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ユーラシア旅行社というマニアックな旅行会社をご存知ですか?
そこで出している『EURASIA(ユーラシア・ニュース)』というパンフレット雑誌に、今月号(8月号)から半年間エジプトに関する連載をさせていただいてます!
お電話で申し込んだり、あと、ネットから住所を登録しますと、毎月無料で、その雑誌が送られてきますので、よかったら、ぜひぜひ見てやってください。
というか、わたくしの記事の部分は『古代エジプトうんちく図鑑』を読んでくださった方にとっては、なんの目新しいこともなく、「別に」って感じですが、何しろ、この雑誌、ほかの方の文章がすばらしいのです! いろいろ著名な方たちが寄稿されてて贅沢ですし、またユーラシア旅行社の社員の方の寄稿も、各国の歴史や背景などの豆知識をたくさん教えてくれます(それが作家顔負けの美文で)。ヒジョーに読み応えのある豪華パンフレットなのですよ。

わたしもユーラシア旅行社にかんしては、名前だけ知ってるくらいのもんで、このたびくわしく知ったのですが、まさに超絶にマニアックな会社です。とにかくツアー内容にびっくり。
たとえば、ワディ・エル・セブアというヌビアの神殿とかにも行くんですよ(ラムセス2世作。砂漠にぽつんとある、ロマン溢れるたたたずまいの神殿。『エジプトうんたら図鑑』では227ページの一番下でちょこっと紹介してます)。IMG_0001_convert_20100703050338.jpg
(ユーラシア旅行社、エジプト・パンフより)

こんな面倒くさそうなとこに行くツアーがあるなんて!(わたしもエジプトに行ったときはまさか行けるということすら知らず、行ってません)
そして、王家の谷! 超ロングな造りで面白い絵満載のセティ1世墓や、人物の顔が美しすぎることで有名なホルエムへブの墓まで見るツアーもあるんですよっ! ってホルエムへブって一般公開ずっとしてないのですよ。当然わたしも見てません。
友だちのホルエムへブ・ファンがどうしても見たいってことで、交渉すると、日本円で50万円を請求されました。いくらなんでも50万円は、とあきらめたそうです(「30万だったら見てた」と言ってて、どんだけの情熱かね。ところでホルエムへブってすごい人気ですね。日本ではエジプトファラオで一番人気じゃないでしょうか。何人のホルエムへブ・ファンに会ったことか。なんで? ストイックな感じでかっこいいから?) 

本当ここのは充実のツアー内容なんですよ。
さらに驚いたのが、ここのツアーはすべて免税屋に行かされたりの(現地ガイドのマージン稼ぎの)余計な買い物ツアーがいっさいないところです。観光のみに命を賭けてるのです。
しかも添乗員さんはすごい勉強家で、ツアーに行く前に異常な量の書物を読んで、あらゆる場所においてくわしく楽しく説明が出来るようにしてるのです。頭下がるー。
ちょっと値段も張りますが、料金にはすべての空港税やら燃料なんたら費も含まれるそうで、しかも泊まるところはすべて一流のとこだし、お食事も一流のレストランだし、それにくわえて添乗員さんの手厚いホスピタリティ込みのお値段ですから、納得の料金と思えます。

なーんて、なんなんだ、ここは広告か? こいつはここの回し者か?ってくらいに絶賛しましたが、そうです、回し者です、犬なのです。
だって、わたしのような力のない者にまさかの原稿依頼だなんて、どれほどの仏心を持った会社でしょうか。
ってただヤケを起こしてるだけかもしれませんが、そのヤケには大感謝!

と、本当、ここのパンフレットは、読んでて楽しいし、写真豊富で旅行気分味わえるし、ほかの会社を利用するにしても、個人的に旅行するにしても、旅のプランを立てるのに大いに役立つでしょうし、サイアク、見て損になることだけはまちがいなくないですよ。
ユーラシア旅行社のURL 
http://www.eurasia.co.jp/
ここのページの真ん中よりちょっと下の部分に「海外情報誌『ユーラシア・ニュース』無料プレゼント!」というのがありますので、そこを見てくださいね。

***

などと、ユーラシア旅行社を称賛することで、なんとか心の均衡を保ってまして、本日、あまりにも動揺することがあり、今も異常に心臓がバクバクして、吐き気がおさまらず、眠ることもできません。
『古代ギリシアがんちく図鑑』という私にとって一番かわいい本が、ついに在庫がカラッケツになってしまいました。ってなんのこっちゃって話かと思いますが、私にとっては世間と自分の距離感や、おのれの非力さを痛感させられる非常に心乱される事件なのです。

重版を交渉中なのですが、「刷ってもいいけど、この本は損もしないけど、とくにそんなに得ももたらさない」ということで……。
資本主義社会で生きてる以上、いつかは免れえないもので、多くの書き手が経験してることなんでしょうが、実際、自分の本がついに絶版になると思うとたまらないものがあります。
わたしはエジプト本のときも常に在庫には鬼刑事のように目を光らせ、重版を渋る会社に「刷ってください、絶対大丈夫だから」と懇願し、説得してなんとかなってました。
ただもう「今は出版不況。前のようにいかない」「電子ブックの出現で大いなる変革期だから」などの言葉が並ぶと、マーケットを知らないくせにしゃにむに「印刷して」と連呼する自分はバカ者のよう。
でも新刊が出た今こそが売り時(それも唯一の)と確信してるんです。

