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つい先日、病院でちょっとした検査をしたのだが、あまりにも高かったので
「前、ちがう病院で同じことをしたとき、こんな金額じゃなかった」
と言ってみた。

そしたらなんやら病院の人たち、相談し合って、少しすると
「すみません。臓器1つの検査とするところを2つにしてました」
とかなんとか言って、いきなり4千円安くなった。

危なっ!  
よかったーー、言って。
言わなかったら、そのままだった。

これ、本当におっしゃるとおりにまちがえただけかもしれないけど、最近ここ、ずいぶん金額盛ってくるようになったなーと訝しんでた矢先にこれだ。
疑惑が膨らむ。

で、昨日、その検査結果を聞くため、再訪問。

この前の金額のことも聞いてやれ、と
「あのぅ、臓器が2つが、1つが、とかはなんだったのですか」
と先生に問うてみると
「い、いや、君の場合、1つの臓器から3つ組織を取ったからね。大学病院だったら3臓器ってするところを、うちは1臓器にしてあげたんだ」
などと、早口で言う。って、エジプトの土産売りレベルにその場しのぎに丸めこもうとしてるの見え見え。しかも恩着せがましさまで加えちゃって!

こっちは、事前にネットで診療報酬点数などきっちり調べてて、
「1つの臓器から多数のブロックを取っても1臓器分の請求をする」
っていうのちゃんとわかってんだよ。

もうここはダメだ、と悟った。そうなると、もうこれ以上ツッコミも追及もする気なし。
「さようでしたかー、ありがたいことですねー」と乗っかってやるのだった。

フン、もう行かなーい。
でも、そこ大繁盛なとこだから、患者が一人減っても痛くもかゆくもないのが悔しいところだ。

また昨日のぜんぜんべつの話。
病院のあと、路上でアンケートのご婦人がダダ―って待ち構えてるとこ通ったら

「アンケートお願いできる? 50代よね?」
って3人に連続で言われる。

ガーン! そうだったのかー。いつの間にやら「見た目50代」になってたとは。
女友だちらのホワイト・ライ(善意のウソ)に包まれて、今までぬるま湯につかっていたよ、はぁぁぁ……。
いや、まぁ、たしかに小6にして30歳に見られ、早くから老け顔認識はあったけどさ、でも、ついに50代とは……。

それどころか、最後のご婦人には
「すみません。50代限定のやつですよね? 私ちがうんで……」
と自ら申告すると

「60代でも大丈夫ですよ」って!!

ひゃーーーっ、60代もアリだったのか私。
そうなると50代でもありがたくなってきたよ、楽しかった私の50代を返して!


…………イヤ~~若いつもりが年を取ったものよ。

それにしてもアンケート職のご婦人たちよ、なぜ何の気なしに道を歩いてるだけの人間に、こんなヤブから棒に残酷な現実を突きつける?
もう少し気遣ってもらえないものか。
決めつける前に「何歳ですか」と聞くなり、なんなりできるだろうに。
ちょっと前に観たテレビでは「女は実年齢より7歳若く自分を設定してる」だかって言ってたよ。
まったくその通りだよ。そうやってみんな楽しく生きてるんだよ。
傷つくよっ、これ、けっこう傷つくよっ。
イヤ、私、44歳ですので、50なんてもうすぐで、貴女たちにとってはおんなじようなもんかもしんないけど、この微妙な線越えには私らたぶん全員傷つくよ。
どうしてその気持ちも痛いほどわかるだろう先輩の貴方たちがそこを汲み取ってくれないのだ。

と、これ、このままにすると、1日中、いや1か月くらい、このモヤモヤを持ち越すなーと思った。
無邪気な他意のない問いかけが人の1日を台無しにすることもあるのです、を示そうと、わざわざ来た道戻って、一番最初に声をかけてくれたご婦人に

「あのう、わたし、50代に見~~え~~ま~~す~~か~~~」

って少しメンヘル・オーラを出しつつ、問いかけてやりましたよ。

ご婦人すごくあせって
「ううんっ、ぜーーんぜん、ぜんぜん見えないわよっ。うん、見えない、見えないっ」。


……まぁ、パワハラで取った言質だけど、ほんのちょっとは溜飲を下げられました。
イヤ、私は普段「私って何歳に見えます?」とかキャバクラ・トークみたいのはしない分別は持ってますよ。
でも「60代」まで行って、いくらなんでもあまりに心がしぼんだもので……。

などと、どうでもいい話をつらつら書いちゃいましたが、このように、ここのところ、えっ、と思ったことは、わりとその場で口にしてるのでした。
周期的にくるのです。「思ったことを口にする週間」が。

