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本屋さんに行くと、ひときわ目立つフェアをやってるようなポッカリ島がありますよねー。ここ最近、そこでよく目にするのがミシマ社という名前の出版社。いつもすごく目立っていて、書店員さんの手作りポップがたくさんあって、ここはどんな巨大な権力を使ってこんないい扱いを受けてるのか、といつも不思議に思ってました(嫉妬ももちろん)。
軽く調べると、まだ会社になって4年ですって。
それにしても、大物作家の本もたくさん出してるし、どういう会社かまったく謎でした。出版社を辞めて独立したというし、あるアクの強い出版界のカリスマ社長の姿を勝手に思い浮かべてました。

そして、こないだそのミシマ社から本を出した、超「飛ぶ鳥を落とす勢い」作家の、近藤雄生さんと書店でトークショーをやらせてもらえることになり、ついにその巨大権力ギラギラ会社の社員たちとあいまみえるのだな、こわいっっ、お前はだまっとけ! うちの近藤だけをしゃべらせろ、といじめられたらどうしよう、と恐る恐る行ったのですよ。
そしたらなんか、ニコニコ顔の若人が大勢いて、一生懸命会場でテキパキと働いてて、その中でもひときわ童顔の少年が「ミシマ社の代表、三島邦弘です、よろしくお願いします」と、おずおずとすごく低姿勢で言ってくるではないですか。
ええええーーーっ、この人が生き馬の目を抜く出版界で、社長なんかやってる人ーーーっ!? ととにかくびっくり。
しかも異常にみなさん、盛り立ててくれて、なんなんだ、この善男善女は、って色々カルチャーショックのあった1日だったのです。
そして、いろいろわかったのが、ほんとうに本を愛して、本の力を信じて、1冊1冊を大事にして、そんでもって書店さんへのきめ細かい気遣いを継続しているからこそ、書店さんに愛されてるようなのでした。巨大権力を使ってるわけじゃぜんぜんなかった(って、営業現場とかを見たわけじゃないけど、ミシマ社のホームページ、例えば三島社長の会社立ち上げに関する連載を見ればわかると思います。これ読み物として、とても面白いし、自己啓発本なんかより、よっぽどやる気も闘志も出ます。本や出版業務に興味ある人はぜひ読んでみてくださいね)。
まぁ、そんなミシマ社のWEBは、すごくたくさんWEBマガジンが連載され(ミシマガジンという名称)、それぞれがとても面白いんですけど、その中で「本屋さんと私」っていう素晴らしいインタビューコーナーがあって、なんと私に蜘蛛の糸を垂らしてくださいましたよ。ひゃーー、どこでも仏はいるものですねー。こんな者にページ明け渡してくれるなんて、どんだけの慈悲深さかねー。
しかも3週連続もですよ。悪―いっ。悪すぎ。おそらくなんかの間違いだろうけど、それにむこうが気づく前にやってもらわなくては、とあせって会社に押しかけましたよ。

というわけで第1回目がこれです。
http://www.mishimaga.com/hon-watashi/047.html
なんか、もう人と話すことがあまりにもないうえ、しかもイケメン2人がいろいろリアクション大きく聞いてくれて、こんな天国のような環境めったにないもんだから、ホストクラブの客みたいな気分になっちゃって、いつまでも2人を解放せず、粘るだけ粘って、しゃべりまくってしまいましたよ。最後は2人ともフランフランして、生命の危機って感じで足元もおぼつかなかったです。
2回目は今週の水曜か木曜に出るはずです。
なんか余計なことまでべらべらしゃべって、「何この人」って思うかもしれませんが、どうぞ温かい目でよろしくおねがいします。

【2010/09/20 21:12】 | お知らせ
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rin
こんばんは。
ミシマ社のサイト「本屋さんと私」のコーナー拝見しました。
手書き本の作り方をはじめ、聞きたかったことが載っていてとても興味深く読ませていただきました。
本を出すまでイラストを描いたことがないなんて、とても信じられません。
3週連載ということですので、続きを楽しみにしています。
私のメキシコ旅行記もいよいよ帰りの飛行機に乗ってしまいました。
勝手ながらマヤ・アステカの2冊を参考にさせていただきました箇所も多々ございます。
ありがとうございました。
この場所を借りて御礼申し上げます。

ほんと、イケメンさんだ
のりちゃん
驚くところが違いますね(笑)
最近本屋さんへ行く機会がぐっと減ってしまって、どこが良い出版社かということにトンと疎くなってしまいましたが、「牧遊夫婦」の会社ですか。一度読んでみねば。

それにしても、ノストラダムスがきっかけで、トルコへ行かれたんですね。
実は私も、ノストラダムスの直前、トルコへ行く計画が持ち上がり、そしてぽしゃりました(^^ゞ
カッパドキアは、「最終戦争の傷跡が残る場所。実は人類は一度滅んでいる」なんていうトンデモ説を読んだことがあって、終末予言のタイミングにはぴったりだと思ったんですが、なかなかうまくいかないもんです。別に忙しいわけじゃないのに、旅行の計画が持ち上がると、いろいろと問題が出るのはなぜなんだろう?

