ていた 「清明上河図」です。 なにせ、1200年前に北宗で描かれた 中国美術史上・最高と云われる名画( 27.5cm x5mの絵巻)なのに、今迄 公開されたのは 3回だけ、  そんな通算すると 1200年に3回だから 400年に1回だけ!  て云う珍品なので、中国本土から見に来た中国人が3割もいて、館内で北京語、広東語、などが入り混じり、ここどこ? って感じでした。 台北の故宮にも、それを明代に模写した絵巻があり、蒋介石が最優先で持ってきた絵画です。 だから、台北で混んでたのは、その関連かも知れませんね。 「東京・台北弾丸美術ツアー 300元」とか、、  その展覧会は 1/24に終わったので、 今 東京で見た方がいいのは 近代美術館でやってる ジャクソン・ポロック展だと思います。
というのも 《インディアンレッドの地の壁画》 という 昔、イランのパーレビ王妃が購入した直後にイラン革命が起こったため、30年以上のあいだ門外不出となっていた「幻の名作」が来ていて、(現在の評価額はなんと200億円!!)この機会を逃したら、テヘランにでも行かないかぎり、おそらく二度と見られない作品です。 万が一 つまんない絵だっとしても、 ポロックの話になった時  「 でも、一番 傑作は テヘランで見た あの絵だよね、、」って云ったら、どんな奴をも黙らせる最終兵器だからです。  そういう、自分自身、竹橋 まで歩くので、行ってないのですが、 芝崎さん ぜひ ワイナピチュより楽だから行ってきて!
2012/02/13(Mon) 18:22 | URL  | 八島秀二 #-[ 編集]
八島秀二さま
八島さま、ますます活動してますね、この寒さの中。
朝6時半って! なんという情熱。

そんなすごい絵が来てたなんて、まったく知りませんでした。
八島さんはすべての展覧状況を把握してるというか、そのうえガンガン行ってるし、街歩きの達人というか、本当、行動・実践の男ですね。
いやはや、ガイドブックなんて目じゃない詳細解説ありがとうございます。

ジャクソン・ポロックの絵が来るというのは、この私すらもなぜか知っておりました。
あのような絵はよくわからないのですが、ナマで見たら、やっぱりすごいんでしょうかね。
ワイナピチュより楽だし(って、そんな細かいとこも見てくださってすみませんね~)、見てみようかな。
ご紹介感謝ですーー!
2012/02/14(Tue) 09:13 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
みゆき先生、こんにちは。
何となく淋しくてメールしているヒマ女です。
ポポ手先生のご本の影響で『源氏物語』、読破しましたよ。あのあっけない終わり方! 
感想は一言で言えたもんじゃありませんが、紫式部って相当に面白いお姉様だったのだな、と、1000年前の女性に、とても(勝手に)親近感を覚えました。

中国人のお話されていたので、私の個人的な中国人の感想。去年から何度か品川インターシティーのフリーマーケットで、主人の実家の不要品などを売っていたのですが、そこにやってくる外国人の中でも中国人、それも中国人の女の値切り方は凄まじいです。一緒にいる父親と兄も相当でしたが、娘が一番強烈で、私も一応頑張って脇からキャンキャン吠えたりしてみたのですが、…完敗でした。以前みゆき先生が「日本人の若い女の子も強くなってるよ!」と書いてらしたけど、自分も見習わないと、これからの国際社会の荒波を乗り切っていくのは大変なことですよね。別に乗り切る気もないけど。

ではほんと、お身体大事になさってください。
2012/02/23(Thu) 14:10 | URL  | まや #-[ 編集]
まやさまへ
ウェーイっ! まやさん、こんにちはーー。
お元気そうでよかったーーー。

源氏! 読破されたんですねー。
本当、あの終わり方、「えっ! これで終わりかよ」ってびっくりしたんですけど、大塚ひかりさんの解説も読んだので、しみじみとせつなくなり、じーんと来てしまいましたよ。

「何もかも帳尻を合わせて終わる人生など、めったにないでしょう。『源氏~』のラストは人生の終わり方にも似て、はかなく無常です。だからこそ永遠に続く余韻が漂います。自分の意志とは関係なく、いきなりこの世に出され、不意に退場させられる生き物の悲哀を、これほど感じさせてくれる物語もないでしょう」(大塚ひかり全訳源氏物語6巻)