最近は「言わずに見のがす見過ごす」のをよしとしていたんですがね。
何もかも解決する必要はなし!そのままにするのが風流とも思いますし、寛容でありたいし。

でも、もともとがやっぱりその場で解決したいタチなので、見のがし続けてばっかりいると、結局あとから、「なんであのとき、疑問を口にしなかったのか―、ちょっとでも何がしか言わなかったのか―」と後悔しまくることがあまりにも多くて。
それも何十年もずっとしつこく腹を立ててたりします。
そういうのがたまりにたまったり、自分の寿命なんかに思いを馳せたりもすると「思ったことを口にする週間」がやってきます。

多少、ご婦人にはヤバい奴に、病院には面倒な客と見られるでしょうが、これで私は引きずらなくてすみます。

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【2011/05/10 09:19】 | 日常
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ポポ手
ああぁぁぁっ、分かる、分かりすぎます。言いたいことを言わなかったもやもや悔しさ口惜しさ。私はよく図書館で注意を受けます。「これお客様がお借りになった時からこうでしたか?」と、身に覚えのない水ぶくれ文庫を見て言われたり、「この書き文字は最初からありましたか」と疑われたり、「それ図書館の本ですか?」と、図書館の本をコピーしているのに言われたり。ちゃんと潔白は証明していますが、なんでこう疑われるのか。そんなに本を粗末にする、不正を働く人間に見えるのかと。それで「図書館資料以外のものをコピーする人なんているんですかね」と言ったら、えらくあわてて謝ってました。今時コピーなんて外でするほうが安いじゃない。
 言いたいことを我慢するのは腹ふくるる心地って、古典でも誰かが言ってた気がします。年と共にただでさえ腹だけふくれてきているので、せめて言いたいことは吐き出そうと、またこのブログを拝見して思いました。
 そう言いつつ、どうも気弱でなかなか言えないんですが……。一事が万事、これ、自慢になってしまうんではないかとか、あれこれ考えすぎてなかなか言えず、唐突に言って、引かれたり。だけど今年から私も正真正銘50歳ですから、言いたいこと言えるようにしなきゃなぁ。


オソマトリ
うーん!ある!!
前に、事故の目撃者になってしまい、警察の調べで、別のはるかに私より年上とおぼしきおばさんが「あのあばさんが、、、」と私を指差して言ったので、悲惨な事故を見たことよりもショックでクラっとした。

一方、ハンバーガーショップでプリペイドカードがお店の事情で使えなくてブツブツ言ってたら、高校生くらいのバイト
の女の子が、「疑問はきっちり最後まできいた方がいいですよ」と爽やかに言って店長を呼んできてくれた。若いのに胆のすわりぐわいと潔さに感動し、二倍ぐらい年上の私は、この子のようになろうと思い、実行しています。

ポポ手さまへ
芝崎みゆき
うわっ、またもポポ手さま! 共感してくださってありがとうございます。こんなもんの戯言にすみません。あまりにも恐れ多いのですが、それを毎回出してしまうとポポ手さんも面倒くさいだろうなーと思いますので、ここからはなるべく平静を装いますです。
ポポ手さんの図書館、ほんとうになんと小うるさくエラそーなところなんでしょうか。
以前ポポ手日記で図書館のコピーの件を読んで、私もムカムカしてました。まったく同意見で、ガラガラならそもそもどんなものもコピーさせても誰にも迷惑かけないのに。
ちなみに私の近所の図書館の人びとっていつも平身低頭な感じです。区によってカラーがあるんでしょうか。
そんな、本を汚したとか細かく疑惑の目を持たれたりしたら、あまりにびっくりして、アドレナリン出過ぎて、私こそ何も言えなくなりそうです(10日くらい経ってから意を決して文句を言いに行きそうです。そしてヘンなやつが来たねー、と奴らの格好のネタになる……)。
大塚さんが言われっぱなしにさせなかったことで少し溜飲が下がりました。

大塚さんが童顔であることを苦々しく思ってるというのを最初に読んだとき、えっ、それって多くの人がうらやむことなのに、と驚いたのですが、そういうことが重なると、確かにそう思って当然だと思いました(でも老け顔の私もなめられまくりの毎日です……)。でも大塚さんの文章は竹を割ったようにズバッと言いたいことを言ってるように思えます。なので(意外にも)言いたいことをなかなか言えてくれてないことが、かえって文章に鮮やかさを与えてるのでは?とも感じました(勝手なこと言ってます)。 でもやはり腹ふくるる心地は苦しいので、ある程度はなめた態度のやつをギャフンと言わせてくださいね。私もがんばります(ってオエ――、若干、ACのCMっぽくなってしまったー、すみませんっ)。
『愛とまぐはひの古事記』の文庫版、加筆部分があるということで、心待ちにしてます、どうぞよろしくお願いいたします。