と、話がそれまくりましたが、来週も楽しみにしてますm(__)m

rinさまへ
芝崎みゆき
rinさん、ミシマガジン・インタビュー見てくださってありがとうございます!!

rinさんのメキシコ旅行記は帰国を迎えたんですね~~。何か旅の終わりという感じで、私もさびしいです。
それにしても本当に美しい写真と細かい情報と、素晴らしいですねー。
rinさんの旅行記http://blog.goo.ne.jp/rin_884/e/1a3f9eccfeef377154340dcad1db93b2は、ホテルの内部を細かく紹介してくれて、それが臨場感あふれてて、わくわくしますね。
空港の写真も! 空港の画を見ると旅に出たくなります。
アステカのTVもあとでゆっくり見ます。楽しみ―。
それから、ユーラシア旅行社のパンフレットや、またもエジプト本を紹介くださったり、あらゆるお気遣いありがとうございます!! こちらこそひれ伏して御礼を述べさせていただきます。



のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
のりちゃんさん、見てくださってありがとうございます。
写真のイケメンは萱原正嗣さんといって、すんごい面白い人なんですよ!
和の世界と古地図に通じていて、先日も原宿の古地図探検を主催したり、http://greenz.jp/2010/08/31/shibuya-uni-harazyuku/、ライターに限らず、いろんな活動をしてる人です。
和に通じるのりちゃんは古地図界はどうですか?

ほう、そんなカッパドキアのトンデモ説、初めて聞きましたよ。
カッパドキア、もう、相当私の中で、好物の場所です。あの景観はまさに、どこかの星にいるような気分になります(思いっきりありきたりなこと言ってます)。
奇岩と聞くだに、気もそぞろになります。

ぜひぜひいつか行ってくださいね。


松本留吉
5ヶ月間、1日18時間書きっぱなしですか、すごい集中力ですね!立派、見上げたモンです。だから読み手は感動するんですね!
書き上げたときの感動もすごいんでしょうね。
私の集中力は、どこかに落としてしまい、見つからず(名前を書いてなかった)。
そんなことより、ハッキリした写真始めてみました。陽気に元気な可愛い女人で、ますますファンになってしまいました。
インカを楽しみにしてます。




古地図
のりちゃん
もちろん、古い勢力図がわかるんで、興味があります。
でも、高いっ!!!!!!!!!
そしてボロいっ!!(←当たり前(笑))

奇岩。
関西には多いですよ。
縄文人は、岩を神と拝んでいましたが、その祀跡がたくさん残っています。

例えば柳生の一刀岩なんか、観たら絶句します。
大きな女陰石もあちこちにありますし、曽爾の屏風岩もすごいです。
他にもありますが、ネットで書くと穴場が穴場でなくなってしまうので、またメールにてホツホツ紹介しますね。

松本留吉さまへ
芝崎みゆき
松本さま。インタビュー記事読んでくださって、まことにありがとうございますっ!!
いや、集中力というより、とにかくとっととやって早く終わらせよう、と逃げの気持ちだけなんですよ。
写真は実物の3万倍よく撮れてます。本当ありがたいです。小さい写真だから、なおのことマシに見えてよかったです。
インカ、松本さんに読んでいただけるよう、張り切ります!

『因果鉄道の旅』読了されたようですね。どうだったのか気になります―――。
よかったらご感想をツイッターで、軽くひとこと、書いていただけると、ドキドキが鎮まります(ずうずうしくてすみません)。
私が持ってるのは単行本なんですが、文庫は絵がないそうなのです。もしや松本さんのが文庫で、面白さが半減してやいないか心配です。

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
のりちゃんさん、やはり古地図もいける口でしたね。

奇岩見たい!
その柳生の一刀岩ってやつ見たい。
女陰石! 屏風岩!! ゾクゾクしますっ!!

ぜひコソコソ教えてくださいね。


なんりこ
こんばんは。

主人から「芝崎さんのインタビュー見た?面白かったよ」と言われ(ヤツに先を越されるとは、、と)
あわてて読んだら!!