いやー本当、感想は一言では言えないですね。
半径5m以内ってかんじの小さな世界のお話が、明石の入道というかわいいおっさんの出現やら、玉蔓の流転の物語やら、最後の浮き舟の話やらで、どんどん広がりが出て、スケールアップしていくのが、なにしろわくわくしました。
それでいて綿密にディテールも最後まで手を抜かず(例、忘れたころに末摘花をちゃんと登場させてくれたりとか。でもって、イジワルなエピソードでますますみじめにさせる)、本当にすごい筆力で、圧倒されますです。
それにしても光源氏は気持ち悪くて気持ち悪くてたまりませんでした。

まやさん、フリーマーケットに出品されたりもしてるんですねー。
いやー、見たかったー。その中国人ファミリーのご様子。一人が大阪のおばちゃん×5という感じでしょうか。
なんつうか本当にうらやましい。その欲望に忠実なところが。
日本人はどうしても変に「美徳とは」「慎みとは」みたいなこと考えちゃって、何もできないですよねー。
あと「武士道」もなんだかんだ心に巣食っていて、足枷になってるなーといつも思います。

最後のまやさんの「別に乗り切る気もないけど」っていうやさぐれたノリツッコミ?に共感です。
まやさんこそがインフルエンザなんぞに気を付けて、この冬をたのしく乗り切ってくださいね。
2012/02/24(Fri) 17:45 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
うう…ショック。
みゆき先生、私ってばほんと馬鹿。ポポ手先生が訳されてたの知らなかったんですよ!! うちの近くの図書館で、小学館の『完訳日本の古典』というのの中に源氏物語があったので、こりゃお手軽だわと思ってそのまま10巻読み切ってしまったのです。もちろん、それはそれで面白かったんですけど。今井源衛さんの解説もとても良かったし。でも、うっわ~。まじショックだわ。あまりにショックで、すぐに返信もできないほどでした。

みゆき先生の「半径5m以内の世界」って言い方、なんか笑えました。お雛様みたい。でも私、末摘ちゃんは、実はけっこう好きです。近江ちゃんも。昔から、ああいう子っていたのね(って、自分だったりして)。宇治十帖の大君には心底イラッときました。

あと中国人。一人が大阪のおばちゃん×5って…、一回対戦させてみたいなあ。(たぶん、最後には意気投合する気がするな。)奥ゆかしい中国人女性ももちろん大勢いるんだろうとは思うのですが、全面に出ている人が強烈すぎるんですね。みゆき先生のご本にも登場してましたよね。思うに、あのパワーの源にはぜったい中華料理がありますね。食欲そそる香辛料と一緒にあれだけ強い火力でジャージャー炒めた肉や野菜を毎日三食食べていれば、自然パワフルになりますよ。和食も美味しいけど、やっぱ淡泊ですからね。そういう所にも武士道精神て、残っているのかなあとか思ったりして。
2012/03/02(Fri) 15:35 | URL  | まや #-[ 編集]
まやさまへ
いや、すみませんっ! 私こそがちょっと言っとればよかったです、うかつでしたー。次、読み返されたいときはぜひとも! 言わずもがなですが、訳はもちろん、解説がすこぶる面白いですよ。 
近江ちゃん、私も好き! この物語で数少ない応援したい女の子です! っていうか、お父さん、ひどい! はずかしがっちゃって。ちゃんとかわいがれ!
そして宇治の姉、大君! どういう人か完全に忘れてたので、感想ノート見てみました(あまりにすべてを忘れるので、書き記しているのです)。そしたら私もまったくおんなじ感想でしたよ。
「ウザいったらありゃしない。こうも悲観的でめんどくさいヤツいる? 薫、ぜんぜん組み敷かないでエラすぎる。こんなに犯すのが当たり前の世界でずっとこらえて……。それなのに、この姉ときたら本当にイライラする」と。
でも、まやさんが優しい目で見ている末摘花には、私、やっぱりどうもイジワルな気持ちになってしまいます。
どんくさすぎて、それこそイライラします。
あの末摘花にガ―ガ―言う親戚(←うろおぼえ)のオバサンの気持ち、わかるーー。
(私がもし源氏物語のどれか一つ役をもらえるなら、このオバサンを選びます)
あー私もまた読みたくなってきました。でも脳のメモリが……。今やってる作業が完遂したら、またゆっくり読もうと思います。

中国人の源、本当にそこにあるかもしれませんね。自分もこってりの肉料理食べると、何かパワー全開になった気がしますし。
まやさんのおいしそうな表現で、中華料理食べたくなってきました。油まみれの肉やら卵やら炭水化物をがっつり食べたい。

2012/03/03(Sat) 20:32 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
いや、そんな! 単に自分がウルトラボケなだけなんで。みゆき先生、教えて下さって本当に感謝しています。次読む時は、ぜったいポポ手本買います。たぶん、一生のうち、もう一度くらいは読み返す機会があるような気がしています。←いつだ?

