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ついに、待ちに待ったオルメカ展に行ってきましたーー(in 池袋サンシャインシティの古代オリエント博物館)。
いやー、うれしいですねーー。オルメカの展覧会が存在する世の中になるなんて。
もう本当に、なんて素晴らしいものを企画してくれたんでしょうか。
オルメカを大々的に紹介するのは日本初だそうですよ! 日本初!

オルメカって、私はマヤ文明よりもオモシロいとすら思ってるんですが、古代文明好き以外にはほとんど知られてないのがとにかく納得がいかんのです。会場でのアンケートみたいのでも、来た人全員がマヤ文明は知ってましたが、オルメカ文明を知らない人はなんと全体の約9割!(それでもいらっしゃる人がこんなにいるなんて。好奇心旺盛な方たちのこの行動力には大いに希望を感じました)。この絶好の機会に、あのデカ石頭のインパクトで、ドドーンとオルメカ広まって、オルメカ・ブーム巻き起こらないでしょうかねー。デカ頭もそうだけど、ジャガー人間、奇妙な「ヘの字口統一」、「ベビー・フェイス」と、ビジュアル的にも世界に類を見ない魅力的な文明だと思うのですが。

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ーーって、いたよ、いましたよ!デカ石頭が、ドーンと! 
入り口からして、石柱をくぐって入るようになってたり、ジャングルのなかにジャガーがいたり、随所に工夫が見られて、つかみばっちり。

惜しむらくは、この石頭がレプリカなこと。
京都展では本物を使って、東京展ではレプリカとは!となんか損した気になってたのですが、理由を聞いて納得しました。何やら、あまりに重くて床をどうにかしてしまう危険性があり、主催者側も涙を呑んで苦渋の決断をしたということでした。しかも、だったら下の商店街のある階に置いて、一般の人にも無料で見てもらって、このユニークさを広めようとさえ思ったそうですが、そこの階にさらに地階があるということで、とにかく床問題でサンシャインはだめだったのでした。
聞くと、この石頭の重さは2トンってことだったのに、実際は4.2トンだったそうです。
普通はこういうのってミエで大めに申告するのが、世のならいだと思うのに(より古いもの、より大きなもの、より重いもののほうを尊ぶイメージ)、少なく言うなんて、出た、メキシコ人の謙遜が!と思ってしまいましたよ。
おかげで主催者さんの計画が台無しになってしまったのですが……。
その本物の石頭は12月の何日かまで京都文化博物館にあるそうです。しかも無料で見られるそうですよ。すごい太っ腹だー。
で、東京のレプリカも、どこがレプリカか、っていうくらい、まったくレプリカさがわかりません。
後ろのボールの形のメリ込みも、すべて表現されてます。
(このメリ込み、今まで読んだ本では「像の力をそぐため」説くらいしか書いてませんでしたが、展覧会の解説によると「星座説」もあるそう)

あっ、解説とは、この日は開幕2日目の日曜日ということで、記念講演会があったのですよ。
京都文化博物館の主任学芸員であられる南博史氏によるもので、さすが関西の血なのか、ハンサム&ダンディーな容姿からもオモロくしまっせ、というサービス精神オーラが立ち昇っていて、軽妙かつ親切な、ラテンのノリの楽しい講演でした。
1時間半の予定が、2時間くらいになっちゃって、それでもおそらく話したいことの3分の1しかしゃべってない様子で。とにかく「オレはオルメカの面白さを広めたいんだよーーー」っという熱い思いがはっきり伝わり、私も「その思い、しかと受け止めましたよ」と情熱が伝播された状態で展示物を見たので、なおのこと面白く見レました。

初めて聞くこともいっぱいありました。
たとえばオルメカ地域でバンバン発掘されてる「斧」といわれるもの(見た目からそう呼ばれてるもので、用途はいまいち不明)が「トウモロコシを表したんじゃないか」説。

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きわめてどうでもいいビジュアルの「斧」

またその斧の発掘の様子の写真も初めて見ました。寝かせられてたと思いきや、地面に垂直にぶっさされていたんですね(全部が全部じゃないですが)。

あと、ゴムボールのまわりを取り囲むように置かれていたり。
そう、最古のゴムボールも展示されてましたよ!(レプリカだけど)
見た目、ゴムとは思えないボーリングボールのような堅げな質感でした。
触ってみたかったなー。

「斧」なんて、面白すぎるオルメカ・グッズの中では珍しく、地味でつまんないものと思ってたんですが、そういう話を聞くと俄然魅力のあるものに見えてきました。

そしてメキシコと日本の、400年前のファースト・コンタクトの話もあり。
なんでもフィリピンから帰国するときのメキシコ船が千葉の御宿に漂着したのが最初の出会いだそうです。そこから交流が始まり……。と、そういうドラマを聞くとメキシコがますます身近に感じられます。

などと、いい子ちゃん的な浅い発言してますが、私が一番グッと来たのは、やはり金の話。
たとえば上の石頭の評価額は600万ドルだそうです。
これが6億円はまだしも、このちょっとした水鳥の土器が200万ドルだそうで、それには軽く驚きました。
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これはメキシコシティで撮った写真

金の話は本当にエキサイティングだわー。できれば全部の物品の評価額、そしてレンタル代(ってあるのか?)、輸送費などなど、すべての値段を聞きたいくらいでした。

展示物ですが、けっこう初めて見るものもたくさんありました。エル・マナティ遺跡の木彫り像なんて、存在すら知らず。それが妙に歪んでて、なかなか不安な感じでいいです(日本的とも思えマス)。

そう、エル・マナティ遺跡のものが多かったというのも、得した気持ち。
日本ではほとんど知られてない、エル・マナティをこんなにフィーチャーした展覧会は本当にないでしょう(エル・マナティはいけにえにされた幼児の遺体がたくさん見つかったり、最古のボールが見つかったりと、すこぶる興味深いところです)

ブツは少ないと言えば少ないけど、ジャガー人間もいたし、能面のようなオルメカ仮面もあったし、オルメカカルチャーはすべて網羅してました。

「ベビー・フェイス」も何点か出てたけど、ミニでモソーーっとしたものだけだったのが残念。

この人らは現地の人たち。
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たいていがこういうキモ・フェイス
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でもウツクシ―方もいます
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彼らはオルメカの謎をさらに深めてくれる方々で、ぜひたくさん来日してほしかったのですが。

それくらいが小さな残念点ですが、全体的には大満足。説明や解説看板もすごく丁寧で、わかりやすいし、照明もきれい。
そして入り口で工夫されてたように、帰りにも「かぶりものサービス」があって、写真を撮らせてもらえます。

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かぶりものはもう1つありますよ。

これですよ、これ、このさらにもうひと踏みの工夫とサービスこそが、主催者側の愛を感じられて本当にうれしいのですよ、こっちは。


あと土産グッズも充実。
石頭やジャガー人間がクッキーになったオルメカ・クッキーや、オルメカ・メモ帳などフザケグッズもあります。
2000円のパンフレットは本当これ、買ってよかったー。
写真がきれいで、こんなに詳細な解説や最新の発掘レポートなどが盛りだくさんに詰め込まれてて、2000円とはありがたし!