芝崎さんの魅力がたくさん、たくさんつまった内容で、とってもシアワセ!!三回目が待ち遠しい。
松本さんも書いていらっしゃいましたが、本当にますますファンになっちゃいます。

いろんな文明や遺跡について、芝崎マジックでどんどん案内して(描いて)くれるのも楽しみですが、
旅先で遭遇する数々の出来事は、きっと芝崎さんが呼び寄せてる&それを見逃さないセンスの
持ち主というのが、何よりの魅力!って(勝手に)思ってますので
どんどん活躍の場を広げて下さいね。楽しみにしています。

記事の中で妹尾河童さんの本のことに触れていらっしゃったので、今日の寝しなの本は
超久しぶりに「~覗いたヨーロッパ」にしよっと。ではまた。



なんりこさんへ
芝崎みゆき
なんりこさん、こんにちはーー!
いつもありがとうございます。

えっ、ご主人さまもあのロングなインタビューを見てくださったんですか?
いやー、ありがとうございます、とお伝えください。

しかもなんりこさん、また過大評価してくださり、最大級のお褒めの言葉をありがとうございます。

妹尾河童先生のご本も持ってるとはさすが! 読書通! 何でも網羅してるなんりこさん。
(ところでまったく話変わりますが、先日の『キング・オブ・コント』は見ましたか?) 

河童本、わたしも、時々読み返して、あらためて芸術性や字のうまさにうっとりして、偉大さを噛みしめます。


はじめまして!
sagitta
はじめまして、sagittaと申します。
ミシマガの記事を見て、「こいつはすげー!!」
と感動しておりまして、
昨日、お店で「マヤ・アステカ不可思議大全」を見かけて衝動買いしました。
僕は、素晴らしい本にであいました!

中高生時代から、何故か世界の神話にひかれて仕方がないという僕が、ギリシャ・ローマ、北欧、ケルト、日本、中国と各地の神話を読みあさって、でもなかなか手を出せなかったマヤ・アステカの神話。
だって面白い資料がすくないんだもの……。
僕の好奇心を存分に満足させてくれる本を、やっと見つけました。
しかも、全編手書き!あの、微妙な緩さを醸し出してくれる漢字が最高です。神話ってわくわくするものなのに、どうも、お堅い本が多いから……。

というわけで、まだ読み終わってもいないうちからすっかりファンになってしまいました。
他の本も、ぜひ読みたいと思っています。

今後とも、応援しております!

sagittaさまへ
芝崎みゆき
sagittaさま! なんとも、もう、うれしすぎる言葉の数々をっ。ありがとうございますっ!!

なんと、ミシマガジンを読んで、知ってくださったんですねー。
ミシマガジンもありがたければ、それを読んで、ご興味くださったsagittaさんにも大感謝です。
途中でたいしたことないのがバレずに読了されることを、震える心で祈っております。

と、sagittaさんのHPも覗かせていただきました。
スゴイ読書量にくらくら。とにかく圧倒されましたが、自分の読んだ本で、「私もそう思ってたー」っていう感想を何個か見つけて、うれしくなっちゃいました。
しかも端的に言いたいことをわかりやすく、しかも鋭いことばで紡いでらっしゃって。
私は小説界は疎いのですが、sagittaさんの感想を見たら、読みたい本がいっぱい出てきました。とりあえずそのうち「嗤う伊右衛門」あたりを……。

また「太陽を探すネコ」http://www.geocities.jp/sagitta_t/neko.htmlを読ませていただきましたが、神話を読んでるように面白く、なつかしく、しかも優しい気持ちになりました。私もオレンジ色になってます。
うわっ、神話も星の王子様の訳もある! たのしーーー。
sagittaさんとはいて座だから、そのお名前なのでしょうか。あっ、ちゃんと「ご挨拶」に理由が書いてありました。

これからもちょこちょこ読ませていただきますです、どうぞよろしくお願いします。




Johannes
お久し振りです。ミシマガジン読ませていただきました!
大変面白かったです。しかし、いろいろ大変なことがあったんですね。芝崎さんの文章のそこここから感じられる思いやりはそういった経験から来ているんでしょうか、なんて勝手に考えたりもしてしまいました。
そして、TVにも進出ですか! これは見逃せません。先の楽しみが1つ増えました。

レビューを書きました。
sagitta
こんにちは、sagittaです。
丁寧なお返事をいただきまして、感激しております。
しかも、ホームページを見て頂いたなんて!……なにやら冷や汗が止まりません(笑)。

今、夢中で読んでおります「マヤ・アステカ不可思議大全」ですが、まだ読み終わっていないのに先走ってレビューを書いてしまいました。
いまいちまとまりのない文章になってしまっていますが、熱い思いがあふれ出しています。
もしよろしければ、ごらんください。
全部読み終わったら、ちょっと加筆訂正して、アマゾンにでも投下してこようかなーなどと企んでおります(笑)。

http://blog.goo.ne.jp/sagitta_t/e/5f5fb2860f1f99e28490ef7585207df9

Johannesさんへ
芝崎みゆき
おわっ、ミシマガジン見ていただいてありがとうございます!! 
いやいや、大変ぶってるだけですよ。しかも、なにもかも、これをまとめてくれたライターの方(萱原正嗣さん)のクリエイト力のおかげなんですよ。私の黒い部分を相当に消してもらいました。
そうなんですよ。、テレビ。ってこれ、収録前までは自慢しまくってたんですが、行ったら、あまりの自分の使えなさ加減に悲しくなって、全然自慢できなくなりました(今もくよくよ中)。
って、それはいいとして、内容がなんと我々の大好きなあの『マヤ文字解読』に即したようなものなのですよ。デヴィッド・スチュワートがけっこう出てくるんです。そんなテレビ、日本では今までなかったし、絶対johannesさんは、面白いと思いますよ。

sagittaさまへ
芝崎みゆき
sagittaさま…………すごい…………ヤバい……ヤバいなんてもんじゃないです。
……こんな文学にしてもらっていいんでしょうか…。この文章が作品!