オソマトリさまへ
芝崎みゆき
素晴らしすぎるエピソードを披露してくださってありがとうございます!!
しかも端的にわかりやすく! 
両方鮮やかに絵が浮かんで、ものすごい共感してます(しかも面白い!)。

いやー、たいした女の子ですね。気持ちいい!
その子もそうですが、ダラダラ・グズグズ文の私は、オソマトリさまの明快さを見習いたく思いました。

「ど~でもいい」性格なので
のりちゃん
多分、世間一般に比べると、こだわらない方だと思うんですが、一度「納得いかんスイッチ」が入ると、とことんこだわります。
多分、病院でのようなことが私にあった場合、結果を聞きに行くときはネット上の情報などを全部プリントアウトして、重要部分には赤線を引いて持ってくと思いますわ(^^ゞ
大阪のおばちゃんなんで、「ボラれる」ことにはものすご~く腹がたつんですよ。

年齢については、頭も白髪だらけだし、何歳に見られてもいいや~って思ってるんですが、「この人はどうみても50代」と思う人に、「何歳ですか?」って聞かれて正直に「42歳です」と答えたら、「あら、私の方が年上なのね?10歳も年上ですよ。驚いた?」って言われたとき。
「私はこの人より老けて見えるのか……」
と愕然としました(笑)

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
えっ、のりちゃんでさえ、そんな目に? みんなあるんだなーと思うとホッとします。
でもって、その女人、感じ悪いですねー。人を落として自慢?
しかもそういう人こそ、歳のまんまに見える人が多いですね、私の経験から言えば。

そう! のりちゃんがこういう思いしたら、ぜったいきっちり落とし前つけると思ってました―。
私もちょっと経った今になると、最後まで先生にきっちり詰めず、スルーしてやったことを、結局後悔してます。
でも、あまりにもくだらなさすぎる言い逃れでごまかそうとするバカみたいな姿を見ると、その場では、あまりにもあきれ返って戦意喪失しちゃうんですよねー。
もういいや、こいつにかかわってもしょうがない、って。
でも、誰もつっこまないと、「はー今回もセーフだった―、客ってチョロい」って自信深めちゃって、またやり続けるんですよねー。安心させちゃーダメだった―。

ご無沙汰してます。
rin
医者からの請求といえば思い出が。ちょっと長くなりますが。

沖縄旅行でアキレス腱を切ってしまい、ギブスで固め松葉杖で帰京。
手術も終わり退院して半年も過ぎた頃でしょうか。
沖縄の病院から請求書が届きました。
金額は数百円。
それも封筒に入っていたのは請求書だけで、何の金額かまるで書いてありません。
もちろん、沖縄で精算は全て終わっています。
何かの間違いだろうとほったらかしにしておきました。
するとしばらく経ってから、今度は電話がかかってきました。
「精算の金額を間違えていたので支払って下さい」とのこと。
窓口の女性らしかったので、経理の人を電話口に出してもらい、詳しく説明するように求めました。
要は、単純に計算間違いをしていたということらしく、年末になって間違いが解ったらしいのです。
振り込んでほしいと言うのですが、数百円のための振り込み手数料をこちらで出せとおっしゃいます。
それは筋が違うので、「振り込み手数料を差し引いた金額を振り込みます…」というと、調べてまたかけ直しますと電話は切られました。
振り込み手数料を差し引いたら、ホントに100円か200円になってしまいます。

それから1ヶ月近く経った頃、また窓口の女性から「振り込まれていない」と電話が掛かってきました。
「前回、課長(たぶん)さんにお話ししてますので、そちらに確認して下さい。」と電話を切ると、また数日音沙汰無し。
やっと課長さんから電話がかかってきて、「現金書留の封筒を送りますからそれに入れて送り返して下さい。」とのこと。もちろん、数百円分の送料は同封してもらいました。
たぶん人件費なども考えると、費用的には余計にかかっていると思うんですけど、融通が利かないというか…あきれるばかりでした。


おまけにこの病院で誤診されて、最初行ったときは…
「アキレス腱は大丈夫です。一応ギブスはしておきますが、帰る前にもう一度来院してギブスを外しましょう。」
ということだったのですが、帰京前日に病院に行くと
「アキレス腱が切れています。東京に帰ったら早く手術して下さい。」
と今度は膝上からギブス。
飛行機の座席に足を納めるのがやっとの角度でした。


地震の片付けもやっと終わりました。


rinさんへ
芝崎みゆき
すんごいお話ですねー。
こんないい(?)話、こんな目立たぬところで披露するにはあまりにもったいないですよ。
いやはや何からツッコんでいいのか。