月曜日に返事をもらえますが、それまで、わたしの神経はもつのか。
というかどうして、わたしはこんな些細なことで、すぐ心折れるのか。
何しろ、みんなそうなんでしょうが、わたしの目標も「ドカンと売れなくていい、細々と常に棚に置いてもらえる本を作りたい」ということでした。それさえも無理なのかと、からだの芯から敗北感とやるせなさがドクドクと充満してます。
そんなもん、なんぼのもんじゃい、と何事にも動じない豪快男になれる日はくるのか。
いまのところ大きな書店では、『ギリシア図鑑』は棚に一冊こっそりあるところもまだ多いので、万が一、ご興味持たれた方は、ぜひご覧になってくださいね。
はぁ~~~。
でもなんだかんだ80パーセントは希望も持ってるのです。
希望=それは新たな不幸の始まりなんですけど。

追記 
そう、たとえばネット書店ですと、紀伊国屋BookWebとかにも、まだありますからね(ここだって送料無料)。
高い古本は買わないでくださいね。

くそー、頭にくる。アマゾンの中古本、3500円とか、また値段上がってるし。
(きっと在庫なしになると自動的にそれをお知らせされるようになってて、高い値段つけるようになってるのでしょう。足元見るようなやりくち、なんかものすごく腹立つ)
しかも、たくさんあった中古品が、在庫なしになったとたん、その1冊を除いて全部はけてしまった。
はー、ビジネスチャンス(ってミクロレベルだけど)を逃したようで本当にくやしい。

【2010/07/03 08:06】 | お知らせ
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請求してみます
のりちゃん
「ギリシャ図鑑」は、本当に興味深い内容ですし、いろんな通販会社のレビューでも、かなり評判がいいですよね。
だから、これからも注文が入り続けるはず。
今のところ在庫ゼロでも、本のデータがある限り、注文が殺到すればまた増刷されると思います!
私の周囲は歴史好きが多いんで、口コミで広めておきますね(#^.^#)

問題は、旅行へ行く際に、ここまで勉強してから行こう……と考える人の数が意外と少ないことなんですよね(^^ゞ
私は海外旅行へ行く際、最低3冊はその国の文化について勉強していきたいんですが、社内旅行でバンコクへ行く際に、バンコクの本を読んでいたら、
「そんな本を読んで、なんの意味があるんですか?」
と聞かれてどビックリしました。
「国のことを知らんかったら、楽しみ方もわからへんやん?」
と質問し返したんですが、
「ガイドブック観たらだいたいわかりますよ~」
とのこと。

……う~~~~~む。

旅行の楽しみ方が、ディープな方向に変化したら、芝崎さんの本、やすくて充実した本は絶対人気が出ると思います!!

のりちゃんさんへ
芝崎みゆきより
のりちゃんさん!
なんとありがたいことを言ってくれるのでしょうか。
百万の友を得た思いとはこのことです。
ささくれ立ってた心が、少し沈静しました。
本当に本当にいつもそうだけど、今回は特に救われます。
のりちゃんさんもちょっと前に「一つ仕事が~~」と書かれていて、のりちゃんもなのか、とそのとき大いに感じ入るものがありました。
ねぇ、みんな大変なのに、わたしは本当にちょっとしたストレスに弱くてまいります。

そうです、わたしものりちゃんと同じ考えです。
その国のことを調べ抜いて旅行に行った方が、自分の中の心のドラマも盛り上がるし、なんとなくそれも一種の礼儀だと思うんです。
でもたしかに予備知識なしで、すごいもの見たときの衝撃やおどろきを大事にしてる旅行者の気持ちもわかります。
それは尊重したい。(本を読んでくれた人にもサプライズは残したいので、あまりに驚いたことは書かないようにしてます)。
ただいろいろ本を読んだり、調べていくことがダサいと思われるのは心外です。
「そんなの旅じゃないよ」とか「エッ、遺跡見に来たの。ボクは人間に会いに来たんだー。『今』を見に来たんだよー」と何か人を矮小な者にして、自分は崇高な感じにいわれると脱力します。いや、別に観光しにきても、人とのかかわりはあるし、「今」もみてるよ、こっちも、と思います。
はっ、新たな脱線の愚痴を。
でも違う憎さを思い出すと気がまぎれるー。

のりちゃんさん、本当にありがとー。
わたしもとことん、時代の流れ、世間の「好き」にあらがって、悪あがきます。



ちょこっとだけ
のりちゃん
>人を矮小な者にして、自分は崇高な感じにいわれると

いますよね。
自分のやり方意外は間違ってると言わんばかりの人。
言い方を変えれば、他人のやり方に敬意を持てない人ってことですよね(^^ゞ

そういう人って、実はすごく劣等感が強くて自信がないんでしょう。
自分のやり方に自然な自信を持ってたら、自分と違うやり方を見ても、
「そ~いう楽しみ方もあるのか!今度自分もやってみよう」
と思えますもん。

