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ショック! 村崎百郎が殺された!!
詳細はわかんないけど、あまりにも「らしい」最期。電波が電波を呼んだ……。

根元敬の本で村崎百郎の存在を知り(とにかくスゲーと思った。でも何がどうスゴいと思ったのか、ディテールをまったく思い出せない。なんだろう、言動に惹かれたのは確か。ゴミ漁りにもシンパシーを感じたのかなー)、それから、ほとんどの著作を読むようになった。
年に1~2回出る『社会派くんがゆく』は私の数少ない楽しみの一つになった。
もう『社会派くん~』が読めないなんて。
まさかそんな日が来るなんて。
たしかにいつ刺されてもおかしくないよなーと軽く思ったこともあるけど、アメリカじゃないんだし、普通リアルには起きないよー。こんなみんなが一回は冗談で思うような、こんなこの人にふさわしい忠実な死に方で死ぬなんて。この人の壮絶な冗談のような気がしてならないよー。

鬼畜と自称してたけど、案外まっとうなことを言っていた。
いろんなことに気づかされた。
本人はケッって言うだろうが、根本に優しみを感じたし、ときにちょっとした一文で救われたときもあった。
隙もあったし、何より愛嬌があった。
本人を知らないから、哀しむなんて図々しいけど、一読者として、これからいっさい村崎百郎のあの物言いが読めないのが、純粋に哀しい。
本人は「まっ、そういうことだ。殺されるのが普通くらいに思ったほうがいいぞ。世の中にとにかくいっさいの期待はすんな」って言いそうだけど。


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【2010/07/24 04:40】 | 日常
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Johannes
ええええっ? 村崎百郎さん亡くなられたんですか? しかも刺されて?

何というか……本当に、「らしい」最期で、かえって疑いたくなってしまうような。

昔『危ない1号』とかでゴミ漁りの記事などを読んで結構面白かった記憶があったので、久方ぶりに本棚から引っ張り出して読み返してみたんですけど、『危ない1号』第2巻では村崎百郎名義だけでなく本名の黒田一郎としても記事を書いていたんですね。
巻末の著者紹介欄では「黒田一郎」については「性格は温厚で人当たりも良く『誠実編集』をモットーにコツコツとまじめに働くタイプ」とありましたが、おそらく素の彼はそういう人だったのでしょう(って、私は実際のところは何も知りませんが)。

まぁいいんじゃないでしょうか、知らない人を悼んでも。

Johannesさんへ
芝崎みゆきより
ねーーーーー!!!
もうなんかやるせなくて、何もする気になれませんでしたよ。
って私のようなただの読者がこうなんだから、知り合いの方たちはどんなにショックなのか。
さすが、Johannesさん、『危ない1号』を読んでるなんて。しかもお持ちとは(私はこれに関しては立ち読みというダメ客でして)。
なんだか、ネットで「村崎百郎」を調べると、Johannesさんの言うとおりの人物らしくて、「村崎百郎」は作られたキャラとか言われてました。ある程度はそうかと思ってましたが、ゴミは漁ってて欲しかったなー(いや、「ゴミ漁りで拾った本が」とか言ってたし、せめて軽く本とかは拾っていたと思うことにします)。
まぁ、作られたキャラならそれはそれでいいし、でも私はその「村崎百郎」の物言いがやっぱり好きだったなー、と改めて思いました。

ナンシー関のときも思いましたが、人はいつまでも居るわけじゃないんですよね。失って初めてその宝かげんの偉大さをかみ締めますねー。

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この記事へのコメント
ええええっ? 村崎百郎さん亡くなられたんですか? しかも刺されて?

何というか……本当に、「らしい」最期で、かえって疑いたくなってしまうような。

昔『危ない1号』とかでゴミ漁りの記事などを読んで結構面白かった記憶があったので、久方ぶりに本棚から引っ張り出して読み返してみたんですけど、『危ない1号』第2巻では村崎百郎名義だけでなく本名の黒田一郎としても記事を書いていたんですね。
巻末の著者紹介欄では「黒田一郎」については「性格は温厚で人当たりも良く『誠実編集』をモットーにコツコツとまじめに働くタイプ」とありましたが、おそらく素の彼はそういう人だったのでしょう(って、私は実際のところは何も知りませんが)。

まぁいいんじゃないでしょうか、知らない人を悼んでも。
2010/07/26(Mon) 03:47 | URL  | Johannes #DLViBhOI[ 編集]
Johannesさんへ
ねーーーーー!!!
もうなんかやるせなくて、何もする気になれませんでしたよ。
って私のようなただの読者がこうなんだから、知り合いの方たちはどんなにショックなのか。
さすが、Johannesさん、『危ない1号』を読んでるなんて。しかもお持ちとは(私はこれに関しては立ち読みというダメ客でして)。
なんだか、ネットで「村崎百郎」を調べると、Johannesさんの言うとおりの人物らしくて、「村崎百郎」は作られたキャラとか言われてました。ある程度はそうかと思ってましたが、ゴミは漁ってて欲しかったなー(いや、「ゴミ漁りで拾った本が」とか言ってたし、せめて軽く本とかは拾っていたと思うことにします)。
まぁ、作られたキャラならそれはそれでいいし、でも私はその「村崎百郎」の物言いがやっぱり好きだったなー、と改めて思いました。

ナンシー関のときも思いましたが、人はいつまでも居るわけじゃないんですよね。失って初めてその宝かげんの偉大さをかみ締めますねー。
2010/07/26(Mon) 14:52 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
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