いい加減にしていいところときっちりしなきゃならないところの出し方が大きくまちがってますねーー。
これが何万円、何千円とかだったら、わかるけど、何百円って。
普通だったら、「あー、もうめんどくさい、わかった、俺が出す」って課長あたりがポケットマネーで出しそうなものを。
そこまで経費かけて、金額超えてまで追うっていうのが、すごすぎます。

いや、たとえ10円でも、たとえばrinさんがふとどきな患者で、わかってるのに払い逃れようとしてるなら、金銭的にはどんなに損しても執着するのはわかります。
でも、そもそも自分たちで間違えたのに。

しかも職員同士の伝達機能があまりにも悪すぎますねー。
そのとばっちりをrinさんが受けるっていうのが、もう……。

そんでもってその肝心かなめの診療もそれって。
すべてにおいてズサンすぎますねー。

rinさん、なんだかんだ、よく最後までつきあってあげましたねー。

ぜぇ~ったい見えませんよ!
なんりこ
またまた呼び寄せる女「芝崎さん」ですね。

老け顔って書いていらっしゃいますが、そんなことないですよ。むしろいい意味で、年齢不詳で思わず惹かれてしまう感じ。50代はもちろん、60代なんてありえないです、まったくとんでもないっす。

「女は実年齢マイナス7歳で、、」の話はなるほどですね。自分では歳相応でいいと思っているし、実際40代半ばってこんな感じでしょ、っと客観視しているつもりですが、お世辞でも「若く見える」言われると嬉しくなっちゃいますもんね。でも、若く見えるってことは若くないってことだもんな~。ハハ。

「何もかも解決する必要はなし!そのままにするのが風流とも思いますし、寛容でありたいし」
さすが芝崎さん、いいこと言うなぁ、、私もこうありたいです!!




なんりこさんへ
芝崎みゆき
すみま~せ~~んっっ。いつも慰めてもらって本当にすみません。
はー、毎度、なんりこさんのスウィートフル・メッセージに癒されるー。
いやはや申し訳ないです。いつもお気遣いありがとうございます。
まぁ確かに最近撮った写真とか見たら、70代レベルに見えるのもたくさんあって、これじゃあ、しょうがないやーってだんだん受け入れるようになりました。
一生、洋服は買わないと決めていましたが、今までの洋服だと首だけすげ替えた人みたいに見えて、合わなくなってるので、衣も徐々にチェンジしていこうと思います。

いや、本当寛容でありたいです。あくまでも理想でして、ぜんぜんなってません。
青二才のときは本当に青くて、逃げ場ないところまで言葉で相手を追い込んでましたよー。どんな心の広い人も激怒させ、路上で知らん人に殴られたりして、やっとだんだん「これはだめだ」とわかってきた次第です。
かといって、あまりに見過ごし続けてやると、増長するヤツも出てくるわけで、なんでもほどほどにしないとだめですよねー。

そういう病院は
mr.goodmusic
患者に過剰請求するような病院はかならず保険点数の水増し請求もしてるはず。チクッてみたらいかがでしょうか? 私も去年健康診断を受けたとき、便に潜血があるということで大腸検査をしなければならなくなった時、もしポリープがあればその場で切るのでその後は入院してもらいますと強引に決められ、あいにく高いベッドしかないとか保証人をきめてくれとかいわれて・・・。結局、腸はきれいだったのでなにもせずにすんだのですが、なにか割り切れない嫌な思いをしました。   ところで一寸気になったのですが、臓器の検査とは筋腫でしょうか? 大好きだった歌手の松原みきさんが子宮ガンで亡くなってしまってから、そういうことにやけに敏感になってしまって。 プライベートなことを本当にごめんなさい。この話は終わりにして、突然ですが、おせじじゃなく芝崎さんは若いと思いますよ。そのおばさんたちは何かノルマかなんかがあって強引にでも終わらせたかっただけなんじゃないのかなあ? とにかく自信を持ってください。自信を持っている女性は若く輝いてみえますよ。それではまた。