そして、そして、私が狙ってることとか全部読み取ってくださってる。
なんで全部わかってるんだろう。
しかもこんなに情感豊かに、語ってくれてる……。

こんなにも、sagittaさんの文の才を、労力をこの本に費やしてくださるなんて、どうかしてます!
うれしすぎます。

わーんと大声で泣きたい!
なんか、本当に長年の友達に
「あんたの苦労はよくわかってるよ」
って言われたような、本当にいろんなものが洗い流されるような、こんな心がいっぱいの感想を書いてくださって……。

どこも全部すべてすべて、一文一文、私にとっては宝のようです。

「無駄はロマン」。……じんわり沁みます。よかった……本書いて本当に。

「役に立つとかなんとかじゃなくて」。←これです!!!これもダイアモンドの言葉です、私にとって。
そうです。「簡単、すぐわかる」(これもsagittaさん文引用)ではなくて、「読み物」として、よく知らないユニークな文明の世界を楽しんでほしい、とそういうことで作ったもので、本当にすべてsagittaさんの全文そのまんまなのです。

いやーもう参ったなー。もう本当にこんなにうれしい、報われた気持ちにしてくださってありがとうございます。
何回も何回も何回も読んでしまいました。読めば読むほど、sagittaさんの温かさが感じられて……。

本当にうれしい……。
しかもアマゾンとかまで言ってくださって、どんだけのサービス精神なのか。
(大変そうですし、ご無理はなさらないでくださいね。そういってくださる、そのお心づかいがこれまたありがたいです)

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
sagittaさんの物語もこれからひとつひとつゆっくり楽しませていただきますね。

本当に本当にありがとうございます。



松本留吉
「第49回 立ち読み大好き、涙と笑いの書店営業、芝崎さんが本屋さんになったら 」
拝見させていただきましたよ。
次はTV界ですか!応援してまっせ!
チェック入れましたよ(^o^)
大阪の人でも普通の人は多いです。
先生に向かって「自分な・・・・」は、腹立たしい気持ちで一杯になりました。
ホンマに情けない(>_<)
やはり先生の集中力はすごい。小学低学年からそうだったのですね。
又メディア進出の際は、教えてください。
それでは、楽しみに11月9日待つことにします。



ミシマガジン3回目
なんりこ
こんばんわ。

読みましたよ~。今週仕事が忙しくて自宅でPCさわる気にもならず、、、。
「わー、やっと金曜日!」って見てみたら、いいタイミングでUPされてました。

大好きな作家の方の素顔に触れられるのは
とても嬉しいことなので、本当に楽しい記事でした。書店廻りのエピソード、悲喜こもごもなんですね。
古代文明を何冊か書いたら、、なんて言わずぜひ「人間について」どんどん書いて下さ~い。

あと本!!どうしても自分で選ぶのは偏ってしまうし、今あまり周囲に本好きな人がいないので
挙げていた作品読んでみます。

来月のTV出演のお話も、追い追いブログで紹介して下さいね。では。


松本留吉さまへ
芝崎みゆき
松本さまっ! リクエストに応えてくださって、ツイッターに『因果鉄道』のご感想をアップしていただき、ありがとうございました――! なんと、ガロを毎月読んでたとは!! 松本少年、どんな濃いユニークなお子だったのでしょうか(たしかに親御さんの気持ちもわかります)。その時代って、何が連載された時なんだろう。つげ義春とかはもっと前ですよね? 山田花子とか? いやこれももっと後か。ガロ年表はともかく、『因果』は自然にするりと吸収されたようで、よかったですー。ホッといたしました。しかも、インタビュー記事のことも宣伝してくださってありがとうございますっ(涙ものです)あと、「先生」なんて、もったいのうございます。しかも最終回も読んでくださって、ありがとうございました!!
関西の方、私も仲良しいっぱいいます。今日も関西の人間と遊んでました。
(あっ、今日、オルセーの話になったとき、ルソーの『戦争』がどんな絵だっけと言われて、「あれだよ、ぽにょみたいな女の子の」と、松本さんの発想が自然と口から出てしまいました。盗用!)
そして私も関西に住んでました(といっても3~5歳時)。実際、書店さんめぐりのときも、関西の人にものすごく親切にされましたし、文化も大好きだし、関西マインドもリスペクトしてますです、いや、これ本当に。あの子も素直すぎるいい子ではあるんですよー(と、急にいい人ぶる私)。でも常識が自分のとはちょっと違って面白すぎました、いろいろと。
テレビのことも、最後までスクロールくださってありがとうございます。これが最初で最後となります。あまりのシロウトのダメさに、収録が終わって、3日は落ち込んで動けませんでした。でも、メインの、アメリカのテレビ局が作ったビデオと、教授のお話は面白いので、忘れなかったらぜひぜひ見てくださいね。私のとこはちょっとしかありませんで(計3分くらい)、そのときはビデオでスキップしてくださったり、音声を消してくださったり、目を細めてモザイク仕様にしてくださると不快感を与えないかと、思います。よろしくお願いします。