芝崎さんは、「世間の好きにあらがってる」んじゃなく、「世間の好きも好きになりつつ自分のやり方を通している」っていうことだと思います。
そしてそんな芝崎さんを好きな人も、実はたくさんいてはるはず(見えづらいけど(^^ゞ)。

トークセッションで、宣伝してきてくださいね。

私は大阪なんで、参加するのは無理そうですが、ここから応援してます(#^.^#)



のりちゃんさんへ
芝崎みゆきより
にょーーーー!! 
のりちゃんさん、ありがとう、本当にありがとう。

そうです、昨日、なんかわたくし風来坊を気取って、「世間の好きに抗いつつ」なんて書いちゃいましたが、わたし、充分、「世間の好き」も好きだった。
のりちゃんさん、修正してくださってありがとう。
しかもこのあったかい言葉。
いま孤独をやたら感じるこの身にとっては、深くじっくり沁みるあたたかさ。
なんか、本当にどうにかなるような気になりましたよ。

のりちゃんのように、私も落ち込んでる人に、こんなこと言ってあげられるのかどうか。




なんりこ
芝崎さーん、伺いますからね!

トークセッションです。はい。
先程電話で予約しました。ってね、考えたらブログにせっせと投稿してるわ、
トークセッション行くよ~って報告するわって「頭のおかしいおばさん、もしくは鍋・壷でも売りつける
輩か、、、」って警戒されてたらどうしよう。

私、なんりこはただのミーハーな中年のおばさんファン(しかも本や旅行は好きだけど、他の読者の方達の
ように、歴史や遺跡への造詣もほとんどない!!)なので、当日もヘラヘラ~っと
「芝崎さーん、なんりこですぅ」って声かけさせていただきます。怪しまないで下さいね。

で、がんちく図鑑、絶版にならないように蔭ながら祈っています。
何の力にもなれなくてごめんなさい、、ですが。
ディオゲネスやスパルタの話や、ぬる旅行の中のおもしろ話
(お気に入りはイラクリオ博物館のトイレの怪とパトモスの修道士)を私のような、
低レベル者に生き生きと伝えてくれたんですよ!!出版社ってもっと本に愛情を持って欲しいし
読者を大事にして欲しい。そして努力して欲しいと思います。






芝崎みゆきより
なんりこさん! エッ、もう予約を? す、すみません。
ひゃー毎回毎回、ほんとありがてーーー!
何で、なんりこさん、そんなに親切なんですか?
いや、もう私こそ、すでになんりこさんを旧知の間柄みたいに思っちゃってて、なつきまくって、怪しい女全開ですよ。

しかもどこまでもまた……、もう本当うれしいな、イラクリオとかパトモスとか。なんかいつも自分ばっかり感想言ってもらって、私ズルイっていうか私だけ得してるような気がして、本当申し訳ないですよう。

ギリシア本の危うさへのねぎらいもありがとうございます。
なんりこさんには充分すぎるほど、よくしてもらってます。
なんりこさんのように、本を大事に思ってくれる人ばっかりの世の中だったら、どんなにいいでしょうか。
ハー、本当にどうにかなればいいのですが……。

生のなんりこさんに会えるなんて、すごくワクワクしますですー。
いろいろお話とかできればいいなー。

ところで、なんりこさんの鍋・壷発言で思い出しましたが(うひゃひゃ)、私にそれらを売りつけようとした連中は、ツメ甘いので、売るまでの前哨戦に何もしない輩でしたねー。ただ製品のよさをいきなり演説されてもねー。企業努力が足らんのです。

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Johannes
ユーラシア旅行社については雑誌の広告にて少し興味を持っていたんですが、芝崎さんの説明を読んでますます気になってきました。
特に「さらに驚いたのが、ここのツアーはすべて免税屋に行かされたりの(現地ガイドのマージン稼ぎの)余計な買い物ツアーがいっさいないところです。観光のみに命を賭けてるのです」というくだり……いえ、実は私も去年エジプトに某社のツアーで行ったんですが、お土産物屋のはしごには少々うんざりしたもので。お土産もそりゃ買うけど、もっと遺跡が見たいよ……と。
もっとも、現地ガイドさんは私たちのためにいろいろ融通してくれたので、それはありがたかったんですけどね。本来なら下車観光のみの赤のピラミッドの内部にまで入らせてくれたり、行程には入っていないルクソール美術館やカルナック神殿の音と光のショーに連れて行ってくれたり、ハンハリーリとカイロ博物館の順序を入れ替えて博物館見学をじっくりできるようにしてくれたり……「2名より催行」のツアーで、私たち夫婦で参加するから人数不足で中止ってことはないよねと言いつつ行ってみたら本当に私たち2人しかいなかった、という事情ゆえに可能だったこととはいえ、ありがたいことでした。
とまぁそんな訳で、「ルクソールもっと見たかった!」とことあるごとに言う私に旦那は「今度はツアーじゃなしに個人で行ったらいいが」と言ってくれますが、こういう旅行社のツアーというのもありかな、と思いました。パンフレット請求してみますね。