mr.goodmusicさまへ
芝崎みゆき
またも、しょーもない愚痴に温かい励ましをありがとうございます!! おばんなりに無理やりにでも自信を持って胸張ってがんばります! 
えっ、松原みきさんって亡くなられてたんですか? 初めて知りました。ほんとだ! 2004年。だいぶ前だったんですねー。知らないことにもショックです。44歳って、私と同じ年で。そうです、そういった病気の定期検診です。いつもグレー・ゾーンでたまに精密検査行きになります。そのたびに「今度こそヤバい」と友だちに触れ回り、結果、いつもまだ大丈夫ってことで、なかばオオカミ少年化してます。と、このようにビビりなので、定期的に検査を受けていて異変を見逃さないようにしてます。松原さんのことを知って、さらに過信しないでちゃんとしようと思いました。mr.goodmusicさんのその病院の話もなんかいや~~な感じですね。私もポリープ何個も切ったことありますが、その場で帰りましたよ(まぁそれは胃だから、腸にくらべるとぜんぜん平気なのかもしれませんが)。ちゃんと説明をする誠意がないようで、そこらへんで金儲けの匂いを醸してしまってますね。ある程度の小遣い稼ぎは目をつぶるとして、貪欲なのは許せません。これからも目を光らせ、疑惑があったら、しかるべき態度で臨もうと思います。mr.goodmusicさんも検査、なにごともなくてよかった。お体大事にしてくださいね。って老人会話みたいですみません……。


レオン
芝崎さまって44歳だったんですか。お世辞抜きで35~38歳ぐらいだろうなと思っていたんですが。

知性と教養が顔に出ているというか、素敵な方だと思います。

レオンさまへ
芝崎みゆき
レオンさん、とびきりの心配りをありがとうございます!
また、頭悪そうと、よく言われるので、ありがたいです。
レオンさんはおいくつくらいなんだろう。


レオン
ぼくは58歳。関根勤、シンディー・ローパー、竹下景子、萩原流行さんと同い年です。

10歳以上若く見えるので、建築の現場管理では、「あいつ若いのに態度がでかすぎ」などと散々陰口をたたかれました。

レオンさまへ
芝崎みゆき
えっ! 私も文章のイメージから、レオンさんは10くらい下の人だと思ってました。
すごーく腰が低く、また好奇心旺盛なご様子から。

関根勤と同年代とは、まったくイメージが違いますね。

それにしてもそれらの人が同じ歳っていうのが不思議です。
シンディ・ローパーがまさかそんな上だったなんて。


レオン
ぼくは尊敬できる人には腰が低いです。

何事であれ、ひとつの分野を切り開いている人は本当に少ないですから。

芝崎さまは、キラキラと輝いて見えますよ。

mixiで芝崎さまを発見したので友人の申請をしておきました。

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この記事へのコメント
ああぁぁぁっ、分かる、分かりすぎます。言いたいことを言わなかったもやもや悔しさ口惜しさ。私はよく図書館で注意を受けます。「これお客様がお借りになった時からこうでしたか?」と、身に覚えのない水ぶくれ文庫を見て言われたり、「この書き文字は最初からありましたか」と疑われたり、「それ図書館の本ですか?」と、図書館の本をコピーしているのに言われたり。ちゃんと潔白は証明していますが、なんでこう疑われるのか。そんなに本を粗末にする、不正を働く人間に見えるのかと。それで「図書館資料以外のものをコピーする人なんているんですかね」と言ったら、えらくあわてて謝ってました。今時コピーなんて外でするほうが安いじゃない。
 言いたいことを我慢するのは腹ふくるる心地って、古典でも誰かが言ってた気がします。年と共にただでさえ腹だけふくれてきているので、せめて言いたいことは吐き出そうと、またこのブログを拝見して思いました。
 そう言いつつ、どうも気弱でなかなか言えないんですが……。一事が万事、これ、自慢になってしまうんではないかとか、あれこれ考えすぎてなかなか言えず、唐突に言って、引かれたり。だけど今年から私も正真正銘50歳ですから、言いたいこと言えるようにしなきゃなぁ。
2011/05/10(Tue) 13:18 | URL  | ポポ手 #-[ 編集]
うーん!ある!!
前に、事故の目撃者になってしまい、警察の調べで、別のはるかに私より年上とおぼしきおばさんが「あのあばさんが、、、」と私を指差して言ったので、悲惨な事故を見たことよりもショックでクラっとした。