なんりこさんへ
芝崎みゆき
なんりこさん。最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
本当にいつもいつもいつもいつも多大な親切心を……。

いや、なんりこさん、すごい読書家ですよ。
わたしこそ、なんりこさんに教わることが多いです。
小説とかたくさん読んでらして。
最近もうわたくし、本当に小説知らずで……。

お仕事忙しいそうですが、大丈夫ですか?
お体を大事にしてくださいね。そしてなんりこさんのお時間あるときに、またぜひいろいろと面白かった本やら、そのほかいろいろお聞かせください。



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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
ミシマ社のサイト「本屋さんと私」のコーナー拝見しました。
手書き本の作り方をはじめ、聞きたかったことが載っていてとても興味深く読ませていただきました。
本を出すまでイラストを描いたことがないなんて、とても信じられません。
3週連載ということですので、続きを楽しみにしています。
私のメキシコ旅行記もいよいよ帰りの飛行機に乗ってしまいました。
勝手ながらマヤ・アステカの2冊を参考にさせていただきました箇所も多々ございます。
ありがとうございました。
この場所を借りて御礼申し上げます。
2010/09/21(Tue) 01:33 | URL  | rin #Ufi/25FY[ 編集]
ほんと、イケメンさんだ
驚くところが違いますね(笑)
最近本屋さんへ行く機会がぐっと減ってしまって、どこが良い出版社かということにトンと疎くなってしまいましたが、「牧遊夫婦」の会社ですか。一度読んでみねば。

それにしても、ノストラダムスがきっかけで、トルコへ行かれたんですね。
実は私も、ノストラダムスの直前、トルコへ行く計画が持ち上がり、そしてぽしゃりました(^^ゞ
カッパドキアは、「最終戦争の傷跡が残る場所。実は人類は一度滅んでいる」なんていうトンデモ説を読んだことがあって、終末予言のタイミングにはぴったりだと思ったんですが、なかなかうまくいかないもんです。別に忙しいわけじゃないのに、旅行の計画が持ち上がると、いろいろと問題が出るのはなぜなんだろう?

と、話がそれまくりましたが、来週も楽しみにしてますm(__)m
2010/09/21(Tue) 07:30 | URL  | のりちゃん #-[ 編集]
rinさまへ
rinさん、ミシマガジン・インタビュー見てくださってありがとうございます!!

rinさんのメキシコ旅行記は帰国を迎えたんですね~~。何か旅の終わりという感じで、私もさびしいです。
それにしても本当に美しい写真と細かい情報と、素晴らしいですねー。
rinさんの旅行記http://blog.goo.ne.jp/rin_884/e/1a3f9eccfeef377154340dcad1db93b2は、ホテルの内部を細かく紹介してくれて、それが臨場感あふれてて、わくわくしますね。
空港の写真も! 空港の画を見ると旅に出たくなります。
アステカのTVもあとでゆっくり見ます。楽しみ―。
それから、ユーラシア旅行社のパンフレットや、またもエジプト本を紹介くださったり、あらゆるお気遣いありがとうございます!! こちらこそひれ伏して御礼を述べさせていただきます。

2010/09/21(Tue) 23:40 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
のりちゃんさんへ
のりちゃんさん、見てくださってありがとうございます。
写真のイケメンは萱原正嗣さんといって、すんごい面白い人なんですよ!
和の世界と古地図に通じていて、先日も原宿の古地図探検を主催したり、http://greenz.jp/2010/08/31/shibuya-uni-harazyuku/、ライターに限らず、いろんな活動をしてる人です。
和に通じるのりちゃんは古地図界はどうですか?