と、そうだ、ありがたいことにわたくしの本も売ってくださってたんですよ。
どの書店にもないというのに、ここにあるとは!と、その場でひれ伏したくなったのですが、それだけでも感謝すべきなのに、土産店に長くいると、さらに新たな欲望まで芽生えてきて、誰か買わないかなーと、ソワソワしだし。が、ハァーーー、まったく手に取る人はおらず。っていうか、目にも入ってない様子。皆さん、何しろパッと、オルメカ石頭が表紙の吉村作治氏の本に異常なまでに引き寄せられるのです。 私のにだって、オルメカのこと書いてるのだよーーと、買え買え光線を送り続けたら、ひとり、高校男子がやっと手に取ってくれました。でも0.5秒のパラ見でおわり。ちっ!
人と来てたので遠慮しましたが、私一人だったら、まちがいなく個別にセールス・トークしてましたよ。はー、ヤバい人にならなくてよかった。

それにしても内容の濃い講演聞けて、オルメカ・グッズも存分に見れて、スタンプ・ラリーもやって、かぶりものもかぶれて、1400円とは、あまりに充実してました。

東京展は12月19日まで。次は福岡、愛知、鹿児島へと行くそうです。すごいなー。

あと、もう一つ講演会(無料!)もあるそうです。伊藤伸幸氏(名古屋大学助教)によるもので、10月24日(日)午前10時30分~12時、展覧会場(古代オリエント博物館)と同じ階の会議室で。

ぜひぜひ皆さんもナマのオルメカ見て、オルメカのユニークさを味わってくださいね。

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【2010/10/12 19:45】 | お知らせ
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rin
こんばんは。
オルメカ展、行ったんですね。
芝崎さんの詳細レポートを見ると予想以上に良かったみたいなので、私たちも行こうと思います。
オルメカの資料はあまり無いので、パンフも気になります。
かぶり物…mufufu…いいですね。


松本留吉
同じ展覧会見て、あれほどの感想を書かれるとはさすが先生はすごい!プロは違いますね。まぁ、ボストン美術館展の帰りにフラーと寄った者とは違うのは当然です。でも、帰りに先生の本と出会ったことはラッキーでした。未だにギリシャの途中でエジプトまでたどり着いてませんが。
そうそうガロですが、私の時は辰巳ヨシヒロ、川崎ゆきお、ひさうちみちお、たまにつげ忠男、アラーキーが出始める、うろ覚えで名前違うかもしれませんけどそういう年代でした。そっからマグリットやボスを覚え、何でもひっつければそれなりになると考えるようになりました。南伸坊の「はり紙ナントカ」も好きでした。
11月のテレビを楽しみに、さらなる活躍を期待してます。




のりちゃん
私は、「ん?石斧ばっかり??」っていう印象を持って帰ってきてしまったんですが、ちゃんとフィーチャーしてみれば、石斧にもロマンがありますね。

私が一番印象に残ったのは、「会議をする人たち」の石像でした。
10人以上の人物が石で彫られていて、ほとんどが翡翠で作られているのに、なぜか代表者だけ、砂岩らしき岩で彫られてたんですよ。

当時の会議の代表者ということは、多分シャーマンですよね。
シャーマンだけが弱い石で作られているということは、当時のシャーマンは一年ごとに生贄になったとかそんなんか?そういや日本には「一年神主」という風習があるしな……などと考えていたら、同行の友人が、
「のりちゃんのりちゃん、見てみて~、この人だけぶつぶつ(砂岩なので表面がざらざらぶつぶつになってました)やで~」
と話しかけてきたので、そこはお約束ってことで、
「ぶつぶつとか言うな」
とつっこんだら、周りで聞いてたお姉さん二人が
「ぶ~~~~~っ!!!」
と吹きだしてしまい、係の人に、
「お静かに願います」
と、怒られました(T_T)

あと、京都にはかぶりものがなかったと思います!!!!!!
うらやましい。

あと、私は、壺のレプリカを買わなかったことを、未だにうっすら後悔しております、はい。

rinさまへ
芝崎みゆき
rinさん、こんばんはですー。
そうなんです、オルメカ展、思ったより知らないものがあって、よかったんですよ。rinさんの行かれたラ・ベンタ遺跡公園http://blog.goo.ne.jp/rin_884/e/d2b9c27aa31f8e70b5a0cfae653ded87を考えますと、そりゃー、小ぢんま~~りではあるんですけど、楽しんで帰ってもらおうというおもてなし心が随所に見られ……。
10月24日(日)は伊藤伸幸氏の講演会もありますから、その日をお勧めします! さらに30倍得したような気持ちになると思います。パンフレットも日本で唯一のオルメカ本ですよ! ぜひぜひ!
かぶりもの被って、ぜひ写真撮りまくってきてください。



松本留吉さまへ
芝崎みゆき
いえいえ、松本さま、なにかすみません、何の工夫も、笑いの要素も入れず、ただそのまんま書いただけのレポートで申し訳ないです……。それにしても松本さんがオルメカ展に立ち寄ってくださったこと、しかも我本を見つけてくださったことは、私の人生の絶頂期といえますでしょう。本当に寄ってくださって感謝してます。ギリシア本は一気に読むと疲れ果てますので、ゆっくり見てやってくださいね。

とにもかくにも松本さんの多趣味ぶりには平伏です。そんなものを子供のときに読んでいたなんて。わたくし、川崎ゆきおさんのお名前も今はじめて聞いたくらいの者でして、本当に何も知らないと実感しました。アラーキーがガロに? それももちろん初耳です。
ひさうちみちおマンガは高校のころけっこう買ってました。いつの間にかテレビ・タレントのようになってて驚きました。いやー、本当に松本さん濃すぎます。

でも私もマグリットとボスの絵は大好きです!本当に「何でもひっつければそれなりになり」ますね! 

「はりがみなんとか」も存ぜず、でもすごく面白そうな匂いが、と検索しますと、おおっ、これか、「ハリガミ考現学」というちくま文庫が! ってなんと絶版。く~~~~っ、もうっ! しょうがないので図書館で借りてみます。松本さま、いろいろ刺激あるものの紹介をありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
えっ、のりちゃんさん、ツボのレプリカって、1万数千円するレプリカのことですか?(私がみたのは2つ。たしかに両方とも素晴らしかったけど)
って、すごい太っ腹。もしや、かなり土産に散財するお方?
どうも私は万単位の道にはまだまだ到達できず。

たしかに、会議をする人たち軍団、一番、面白いですよね――!!
ひとりひとりの、あの凝ったヘンな顔が!
全オルメカグッズの中で、私も一番好きです。
そうか、代表者がボロボロの石ってことで、そんな恐ろしい考察もできるのかー(さすがのりちゃん)。
あの人たち、本当なんなんだろう、商工会議所のおっさん連中とか、そういう俗っぽいものでいてほしいけど、やっぱり神関係でしょうねー。

えっ、かぶりものなかったんですか?
確か、京都展からかぶりものやってたと聞いてます。
もしや、のりちゃん行った日だけ、修繕とかでお休みだったのでしょうか。
だとしたら、残念。
のりちゃん、絶対気に入って、全体の楽しかったレベルがグーンと上がったはずなのに。

えええ?
のりちゃん
どこかにあったんでしょうか?かぶりもの。見落としたか?!
展示会で、「衣装試着」とか、「~~体験」などがあったら必ず試すタチなので、かなりガックリです。

でも、あの会議、全オルメカグッズを見てはる芝崎さんの目からも、かなり上位になるんですね。
会場で見れてよかった~……ということで、ガックリを相殺したいと思います(笑)

あと、私の財布はかなり紐が堅いです。
服とかカバンとか装飾具類で万単位を使うことは絶対ありません。千円均一などで買いますが、珍しいものには弱いんです(^^ゞ
「弁慶の泣き所」ですね~。