一方、ハンバーガーショップでプリペイドカードがお店の事情で使えなくてブツブツ言ってたら、高校生くらいのバイト
の女の子が、「疑問はきっちり最後まできいた方がいいですよ」と爽やかに言って店長を呼んできてくれた。若いのに胆のすわりぐわいと潔さに感動し、二倍ぐらい年上の私は、この子のようになろうと思い、実行しています。
2011/05/10(Tue) 17:06 | URL  | オソマトリ #58doTjc6[ 編集]
ポポ手さまへ
うわっ、またもポポ手さま! 共感してくださってありがとうございます。こんなもんの戯言にすみません。あまりにも恐れ多いのですが、それを毎回出してしまうとポポ手さんも面倒くさいだろうなーと思いますので、ここからはなるべく平静を装いますです。
ポポ手さんの図書館、ほんとうになんと小うるさくエラそーなところなんでしょうか。
以前ポポ手日記で図書館のコピーの件を読んで、私もムカムカしてました。まったく同意見で、ガラガラならそもそもどんなものもコピーさせても誰にも迷惑かけないのに。
ちなみに私の近所の図書館の人びとっていつも平身低頭な感じです。区によってカラーがあるんでしょうか。
そんな、本を汚したとか細かく疑惑の目を持たれたりしたら、あまりにびっくりして、アドレナリン出過ぎて、私こそ何も言えなくなりそうです(10日くらい経ってから意を決して文句を言いに行きそうです。そしてヘンなやつが来たねー、と奴らの格好のネタになる……)。
大塚さんが言われっぱなしにさせなかったことで少し溜飲が下がりました。

大塚さんが童顔であることを苦々しく思ってるというのを最初に読んだとき、えっ、それって多くの人がうらやむことなのに、と驚いたのですが、そういうことが重なると、確かにそう思って当然だと思いました(でも老け顔の私もなめられまくりの毎日です……)。でも大塚さんの文章は竹を割ったようにズバッと言いたいことを言ってるように思えます。なので(意外にも)言いたいことをなかなか言えてくれてないことが、かえって文章に鮮やかさを与えてるのでは?とも感じました(勝手なこと言ってます)。 でもやはり腹ふくるる心地は苦しいので、ある程度はなめた態度のやつをギャフンと言わせてくださいね。私もがんばります(ってオエ――、若干、ACのCMっぽくなってしまったー、すみませんっ)。
『愛とまぐはひの古事記』の文庫版、加筆部分があるということで、心待ちにしてます、どうぞよろしくお願いいたします。
2011/05/10(Tue) 17:09 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
オソマトリさまへ
素晴らしすぎるエピソードを披露してくださってありがとうございます!!
しかも端的にわかりやすく! 
両方鮮やかに絵が浮かんで、ものすごい共感してます(しかも面白い!)。

いやー、たいした女の子ですね。気持ちいい!
その子もそうですが、ダラダラ・グズグズ文の私は、オソマトリさまの明快さを見習いたく思いました。
2011/05/10(Tue) 17:41 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
「ど~でもいい」性格なので
多分、世間一般に比べると、こだわらない方だと思うんですが、一度「納得いかんスイッチ」が入ると、とことんこだわります。
多分、病院でのようなことが私にあった場合、結果を聞きに行くときはネット上の情報などを全部プリントアウトして、重要部分には赤線を引いて持ってくと思いますわ(^^ゞ
大阪のおばちゃんなんで、「ボラれる」ことにはものすご~く腹がたつんですよ。

年齢については、頭も白髪だらけだし、何歳に見られてもいいや~って思ってるんですが、「この人はどうみても50代」と思う人に、「何歳ですか?」って聞かれて正直に「42歳です」と答えたら、「あら、私の方が年上なのね?10歳も年上ですよ。驚いた?」って言われたとき。
「私はこの人より老けて見えるのか……」
と愕然としました(笑)
2011/05/11(Wed) 08:15 | URL  | のりちゃん #-[ 編集]
のりちゃんさんへ
えっ、のりちゃんでさえ、そんな目に? みんなあるんだなーと思うとホッとします。
でもって、その女人、感じ悪いですねー。人を落として自慢?
しかもそういう人こそ、歳のまんまに見える人が多いですね、私の経験から言えば。

そう! のりちゃんがこういう思いしたら、ぜったいきっちり落とし前つけると思ってました―。
私もちょっと経った今になると、最後まで先生にきっちり詰めず、スルーしてやったことを、結局後悔してます。
でも、あまりにもくだらなさすぎる言い逃れでごまかそうとするバカみたいな姿を見ると、その場では、あまりにもあきれ返って戦意喪失しちゃうんですよねー。
もういいや、こいつにかかわってもしょうがない、って。
でも、誰もつっこまないと、「はー今回もセーフだった―、客ってチョロい」って自信深めちゃって、またやり続けるんですよねー。安心させちゃーダメだった―。
2011/05/11(Wed) 10:59 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
ご無沙汰してます。
医者からの請求といえば思い出が。ちょっと長くなりますが。

