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ふぁーーー! 29日(木)、近藤雄生氏(人気爆発!『遊牧夫婦』)とのトーク・セッション終わりましたー。

雨と風でお足元の悪い中、忙しい合間を縫って池袋まで来ていただいたお客さま、本当に本当にありがとうございましたー。
優しい方々ばかりで、皆さん、スゴくリアクション上手でらっしゃったので、わたしのような緊張しぃーでもなんとかリラックスできましたよ。温かい空気を作ってくださったことにも大感謝です。

来てくれた友人から「近藤さんが5しゃべって、あんたは1だったね」と言われ「うーん、まさに」と思いましたが、録音したのを聞いたら、5:1どころか17:1くらいだった。いや、もっと少なかったかも。
何しろ、近藤さんに進行させ、しゃべらせ、ボケさせ、ツッコミもやらせ、私の本の紹介すらやらせ、私、うなづいてるだけ。可愛いマスコットガールの本領発揮!……じゃなくて、本当にちょっと仕事しなさすぎで、申し訳なかったなー、と感じ入りました。

いや、この近藤雄生さんは、本当、憎いほどかっこよかったですね。
容姿の整い方もすごいけど、何より、たたずまいが大物。人間がデカい。
ザ・気持ちのいい男!
どんな人もこの人のこと好きにならずにいられないでしょうねー。素で人たらし。
まぁせめて私だけでも背を向けてやるのさホトトギス。

そして、この日は人間の人といっぱい接することができて、それが心の底から楽しかったです。
お声をかけてくださった方、ありがとうございます!
本にサインを書かせてくださった方、すみません。私をみじめにさせないようにとのご配慮、義侠心には男泣きです(状況=近藤さんの列:異常な人口密度、私の列:NOBODY……だったのです)。

そういう人心に触れたことが一番の収穫でございました。

さて、これから何を楽しみに生きていこうか……。

【2010/07/31 21:58】 | 出版
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お疲れ様でした!
近藤雄生
芝崎さん!

いまこのエントリーを拝見し、またまたのほめ殺し作戦に、まったく~、と思いつつ、一昨日の会場のナイスな空気(自画自賛?)を思い出して、楽しい気分になりました~。

ほんとにお疲れ様&ありがとうございました!

ぼくの方がそんなに話してたって感じだったんですかね??そういうつもりなかったんですが、もしそうだったのであれば、気付かぬうちにオレオレになってしまってたのかも。。。そしたら大反省!

ぼくの友人からは芝崎さんの話がすごい面白かった!という声が多数届いていて、芝崎ワールド全開だったように感じましたよ~。ほんとに不思議で素敵なトークっぷりで、ぼくも心からウケてました!

そしてぼくも、芝崎ワールドの大ファンの一人なので、次の作品も楽しみにしてます!エキさんとの東京ライフで一冊お願いします!刊行待ってますよ~。そして、是非また一緒にジュンク堂で、第二ラウンドを!



近藤雄生さまへ
芝崎みゆきより
ヒーーー本人キターー!!!

褒めてなんていませんよ!! 悪口全開です!
まったく、あの、人をぜったい褒めない邪悪なおっさんや、私の同級生ら(おばん・セックス&ザ・シティ・グループ)をメロメロにさせやがって!
ふん、私は篭絡されませんからね。

でも本当録音したの聞いたら、すごいんですよ、私のシカトっぷりが。
近藤さん、丁寧に質問してくれてるのに、ぞんざいに答えて、しかもぜんぜんハナシ広げなくて……。
これって、私が一番嫌いな、ただ質問待ちして相手に気を遣わせるイヤな女だ、ってびっくり。

でも自分のことは棚に上げて、本当全体のふんいきとかお客様の笑い声とか思い出すと(近藤ギャグに、なんだけど)、スゴイ楽しかったです。

いつかぜひラウンド2!! さらにイヤなヤツになって、近藤さんの前に立ちはだかりたい!



いいなぁ~♪
しろしろ
トークショー、お疲れ様でした!
大盛況のうちに終わられたこと、お祝い申し上げますe-241
しかも!ご本人同士のコメント!!なんて贅沢なんでしょうe-420
私は行けなかったので次回は是非とも神戸でやってください(ってわざわざそんな所でやるかっ!って感じですね、スミマセン)

でも、近藤先生のおっしゃるように、エキさんとのぴょろーんな東京本、出たらいいのになぁ~と勝手に期待しておりますよe-266

では、毎日殺人的に暑いですが、ご自愛くださいませ!