Johannesさんへ
芝崎みゆきより
おおっ!Johannesさん! 読んでくださってありがとうございます。
Johannesさんのそのツアー旅行、2人なんてラッキーでしたね。おまけにガイドさんがいい人で何より。お客さんのためにちょっとした手間を惜しまずサービスしてくれる人に当たって本当によかった。赤ピラミッドの中に入れてくれるなんてエライ! いやー、ピラミッドは入ってなんぼですよね。いや、外からでも充分凄いんですが……。
カイロ博物館にも長く居られたということで、それが特にほんとうによかったですねー。

ユーラシア旅行社のエジプトパンフには本当に驚いたのですよ。しつこいですけど、「えっ、ホルエムへブ!?」って。
値段もパッと見れば高く感じるんですけど、日にちも長いんですよ。
どんだけじっくり見させるんだって具合に、異常に密度濃いんですよね。
だからこれ内容しっかり見たら、ほかの旅行会社より安い、くらいに思えてきます。
まぁ、とにかく抜かりがないのですよ。
本当喜ばしたるでーって感じで。

個人で行くのが私も好きではありますが、旅のプランを立てる資料(場所移動のシミュレーション練ったり、行くことが可能な場所を調べたり)としても、使えるパンフですよ。
あと、エジプト学の先生のフォーラムも開催してくれて、それも無料だったり、けっこう本当、こっちが浮き足立つようなことをあれこれやってくれてます。
(もちろんツアーに参加しない人もぜんぜん行けます)
たとえば、近藤二郎先生のもありましたし、大城道則氏、村冶笙子氏、松本弥氏などなどエジプト学の著名すぎる面々がラインナップされてるんですよ。
どうかしてるぜ、と思うような大盤振舞。
ただ、東京ばかりなのが、Johannesさんにとって恩恵が少なくて、私も残念な気持ちに。
って、また褒めまくっちゃってますが、たぶんパンフのツアー内容見てもらえたら、私のはしゃぎっぷりもJohannesさんにもお分かりいただけるかと。
でも、もちろん個人で行くのだって自分のペースで見られて楽しいし、あらゆる角度からじっくりねっとりご検討してくださいね。
(ところで、テスカトリポカの国にはまだ行かれないのですか?)



こんばんは。
花音
ユーラシア旅行社は本当にマニアックですよね~
(まだ利用したことはありませんが)

雑誌を読むだけでワクワクして、次はここに行こうかな~なんて思っちゃうんですよね。

と、書いていて気付いたのですが・・・

ユーラシア旅行社からの雑誌、今年になってから来てない様なe-263

また申し込みしようっとe-267

花音さまへ
芝崎みゆきより
おおっ、花音さん、ユーラシア会員だったとはさすが!
あそこ、まさにマニアックですよねー(花音さんもマニアック)。
行く人いるのか心配になるくらいです。
あーいうパンフ見てると、本当どんどん旅欲が高まりますよね。
花音さんは海外旅行もいっぱい行かれてるようだし、国内もあらゆるところにストトンと行かれてるし、すごいですよねー。謎の方だわー。
海外で良かったところとかもぜひ教えてくださいね。



こんばんは。
花音
私、そんなに海外は行ってないのですよ・・・

行きたい所はいっぱいなんですけどねぇ。

アンコールワットが凄く良かったので
みんなに勧めてるのですが、
私の周りには遺跡好きがあまり居なので、誰も真剣に聞いてくれません。

ムカついた国(人間が)は
インドとエジプトです!!
インドでは血管が切れるんじゃないかと思うくらいインド人に怒鳴りまくり
片言の日本語で「なんだこの女?」と言われました。

毎回、怪しげな国に行こうとするので
友達からは白い目で見られています。

でも今年は超ベタなパリとロンドンに行きました。

私は超単純なお馬鹿ですよ~v-8

花音さまへ
芝崎みゆきより
アンコール! そこは私にとって「行きたいとこALWAYSベスト5」に入ってます。
心配なのは、あまりにも濃密すぎるレリーフに脳がちゃんと付いていけるかなーってことと、人が(観光客に対して)雑なんじゃないかなーってことだけです。ぜひ花音さんにくわしく聞きたいです。

インドは私も常にカリカリしてました。
抜け目ない人々にもそうでしたが、何よりあの暑さが一番イライラの原因だとも思いました。
エジプト人とインド人の騙しはぜんぜん違いましたよねー。
エジプト人は、とにかくプッシュ、プッシュ、その場を乗り切ればいいって感じ。
インド人は損して得取れ、といった感じで、おごろうとするし、時間もかけるようなイメージがあります。

いいなー、バリとロンドン!2つも!今年で2つも! スゴい!
私はもちろん両方ありません。
大英に行ってみたい。
バリーー。踊りとか寺院とかアートを堪能したいです!