沖縄旅行でアキレス腱を切ってしまい、ギブスで固め松葉杖で帰京。
手術も終わり退院して半年も過ぎた頃でしょうか。
沖縄の病院から請求書が届きました。
金額は数百円。
それも封筒に入っていたのは請求書だけで、何の金額かまるで書いてありません。
もちろん、沖縄で精算は全て終わっています。
何かの間違いだろうとほったらかしにしておきました。
するとしばらく経ってから、今度は電話がかかってきました。
「精算の金額を間違えていたので支払って下さい」とのこと。
窓口の女性らしかったので、経理の人を電話口に出してもらい、詳しく説明するように求めました。
要は、単純に計算間違いをしていたということらしく、年末になって間違いが解ったらしいのです。
振り込んでほしいと言うのですが、数百円のための振り込み手数料をこちらで出せとおっしゃいます。
それは筋が違うので、「振り込み手数料を差し引いた金額を振り込みます…」というと、調べてまたかけ直しますと電話は切られました。
振り込み手数料を差し引いたら、ホントに100円か200円になってしまいます。

それから1ヶ月近く経った頃、また窓口の女性から「振り込まれていない」と電話が掛かってきました。
「前回、課長(たぶん)さんにお話ししてますので、そちらに確認して下さい。」と電話を切ると、また数日音沙汰無し。
やっと課長さんから電話がかかってきて、「現金書留の封筒を送りますからそれに入れて送り返して下さい。」とのこと。もちろん、数百円分の送料は同封してもらいました。
たぶん人件費なども考えると、費用的には余計にかかっていると思うんですけど、融通が利かないというか…あきれるばかりでした。


おまけにこの病院で誤診されて、最初行ったときは…
「アキレス腱は大丈夫です。一応ギブスはしておきますが、帰る前にもう一度来院してギブスを外しましょう。」
ということだったのですが、帰京前日に病院に行くと
「アキレス腱が切れています。東京に帰ったら早く手術して下さい。」
と今度は膝上からギブス。
飛行機の座席に足を納めるのがやっとの角度でした。


地震の片付けもやっと終わりました。
2011/05/12(Thu) 00:48 | URL  | rin #/GOxC/8E[ 編集]
rinさんへ
すんごいお話ですねー。
こんないい(?)話、こんな目立たぬところで披露するにはあまりにもったいないですよ。
いやはや何からツッコんでいいのか。

いい加減にしていいところときっちりしなきゃならないところの出し方が大きくまちがってますねーー。
これが何万円、何千円とかだったら、わかるけど、何百円って。
普通だったら、「あー、もうめんどくさい、わかった、俺が出す」って課長あたりがポケットマネーで出しそうなものを。
そこまで経費かけて、金額超えてまで追うっていうのが、すごすぎます。

いや、たとえ10円でも、たとえばrinさんがふとどきな患者で、わかってるのに払い逃れようとしてるなら、金銭的にはどんなに損しても執着するのはわかります。
でも、そもそも自分たちで間違えたのに。

しかも職員同士の伝達機能があまりにも悪すぎますねー。
そのとばっちりをrinさんが受けるっていうのが、もう……。

そんでもってその肝心かなめの診療もそれって。
すべてにおいてズサンすぎますねー。

rinさん、なんだかんだ、よく最後までつきあってあげましたねー。
2011/05/12(Thu) 11:24 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
ぜぇ~ったい見えませんよ!
またまた呼び寄せる女「芝崎さん」ですね。

老け顔って書いていらっしゃいますが、そんなことないですよ。むしろいい意味で、年齢不詳で思わず惹かれてしまう感じ。50代はもちろん、60代なんてありえないです、まったくとんでもないっす。

「女は実年齢マイナス7歳で、、」の話はなるほどですね。自分では歳相応でいいと思っているし、実際40代半ばってこんな感じでしょ、っと客観視しているつもりですが、お世辞でも「若く見える」言われると嬉しくなっちゃいますもんね。でも、若く見えるってことは若くないってことだもんな~。ハハ。

「何もかも解決する必要はなし!そのままにするのが風流とも思いますし、寛容でありたいし」
さすが芝崎さん、いいこと言うなぁ、、私もこうありたいです!!


2011/05/14(Sat) 23:00 | URL  | なんりこ #-[ 編集]
なんりこさんへ
すみま~せ~~んっっ。いつも慰めてもらって本当にすみません。
はー、毎度、なんりこさんのスウィートフル・メッセージに癒されるー。
いやはや申し訳ないです。いつもお気遣いありがとうございます。
まぁ確かに最近撮った写真とか見たら、70代レベルに見えるのもたくさんあって、これじゃあ、しょうがないやーってだんだん受け入れるようになりました。
一生、洋服は買わないと決めていましたが、今までの洋服だと首だけすげ替えた人みたいに見えて、合わなくなってるので、衣も徐々にチェンジしていこうと思います。