Johannes
トークセッション、お疲れ様でした!
とても楽しそうで、記事やコメントを読むにつけ羨ましさが込み上げてまいります。
神戸が無理なら岡山なんかもっと無理だろってなもんですが(『インカ・マヤ・アステカ展』が来たのだって普通じゃまずありえないと思う)、いつか生でトークショーを見ることができたら、と思っております。

しろしろさんへ
芝崎みゆきより
ワーイ、しろしろさん、こんにちはーー。いつも優しいお言葉をありがとうございます!
神戸にお住まいなんですねー(あれ、聞いてないですよね? でもなんかデ・ジャ・ブです……)。
『エジプト図鑑』を出したとき、子供のとき以来はじめて神戸に行ったのですが(書店さんへの挨拶回りで)、ぜんぜんイメージと違って温かい街でした(すみません、「大金持ち、お嬢様、上流階級、ブランド」のイメージがどうも強くて、勝手にスカした街と思いこんでいました)。いや、一番優しかった街かも。情に厚い人多いし。
神戸新聞にアポなしで行って(それも土曜日の夕方6時ごろだったと思います)、紙面に載せろ、とジャイアンはなはだしいこと言ったというのに、本当に載せてくれたんですよ。びっくりしました。なんだ、この図々しい馬の骨への優しさは、って。
友だちもいますので、ぜひまた神戸に行って街をジロジロ見たいです。しろしろさんにも会えたらうれしいです!
神戸こそ、尋常じゃない暑さと思いますが、水と塩分、ガリガリくんなどをたくさん摂取して、この夏を乗り切ってくださいね。



Johannesさんへ
芝崎みゆきより
Johannesさん、お気遣いありがとうございます!
岡山ではぜひJohannesさんとのアステカ対談をしたいです。
(岡山も書店回りで行ったことがあります。桃太郎の銅像にやけに感動しました.)
絵文書やら書物、テスカトリポカのかわいさについてあーだこーだ言いたいです!
もうご存知と思いますが、オルメカ展という超マイナーものが催されてますよね!
といっても《京都、東京、北九州、名古屋、鹿児島》というもので、Johannesさんは大変そうなとこばかり。
それにしてもオルメカやってくれるなんて、なんてありがたい!
デカ頭とかキモワル赤子とか、日本人のせめて半分くらいは知ってくれればいいのに。




アスターティ
こんばんは、以前年賀状をいただいた北海道のN,Sことアスターティです。昨日、札幌のジュンク堂で芝崎さんの新刊2冊を買って読み終えたばかりです。内容の密度の濃さと(モノクロだけども)カラフルさにメロメロです。本当にありがとうございます!(さすがにマヤ・アステカだけに「血肉度」は予想通りでしたが、「チン度」の高さは意外でしたね)これからも応援しています!


Johannes
あ、岡山にいらしたこともあったんですか!
岡山は桃太郎まみれですよね。それと、ピーチとかマスカットとか。
アステカ対談、したいですねえ!

オルメカ展、開催されるのは知ってましたが、まぁ行けないよね……と思っておりました。が、ひょっとしたら行けるかもしれません。いえ、東京会場は10/9スタートですけど、私ちょうど10/10~11にかけて上京する予定があるもので。11日に行われるイベント合わせだから、行けるとしたら10日ですね。ああ気になる……。
オルメカのデカ頭はそこそこ知られていそうですが(もっとも、「オルメカ」といって何のことか解る人は少なそう)、キモ子供はさらにマイナーそう。面白いものはいろいろあるのにね、古代中南米。世間一般にはやっぱり「マチュピチュ・ナスカ・チチェン=イツァー」ってところなんでしょうか。

オルメカ展!!
なりたま
トークセッション お疲れ様でした~
いいなぁ~私も行きたかったなぁ・・・

で、コメント欄で話題の「オルメカ展」ですが、ただいま京都で開催中ですv-219
ポスターはデカ頭ですv-237

不可思議大全を読み終えて、凄く興味が湧いたので、絶対に行こうと思ってます!!
モチロン不可思議大全を持参でv-221


お疲れさまでした☆
にゃろ
トークセッション、お疲れさまでございました。
東京にお住まいの方はいいなー、、私も生(なま)柴崎先生のお話をお聞きしたい!!と羨ましく思います。