オルメカ展楽しかったです!
Johannes
こんばんは。
オルメカ展は本当に行って良かったです。
私は古代メソアメリカでもアステカのこと以外はあまり解らないんですが、もっとメソアメリカ全体について知りたいと改めて思いました。
吉村作治氏の本(http://www.amazon.co.jp/%E5%90%89%E6%9D%91%E4%BD%9C%E6%B2%BB%E3%81%AE%E6%96%87%E6%98%8E%E6%8E%A2%E6%A4%9C-3-%E5%90%89%E6%9D%91-%E4%BD%9C%E6%B2%BB/dp/4582631630/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1287076536&sr=1-1)……まぁ、なんせ表紙にいきなり巨石人頭がドーンですからね。あれはやっぱりインパクトありますよ。展覧会入口で見たばっかりということから来る相乗効果もあって、すごい引力を発揮していたんでしょう。芝崎さんの本も、もっと目に付きやすいところに置いてくれればよかったのに。
そうそう、巨石人頭といえば、かぶりものコーナーにもあったら面白かったかも……って、しかしそれだと「頭だけ」というのがキモな巨石人頭に体や手足が付いてしまうから、やっぱり駄目なんでしょうか。
それでは、これからもよろしくお願いいたします。

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
いや、かぶりものの有無in京都展、私の勘違いかも。
だんだん自信がなくなってきました。
ということで、お気になさらずに。

あの「会議人形」はメキシコシティの環境下より照明もよく、見やすかったです。
ただ、やはり、国宝級の国宝なので、レプリカでしたねー。
でも完全に再現されてたと思います(それどころか本物は、もうちょっと劣化してますし)。

土産グッズもよかったですよね。布製品(財布とかポーチ)がたくさんありましたね。
あーいうの見ると旅心が刺激されますですよー。


Johannesさんへ
芝崎みゆき
Johannesさん、こんにちはー。
オルメカ展楽しかったですよね。
この勢いで、テオティワカン展とかトルテカ展もやってほしーー。
ここらへんの書物がどんどん翻訳されてくれればいいのですが。
さらにアステカ展も。

作治先生のあの本、私も好きなんですけど(写真いっぱい、いつも通りのわかりやすさ&エンターテインメント)、あのすさまじき吸引力には羨望がこらえきれず……。あのシリーズ、5冊で終わったようですが、他の文明もばんばんやってほしかったなー。

たしかに巨石人頭のかぶりものもあったら、さらにうれしー。
って、あの顔だけのやつがそうなのかなーと思ってましたが、(ネメス)頭巾っぽいし、違ったのですね。
デカ頭は、「顔」がある、「顔だけ」あるっていうのがやはり、グッときますよねー。

有りましたよ~
なりたま
京都展でもかぶりもの置いてあったと思います。
子供限定っぽい感じだったので、残念ながら私もかぶってないのですが・・・

京都でも会場内にはレプリカが展示されてたのですが、マリアッチコンサートの時にはコンサート会場に移動してました~

あぁ、楽しかったなぁ・・・オルメカ展



なりたまさんへ
芝崎みゆき
おっ、なりたまさん、こんばんは、なのですー。
貴重な情報ありがとうございますっ! やっぱり京都にもかぶりものあったのですね。
ということでございましたよ、のりちゃんさん。

えっ、子供限定のふんいき!? その感じだと、京都ではお子様も巻き込んでのものだったんですね。
私が行った日の東京展では、お子様はおらず、しかも、かぶりものを楽しんでたのは、高年齢の人ばかり。
70くらいのご夫婦がキャッキャッ言って、楽しんでおられて、かわいかったです。

それから、なんですって、マリアッチコンサートーーーー!? いいなーー、そんなイベントまであったなんて。はー、私もまたあやつらの不思議な顔を見に行きたいですー。

有りましたよ~ その2
なりたま
芝崎先生 こんばんわ~
コメントへのお返事ありがとうございます♪

先生のブログでデカ石頭がまだ京都に有るのを知って、今日見に行って来ました~
有りました~ 会えました~~~

東京展の間は京都にいらっしゃるのですね。。。
ずっと京都に居て欲しいなぁ・・・



初めまして!
姫林檎
 初めまして。姫林檎と申します。

 こちらのエントリーにもコメントされているrinさんから、芝崎先生が私の書いているブログ(「旅の支度/旅の始末」というタイトルです)をご存知でしたよ、芝崎先生のブログにコメントしたら喜んでくださると思いますよ、と教えていただきまして、やって参りました。

 もう、rinさんのコメントを読んで、慌てて自分が何を書いたのか、見直してしまいました。
 お恥ずかしい限りです。

 芝崎先生の本は、「古代エジプトうんちく図鑑」をエジプト旅行に行く前に読みまして、旅行にも持って行きました。あの本を事前に読んでいなかったら、エジプト旅行の醍醐味が随分減っていたと思います。
 その節は大変お世話になりました!(笑)

 その後、グアテマラに行きたいと思いつつ行く機会がないまま来ていたところに、「マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行」と「 古代マヤ・アステカ不可思議大全」が出されて、もう行くしかない! と充電ばっちりになっております。
 でも、元々はティカルに行きたかったのですが、拝読後は「いや、やはりここはパレンケにも行かねばなるまい」と思い始めて困っています(笑)。

 何だかまとまりのない上に長文ですみません。
 楽しく読ませていただいています! ということと、旅行前に必読の書だと思います! ということをお伝えしたかったのでした。
 次はぜひ、ペトラかアンコールワットでお願いします!

なりたまさんへ
芝崎みゆき
えっ!! なんと! なりたまさん、デカ頭また見に行ったのですか。何かの用のついでであってほしーー!
それにしても、そんな労をかけて再度見にくる方がいるなんて、デカ頭も来日した甲斐があるというものですね。
っていうか、考えてみれば、3000年前に遠い場所のジャングルにいたあいつが、日本の古都に居るという、この不思議。シュールでゾクゾクしますねー。




姫林檎さまへ
芝崎みゆき
のあっ、姫林檎さんだ、びーーっくり!! 
そうです、「旅の支度/旅の始末」http://lavender.cocolog-nifty.com/travel/、ガンガン読ませていただいてますとも!!
私が行きたい場所をスイスイと回ってらっしゃってて、その行動力には羨望を抱いております。犬ぞり、オーロラ冒険とか、本当にすごい! 詳細なレポートが本当に楽しく、自分も旅をしてるような気持ちになれて、ストレス発散させてもらってます。
いや、もうすみません、コメントとか入れていただいて。本の紹介もしてくださって、本当に本当にありがとうございます(そうです! rinさんも姫林檎さんのブログを見て、エジプト本を買ってくれたそうです。いや、もう姫林檎さんには足向けて寝られないです)。姫林檎さんの旅行の1ミリくらいの助けにでもなってくれてたら、本当に書いた甲斐があったというものです。

グアテマラ、ぜひ、行ってきてください。そしてまた詳細なレポートをお願いします。パレンケも! パレンケよかったですよー。何がどうって言えないんですが、なんだろう、何しろ一番良かったと言えそうなところでした(でもティカルを先に見てたら、ティカルって思ったかもしれません。あとコパン、チチェン・イツァーもパレンケと同じくらい好きです)。メインのところはもちろんのこと、北部の森林探索コースが好きでした。レリーフもあちこちに残ってました。パレンケ行ったついでに、ぜひビジャエルモッサのラ・ベンタ公園博物館も!! ……なんて、そんなこと言ってたらキリがないですね。

ぺトラ! 姫林檎さんのブログでぺトラ欲が渦巻いてます(それにしても赤痢騒動とか大変でしたねー)。
世界を旅した猛者たちが皆、口をそろえて「ぺトラ・アズ・ア・ナンバー1」を唱えるし……。アンコールも本当に。はー、本当、見たいところありすぎて困ります。姫林檎さんのような俊足の行動力を身に着けたいです。これからも引き続きブログ読ませてくださいませ、よろしくお願いします。

初めまして
土方美雄
私は京都展へも行ったのですが、先日、東京展へも行きました。
芝崎さんのご本はたくさん並んでいて、これを機会に、さらに新しい読者が増えるといいですね。芝崎さんのご本は、エジプトの本を出されたころから、ずっと、すべて読んでいます。そのわかりやすさと、的確な内容には敬服しています。
どうぞ、益々のご活躍を。そして、私も、まだまだ、頑張らねばいかんなぁ・・とも。




はじめまして!
はしこ
エジプト、ギリシア本が面白すぎて芝崎さんの大ファンになった者です。何か新しい本だしてないかなぁと思って検索したらブログはじめていらっしゃってびっくりしました。
さらに本まで!さっそくアマゾンで購入しました。
いろいろと記事も書いているのですね。パンフレット等も取り寄せてみようと思います。
面白い本を世に出して下さってありがとうございます。これからも楽しみにしています!