こんにちは。
花音
アンコールは神秘適度が高いです。
レリーフはどれも凄くて感動しました。

私の幼稚な知能では、言葉にできないくらいです。

あと凄く人が親切でしたよ。
(私が行った頃はですが)

個人旅行でガイドさんをお願いしていたのですが、

ガイドさんが「ここでは象に乗れますよ」って言ってくれて「象さんに乗れるぅ~」と大喜びをして財布を見ると
財布の中身は$1一枚のみv-12
(HOTELには日本円がありましたが)

理由は、
相方がカンボジアの楽器を買うと言って聞かず
(楽器を弾いてるところなんてみたこともないのですよ)
太鼓と三味線みたいなのを買ったのですよ。

乗用車の後部座席で「あんたがこんなくだらない楽器買ったから私が象さんに乗れなくなった」と泣いてる私に、ガイドさんが
「私のお金を貸しましょうか?」と声を掛けてくれました。

もうガイドさんが天使に見えましたよ。

隣で「買ってしまったものは仕方がない」とシレ~としている相方のふてぶてしい顔ったら!!

他にも
当時はデジカメなんてものがなく
使い捨てカメラを持っ行っていた私達。
(完全にアンコールをなめてました)
もうカメラが無い!!新しいのを買おうと思っていたら
「私のカメラを貸しましょうか?それならフイルム代だけでいいですから」と言ってくれて
私達をHOTELで休憩させて、自分はバイク便で家カメラを取りに帰ってくれたのですよ。
しかも毎朝現像して持ってきてくれるんです。
「撮った写真は早く見たいでしょ?」と言ってくれてv-10

他の人も親切でしたが、このガイドさんのお陰で
素晴らしい旅行になりました。

是非、アンコールワットに行ってみてください。
そして、エキさんに楽器をご購入していただければ
(-ι_- ) クックック

インド人の何としてでも人からお金を搾り取ろうとするあの態度がダメでしたね。

パリとロンドンと言っても、
ロンドンは3日ほどだったんです。

ユーロスターに乗ってみたかったので、ちょっと頑張っちゃいました。


花音さまへ
芝崎みゆきより
花音さん、わーい、貴重なアンコール情報ありがとうございます!

出た、相方の迷惑な買い物!
まちがいなくエキも買うことでしょう。
なぜ、男は楽器を買いたがるのか。
読める!その相方のシレ~っぶり。
にくらしいったらないですね。
(人のことだと本当に面白いんですが)

そんでもって、そのガイドさん、なんなんですか!
そんな人って居るの?
お金貸すとか、カメラ取りに行くとか……。
なんと気遣いのできる方か。
こういうのが本当うれしいですよね。
旅行の楽しかったとか楽しくなかったとかって、「人」が要になりますよね。

使い捨てカメラって!!うひゃひゃ。
その辺の動物園扱いーーっ。
あっ、使い捨てカメラの時代ごろはそんな天使が居たんですねー。
今もそうだったらいいのですが……。

イギリスとパリの組み合わせだったんだー。
ヨーロッパはそうやっていろいろ組み合わせて、一回でいろいろ行くのが楽しそうですね。

げげっ、今、花音さんのブログ見たら、ギリシア本の強力プッシュが!
ひゃーー、なんかもうすみません。
いや、ありがたすぎの連続です。もうなんと言っていいのやら。
ところで、コメントとかを入れさせていただいたりってできますか?
たまに、あっ、これ、感想言いたいと思うところとかあって、でももしかして登録とかしてからなのかな、と思ったりもしてます。



こんばんは。
花音
素晴らしい遺跡とガイドさんで、他の人より濃い旅行になったんじゃないかな~と思っています。

ティアさんって名前のガイドさんだったのですが、
今は金の亡者になってたりしてv-12
昔のままの清い心でガイドを続けてくれていることを祈るばかりです。

最初はパリだけのつもりだったのですが、
私の雇い主が「パリは狭くて見るところがないから、すぐにあきる」と言ったので、
ドイツ・ベルギー・ロンドンで迷いロンドンに決めました。
英語が全く話せないのに無謀かと思いましたが、
何とかロンドンに行くことができましたe-319 

私のブログはYAHOOのIDがないと書き込みができません。
申し訳ありません。
IDをお持ちでしたら、是非コメントしてくださいe-266

ほたても喜びますのでv-522

花音さまへ
芝崎みゆきより
ティアさん、そのままでいてほしいですねー。
すごくいい人と思っても、次、会ったら守銭奴とかになってたりして、がっくりするときありますよね。もともとそういうとこがあったのか、観光客(自分も含めて)など環境が変えたのか、わかりませんが……。
あぁ、アンコール、いつ行けるのか……。

えっ、「パリって見るところがなくて飽きる」とこなのですか!
意外にそうなのでしょうかね。
……と、ここにいたって初めて気づきました。
わたし、この件に関しての花音さんとのやりとりで、第1回目でパリをバリと勘違いしましたね(すみません、老眼なので)。
そのくせ、次はもうパリにちゃんと切り替えちゃって(すみません、記憶障害なので)。
とにかく、パリとロンドンですね。いやーおはずかしい。
でも花音さん、そんなわたしのバカっぷりを見て見ぬふりしてくださって、やさしーー。

そうですかー、IDがないとダメなのですね。
ほたてを見てると本当むぎょーっとなって、幸せになりますので、これからもちょくちょく覗かせてくださいね。相方に教わってIDも取りますので、ぜひコメントも入れさせてくださいね。