でも先生のブログで、実際に参加された方のコメントや、お相手の近藤先生ご本人のお言葉を拝見して(まさかご本人が降臨されるとは!)、少しでも雰囲気を味わうことが出来て嬉しく思います。

柴崎先生が色んな方と対談される内容の本も読んでみたいな、と思いました(*´∇`)♪


アスターティーさまへ
芝崎みゆきより
ぎょぎょっ!! お久しぶりです! 絵の異常に上手い、面白すぎる N.S.さま、お元気そうで何よりです。相変わらず、たくさん本を読んでらっしゃるのでしょうね。
マヤ・アステカ本も買ってくださって、ありがとうございますーー! アスターティーさんには、いつもご購入&嬉しいご感想で、毎回幸せにしてもらって、頭が上がりませんですー。こんなとこも見つけてくださりありがとうございます。
そうなんですよ、今度こそ「チン」は関係ないと思ったら、ひょっこりと。
血流アップしましたよ、いちいち。
またチンを捜し求め邁進していきます。
北海道も暑いと思いますが、N.S.さまがいつも楽しく過ごされるように、汗を振りまいて祈ってますよーー。



Johannesさんへ
芝崎みゆきより
Johannes さま、岡山は桃太郎には触れましたが、ピーチやマスカットに触れる時間はなくて、それが心残りなんです。ぜひピーチまみれでアステカ放談を!
えっ、っていうか東京に来るんだったら(もしやついにテスカ本の発表?)、時間あったらぜひご一緒に。東京ひよこまみれでアステカ&オルメカ放談を!
ねーー! デカ頭はほんの少うしは知られてるでしょうが、キモ子供!
キモ子供がメジャーになる日は私たちの存命中あるのか。そしてキモ子供はいったいなんなのか。せめてオルメカ(だけ)の本、邦訳されないものか。マチュピチュはほんとうに感動するのか(って関係ない話題ですが)。

なりたまさんへ
芝崎みゆきより
なりたまさま、こんばんは!
トークセッションとか、そのほかお気遣いありがとうございます。
おっ、さすが、もうオルメカ展ご存知とは!
どうなんですか? 大々的な感じなのでしょうか?
こっそり密室でやってるようなノリなのでしょうか。
もし行ったら、どんなのだったか、出品点数はどうだったか、キモワル赤子はいるのか、などなど、ぜひとも教えてくださいね。

にゃろさまへ
しばさきみゆきより
にゃろさん、こんばんはー。
いつも天使のような優しさをありがとうございます。
トークはほんと反省点だらけですが、前途ある若者を当惑させるのはなんだかんだ楽しかったから、また機会があればなーと思ってます。
大阪は本当に死ぬほど暑いでしょうね~~。
にゃろさんが無事に乗り切ってくださいますことを、今ガリガリをくわえた私が祈ってますからね。

オルメカ! オルメカ!
Johannes
えっ、オルメカ展をご一緒に? いやもうそりゃもう喜んで! 願ってもないことですよ!

で、テスカ本ですが、テスカ道は奥が深く私の如き初心者に無駄毛が生えた程度の輩が本を出すなどまだまだ早いかと……いずれはアステカ神話関係で何か出したいとは思ってますけど。当分は、その準備を兼ねた小ネタをサイトの方でちょっとずつやって行くという風になりそうです。テスカに関しては、目下「これは検証しないことには気になって仕方がない!」というネタが1つあるので、次にやるのは多分それでしょうね。

それにしても、オルメカオンリー本。日本語で読めればいいんですけど、どうすればオルメカはもっとメジャーになれるんでしょうね? かくいう私も、オルメカについてはあまり知らないし……。オルメカ展までに少しは予習しておきたいけれど、「オルメカといえばこれ!」的な本が思い浮かびません。そういう意味では確かにマヤなんかは謎度低いですよね。

Johannes さまへ
芝崎みゆきより
うひゃひゃ!「オルメカ! オルメカ!」ってかわいすぎます!
そういえばオルメカって、響き自体もまぁまぁかわいいですよね! トリポカ!には負けるけど。
あー早くJohannesさんのトリポカ物語読みたい!
まずはオルメカ展で!(でも予定変わったら、ぶっちぎってくださいね)