土方美雄さま
芝崎みゆき
ひょえーーーっ!ひ、ひじかたさんだ、うわっ、いや、その、ほんとに、と、と、とにかく驚いております。こ、光栄でありますっ! まさか土方さんがこのブログを見てくれたなんて。

いや、あの、本、読んでくださってありがとうございます。わたくしが一番最初に読んだメソアメリカの本が、土方さんの『マヤ終焉』だったのです。それで、メソアメリカ文明の面白さを知ったというか、この本を最初に読んだから、ほかの難しい本も読めたと思うのです。公正でありながら、情感あふれる、「人間」の言葉で、丁寧に綴ってくださってるんで、するする読めて、ちゃんと体系的に脳の中で自然に整理されて、しかもエンタメであり……。
『マヤ終焉』のほかのメソアメリカの本(『メキシコ マヤ&アステカ』も『ミステリー&ファンタジーツアー マヤ アステカ』も『マヤ・アステカの神々』)もぜんぶ購入して熟読させていただいてます。土方さんのメソアメリカ関連の本を読みこんでるヘビーリーダーぶりは、日本でベスト20に入るのではないかと自負しております。
あっ、アンコール・ワットの新刊『アンコールに惹かれて―国境を越える旅人 』のご刊行、おめでとうございます。それも絶対買おうと思って、でもなるべく書店で買いたいので、まだ買ってなくてすみません。でも新刊の刊行も土方さんのブログで、前から存じてまして、楽しみにしてました。

そうです、土方さんのブログhttp://ameblo.jp/hijikata/も読ませていただいてます。いつも本や映画の最新情報が載ってるので、楽しみにしてます&大いに参考にしてます。『永遠の都ローマ物語』も山田篤美さんの『黄金郷伝説』も土方ブログで知って買いました。

また刊行されてる雑誌の営業や、執筆のご苦労などを読んで、土方さんさえも同じ苦しみを、などと勝手に自分に当てはめて、励みにしてもおりました。

と、とにかくかように多大なるおっかけ行為をしていたわけでございます。だもんで、まさか本人様にこのようにコメントいただけるとは、思いもよらぬことでまったくもってびっくり、いやーとにかくここ何か月かで一番驚きました。とにかく興奮しております。旅行のときも大いに活用させていただきました。というかすでに土方本で行った気になってました。オアハカの宿の女将が土方さんとご友人だということなんで、「ファンが来たって言ってください」って頼みましたが、もちろん聞いてないですよね? 

ということでございまして、何しろこのように声を出さずとも、土方ファンはたくさんいるということを、ぜひお心にお留めいただければ、と思います。先日もメソアメリカに異常に詳しい女子と初めて会ったとき、普通に土方さんの本の話が出て、盛り上がりました。

これからも応援し続けます。毎日、ものすごい活力で方々へ出かけられてたり、たくさんの原稿仕事も大変かと思いますが、お体にお気をつけてください。アンコールの本、本当に楽しみです。また新たな新刊も心待ちしております。

はしこさまへ
芝崎みゆき
はしこさまっ! 天使!! 
いやー、うれしいです、心から。
エジプト&ギリシア本、読んでいただいて、さらにまたアマゾンで購入くださり、もう本当にありがとうございます。
もう本当に書いた甲斐がありましたよ。はしこさんのコメントでねじくれた心に希望の灯がともりました。
これからもがんばろうと思います。
マヤ・アステカ本は期待せずに、適当な気持ちで読んでやってくださいね。そしたら、少しは面白いかと……。

これからもなにとぞよろしくお願いいたします。
雨が降ったり寒いですが、お風邪などお引きになりませんように。

お互いに頑張りましょう
土方美雄
丁寧なお言葉、ありがとうございます。厳しい出版事情の中、お互いに頑張りましょう。
もちろん、今後もカンボジアや中米通いは、毎年、続けますが、来年は是非、トクルメニスタンへ行きたいと思っています。
それでは、また。

再度、土方美雄さまへ
芝崎みゆき
励みになるお言葉をありがとうございます!

本当に昨今の不景気や出版業界の寒々しい状況を考えると、(私のようなさしたる仕事もしてない者ですら)暗澹たる気持ちになりますが、「そんなのどこ吹く風」と風来坊を気取って頑張っていこうと思いますです。

おおっ、今度は中央アジアに進出されるのですか。ご本になるのが楽しみです。我々ファンのためにも、ぜひよろしくお願いいたします。ブログも楽しみにしております。




初めまして
えみ
以前エジプトの本を読んで先生の面白さにはまった者です。
この間本屋で不思議大全を購入し一気に読ませていただきました。その後、へっぴり紀行も面白く読ませていただきました。
本を読んでいる頃にオルメカ展を知り先日行ってきました。
そこで先生のサインを見つけビックリ!
テレビにも出演されていて、またまたビックリ!
もしかして、他にも活躍されているのかなぁと思って検索したら、こちらにたどり着き、コメントさせていただきました。

今はギリシア本を読んでいます。
先生の着眼点、ツッコミが好きです。
これからも応援しています。

えみさまへ
芝崎みゆき
えみさま!ひゃーー、なんかぜんぶ買ってくださって、す、すみません!!
ありがとうございマスーーーーーーーー!!!!!
あぁ……本当に生きててよかった、えみさま、かみさま、大明神さまー、です!!
オルメカ展行かれたのですか。デカ頭はどうでしたか。ヤツはえみさんの心に何かを残しましたか。
ギリシアはあんまりほころびのない雄々しいマジメ文明といった態ですが、人間の原点という感じの部分もありますので、何かえみさんにフーンと思っていただければ、ありがたいです。
またちがう文明本を書いていきたいと思いますので、これからもなにとぞよろしくお願いいたしますですーー。
本当に優しいコメントをありがとうございました。

オルメカ展行ってきました
マヤ夫
東京についでがあったので、オルメカ展に行ってきました。地方からだと、なかなか行けませんので。

このブログで、何となく催しの雰囲気が分かっていたので、ありがたかったです。オルメカヘッドがレプリカだったのは事情があったので仕方なかったですが、やはり本物がよかった...。個人的には継ぎ目があったのが、というかそれを見つけてしまったことにショックを受けていました。本物はやはりビジャエルモッサの野外博物館に行けということでしょうか(京都にはちょっと行けそうもない)。

確かにオルメカは謎が多い。研究進行形のものがあちこちにあって、興味をそそられます。当然のことながら、自分は何も知らないんだということを痛感させられたので、買ってきたカタログの解説をじっくり読みたいと思います。

みゆきさんの本、しっかり陳列されていました。今日は(正確には昨日は)売上第2位ということでしたよ。誕生年月日から長所と短所を見るやつのネタ本ということで、暦の本が1位だったのですが、それはよしとしても、あの吉村作治の本が4位になっていたことが許せない。あの本は中身がちょっと問題アリですから...。