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「ギリシャ図鑑」は、本当に興味深い内容ですし、いろんな通販会社のレビューでも、かなり評判がいいですよね。
だから、これからも注文が入り続けるはず。
今のところ在庫ゼロでも、本のデータがある限り、注文が殺到すればまた増刷されると思います!
私の周囲は歴史好きが多いんで、口コミで広めておきますね(#^.^#)

問題は、旅行へ行く際に、ここまで勉強してから行こう……と考える人の数が意外と少ないことなんですよね(^^ゞ
私は海外旅行へ行く際、最低3冊はその国の文化について勉強していきたいんですが、社内旅行でバンコクへ行く際に、バンコクの本を読んでいたら、
「そんな本を読んで、なんの意味があるんですか?」
と聞かれてどビックリしました。
「国のことを知らんかったら、楽しみ方もわからへんやん?」
と質問し返したんですが、
「ガイドブック観たらだいたいわかりますよ~」
とのこと。

……う~~~~~む。

旅行の楽しみ方が、ディープな方向に変化したら、芝崎さんの本、やすくて充実した本は絶対人気が出ると思います!!
2010/07/03(Sat) 09:06 | URL  | のりちゃん #-[ 編集]
のりちゃんさんへ
のりちゃんさん!
なんとありがたいことを言ってくれるのでしょうか。
百万の友を得た思いとはこのことです。
ささくれ立ってた心が、少し沈静しました。
本当に本当にいつもそうだけど、今回は特に救われます。
のりちゃんさんもちょっと前に「一つ仕事が~~」と書かれていて、のりちゃんもなのか、とそのとき大いに感じ入るものがありました。
ねぇ、みんな大変なのに、わたしは本当にちょっとしたストレスに弱くてまいります。

そうです、わたしものりちゃんと同じ考えです。
その国のことを調べ抜いて旅行に行った方が、自分の中の心のドラマも盛り上がるし、なんとなくそれも一種の礼儀だと思うんです。
でもたしかに予備知識なしで、すごいもの見たときの衝撃やおどろきを大事にしてる旅行者の気持ちもわかります。
それは尊重したい。(本を読んでくれた人にもサプライズは残したいので、あまりに驚いたことは書かないようにしてます)。
ただいろいろ本を読んだり、調べていくことがダサいと思われるのは心外です。
「そんなの旅じゃないよ」とか「エッ、遺跡見に来たの。ボクは人間に会いに来たんだー。『今』を見に来たんだよー」と何か人を矮小な者にして、自分は崇高な感じにいわれると脱力します。いや、別に観光しにきても、人とのかかわりはあるし、「今」もみてるよ、こっちも、と思います。
はっ、新たな脱線の愚痴を。
でも違う憎さを思い出すと気がまぎれるー。

のりちゃんさん、本当にありがとー。
わたしもとことん、時代の流れ、世間の「好き」にあらがって、悪あがきます。

2010/07/03(Sat) 12:54 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
ちょこっとだけ
>人を矮小な者にして、自分は崇高な感じにいわれると

いますよね。
自分のやり方意外は間違ってると言わんばかりの人。
言い方を変えれば、他人のやり方に敬意を持てない人ってことですよね(^^ゞ

そういう人って、実はすごく劣等感が強くて自信がないんでしょう。
自分のやり方に自然な自信を持ってたら、自分と違うやり方を見ても、
「そ~いう楽しみ方もあるのか!今度自分もやってみよう」
と思えますもん。

芝崎さんは、「世間の好きにあらがってる」んじゃなく、「世間の好きも好きになりつつ自分のやり方を通している」っていうことだと思います。
そしてそんな芝崎さんを好きな人も、実はたくさんいてはるはず(見えづらいけど(^^ゞ)。

トークセッションで、宣伝してきてくださいね。

私は大阪なんで、参加するのは無理そうですが、ここから応援してます(#^.^#)

2010/07/04(Sun) 08:51 | URL  | のりちゃん #-[ 編集]
のりちゃんさんへ
にょーーーー!! 
のりちゃんさん、ありがとう、本当にありがとう。

そうです、昨日、なんかわたくし風来坊を気取って、「世間の好きに抗いつつ」なんて書いちゃいましたが、わたし、充分、「世間の好き」も好きだった。
のりちゃんさん、修正してくださってありがとう。
しかもこのあったかい言葉。
いま孤独をやたら感じるこの身にとっては、深くじっくり沁みるあたたかさ。
なんか、本当にどうにかなるような気になりましたよ。

のりちゃんのように、私も落ち込んでる人に、こんなこと言ってあげられるのかどうか。

2010/07/04(Sun) 11:27 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
芝崎さーん、伺いますからね!