ほう、そんなカッパドキアのトンデモ説、初めて聞きましたよ。
カッパドキア、もう、相当私の中で、好物の場所です。あの景観はまさに、どこかの星にいるような気分になります(思いっきりありきたりなこと言ってます)。
奇岩と聞くだに、気もそぞろになります。

ぜひぜひいつか行ってくださいね。
2010/09/21(Tue) 23:43 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
5ヶ月間、1日18時間書きっぱなしですか、すごい集中力ですね!立派、見上げたモンです。だから読み手は感動するんですね!
書き上げたときの感動もすごいんでしょうね。
私の集中力は、どこかに落としてしまい、見つからず(名前を書いてなかった)。
そんなことより、ハッキリした写真始めてみました。陽気に元気な可愛い女人で、ますますファンになってしまいました。
インカを楽しみにしてます。


2010/09/22(Wed) 05:41 | URL  | 松本留吉 #-[ 編集]
古地図
もちろん、古い勢力図がわかるんで、興味があります。
でも、高いっ!!!!!!!!!
そしてボロいっ!!(←当たり前(笑))

奇岩。
関西には多いですよ。
縄文人は、岩を神と拝んでいましたが、その祀跡がたくさん残っています。

例えば柳生の一刀岩なんか、観たら絶句します。
大きな女陰石もあちこちにありますし、曽爾の屏風岩もすごいです。
他にもありますが、ネットで書くと穴場が穴場でなくなってしまうので、またメールにてホツホツ紹介しますね。
2010/09/22(Wed) 07:11 | URL  | のりちゃん #-[ 編集]
松本留吉さまへ
松本さま。インタビュー記事読んでくださって、まことにありがとうございますっ!!
いや、集中力というより、とにかくとっととやって早く終わらせよう、と逃げの気持ちだけなんですよ。
写真は実物の3万倍よく撮れてます。本当ありがたいです。小さい写真だから、なおのことマシに見えてよかったです。
インカ、松本さんに読んでいただけるよう、張り切ります!

『因果鉄道の旅』読了されたようですね。どうだったのか気になります―――。
よかったらご感想をツイッターで、軽くひとこと、書いていただけると、ドキドキが鎮まります(ずうずうしくてすみません)。
私が持ってるのは単行本なんですが、文庫は絵がないそうなのです。もしや松本さんのが文庫で、面白さが半減してやいないか心配です。
2010/09/23(Thu) 02:45 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
のりちゃんさんへ
のりちゃんさん、やはり古地図もいける口でしたね。

奇岩見たい!
その柳生の一刀岩ってやつ見たい。
女陰石! 屏風岩!! ゾクゾクしますっ!!

ぜひコソコソ教えてくださいね。
2010/09/23(Thu) 02:46 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
こんばんは。

主人から「芝崎さんのインタビュー見た?面白かったよ」と言われ(ヤツに先を越されるとは、、と)
あわてて読んだら!!

芝崎さんの魅力がたくさん、たくさんつまった内容で、とってもシアワセ!!三回目が待ち遠しい。
松本さんも書いていらっしゃいましたが、本当にますますファンになっちゃいます。

いろんな文明や遺跡について、芝崎マジックでどんどん案内して(描いて)くれるのも楽しみですが、
旅先で遭遇する数々の出来事は、きっと芝崎さんが呼び寄せてる&それを見逃さないセンスの
持ち主というのが、何よりの魅力!って(勝手に)思ってますので
どんどん活躍の場を広げて下さいね。楽しみにしています。

記事の中で妹尾河童さんの本のことに触れていらっしゃったので、今日の寝しなの本は
超久しぶりに「~覗いたヨーロッパ」にしよっと。ではまた。

2010/09/23(Thu) 23:02 | URL  | なんりこ #-[ 編集]
なんりこさんへ
なんりこさん、こんにちはーー!
いつもありがとうございます。

えっ、ご主人さまもあのロングなインタビューを見てくださったんですか?
いやー、ありがとうございます、とお伝えください。

しかもなんりこさん、また過大評価してくださり、最大級のお褒めの言葉をありがとうございます。

妹尾河童先生のご本も持ってるとはさすが! 読書通! 何でも網羅してるなんりこさん。
(ところでまったく話変わりますが、先日の『キング・オブ・コント』は見ましたか?) 

河童本、わたしも、時々読み返して、あらためて芸術性や字のうまさにうっとりして、偉大さを噛みしめます。
2010/09/25(Sat) 11:42 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
はじめまして!
はじめまして、sagittaと申します。
ミシマガの記事を見て、「こいつはすげー!!」
と感動しておりまして、
昨日、お店で「マヤ・アステカ不可思議大全」を見かけて衝動買いしました。
僕は、素晴らしい本にであいました!

中高生時代から、何故か世界の神話にひかれて仕方がないという僕が、ギリシャ・ローマ、北欧、ケルト、日本、中国と各地の神話を読みあさって、でもなかなか手を出せなかったマヤ・アステカの神話。
だって面白い資料がすくないんだもの……。
僕の好奇心を存分に満足させてくれる本を、やっと見つけました。
しかも、全編手書き!あの、微妙な緩さを醸し出してくれる漢字が最高です。神話ってわくわくするものなのに、どうも、お堅い本が多いから……。

というわけで、まだ読み終わってもいないうちからすっかりファンになってしまいました。
他の本も、ぜひ読みたいと思っています。

今後とも、応援しております!
2010/09/29(Wed) 10:56 | URL  | sagitta #A54BUlig[ 編集]
sagittaさまへ
sagittaさま! なんとも、もう、うれしすぎる言葉の数々をっ。ありがとうございますっ!!