日帰りはつらいけれど、オルメカ展は楽しめたので、しっかりエネルギーにしようと思います。以上、報告でした。

マヤ夫さまへ
芝崎みゆき
とうとうオルメカ展に行ってこられたのですね。
えっ、継ぎ目を発見なさったのですか? さすが観察眼が鍛え上げられてますねー。もちろん私は全く気づきませんでした。
やはり、ぜひまたビジャエルモッサとハラパへ。

オルメカ、謎にもほどがありますよねーー。オルメカ展によって、まったく興味がなかった「斧」に俄然興味が湧いてまいりました。そして、エル・マナティの様子もオルメカ展でわかり、ラ・ベンタのような島だったことが、またそそられました。泉の、何か神事の場もグッときました。地形って大事なんだなーと、つくづくいろいろ想像させられました。
本もチェックくださってありがとうございます。

盛りだくさんの東京DAY、本当にお疲れ様でございましたね。このエネルギーを糧にさらに素晴らしい研究のご成果をあげられてくださいね。

横から失礼します
Johannes
どうも、ご無沙汰しておりました。

巨石人頭像レプリカの継ぎ目、そういえばありました。
あのレプリカは写真計測により作られたそうですが、BLAMにあるマヤ・アステカ等の石彫のレプリカ(さすがに巨石人頭像はなかったと思います)のようにオリジナルから直接型取りして作るということは今となっては無理なんでしょうね……って、巨石人頭像の場合はサイズ的な問題もありそうですか。
巨石人頭像レプリカと言えば、この間、NHKの『にほんごであそぼ』を見ていたらいきなり巨石人頭像が出てきてびっくりしましたが、あれは伊豆のシャボテン公園だったんでしょうか。シャボテン公園のはメキシコ政府よりの寄贈品とのことですが、どういう方法による複製なんでしょうね。

地形で思い出したんですが、エジプトのカルナック神殿がある辺りは神殿の建設が始まった頃には島だったそうですね。創世神話の「原初の丘」をイメージさせるような立地だったとか。
そういった話を読むにつけ、往時の姿を目の当たりにしたい、ってそれはいくらなんでも無理だからせめて現在の現地を訪れたい、ってそれもそうそう簡単なことじゃないから! などと考えてしまって悶えております。

Johannesさまへ
芝崎みゆき
シャポテン公園!? 伊豆に巨石人頭像だなんて、とあわてて検索しますと、!!!! いったいここは何ですか。アステカやオルメカグッズに加え、アニマルたちの群れ! すげーーーっ! 好きなもの集めました――、とばかりの節操なさ加減がすばらしすぎます。カピバラの湯とか、見たすぎる!! ハシビロコウという世界一オモシロ顔の鳥もいますねーー!! ナマで見たい! 
知らなかった―。こんなめちゃくちゃなスポットがあるなんて。
行きたい! 今度伊豆に行くようなことがあったら、何はともあれ、ここに行ってきます。BIZEN中南米美術館に加え、こんな凄すぎるところも教えてくださってありがとうございます(BLAMって中南米博物館のことだったのですね。「??」と思って、それも調べちゃいました)。
オルメカ・ヘッド、もっとテレビにバンバン出て、人々の潜在意識に入り込んでほしいですねー。まさかこんなにオルメカ・ヘッドが知られてないなんて、知りませんでした。

それにしても寄贈とか、直で型取らせてくれるなんて、メキシコ、太っ腹ですねー。
(ってこれって、普通のことなのかなー)
現在の博物品の裏事情もおもしろいなーーー。

ほぇーーーー、カルナックも島だったとは。
ふむーーー、やっぱり水に浮かぶぽっかり島って、スペシャル感ありますよねーー。
本当に往時の様子見たい。でもタイムスリップするのは怖いしなー、とか朝から真剣に妄想してます

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
オルメカ展、行ったんですね。
芝崎さんの詳細レポートを見ると予想以上に良かったみたいなので、私たちも行こうと思います。
オルメカの資料はあまり無いので、パンフも気になります。
かぶり物…mufufu…いいですね。
2010/10/12(Tue) 22:25 | URL  | rin #-[ 編集]
同じ展覧会見て、あれほどの感想を書かれるとはさすが先生はすごい!プロは違いますね。まぁ、ボストン美術館展の帰りにフラーと寄った者とは違うのは当然です。でも、帰りに先生の本と出会ったことはラッキーでした。未だにギリシャの途中でエジプトまでたどり着いてませんが。
そうそうガロですが、私の時は辰巳ヨシヒロ、川崎ゆきお、ひさうちみちお、たまにつげ忠男、アラーキーが出始める、うろ覚えで名前違うかもしれませんけどそういう年代でした。そっからマグリットやボスを覚え、何でもひっつければそれなりになると考えるようになりました。南伸坊の「はり紙ナントカ」も好きでした。
11月のテレビを楽しみに、さらなる活躍を期待してます。

2010/10/12(Tue) 22:50 | URL  | 松本留吉 #-[ 編集]
私は、「ん?石斧ばっかり??」っていう印象を持って帰ってきてしまったんですが、ちゃんとフィーチャーしてみれば、石斧にもロマンがありますね。

私が一番印象に残ったのは、「会議をする人たち」の石像でした。
10人以上の人物が石で彫られていて、ほとんどが翡翠で作られているのに、なぜか代表者だけ、砂岩らしき岩で彫られてたんですよ。

当時の会議の代表者ということは、多分シャーマンですよね。
シャーマンだけが弱い石で作られているということは、当時のシャーマンは一年ごとに生贄になったとかそんなんか?そういや日本には「一年神主」という風習があるしな……などと考えていたら、同行の友人が、
「のりちゃんのりちゃん、見てみて~、この人だけぶつぶつ(砂岩なので表面がざらざらぶつぶつになってました)やで~」
と話しかけてきたので、そこはお約束ってことで、
「ぶつぶつとか言うな」
とつっこんだら、周りで聞いてたお姉さん二人が
「ぶ~~~~~っ!!!」
と吹きだしてしまい、係の人に、
「お静かに願います」
と、怒られました(T_T)

あと、京都にはかぶりものがなかったと思います!!!!!!
うらやましい。

あと、私は、壺のレプリカを買わなかったことを、未だにうっすら後悔しております、はい。
2010/10/13(Wed) 08:06 | URL  | のりちゃん #-[ 編集]
rinさまへ
rinさん、こんばんはですー。
そうなんです、オルメカ展、思ったより知らないものがあって、よかったんですよ。rinさんの行かれたラ・ベンタ遺跡公園http://blog.goo.ne.jp/rin_884/e/d2b9c27aa31f8e70b5a0cfae653ded87を考えますと、そりゃー、小ぢんま~~りではあるんですけど、楽しんで帰ってもらおうというおもてなし心が随所に見られ……。
10月24日(日)は伊藤伸幸氏の講演会もありますから、その日をお勧めします! さらに30倍得したような気持ちになると思います。パンフレットも日本で唯一のオルメカ本ですよ! ぜひぜひ!
かぶりもの被って、ぜひ写真撮りまくってきてください。

2010/10/14(Thu) 01:10 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
松本留吉さまへ
いえいえ、松本さま、なにかすみません、何の工夫も、笑いの要素も入れず、ただそのまんま書いただけのレポートで申し訳ないです……。それにしても松本さんがオルメカ展に立ち寄ってくださったこと、しかも我本を見つけてくださったことは、私の人生の絶頂期といえますでしょう。本当に寄ってくださって感謝してます。ギリシア本は一気に読むと疲れ果てますので、ゆっくり見てやってくださいね。

とにもかくにも松本さんの多趣味ぶりには平伏です。そんなものを子供のときに読んでいたなんて。わたくし、川崎ゆきおさんのお名前も今はじめて聞いたくらいの者でして、本当に何も知らないと実感しました。アラーキーがガロに? それももちろん初耳です。
ひさうちみちおマンガは高校のころけっこう買ってました。いつの間にかテレビ・タレントのようになってて驚きました。いやー、本当に松本さん濃すぎます。

でも私もマグリットとボスの絵は大好きです!本当に「何でもひっつければそれなりになり」ますね! 