いや、本当寛容でありたいです。あくまでも理想でして、ぜんぜんなってません。
青二才のときは本当に青くて、逃げ場ないところまで言葉で相手を追い込んでましたよー。どんな心の広い人も激怒させ、路上で知らん人に殴られたりして、やっとだんだん「これはだめだ」とわかってきた次第です。
かといって、あまりに見過ごし続けてやると、増長するヤツも出てくるわけで、なんでもほどほどにしないとだめですよねー。
2011/05/15(Sun) 07:49 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
そういう病院は
患者に過剰請求するような病院はかならず保険点数の水増し請求もしてるはず。チクッてみたらいかがでしょうか? 私も去年健康診断を受けたとき、便に潜血があるということで大腸検査をしなければならなくなった時、もしポリープがあればその場で切るのでその後は入院してもらいますと強引に決められ、あいにく高いベッドしかないとか保証人をきめてくれとかいわれて・・・。結局、腸はきれいだったのでなにもせずにすんだのですが、なにか割り切れない嫌な思いをしました。   ところで一寸気になったのですが、臓器の検査とは筋腫でしょうか? 大好きだった歌手の松原みきさんが子宮ガンで亡くなってしまってから、そういうことにやけに敏感になってしまって。 プライベートなことを本当にごめんなさい。この話は終わりにして、突然ですが、おせじじゃなく芝崎さんは若いと思いますよ。そのおばさんたちは何かノルマかなんかがあって強引にでも終わらせたかっただけなんじゃないのかなあ? とにかく自信を持ってください。自信を持っている女性は若く輝いてみえますよ。それではまた。
2011/05/20(Fri) 20:54 | URL  | mr.goodmusic #-[ 編集]
mr.goodmusicさまへ
またも、しょーもない愚痴に温かい励ましをありがとうございます!! おばんなりに無理やりにでも自信を持って胸張ってがんばります! 
えっ、松原みきさんって亡くなられてたんですか? 初めて知りました。ほんとだ! 2004年。だいぶ前だったんですねー。知らないことにもショックです。44歳って、私と同じ年で。そうです、そういった病気の定期検診です。いつもグレー・ゾーンでたまに精密検査行きになります。そのたびに「今度こそヤバい」と友だちに触れ回り、結果、いつもまだ大丈夫ってことで、なかばオオカミ少年化してます。と、このようにビビりなので、定期的に検査を受けていて異変を見逃さないようにしてます。松原さんのことを知って、さらに過信しないでちゃんとしようと思いました。mr.goodmusicさんのその病院の話もなんかいや~~な感じですね。私もポリープ何個も切ったことありますが、その場で帰りましたよ(まぁそれは胃だから、腸にくらべるとぜんぜん平気なのかもしれませんが)。ちゃんと説明をする誠意がないようで、そこらへんで金儲けの匂いを醸してしまってますね。ある程度の小遣い稼ぎは目をつぶるとして、貪欲なのは許せません。これからも目を光らせ、疑惑があったら、しかるべき態度で臨もうと思います。mr.goodmusicさんも検査、なにごともなくてよかった。お体大事にしてくださいね。って老人会話みたいですみません……。
2011/05/21(Sat) 10:08 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
芝崎さまって44歳だったんですか。お世辞抜きで35~38歳ぐらいだろうなと思っていたんですが。

知性と教養が顔に出ているというか、素敵な方だと思います。
2011/08/10(Wed) 09:58 | URL  | レオン #-[ 編集]
レオンさまへ
レオンさん、とびきりの心配りをありがとうございます!
また、頭悪そうと、よく言われるので、ありがたいです。
レオンさんはおいくつくらいなんだろう。
2011/08/11(Thu) 00:31 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
ぼくは58歳。関根勤、シンディー・ローパー、竹下景子、萩原流行さんと同い年です。

10歳以上若く見えるので、建築の現場管理では、「あいつ若いのに態度がでかすぎ」などと散々陰口をたたかれました。
2011/08/16(Tue) 11:54 | URL  | レオン #-[ 編集]
レオンさまへ
えっ! 私も文章のイメージから、レオンさんは10くらい下の人だと思ってました。
すごーく腰が低く、また好奇心旺盛なご様子から。

関根勤と同年代とは、まったくイメージが違いますね。

それにしてもそれらの人が同じ歳っていうのが不思議です。
シンディ・ローパーがまさかそんな上だったなんて。
2011/08/18(Thu) 12:05 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
ぼくは尊敬できる人には腰が低いです。

何事であれ、ひとつの分野を切り開いている人は本当に少ないですから。

芝崎さまは、キラキラと輝いて見えますよ。

mixiで芝崎さまを発見したので友人の申請をしておきました。
2011/08/18(Thu) 15:09 | URL  | レオン #tHX44QXM[ 編集]
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