なんと、ミシマガジンを読んで、知ってくださったんですねー。
ミシマガジンもありがたければ、それを読んで、ご興味くださったsagittaさんにも大感謝です。
途中でたいしたことないのがバレずに読了されることを、震える心で祈っております。

と、sagittaさんのHPも覗かせていただきました。
スゴイ読書量にくらくら。とにかく圧倒されましたが、自分の読んだ本で、「私もそう思ってたー」っていう感想を何個か見つけて、うれしくなっちゃいました。
しかも端的に言いたいことをわかりやすく、しかも鋭いことばで紡いでらっしゃって。
私は小説界は疎いのですが、sagittaさんの感想を見たら、読みたい本がいっぱい出てきました。とりあえずそのうち「嗤う伊右衛門」あたりを……。

また「太陽を探すネコ」http://www.geocities.jp/sagitta_t/neko.htmlを読ませていただきましたが、神話を読んでるように面白く、なつかしく、しかも優しい気持ちになりました。私もオレンジ色になってます。
うわっ、神話も星の王子様の訳もある! たのしーーー。
sagittaさんとはいて座だから、そのお名前なのでしょうか。あっ、ちゃんと「ご挨拶」に理由が書いてありました。

これからもちょこちょこ読ませていただきますです、どうぞよろしくお願いします。

2010/09/29(Wed) 16:49 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
お久し振りです。ミシマガジン読ませていただきました!
大変面白かったです。しかし、いろいろ大変なことがあったんですね。芝崎さんの文章のそこここから感じられる思いやりはそういった経験から来ているんでしょうか、なんて勝手に考えたりもしてしまいました。
そして、TVにも進出ですか! これは見逃せません。先の楽しみが1つ増えました。
2010/09/29(Wed) 23:04 | URL  | Johannes #DLViBhOI[ 編集]
レビューを書きました。
こんにちは、sagittaです。
丁寧なお返事をいただきまして、感激しております。
しかも、ホームページを見て頂いたなんて!……なにやら冷や汗が止まりません(笑)。

今、夢中で読んでおります「マヤ・アステカ不可思議大全」ですが、まだ読み終わっていないのに先走ってレビューを書いてしまいました。
いまいちまとまりのない文章になってしまっていますが、熱い思いがあふれ出しています。
もしよろしければ、ごらんください。
全部読み終わったら、ちょっと加筆訂正して、アマゾンにでも投下してこようかなーなどと企んでおります(笑)。

http://blog.goo.ne.jp/sagitta_t/e/5f5fb2860f1f99e28490ef7585207df9
2010/09/30(Thu) 10:32 | URL  | sagitta #A54BUlig[ 編集]
Johannesさんへ
おわっ、ミシマガジン見ていただいてありがとうございます!! 
いやいや、大変ぶってるだけですよ。しかも、なにもかも、これをまとめてくれたライターの方(萱原正嗣さん)のクリエイト力のおかげなんですよ。私の黒い部分を相当に消してもらいました。
そうなんですよ。、テレビ。ってこれ、収録前までは自慢しまくってたんですが、行ったら、あまりの自分の使えなさ加減に悲しくなって、全然自慢できなくなりました(今もくよくよ中)。
って、それはいいとして、内容がなんと我々の大好きなあの『マヤ文字解読』に即したようなものなのですよ。デヴィッド・スチュワートがけっこう出てくるんです。そんなテレビ、日本では今までなかったし、絶対johannesさんは、面白いと思いますよ。
2010/10/01(Fri) 03:47 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
sagittaさまへ
sagittaさま…………すごい…………ヤバい……ヤバいなんてもんじゃないです。
……こんな文学にしてもらっていいんでしょうか…。この文章が作品!

そして、そして、私が狙ってることとか全部読み取ってくださってる。
なんで全部わかってるんだろう。
しかもこんなに情感豊かに、語ってくれてる……。

こんなにも、sagittaさんの文の才を、労力をこの本に費やしてくださるなんて、どうかしてます!
うれしすぎます。

わーんと大声で泣きたい!
なんか、本当に長年の友達に
「あんたの苦労はよくわかってるよ」
って言われたような、本当にいろんなものが洗い流されるような、こんな心がいっぱいの感想を書いてくださって……。

どこも全部すべてすべて、一文一文、私にとっては宝のようです。

「無駄はロマン」。……じんわり沁みます。よかった……本書いて本当に。

「役に立つとかなんとかじゃなくて」。←これです!!!これもダイアモンドの言葉です、私にとって。
そうです。「簡単、すぐわかる」(これもsagittaさん文引用)ではなくて、「読み物」として、よく知らないユニークな文明の世界を楽しんでほしい、とそういうことで作ったもので、本当にすべてsagittaさんの全文そのまんまなのです。