トークセッションです。はい。
先程電話で予約しました。ってね、考えたらブログにせっせと投稿してるわ、
トークセッション行くよ~って報告するわって「頭のおかしいおばさん、もしくは鍋・壷でも売りつける
輩か、、、」って警戒されてたらどうしよう。

私、なんりこはただのミーハーな中年のおばさんファン(しかも本や旅行は好きだけど、他の読者の方達の
ように、歴史や遺跡への造詣もほとんどない!!)なので、当日もヘラヘラ~っと
「芝崎さーん、なんりこですぅ」って声かけさせていただきます。怪しまないで下さいね。

で、がんちく図鑑、絶版にならないように蔭ながら祈っています。
何の力にもなれなくてごめんなさい、、ですが。
ディオゲネスやスパルタの話や、ぬる旅行の中のおもしろ話
(お気に入りはイラクリオ博物館のトイレの怪とパトモスの修道士)を私のような、
低レベル者に生き生きと伝えてくれたんですよ!!出版社ってもっと本に愛情を持って欲しいし
読者を大事にして欲しい。そして努力して欲しいと思います。



2010/07/04(Sun) 17:22 | URL  | なんりこ #-[ 編集]
なんりこさん! エッ、もう予約を? す、すみません。
ひゃー毎回毎回、ほんとありがてーーー!
何で、なんりこさん、そんなに親切なんですか?
いや、もう私こそ、すでになんりこさんを旧知の間柄みたいに思っちゃってて、なつきまくって、怪しい女全開ですよ。

しかもどこまでもまた……、もう本当うれしいな、イラクリオとかパトモスとか。なんかいつも自分ばっかり感想言ってもらって、私ズルイっていうか私だけ得してるような気がして、本当申し訳ないですよう。

ギリシア本の危うさへのねぎらいもありがとうございます。
なんりこさんには充分すぎるほど、よくしてもらってます。
なんりこさんのように、本を大事に思ってくれる人ばっかりの世の中だったら、どんなにいいでしょうか。
ハー、本当にどうにかなればいいのですが……。

生のなんりこさんに会えるなんて、すごくワクワクしますですー。
いろいろお話とかできればいいなー。

ところで、なんりこさんの鍋・壷発言で思い出しましたが(うひゃひゃ)、私にそれらを売りつけようとした連中は、ツメ甘いので、売るまでの前哨戦に何もしない輩でしたねー。ただ製品のよさをいきなり演説されてもねー。企業努力が足らんのです。
2010/07/05(Mon) 08:27 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
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ユーラシア旅行社については雑誌の広告にて少し興味を持っていたんですが、芝崎さんの説明を読んでますます気になってきました。
特に「さらに驚いたのが、ここのツアーはすべて免税屋に行かされたりの(現地ガイドのマージン稼ぎの)余計な買い物ツアーがいっさいないところです。観光のみに命を賭けてるのです」というくだり……いえ、実は私も去年エジプトに某社のツアーで行ったんですが、お土産物屋のはしごには少々うんざりしたもので。お土産もそりゃ買うけど、もっと遺跡が見たいよ……と。
もっとも、現地ガイドさんは私たちのためにいろいろ融通してくれたので、それはありがたかったんですけどね。本来なら下車観光のみの赤のピラミッドの内部にまで入らせてくれたり、行程には入っていないルクソール美術館やカルナック神殿の音と光のショーに連れて行ってくれたり、ハンハリーリとカイロ博物館の順序を入れ替えて博物館見学をじっくりできるようにしてくれたり……「2名より催行」のツアーで、私たち夫婦で参加するから人数不足で中止ってことはないよねと言いつつ行ってみたら本当に私たち2人しかいなかった、という事情ゆえに可能だったこととはいえ、ありがたいことでした。
とまぁそんな訳で、「ルクソールもっと見たかった!」とことあるごとに言う私に旦那は「今度はツアーじゃなしに個人で行ったらいいが」と言ってくれますが、こういう旅行社のツアーというのもありかな、と思いました。パンフレット請求してみますね。
2010/07/07(Wed) 03:33 | URL  | Johannes #DLViBhOI[ 編集]
Johannesさんへ
おおっ!Johannesさん! 読んでくださってありがとうございます。
Johannesさんのそのツアー旅行、2人なんてラッキーでしたね。おまけにガイドさんがいい人で何より。お客さんのためにちょっとした手間を惜しまずサービスしてくれる人に当たって本当によかった。赤ピラミッドの中に入れてくれるなんてエライ! いやー、ピラミッドは入ってなんぼですよね。いや、外からでも充分凄いんですが……。
カイロ博物館にも長く居られたということで、それが特にほんとうによかったですねー。

ユーラシア旅行社のエジプトパンフには本当に驚いたのですよ。しつこいですけど、「えっ、ホルエムへブ!?」って。
値段もパッと見れば高く感じるんですけど、日にちも長いんですよ。
どんだけじっくり見させるんだって具合に、異常に密度濃いんですよね。
だからこれ内容しっかり見たら、ほかの旅行会社より安い、くらいに思えてきます。
まぁ、とにかく抜かりがないのですよ。
本当喜ばしたるでーって感じで。

個人で行くのが私も好きではありますが、旅のプランを立てる資料(場所移動のシミュレーション練ったり、行くことが可能な場所を調べたり)としても、使えるパンフですよ。
あと、エジプト学の先生のフォーラムも開催してくれて、それも無料だったり、けっこう本当、こっちが浮き足立つようなことをあれこれやってくれてます。
(もちろんツアーに参加しない人もぜんぜん行けます)
たとえば、近藤二郎先生のもありましたし、大城道則氏、村冶笙子氏、松本弥氏などなどエジプト学の著名すぎる面々がラインナップされてるんですよ。
どうかしてるぜ、と思うような大盤振舞。
ただ、東京ばかりなのが、Johannesさんにとって恩恵が少なくて、私も残念な気持ちに。
って、また褒めまくっちゃってますが、たぶんパンフのツアー内容見てもらえたら、私のはしゃぎっぷりもJohannesさんにもお分かりいただけるかと。
でも、もちろん個人で行くのだって自分のペースで見られて楽しいし、あらゆる角度からじっくりねっとりご検討してくださいね。
(ところで、テスカトリポカの国にはまだ行かれないのですか?)

