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私なんかに古代エジプトの記事を書かせてくれているパンフ雑誌の最新号が出ました。
今回は「古代エジプトのミステリー」的なことをテーマに、オーパーツとか謎の物体の紹介をしております。
私の文章はともかく、とても面白いモノを扱ってますので、エジプト好きな方はぜひ読んでやってくださいね(ユーラシア旅行社のホームページで申し込むと無料で毎月来ます)。

ユーラシア9月号

その謎の物体は、テケヌウという「なんか不気味なもの」で、エジプトに死ぬほど詳しい人物から教えてもらったのがファースト・コンタクトです。
(その、詳しい人物はミキナチ氏といいます。ご興味ある方はこちらに。
http://blue.sakura.ne.jp/~sissy/home3.html 
ここのEGYPTと書かれてるところをクリックすると最高に笑えて奥深い、濃い、濃すぎるエジプト旅行記がありますよ。『エジプト萌え萌えWALKER』という同人誌の旅本としても売られてます。これこそ死ぬほど面白い!)
私は、エジプト本を出してから「すごいエジプトオタクなんだね」とか言われることがあるんですが、それはすごい過大評価でして、私なんぞオーソドックスなことをなぞるのみの、ほんとうごくフツーのことしか書いてません。
世の中にはビックリするほど、その道を追究してる方がいて(別に学者ではなく、お金を稼ぐというのでもなく、趣味で)、いろんなせまいところの面白いものに着目して、しかもそれらの紹介をとんでもないエンターテインメントに仕上げているのです。その方たちの書いたものやホームページを見ると、自分の浅さ、付け焼刃加減がよく分かりました。ブログというものを始めてからは、さらにアステカ全般や日本の神話にものすごい精通してる人がいることも知りました。

それで、そのテケヌウという「なんか不気味なもの」を教えてくれた人に、まずその『EURASIA』の記事のために作った文章を見せました。それはスペシャル・サンクス的に、この人にこういう経緯で、これを教わったといったことを少々多めに書いていたのですが、本人は「こんな内輪的な、自分への謝辞はいいから、もう一枚テケヌウの写真を載せて、もっと世間の人にテケヌウを知ってもらったほうがうれしい」と言うのです。
で、そのリクエストどおりにしたわけなんですが、その、自分のことより、エジプトの面白さを知ってほしいというその純粋というか崇高な犠牲心には心底参りました。
ということで、世の中にはスゴい人たちがいるなーというお話と、ユーラシア旅行社のパンフレットの宣伝でございました。

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【2010/08/07 11:08】 | お知らせ
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Johannes
「テケヌウ? ああ、あのなんか変な包み!」……そうそう、私がその存在をはじめて知ったのもミキナチさんのサイトででしたよ。
私もかのサイトを訪れた時には「すごい! 濃いなぁ~いいなぁ~」と思ったものです。
っていうか、自サイトのエジプトコンテンツが凍結気味でお恥ずかしい。
それはともかく、確かにミキナチさんのエジプトネタは面白いです。私からもお勧めします!

でも芝崎さん、ちと謙遜が過ぎませんか? 私を含め、芝崎さんの語り口にハマっている人も多いんですから。

Johannesさんへ
芝崎みゆきより
えっ、Johannesさん、ミキナチさんのHP知っておられるの? さすが! すべて網羅してますね。
ミキナチさん有名なんだー、やっぱり。
しかもそんなテケヌウのこととかJohannesさん、しっかり記憶して、すごいですね。私なんて、何回も忘れましたよ。どうもカタカナには弱くて……。っていうか、Johannesさん、あらゆることすべて記憶してますよね。なんか言ったら、パパーンといつもスゴいものが返ってきて(例:村崎さんのとか)。
ねーミキナチさんのネタ、面白すぎますよねー。でもたとえばJohannesさんのエジプトネタ、ヤグルマギクの考察だって、負けてませんよ! 本当、わたしゃー、ミキナチさんとかJohannesさんのHP見て、あまりの底なしの追究に唖然として猛省してるんですよ。

いろいろすみません
ミキナチ
芝崎さぁ~ん!死闘の末にパソコンが死者蘇生したので早速お邪魔したんですが、なんかいいことばかりいっぱい書いて下さっていたんでイナバウアーでのけぞりました。これって褒め殺し?いや、もうホントに有り難うございます。
すでにエジプト系は全く更新してないというのに・・・申し訳なくてシャフトの底にもぐりたい。

こんなことならばガンガン現地に行ってた頃に採取したニッチ且つ愉快なネタを、もっと記録に残しておけばよかった。そうすればどなたかの萌え求道のお役に立てたかもしれないのに・・・
Johannesさんも拙宅にいらして下さっていたのですね、どうも有り難うございます。感謝します!