いやーもう参ったなー。もう本当にこんなにうれしい、報われた気持ちにしてくださってありがとうございます。
何回も何回も何回も読んでしまいました。読めば読むほど、sagittaさんの温かさが感じられて……。

本当にうれしい……。
しかもアマゾンとかまで言ってくださって、どんだけのサービス精神なのか。
(大変そうですし、ご無理はなさらないでくださいね。そういってくださる、そのお心づかいがこれまたありがたいです)

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
sagittaさんの物語もこれからひとつひとつゆっくり楽しませていただきますね。

本当に本当にありがとうございます。
2010/10/01(Fri) 03:54 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
「第49回 立ち読み大好き、涙と笑いの書店営業、芝崎さんが本屋さんになったら 」
拝見させていただきましたよ。
次はTV界ですか!応援してまっせ!
チェック入れましたよ(^o^)
大阪の人でも普通の人は多いです。
先生に向かって「自分な・・・・」は、腹立たしい気持ちで一杯になりました。
ホンマに情けない(>_<)
やはり先生の集中力はすごい。小学低学年からそうだったのですね。
又メディア進出の際は、教えてください。
それでは、楽しみに11月9日待つことにします。

2010/10/01(Fri) 23:39 | URL  | 松本留吉 #-[ 編集]
ミシマガジン3回目
こんばんわ。

読みましたよ~。今週仕事が忙しくて自宅でPCさわる気にもならず、、、。
「わー、やっと金曜日!」って見てみたら、いいタイミングでUPされてました。

大好きな作家の方の素顔に触れられるのは
とても嬉しいことなので、本当に楽しい記事でした。書店廻りのエピソード、悲喜こもごもなんですね。
古代文明を何冊か書いたら、、なんて言わずぜひ「人間について」どんどん書いて下さ~い。

あと本!!どうしても自分で選ぶのは偏ってしまうし、今あまり周囲に本好きな人がいないので
挙げていた作品読んでみます。

来月のTV出演のお話も、追い追いブログで紹介して下さいね。では。
2010/10/02(Sat) 00:13 | URL  | なんりこ #-[ 編集]
松本留吉さまへ
松本さまっ! リクエストに応えてくださって、ツイッターに『因果鉄道』のご感想をアップしていただき、ありがとうございました――! なんと、ガロを毎月読んでたとは!! 松本少年、どんな濃いユニークなお子だったのでしょうか(たしかに親御さんの気持ちもわかります)。その時代って、何が連載された時なんだろう。つげ義春とかはもっと前ですよね? 山田花子とか? いやこれももっと後か。ガロ年表はともかく、『因果』は自然にするりと吸収されたようで、よかったですー。ホッといたしました。しかも、インタビュー記事のことも宣伝してくださってありがとうございますっ(涙ものです)あと、「先生」なんて、もったいのうございます。しかも最終回も読んでくださって、ありがとうございました!!
関西の方、私も仲良しいっぱいいます。今日も関西の人間と遊んでました。
(あっ、今日、オルセーの話になったとき、ルソーの『戦争』がどんな絵だっけと言われて、「あれだよ、ぽにょみたいな女の子の」と、松本さんの発想が自然と口から出てしまいました。盗用!)
そして私も関西に住んでました(といっても3~5歳時)。実際、書店さんめぐりのときも、関西の人にものすごく親切にされましたし、文化も大好きだし、関西マインドもリスペクトしてますです、いや、これ本当に。あの子も素直すぎるいい子ではあるんですよー(と、急にいい人ぶる私)。でも常識が自分のとはちょっと違って面白すぎました、いろいろと。
テレビのことも、最後までスクロールくださってありがとうございます。これが最初で最後となります。あまりのシロウトのダメさに、収録が終わって、3日は落ち込んで動けませんでした。でも、メインの、アメリカのテレビ局が作ったビデオと、教授のお話は面白いので、忘れなかったらぜひぜひ見てくださいね。私のとこはちょっとしかありませんで(計3分くらい)、そのときはビデオでスキップしてくださったり、音声を消してくださったり、目を細めてモザイク仕様にしてくださると不快感を与えないかと、思います。よろしくお願いします。
2010/10/02(Sat) 21:51 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
なんりこさんへ
なんりこさん。最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
本当にいつもいつもいつもいつも多大な親切心を……。

いや、なんりこさん、すごい読書家ですよ。
わたしこそ、なんりこさんに教わることが多いです。
小説とかたくさん読んでらして。
最近もうわたくし、本当に小説知らずで……。

お仕事忙しいそうですが、大丈夫ですか?
お体を大事にしてくださいね。そしてなんりこさんのお時間あるときに、またぜひいろいろと面白かった本やら、そのほかいろいろお聞かせください。

2010/10/02(Sat) 22:04 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
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