ねー、オルメカ本。マイケル・コウ先生がなんか出してるみたいですが(うろ覚え)、それもちょっと古いだろうし、まぁ邦訳出現は叶わないでしょうね。現地の博物館にはけっこうオルメカ(だけの)本ありましたねー。図版がイマイチ少なかったので買うのをやめたんですが、買ってくればよかった後悔してます。ところでJohannesさんは『arqueologia MEXICANA』という雑誌をご存知ですか?(たぶんJohannesさんのことだからご存知ですよね)。もうあの「何もかも教えたるでー」ぶりにはまいりまして、全部のバックナンバーを買おうとしたくらいです(財政的に無理でしたが)。定期購読もしたいんですが、日本からだとすごく高いし。もし持ってなかったら、今度見せびらかしますね。



ゴムの国の人! ゴムの国の人!
Johannes
ウケたようでよかったですー。
トリポカ本期待してくださってありがとうございます。
オルメカ展は万障繰り合わせて参加する所存ですよ!

マイケル=コウ先生のオルメカ本って、『The Olmec and Their Neighbors』というのでしょうか? これは1981年に出たものだそうで、確かに古いですね。さすがに現地にはオルメカオンリー本もいろいろあるんですか。
『arqueologia MEXICANA』はタイトルだけは知ってましたが、そんなにすごい雑誌だったんですか! それはもう、ぜひ見せびらかしてやってください。うらやましがる準備はできてます。
ああ、オルメカ展の楽しみがまた1つ増えました。

Johannesさまへ
芝崎みゆきより
Johannesさん! またも吹き出すコメントありがとうございます。
やったー! 『arqueologia MEXICANA』を自慢できる! いやーいつもJohannesさんにはうらやましがらされてばかりだったので、ちょっとしてやったりです! いや~、これを見ればメキシコの考古学への本気度がわかりますよ。 
さすが、コウ先生のオルメカ本もきちんと名前わかっていらっしゃって。それも読みたいんですが、やっぱりどうも現物を見ないことには。しかも一番いやなのは英文。Johannesさんは英文でほとんど読んでてエラすぎですよ、本当。
しかし「ゴムの国の人」って聞くだけで、こうロマンの風が心に吹き込むというか……。よく考えれば、タイヤとかケミカルなイメージもあるのにねー。
ゴムの国の人、何考えてたんだろう。本当にこここそ、私にとって人々の生活の様子を見たいとこナンバー1です。
それではオルメカ展よろしくなのですーー!

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この記事へのコメント
お疲れ様でした!
芝崎さん!

いまこのエントリーを拝見し、またまたのほめ殺し作戦に、まったく~、と思いつつ、一昨日の会場のナイスな空気(自画自賛?)を思い出して、楽しい気分になりました~。

ほんとにお疲れ様&ありがとうございました!

ぼくの方がそんなに話してたって感じだったんですかね??そういうつもりなかったんですが、もしそうだったのであれば、気付かぬうちにオレオレになってしまってたのかも。。。そしたら大反省!

ぼくの友人からは芝崎さんの話がすごい面白かった!という声が多数届いていて、芝崎ワールド全開だったように感じましたよ~。ほんとに不思議で素敵なトークっぷりで、ぼくも心からウケてました!

そしてぼくも、芝崎ワールドの大ファンの一人なので、次の作品も楽しみにしてます!エキさんとの東京ライフで一冊お願いします!刊行待ってますよ~。そして、是非また一緒にジュンク堂で、第二ラウンドを!

2010/07/31(Sat) 23:37 | URL  | 近藤雄生 #rBHbz6wo[ 編集]
近藤雄生さまへ
ヒーーー本人キターー!!!

褒めてなんていませんよ!! 悪口全開です!
まったく、あの、人をぜったい褒めない邪悪なおっさんや、私の同級生ら(おばん・セックス&ザ・シティ・グループ)をメロメロにさせやがって!
ふん、私は篭絡されませんからね。

でも本当録音したの聞いたら、すごいんですよ、私のシカトっぷりが。
近藤さん、丁寧に質問してくれてるのに、ぞんざいに答えて、しかもぜんぜんハナシ広げなくて……。
これって、私が一番嫌いな、ただ質問待ちして相手に気を遣わせるイヤな女だ、ってびっくり。

でも自分のことは棚に上げて、本当全体のふんいきとかお客様の笑い声とか思い出すと(近藤ギャグに、なんだけど)、スゴイ楽しかったです。

いつかぜひラウンド2!! さらにイヤなヤツになって、近藤さんの前に立ちはだかりたい!