そうですよ~、芝崎さん謙遜しすぎですよ。
昨日のことのように思い出します、「古代エジプトうんちく図鑑」が発行された時の感動を。こんなエジプト本が欲しかったんだ!という歓喜と、やられたーっ!というちょっぴりの嫉妬、そして下ネタ&マヌケに対する姿勢に覚えた強烈な共感を・・・

お世辞抜きで「うんちく図鑑」は私にとってエジプト本ベスト3に入れたい傑作です。ギャグと真面目のバランスのよさと、愛すべき人たちに対する視線が最高!
それに今でもヘロドトス&アルシノエと聞けば芝崎ヴァージョン絵を、ハトを見るとエドフ・セクシーボーイズを思い出すし・・・すごい影響力です。

とにもかくにもどうも有り難うございました!これからも芝崎さんの作品とかトークショーとかいろいろ楽しみにしています。

以上、長々と失礼いたしました~。

追伸/もしまたホルエムヘブを描かれることがあれば、若干男前に願います。




ミキナチさまへ
芝崎みゆきより
ヒーーー、本人キターー!!
ヤメテーーー必殺褒め返し! 会計は私が全部払います!
アルシノエって誰だっけ?って思わず自分本見ちゃいましたよ(何しろ記憶障害だから)。あー、この人ね(クレオパトラさんの妹の人ですよね)
すんません、なんかいろいろ気を遣わせちゃって。
ミキナチさんの謎なところは、自分がギャグの帝王のくせに、凡庸な書き手を褒めたりするところですね。寛大というか、なんというか。
松尾スズキが(自分あんなにスゴいのに)自分のに比べたら、そんなスゴく面白いわけでもない作家や作品を褒めたりするときの不思議な感じを受けます(それもぜんぜんシガラミ抜きで、心からいいと思ってるフシなんだよねー)。

ホルエムへブはあれ以上男前にできません。
ホルエムへブの地位向上(容姿含む)はすべてミキナチさんにゆだねます。よろしくお願いいたします。



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「テケヌウ? ああ、あのなんか変な包み!」……そうそう、私がその存在をはじめて知ったのもミキナチさんのサイトででしたよ。
私もかのサイトを訪れた時には「すごい! 濃いなぁ~いいなぁ~」と思ったものです。
っていうか、自サイトのエジプトコンテンツが凍結気味でお恥ずかしい。
それはともかく、確かにミキナチさんのエジプトネタは面白いです。私からもお勧めします!

でも芝崎さん、ちと謙遜が過ぎませんか? 私を含め、芝崎さんの語り口にハマっている人も多いんですから。
2010/08/07(Sat) 17:11 | URL  | Johannes #DLViBhOI[ 編集]
Johannesさんへ
えっ、Johannesさん、ミキナチさんのHP知っておられるの? さすが! すべて網羅してますね。
ミキナチさん有名なんだー、やっぱり。
しかもそんなテケヌウのこととかJohannesさん、しっかり記憶して、すごいですね。私なんて、何回も忘れましたよ。どうもカタカナには弱くて……。っていうか、Johannesさん、あらゆることすべて記憶してますよね。なんか言ったら、パパーンといつもスゴいものが返ってきて(例:村崎さんのとか)。
ねーミキナチさんのネタ、面白すぎますよねー。でもたとえばJohannesさんのエジプトネタ、ヤグルマギクの考察だって、負けてませんよ! 本当、わたしゃー、ミキナチさんとかJohannesさんのHP見て、あまりの底なしの追究に唖然として猛省してるんですよ。
2010/08/08(Sun) 11:02 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
いろいろすみません
芝崎さぁ~ん!死闘の末にパソコンが死者蘇生したので早速お邪魔したんですが、なんかいいことばかりいっぱい書いて下さっていたんでイナバウアーでのけぞりました。これって褒め殺し?いや、もうホントに有り難うございます。
すでにエジプト系は全く更新してないというのに・・・申し訳なくてシャフトの底にもぐりたい。

こんなことならばガンガン現地に行ってた頃に採取したニッチ且つ愉快なネタを、もっと記録に残しておけばよかった。そうすればどなたかの萌え求道のお役に立てたかもしれないのに・・・
Johannesさんも拙宅にいらして下さっていたのですね、どうも有り難うございます。感謝します!

そうですよ~、芝崎さん謙遜しすぎですよ。
昨日のことのように思い出します、「古代エジプトうんちく図鑑」が発行された時の感動を。こんなエジプト本が欲しかったんだ!という歓喜と、やられたーっ!というちょっぴりの嫉妬、そして下ネタ&マヌケに対する姿勢に覚えた強烈な共感を・・・

お世辞抜きで「うんちく図鑑」は私にとってエジプト本ベスト3に入れたい傑作です。ギャグと真面目のバランスのよさと、愛すべき人たちに対する視線が最高!
それに今でもヘロドトス&アルシノエと聞けば芝崎ヴァージョン絵を、ハトを見るとエドフ・セクシーボーイズを思い出すし・・・すごい影響力です。

とにもかくにもどうも有り難うございました!これからも芝崎さんの作品とかトークショーとかいろいろ楽しみにしています。

以上、長々と失礼いたしました~。

追伸/もしまたホルエムヘブを描かれることがあれば、若干男前に願います。


2010/08/08(Sun) 12:15 | URL  | ミキナチ #i8Jzlnps[ 編集]
ミキナチさまへ
ヒーーー、本人キターー!!
ヤメテーーー必殺褒め返し! 会計は私が全部払います!
アルシノエって誰だっけ?って思わず自分本見ちゃいましたよ(何しろ記憶障害だから)。あー、この人ね(クレオパトラさんの妹の人ですよね)
すんません、なんかいろいろ気を遣わせちゃって。
ミキナチさんの謎なところは、自分がギャグの帝王のくせに、凡庸な書き手を褒めたりするところですね。寛大というか、なんというか。
松尾スズキが(自分あんなにスゴいのに)自分のに比べたら、そんなスゴく面白いわけでもない作家や作品を褒めたりするときの不思議な感じを受けます(それもぜんぜんシガラミ抜きで、心からいいと思ってるフシなんだよねー)。

ホルエムへブはあれ以上男前にできません。
ホルエムへブの地位向上(容姿含む)はすべてミキナチさんにゆだねます。よろしくお願いいたします。

2010/08/09(Mon) 10:20 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
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