「はりがみなんとか」も存ぜず、でもすごく面白そうな匂いが、と検索しますと、おおっ、これか、「ハリガミ考現学」というちくま文庫が! ってなんと絶版。く~~~~っ、もうっ! しょうがないので図書館で借りてみます。松本さま、いろいろ刺激あるものの紹介をありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
2010/10/14(Thu) 01:14 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
のりちゃんさんへ
えっ、のりちゃんさん、ツボのレプリカって、1万数千円するレプリカのことですか?(私がみたのは2つ。たしかに両方とも素晴らしかったけど)
って、すごい太っ腹。もしや、かなり土産に散財するお方?
どうも私は万単位の道にはまだまだ到達できず。

たしかに、会議をする人たち軍団、一番、面白いですよね――!!
ひとりひとりの、あの凝ったヘンな顔が!
全オルメカグッズの中で、私も一番好きです。
そうか、代表者がボロボロの石ってことで、そんな恐ろしい考察もできるのかー(さすがのりちゃん)。
あの人たち、本当なんなんだろう、商工会議所のおっさん連中とか、そういう俗っぽいものでいてほしいけど、やっぱり神関係でしょうねー。

えっ、かぶりものなかったんですか?
確か、京都展からかぶりものやってたと聞いてます。
もしや、のりちゃん行った日だけ、修繕とかでお休みだったのでしょうか。
だとしたら、残念。
のりちゃん、絶対気に入って、全体の楽しかったレベルがグーンと上がったはずなのに。
2010/10/14(Thu) 01:18 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
えええ?
どこかにあったんでしょうか?かぶりもの。見落としたか?!
展示会で、「衣装試着」とか、「~~体験」などがあったら必ず試すタチなので、かなりガックリです。

でも、あの会議、全オルメカグッズを見てはる芝崎さんの目からも、かなり上位になるんですね。
会場で見れてよかった~……ということで、ガックリを相殺したいと思います(笑)

あと、私の財布はかなり紐が堅いです。
服とかカバンとか装飾具類で万単位を使うことは絶対ありません。千円均一などで買いますが、珍しいものには弱いんです(^^ゞ
「弁慶の泣き所」ですね~。
2010/10/14(Thu) 07:53 | URL  | のりちゃん #-[ 編集]
オルメカ展楽しかったです!
こんばんは。
オルメカ展は本当に行って良かったです。
私は古代メソアメリカでもアステカのこと以外はあまり解らないんですが、もっとメソアメリカ全体について知りたいと改めて思いました。
吉村作治氏の本(http://www.amazon.co.jp/%E5%90%89%E6%9D%91%E4%BD%9C%E6%B2%BB%E3%81%AE%E6%96%87%E6%98%8E%E6%8E%A2%E6%A4%9C-3-%E5%90%89%E6%9D%91-%E4%BD%9C%E6%B2%BB/dp/4582631630/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1287076536&sr=1-1)……まぁ、なんせ表紙にいきなり巨石人頭がドーンですからね。あれはやっぱりインパクトありますよ。展覧会入口で見たばっかりということから来る相乗効果もあって、すごい引力を発揮していたんでしょう。芝崎さんの本も、もっと目に付きやすいところに置いてくれればよかったのに。
そうそう、巨石人頭といえば、かぶりものコーナーにもあったら面白かったかも……って、しかしそれだと「頭だけ」というのがキモな巨石人頭に体や手足が付いてしまうから、やっぱり駄目なんでしょうか。
それでは、これからもよろしくお願いいたします。
2010/10/15(Fri) 02:46 | URL  | Johannes #DLViBhOI[ 編集]
のりちゃんさんへ
いや、かぶりものの有無in京都展、私の勘違いかも。
だんだん自信がなくなってきました。
ということで、お気になさらずに。

あの「会議人形」はメキシコシティの環境下より照明もよく、見やすかったです。
ただ、やはり、国宝級の国宝なので、レプリカでしたねー。
でも完全に再現されてたと思います(それどころか本物は、もうちょっと劣化してますし)。

土産グッズもよかったですよね。布製品(財布とかポーチ)がたくさんありましたね。
あーいうの見ると旅心が刺激されますですよー。
2010/10/15(Fri) 13:16 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
Johannesさんへ
Johannesさん、こんにちはー。
オルメカ展楽しかったですよね。
この勢いで、テオティワカン展とかトルテカ展もやってほしーー。
ここらへんの書物がどんどん翻訳されてくれればいいのですが。
さらにアステカ展も。

作治先生のあの本、私も好きなんですけど(写真いっぱい、いつも通りのわかりやすさ&エンターテインメント)、あのすさまじき吸引力には羨望がこらえきれず……。あのシリーズ、5冊で終わったようですが、他の文明もばんばんやってほしかったなー。

たしかに巨石人頭のかぶりものもあったら、さらにうれしー。
って、あの顔だけのやつがそうなのかなーと思ってましたが、(ネメス)頭巾っぽいし、違ったのですね。
デカ頭は、「顔」がある、「顔だけ」あるっていうのがやはり、グッときますよねー。
2010/10/15(Fri) 13:22 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
有りましたよ~
京都展でもかぶりもの置いてあったと思います。
子供限定っぽい感じだったので、残念ながら私もかぶってないのですが・・・

京都でも会場内にはレプリカが展示されてたのですが、マリアッチコンサートの時にはコンサート会場に移動してました~

あぁ、楽しかったなぁ・・・オルメカ展

2010/10/15(Fri) 18:56 | URL  | なりたま #-[ 編集]
なりたまさんへ
おっ、なりたまさん、こんばんは、なのですー。
貴重な情報ありがとうございますっ! やっぱり京都にもかぶりものあったのですね。
ということでございましたよ、のりちゃんさん。

えっ、子供限定のふんいき!? その感じだと、京都ではお子様も巻き込んでのものだったんですね。
私が行った日の東京展では、お子様はおらず、しかも、かぶりものを楽しんでたのは、高年齢の人ばかり。
70くらいのご夫婦がキャッキャッ言って、楽しんでおられて、かわいかったです。

それから、なんですって、マリアッチコンサートーーーー!? いいなーー、そんなイベントまであったなんて。はー、私もまたあやつらの不思議な顔を見に行きたいですー。
2010/10/16(Sat) 22:44 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
有りましたよ~ その2
芝崎先生 こんばんわ~
コメントへのお返事ありがとうございます♪

先生のブログでデカ石頭がまだ京都に有るのを知って、今日見に行って来ました~
有りました~ 会えました~~~

東京展の間は京都にいらっしゃるのですね。。。
ずっと京都に居て欲しいなぁ・・・

2010/10/17(Sun) 19:30 | URL  | なりたま #-[ 編集]
初めまして!
 初めまして。姫林檎と申します。

 こちらのエントリーにもコメントされているrinさんから、芝崎先生が私の書いているブログ(「旅の支度/旅の始末」というタイトルです)をご存知でしたよ、芝崎先生のブログにコメントしたら喜んでくださると思いますよ、と教えていただきまして、やって参りました。

 もう、rinさんのコメントを読んで、慌てて自分が何を書いたのか、見直してしまいました。
 お恥ずかしい限りです。

 芝崎先生の本は、「古代エジプトうんちく図鑑」をエジプト旅行に行く前に読みまして、旅行にも持って行きました。あの本を事前に読んでいなかったら、エジプト旅行の醍醐味が随分減っていたと思います。
 その節は大変お世話になりました!(笑)