2010/08/01(Sun) 00:19 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
いいなぁ~♪
トークショー、お疲れ様でした!
大盛況のうちに終わられたこと、お祝い申し上げますe-241
しかも!ご本人同士のコメント!!なんて贅沢なんでしょうe-420
私は行けなかったので次回は是非とも神戸でやってください(ってわざわざそんな所でやるかっ!って感じですね、スミマセン)

でも、近藤先生のおっしゃるように、エキさんとのぴょろーんな東京本、出たらいいのになぁ~と勝手に期待しておりますよe-266

では、毎日殺人的に暑いですが、ご自愛くださいませ!
2010/08/01(Sun) 08:39 | URL  | しろしろ #r0tW5L2E[ 編集]
トークセッション、お疲れ様でした!
とても楽しそうで、記事やコメントを読むにつけ羨ましさが込み上げてまいります。
神戸が無理なら岡山なんかもっと無理だろってなもんですが(『インカ・マヤ・アステカ展』が来たのだって普通じゃまずありえないと思う)、いつか生でトークショーを見ることができたら、と思っております。
2010/08/02(Mon) 03:38 | URL  | Johannes #DLViBhOI[ 編集]
しろしろさんへ
ワーイ、しろしろさん、こんにちはーー。いつも優しいお言葉をありがとうございます!
神戸にお住まいなんですねー(あれ、聞いてないですよね? でもなんかデ・ジャ・ブです……)。
『エジプト図鑑』を出したとき、子供のとき以来はじめて神戸に行ったのですが(書店さんへの挨拶回りで)、ぜんぜんイメージと違って温かい街でした(すみません、「大金持ち、お嬢様、上流階級、ブランド」のイメージがどうも強くて、勝手にスカした街と思いこんでいました)。いや、一番優しかった街かも。情に厚い人多いし。
神戸新聞にアポなしで行って(それも土曜日の夕方6時ごろだったと思います)、紙面に載せろ、とジャイアンはなはだしいこと言ったというのに、本当に載せてくれたんですよ。びっくりしました。なんだ、この図々しい馬の骨への優しさは、って。
友だちもいますので、ぜひまた神戸に行って街をジロジロ見たいです。しろしろさんにも会えたらうれしいです!
神戸こそ、尋常じゃない暑さと思いますが、水と塩分、ガリガリくんなどをたくさん摂取して、この夏を乗り切ってくださいね。

2010/08/03(Tue) 02:08 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
Johannesさんへ
Johannesさん、お気遣いありがとうございます!
岡山ではぜひJohannesさんとのアステカ対談をしたいです。
(岡山も書店回りで行ったことがあります。桃太郎の銅像にやけに感動しました.)
絵文書やら書物、テスカトリポカのかわいさについてあーだこーだ言いたいです!
もうご存知と思いますが、オルメカ展という超マイナーものが催されてますよね!
といっても《京都、東京、北九州、名古屋、鹿児島》というもので、Johannesさんは大変そうなとこばかり。
それにしてもオルメカやってくれるなんて、なんてありがたい!
デカ頭とかキモワル赤子とか、日本人のせめて半分くらいは知ってくれればいいのに。

2010/08/03(Tue) 02:18 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
こんばんは、以前年賀状をいただいた北海道のN,Sことアスターティです。昨日、札幌のジュンク堂で芝崎さんの新刊2冊を買って読み終えたばかりです。内容の密度の濃さと(モノクロだけども)カラフルさにメロメロです。本当にありがとうございます!(さすがにマヤ・アステカだけに「血肉度」は予想通りでしたが、「チン度」の高さは意外でしたね)これからも応援しています!
2010/08/03(Tue) 03:08 | URL  | アスターティ #-[ 編集]
あ、岡山にいらしたこともあったんですか!
岡山は桃太郎まみれですよね。それと、ピーチとかマスカットとか。
アステカ対談、したいですねえ!