そして、みゆき先生があのオバサマをやってくださるのなら、自分は、末摘花に最後まで付き添っていた(最終的には自分の幸せの方取ったけど、その直後に末摘花は源氏に再発見され、一番タイミング逃した間の悪い)女の役をいただけたらと思います。

では、みゆき先生、お仕事頑張ってくださいね!! 途中、中華料理でエネルギー補給されるようでしたら、横浜の中華街ご案内しますので。
2012/03/04(Sun) 13:01 | URL  | まや #-[ 編集]
まやさまへ
わーいっ。ぜひとも、いつの日か油まみれデイを。それを楽しみに頑張ります。
それと、いつオファーがきてもいいように、お互い役作りに手をゆるめないようにしましょうーー。
2012/03/05(Mon) 23:23 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
インカ帝国展
この間行ってまいりました。凄い大行列であまりよく見れなかったのですが、石組みとミイラは興味深かったです。それと3Dシアターは迫力がありました。立ち見だと平衡感覚がみだれてしまって、倒れそうになってしまいました。いまインカは確実にきてるようです。     そして、たった一人の孤独な作業ごくろうさまです。できればこのインカ帝国展に間に合えばなあと思います。
そういえば、ビッグコミックオリジナルでマスターキートンがまたはじまりましたね。相変わらず面白かったです。もう読まれましたよね?それでは楽しみに待っています。ではまた
2012/03/22(Thu) 18:05 | URL  | mr.goodmusic #-[ 編集]
mr.goodmusicさま
mr.goodmusic さん、こんにちはーーー!
素早しっ! さっそく行ってこられたんですね。
なんと「凄い大行列」なんですかーー!? なるべく一番空いてるときを狙っていきたいです。
でもそうやってすごい人気なのを聞くと、とてもとても安心できます。モチベーションも上がります。いつも福音をありがとうございます。拙インカ本は、このインカ帝国展には確実に間に合いませんので、つぎのインカ帝国展までに出来れば、と思います。がんばりますです。
3Dもあるなんて、楽しそうー。

新マスター・キートン! ひゃー、すみません、一回も読んでません。オリジナル、最近まったく買ってなくて……。
もともとのマスター・キートンはもちろん世界一の漫画と思ってるのですが、最後のほうのルーマニアだかの長い話、あれが、なんか「あれっ?」って感じで、すごい違和感を感じました(mr.goodmusicさんはどうでした?)。それまで、すごい引きしまって凝縮された回ばかりだったのに(たとえばの珠玉回代表は「砂漠のカーリマン」!)、急に薄く薄く引き伸ばしたようになっちゃって……。
だから不安もありますが、mr.goodmusicさんの「面白い」というご感想でこれまたほっとします。
単行本は勇んで買います!
またどうぞいろいろ教えて下さいね。
2012/03/23(Fri) 20:41 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
ツタンカーメン展も盛況のようですが
お久し振りです。
インカ帝国展、私も興味はありますが西の方には来ないので行く機会がなさそうで……岡山ではもうすぐ『吉村作治の古代七つの文明展』がありますけど。
『古代七つの文明展』にも出ているBIZEN中南米美術館のアイドル土偶ペッカリーは最近テーマ曲まで作られている模様。地方も頑張ってますよ…でもやっぱり東京が羨ましい……。
芝崎さんのインカ本も楽しみにしております。インカっていうか、ナスカとかシカンとかその他色々についても期待しております。今度は一体どんなツッコミが繰り出されるのか?とワクワクしてますよ。
2012/04/09(Mon) 03:42 | URL  | Johannes #QjzkEOgs[ 編集]
Johannesさまへ
Johannesさん、こんにちはー。
いいなー、作治先生の古代7つの文明展。
しかも作治先生だけじゃなくて、すごい面々の講演会もあるんですねー。BIZEN、本当にスゴイ!
ペッカリーくんもかわいいですね。
インカ文明展のキャラもカワイイ模様。
インカ本、がんばりますですー。ありがたいお言葉ありがとうございます! はー、もう調べ時代をなかなか抜け出せなくて……。
ツタンカーメン展、東京に来ても、すごい混んでたらスルーしそうです。
2012/04/10(Tue) 09:33 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
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