 その後、グアテマラに行きたいと思いつつ行く機会がないまま来ていたところに、「マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行」と「 古代マヤ・アステカ不可思議大全」が出されて、もう行くしかない! と充電ばっちりになっております。
 でも、元々はティカルに行きたかったのですが、拝読後は「いや、やはりここはパレンケにも行かねばなるまい」と思い始めて困っています(笑)。

 何だかまとまりのない上に長文ですみません。
 楽しく読ませていただいています! ということと、旅行前に必読の書だと思います! ということをお伝えしたかったのでした。
 次はぜひ、ペトラかアンコールワットでお願いします!
2010/10/17(Sun) 23:27 | URL  | 姫林檎 #JalddpaA[ 編集]
なりたまさんへ
えっ!! なんと! なりたまさん、デカ頭また見に行ったのですか。何かの用のついでであってほしーー!
それにしても、そんな労をかけて再度見にくる方がいるなんて、デカ頭も来日した甲斐があるというものですね。
っていうか、考えてみれば、3000年前に遠い場所のジャングルにいたあいつが、日本の古都に居るという、この不思議。シュールでゾクゾクしますねー。


2010/10/18(Mon) 22:36 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
姫林檎さまへ
のあっ、姫林檎さんだ、びーーっくり!! 
そうです、「旅の支度/旅の始末」http://lavender.cocolog-nifty.com/travel/、ガンガン読ませていただいてますとも!!
私が行きたい場所をスイスイと回ってらっしゃってて、その行動力には羨望を抱いております。犬ぞり、オーロラ冒険とか、本当にすごい! 詳細なレポートが本当に楽しく、自分も旅をしてるような気持ちになれて、ストレス発散させてもらってます。
いや、もうすみません、コメントとか入れていただいて。本の紹介もしてくださって、本当に本当にありがとうございます(そうです! rinさんも姫林檎さんのブログを見て、エジプト本を買ってくれたそうです。いや、もう姫林檎さんには足向けて寝られないです)。姫林檎さんの旅行の1ミリくらいの助けにでもなってくれてたら、本当に書いた甲斐があったというものです。

グアテマラ、ぜひ、行ってきてください。そしてまた詳細なレポートをお願いします。パレンケも! パレンケよかったですよー。何がどうって言えないんですが、なんだろう、何しろ一番良かったと言えそうなところでした(でもティカルを先に見てたら、ティカルって思ったかもしれません。あとコパン、チチェン・イツァーもパレンケと同じくらい好きです)。メインのところはもちろんのこと、北部の森林探索コースが好きでした。レリーフもあちこちに残ってました。パレンケ行ったついでに、ぜひビジャエルモッサのラ・ベンタ公園博物館も!! ……なんて、そんなこと言ってたらキリがないですね。

ぺトラ! 姫林檎さんのブログでぺトラ欲が渦巻いてます(それにしても赤痢騒動とか大変でしたねー)。
世界を旅した猛者たちが皆、口をそろえて「ぺトラ・アズ・ア・ナンバー1」を唱えるし……。アンコールも本当に。はー、本当、見たいところありすぎて困ります。姫林檎さんのような俊足の行動力を身に着けたいです。これからも引き続きブログ読ませてくださいませ、よろしくお願いします。
2010/10/18(Mon) 22:43 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
初めまして
私は京都展へも行ったのですが、先日、東京展へも行きました。
芝崎さんのご本はたくさん並んでいて、これを機会に、さらに新しい読者が増えるといいですね。芝崎さんのご本は、エジプトの本を出されたころから、ずっと、すべて読んでいます。そのわかりやすさと、的確な内容には敬服しています。
どうぞ、益々のご活躍を。そして、私も、まだまだ、頑張らねばいかんなぁ・・とも。


2010/10/26(Tue) 21:38 | URL  | 土方美雄 #JalddpaA[ 編集]
はじめまして!
エジプト、ギリシア本が面白すぎて芝崎さんの大ファンになった者です。何か新しい本だしてないかなぁと思って検索したらブログはじめていらっしゃってびっくりしました。
さらに本まで!さっそくアマゾンで購入しました。
いろいろと記事も書いているのですね。パンフレット等も取り寄せてみようと思います。
面白い本を世に出して下さってありがとうございます。これからも楽しみにしています!
2010/10/27(Wed) 23:06 | URL  | はしこ #-[ 編集]
土方美雄さま
ひょえーーーっ!ひ、ひじかたさんだ、うわっ、いや、その、ほんとに、と、と、とにかく驚いております。こ、光栄でありますっ! まさか土方さんがこのブログを見てくれたなんて。

いや、あの、本、読んでくださってありがとうございます。わたくしが一番最初に読んだメソアメリカの本が、土方さんの『マヤ終焉』だったのです。それで、メソアメリカ文明の面白さを知ったというか、この本を最初に読んだから、ほかの難しい本も読めたと思うのです。公正でありながら、情感あふれる、「人間」の言葉で、丁寧に綴ってくださってるんで、するする読めて、ちゃんと体系的に脳の中で自然に整理されて、しかもエンタメであり……。
『マヤ終焉』のほかのメソアメリカの本(『メキシコ マヤ&アステカ』も『ミステリー&ファンタジーツアー マヤ アステカ』も『マヤ・アステカの神々』)もぜんぶ購入して熟読させていただいてます。土方さんのメソアメリカ関連の本を読みこんでるヘビーリーダーぶりは、日本でベスト20に入るのではないかと自負しております。
あっ、アンコール・ワットの新刊『アンコールに惹かれて―国境を越える旅人 』のご刊行、おめでとうございます。それも絶対買おうと思って、でもなるべく書店で買いたいので、まだ買ってなくてすみません。でも新刊の刊行も土方さんのブログで、前から存じてまして、楽しみにしてました。

そうです、土方さんのブログhttp://ameblo.jp/hijikata/も読ませていただいてます。いつも本や映画の最新情報が載ってるので、楽しみにしてます&大いに参考にしてます。『永遠の都ローマ物語』も山田篤美さんの『黄金郷伝説』も土方ブログで知って買いました。

また刊行されてる雑誌の営業や、執筆のご苦労などを読んで、土方さんさえも同じ苦しみを、などと勝手に自分に当てはめて、励みにしてもおりました。

と、とにかくかように多大なるおっかけ行為をしていたわけでございます。だもんで、まさか本人様にこのようにコメントいただけるとは、思いもよらぬことでまったくもってびっくり、いやーとにかくここ何か月かで一番驚きました。とにかく興奮しております。旅行のときも大いに活用させていただきました。というかすでに土方本で行った気になってました。オアハカの宿の女将が土方さんとご友人だということなんで、「ファンが来たって言ってください」って頼みましたが、もちろん聞いてないですよね? 

ということでございまして、何しろこのように声を出さずとも、土方ファンはたくさんいるということを、ぜひお心にお留めいただければ、と思います。先日もメソアメリカに異常に詳しい女子と初めて会ったとき、普通に土方さんの本の話が出て、盛り上がりました。

これからも応援し続けます。毎日、ものすごい活力で方々へ出かけられてたり、たくさんの原稿仕事も大変かと思いますが、お体にお気をつけてください。アンコールの本、本当に楽しみです。また新たな新刊も心待ちしております。
2010/10/28(Thu) 09:29 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
はしこさまへ
はしこさまっ! 天使!! 
いやー、うれしいです、心から。
エジプト&ギリシア本、読んでいただいて、さらにまたアマゾンで購入くださり、もう本当にありがとうございます。
もう本当に書いた甲斐がありましたよ。はしこさんのコメントでねじくれた心に希望の灯がともりました。
これからもがんばろうと思います。
マヤ・アステカ本は期待せずに、適当な気持ちで読んでやってくださいね。そしたら、少しは面白いかと……。

これからもなにとぞよろしくお願いいたします。
雨が降ったり寒いですが、お風邪などお引きになりませんように。
2010/10/28(Thu) 09:41 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
お互いに頑張りましょう
丁寧なお言葉、ありがとうございます。厳しい出版事情の中、お互いに頑張りましょう。
もちろん、今後もカンボジアや中米通いは、毎年、続けますが、来年は是非、トクルメニスタンへ行きたいと思っています。
それでは、また。
2010/10/28(Thu) 20:34 | URL  | 土方美雄 #JalddpaA[ 編集]
再度、土方美雄さまへ
励みになるお言葉をありがとうございます!