オルメカ展、開催されるのは知ってましたが、まぁ行けないよね……と思っておりました。が、ひょっとしたら行けるかもしれません。いえ、東京会場は10/9スタートですけど、私ちょうど10/10~11にかけて上京する予定があるもので。11日に行われるイベント合わせだから、行けるとしたら10日ですね。ああ気になる……。
オルメカのデカ頭はそこそこ知られていそうですが(もっとも、「オルメカ」といって何のことか解る人は少なそう)、キモ子供はさらにマイナーそう。面白いものはいろいろあるのにね、古代中南米。世間一般にはやっぱり「マチュピチュ・ナスカ・チチェン=イツァー」ってところなんでしょうか。
2010/08/03(Tue) 05:26 | URL  | Johannes #DLViBhOI[ 編集]
オルメカ展!!
トークセッション お疲れ様でした~
いいなぁ~私も行きたかったなぁ・・・

で、コメント欄で話題の「オルメカ展」ですが、ただいま京都で開催中ですv-219
ポスターはデカ頭ですv-237

不可思議大全を読み終えて、凄く興味が湧いたので、絶対に行こうと思ってます!!
モチロン不可思議大全を持参でv-221
2010/08/03(Tue) 09:14 | URL  | なりたま #-[ 編集]
お疲れさまでした☆
トークセッション、お疲れさまでございました。
東京にお住まいの方はいいなー、、私も生(なま)柴崎先生のお話をお聞きしたい!!と羨ましく思います。

でも先生のブログで、実際に参加された方のコメントや、お相手の近藤先生ご本人のお言葉を拝見して(まさかご本人が降臨されるとは!)、少しでも雰囲気を味わうことが出来て嬉しく思います。

柴崎先生が色んな方と対談される内容の本も読んでみたいな、と思いました(*´∇`)♪
2010/08/03(Tue) 23:48 | URL  | にゃろ #-[ 編集]
アスターティーさまへ
ぎょぎょっ!! お久しぶりです! 絵の異常に上手い、面白すぎる N.S.さま、お元気そうで何よりです。相変わらず、たくさん本を読んでらっしゃるのでしょうね。
マヤ・アステカ本も買ってくださって、ありがとうございますーー! アスターティーさんには、いつもご購入&嬉しいご感想で、毎回幸せにしてもらって、頭が上がりませんですー。こんなとこも見つけてくださりありがとうございます。
そうなんですよ、今度こそ「チン」は関係ないと思ったら、ひょっこりと。
血流アップしましたよ、いちいち。
またチンを捜し求め邁進していきます。
北海道も暑いと思いますが、N.S.さまがいつも楽しく過ごされるように、汗を振りまいて祈ってますよーー。

2010/08/03(Tue) 23:51 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
Johannesさんへ
Johannes さま、岡山は桃太郎には触れましたが、ピーチやマスカットに触れる時間はなくて、それが心残りなんです。ぜひピーチまみれでアステカ放談を!
えっ、っていうか東京に来るんだったら(もしやついにテスカ本の発表?)、時間あったらぜひご一緒に。東京ひよこまみれでアステカ&オルメカ放談を!
ねーー! デカ頭はほんの少うしは知られてるでしょうが、キモ子供!
キモ子供がメジャーになる日は私たちの存命中あるのか。そしてキモ子供はいったいなんなのか。せめてオルメカ(だけ)の本、邦訳されないものか。マチュピチュはほんとうに感動するのか(って関係ない話題ですが)。
2010/08/03(Tue) 23:54 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
なりたまさんへ
なりたまさま、こんばんは!
トークセッションとか、そのほかお気遣いありがとうございます。
おっ、さすが、もうオルメカ展ご存知とは!
どうなんですか? 大々的な感じなのでしょうか?
こっそり密室でやってるようなノリなのでしょうか。
もし行ったら、どんなのだったか、出品点数はどうだったか、キモワル赤子はいるのか、などなど、ぜひとも教えてくださいね。
2010/08/03(Tue) 23:57 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
にゃろさまへ
にゃろさん、こんばんはー。
いつも天使のような優しさをありがとうございます。
トークはほんと反省点だらけですが、前途ある若者を当惑させるのはなんだかんだ楽しかったから、また機会があればなーと思ってます。
大阪は本当に死ぬほど暑いでしょうね~~。
にゃろさんが無事に乗り切ってくださいますことを、今ガリガリをくわえた私が祈ってますからね。
2010/08/04(Wed) 00:23 | URL  | しばさきみゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
オルメカ! オルメカ!
えっ、オルメカ展をご一緒に? いやもうそりゃもう喜んで! 願ってもないことですよ!