本当に昨今の不景気や出版業界の寒々しい状況を考えると、(私のようなさしたる仕事もしてない者ですら)暗澹たる気持ちになりますが、「そんなのどこ吹く風」と風来坊を気取って頑張っていこうと思いますです。

おおっ、今度は中央アジアに進出されるのですか。ご本になるのが楽しみです。我々ファンのためにも、ぜひよろしくお願いいたします。ブログも楽しみにしております。


2010/10/30(Sat) 17:03 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
初めまして
以前エジプトの本を読んで先生の面白さにはまった者です。
この間本屋で不思議大全を購入し一気に読ませていただきました。その後、へっぴり紀行も面白く読ませていただきました。
本を読んでいる頃にオルメカ展を知り先日行ってきました。
そこで先生のサインを見つけビックリ!
テレビにも出演されていて、またまたビックリ!
もしかして、他にも活躍されているのかなぁと思って検索したら、こちらにたどり着き、コメントさせていただきました。

今はギリシア本を読んでいます。
先生の着眼点、ツッコミが好きです。
これからも応援しています。
2010/11/25(Thu) 12:48 | URL  | えみ #-[ 編集]
えみさまへ
えみさま!ひゃーー、なんかぜんぶ買ってくださって、す、すみません!!
ありがとうございマスーーーーーーーー!!!!!
あぁ……本当に生きててよかった、えみさま、かみさま、大明神さまー、です!!
オルメカ展行かれたのですか。デカ頭はどうでしたか。ヤツはえみさんの心に何かを残しましたか。
ギリシアはあんまりほころびのない雄々しいマジメ文明といった態ですが、人間の原点という感じの部分もありますので、何かえみさんにフーンと思っていただければ、ありがたいです。
またちがう文明本を書いていきたいと思いますので、これからもなにとぞよろしくお願いいたしますですーー。
本当に優しいコメントをありがとうございました。
2010/11/25(Thu) 20:34 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
オルメカ展行ってきました
東京についでがあったので、オルメカ展に行ってきました。地方からだと、なかなか行けませんので。

このブログで、何となく催しの雰囲気が分かっていたので、ありがたかったです。オルメカヘッドがレプリカだったのは事情があったので仕方なかったですが、やはり本物がよかった...。個人的には継ぎ目があったのが、というかそれを見つけてしまったことにショックを受けていました。本物はやはりビジャエルモッサの野外博物館に行けということでしょうか(京都にはちょっと行けそうもない)。

確かにオルメカは謎が多い。研究進行形のものがあちこちにあって、興味をそそられます。当然のことながら、自分は何も知らないんだということを痛感させられたので、買ってきたカタログの解説をじっくり読みたいと思います。

みゆきさんの本、しっかり陳列されていました。今日は(正確には昨日は)売上第2位ということでしたよ。誕生年月日から長所と短所を見るやつのネタ本ということで、暦の本が1位だったのですが、それはよしとしても、あの吉村作治の本が4位になっていたことが許せない。あの本は中身がちょっと問題アリですから...。

日帰りはつらいけれど、オルメカ展は楽しめたので、しっかりエネルギーにしようと思います。以上、報告でした。
2010/11/29(Mon) 00:06 | URL  | マヤ夫 #-[ 編集]
マヤ夫さまへ
とうとうオルメカ展に行ってこられたのですね。
えっ、継ぎ目を発見なさったのですか? さすが観察眼が鍛え上げられてますねー。もちろん私は全く気づきませんでした。
やはり、ぜひまたビジャエルモッサとハラパへ。

オルメカ、謎にもほどがありますよねーー。オルメカ展によって、まったく興味がなかった「斧」に俄然興味が湧いてまいりました。そして、エル・マナティの様子もオルメカ展でわかり、ラ・ベンタのような島だったことが、またそそられました。泉の、何か神事の場もグッときました。地形って大事なんだなーと、つくづくいろいろ想像させられました。
本もチェックくださってありがとうございます。

盛りだくさんの東京DAY、本当にお疲れ様でございましたね。このエネルギーを糧にさらに素晴らしい研究のご成果をあげられてくださいね。
2010/11/29(Mon) 23:19 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
横から失礼します
どうも、ご無沙汰しておりました。

巨石人頭像レプリカの継ぎ目、そういえばありました。
あのレプリカは写真計測により作られたそうですが、BLAMにあるマヤ・アステカ等の石彫のレプリカ(さすがに巨石人頭像はなかったと思います)のようにオリジナルから直接型取りして作るということは今となっては無理なんでしょうね……って、巨石人頭像の場合はサイズ的な問題もありそうですか。
巨石人頭像レプリカと言えば、この間、NHKの『にほんごであそぼ』を見ていたらいきなり巨石人頭像が出てきてびっくりしましたが、あれは伊豆のシャボテン公園だったんでしょうか。シャボテン公園のはメキシコ政府よりの寄贈品とのことですが、どういう方法による複製なんでしょうね。

地形で思い出したんですが、エジプトのカルナック神殿がある辺りは神殿の建設が始まった頃には島だったそうですね。創世神話の「原初の丘」をイメージさせるような立地だったとか。
そういった話を読むにつけ、往時の姿を目の当たりにしたい、ってそれはいくらなんでも無理だからせめて現在の現地を訪れたい、ってそれもそうそう簡単なことじゃないから! などと考えてしまって悶えております。
2010/11/30(Tue) 00:36 | URL  | Johannes #DLViBhOI[ 編集]
Johannesさまへ
シャポテン公園!? 伊豆に巨石人頭像だなんて、とあわてて検索しますと、!!!! いったいここは何ですか。アステカやオルメカグッズに加え、アニマルたちの群れ! すげーーーっ! 好きなもの集めました――、とばかりの節操なさ加減がすばらしすぎます。カピバラの湯とか、見たすぎる!! ハシビロコウという世界一オモシロ顔の鳥もいますねーー!! ナマで見たい! 
知らなかった―。こんなめちゃくちゃなスポットがあるなんて。
行きたい! 今度伊豆に行くようなことがあったら、何はともあれ、ここに行ってきます。BIZEN中南米美術館に加え、こんな凄すぎるところも教えてくださってありがとうございます(BLAMって中南米博物館のことだったのですね。「??」と思って、それも調べちゃいました)。
オルメカ・ヘッド、もっとテレビにバンバン出て、人々の潜在意識に入り込んでほしいですねー。まさかこんなにオルメカ・ヘッドが知られてないなんて、知りませんでした。

それにしても寄贈とか、直で型取らせてくれるなんて、メキシコ、太っ腹ですねー。
(ってこれって、普通のことなのかなー)
現在の博物品の裏事情もおもしろいなーーー。

ほぇーーーー、カルナックも島だったとは。
ふむーーー、やっぱり水に浮かぶぽっかり島って、スペシャル感ありますよねーー。
本当に往時の様子見たい。でもタイムスリップするのは怖いしなー、とか朝から真剣に妄想してます
2010/12/01(Wed) 08:04 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
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