で、テスカ本ですが、テスカ道は奥が深く私の如き初心者に無駄毛が生えた程度の輩が本を出すなどまだまだ早いかと……いずれはアステカ神話関係で何か出したいとは思ってますけど。当分は、その準備を兼ねた小ネタをサイトの方でちょっとずつやって行くという風になりそうです。テスカに関しては、目下「これは検証しないことには気になって仕方がない!」というネタが1つあるので、次にやるのは多分それでしょうね。

それにしても、オルメカオンリー本。日本語で読めればいいんですけど、どうすればオルメカはもっとメジャーになれるんでしょうね? かくいう私も、オルメカについてはあまり知らないし……。オルメカ展までに少しは予習しておきたいけれど、「オルメカといえばこれ!」的な本が思い浮かびません。そういう意味では確かにマヤなんかは謎度低いですよね。
2010/08/05(Thu) 06:38 | URL  | Johannes #DLViBhOI[ 編集]
Johannes さまへ
うひゃひゃ!「オルメカ! オルメカ!」ってかわいすぎます!
そういえばオルメカって、響き自体もまぁまぁかわいいですよね! トリポカ!には負けるけど。
あー早くJohannesさんのトリポカ物語読みたい!
まずはオルメカ展で!(でも予定変わったら、ぶっちぎってくださいね)

ねー、オルメカ本。マイケル・コウ先生がなんか出してるみたいですが(うろ覚え)、それもちょっと古いだろうし、まぁ邦訳出現は叶わないでしょうね。現地の博物館にはけっこうオルメカ(だけの)本ありましたねー。図版がイマイチ少なかったので買うのをやめたんですが、買ってくればよかった後悔してます。ところでJohannesさんは『arqueologia MEXICANA』という雑誌をご存知ですか?(たぶんJohannesさんのことだからご存知ですよね)。もうあの「何もかも教えたるでー」ぶりにはまいりまして、全部のバックナンバーを買おうとしたくらいです(財政的に無理でしたが)。定期購読もしたいんですが、日本からだとすごく高いし。もし持ってなかったら、今度見せびらかしますね。

2010/08/05(Thu) 23:45 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
ゴムの国の人! ゴムの国の人!
ウケたようでよかったですー。
トリポカ本期待してくださってありがとうございます。
オルメカ展は万障繰り合わせて参加する所存ですよ!

マイケル=コウ先生のオルメカ本って、『The Olmec and Their Neighbors』というのでしょうか? これは1981年に出たものだそうで、確かに古いですね。さすがに現地にはオルメカオンリー本もいろいろあるんですか。
『arqueologia MEXICANA』はタイトルだけは知ってましたが、そんなにすごい雑誌だったんですか! それはもう、ぜひ見せびらかしてやってください。うらやましがる準備はできてます。
ああ、オルメカ展の楽しみがまた1つ増えました。
2010/08/06(Fri) 14:30 | URL  | Johannes #DLViBhOI[ 編集]
Johannesさまへ
Johannesさん! またも吹き出すコメントありがとうございます。
やったー! 『arqueologia MEXICANA』を自慢できる! いやーいつもJohannesさんにはうらやましがらされてばかりだったので、ちょっとしてやったりです! いや~、これを見ればメキシコの考古学への本気度がわかりますよ。 
さすが、コウ先生のオルメカ本もきちんと名前わかっていらっしゃって。それも読みたいんですが、やっぱりどうも現物を見ないことには。しかも一番いやなのは英文。Johannesさんは英文でほとんど読んでてエラすぎですよ、本当。
しかし「ゴムの国の人」って聞くだけで、こうロマンの風が心に吹き込むというか……。よく考えれば、タイヤとかケミカルなイメージもあるのにねー。
ゴムの国の人、何考えてたんだろう。本当にこここそ、私にとって人々の生活の様子を見たいとこナンバー1です。
それではオルメカ展よろしくなのですーー!
2010/08/07(Sat) 09:15 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
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