2010/07/07(Wed) 22:23 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
こんばんは。
ユーラシア旅行社は本当にマニアックですよね~
(まだ利用したことはありませんが)

雑誌を読むだけでワクワクして、次はここに行こうかな~なんて思っちゃうんですよね。

と、書いていて気付いたのですが・・・

ユーラシア旅行社からの雑誌、今年になってから来てない様なe-263

また申し込みしようっとe-267
2010/07/27(Tue) 22:08 | URL  | 花音 #JnoDGgPo[ 編集]
花音さまへ
おおっ、花音さん、ユーラシア会員だったとはさすが!
あそこ、まさにマニアックですよねー(花音さんもマニアック)。
行く人いるのか心配になるくらいです。
あーいうパンフ見てると、本当どんどん旅欲が高まりますよね。
花音さんは海外旅行もいっぱい行かれてるようだし、国内もあらゆるところにストトンと行かれてるし、すごいですよねー。謎の方だわー。
海外で良かったところとかもぜひ教えてくださいね。

2010/07/28(Wed) 16:02 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
こんばんは。
私、そんなに海外は行ってないのですよ・・・

行きたい所はいっぱいなんですけどねぇ。

アンコールワットが凄く良かったので
みんなに勧めてるのですが、
私の周りには遺跡好きがあまり居なので、誰も真剣に聞いてくれません。

ムカついた国(人間が)は
インドとエジプトです!!
インドでは血管が切れるんじゃないかと思うくらいインド人に怒鳴りまくり
片言の日本語で「なんだこの女?」と言われました。

毎回、怪しげな国に行こうとするので
友達からは白い目で見られています。

でも今年は超ベタなパリとロンドンに行きました。

私は超単純なお馬鹿ですよ~v-8
2010/07/29(Thu) 00:26 | URL  | 花音 #JnoDGgPo[ 編集]
花音さまへ
アンコール! そこは私にとって「行きたいとこALWAYSベスト5」に入ってます。
心配なのは、あまりにも濃密すぎるレリーフに脳がちゃんと付いていけるかなーってことと、人が(観光客に対して)雑なんじゃないかなーってことだけです。ぜひ花音さんにくわしく聞きたいです。

インドは私も常にカリカリしてました。
抜け目ない人々にもそうでしたが、何よりあの暑さが一番イライラの原因だとも思いました。
エジプト人とインド人の騙しはぜんぜん違いましたよねー。
エジプト人は、とにかくプッシュ、プッシュ、その場を乗り切ればいいって感じ。
インド人は損して得取れ、といった感じで、おごろうとするし、時間もかけるようなイメージがあります。

いいなー、バリとロンドン!2つも!今年で2つも! スゴい!
私はもちろん両方ありません。
大英に行ってみたい。
バリーー。踊りとか寺院とかアートを堪能したいです!

2010/07/29(Thu) 06:29 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
こんにちは。
アンコールは神秘適度が高いです。
レリーフはどれも凄くて感動しました。

私の幼稚な知能では、言葉にできないくらいです。

あと凄く人が親切でしたよ。
(私が行った頃はですが)

個人旅行でガイドさんをお願いしていたのですが、

ガイドさんが「ここでは象に乗れますよ」って言ってくれて「象さんに乗れるぅ~」と大喜びをして財布を見ると
財布の中身は$1一枚のみv-12
(HOTELには日本円がありましたが)

理由は、
相方がカンボジアの楽器を買うと言って聞かず
(楽器を弾いてるところなんてみたこともないのですよ)
太鼓と三味線みたいなのを買ったのですよ。

乗用車の後部座席で「あんたがこんなくだらない楽器買ったから私が象さんに乗れなくなった」と泣いてる私に、ガイドさんが
「私のお金を貸しましょうか?」と声を掛けてくれました。

もうガイドさんが天使に見えましたよ。

隣で「買ってしまったものは仕方がない」とシレ~としている相方のふてぶてしい顔ったら!!

他にも
当時はデジカメなんてものがなく
使い捨てカメラを持っ行っていた私達。
(完全にアンコールをなめてました)
もうカメラが無い!!新しいのを買おうと思っていたら
「私のカメラを貸しましょうか?それならフイルム代だけでいいですから」と言ってくれて
私達をHOTELで休憩させて、自分はバイク便で家カメラを取りに帰ってくれたのですよ。
しかも毎朝現像して持ってきてくれるんです。
「撮った写真は早く見たいでしょ?」と言ってくれてv-10

他の人も親切でしたが、このガイドさんのお陰で
素晴らしい旅行になりました。

是非、アンコールワットに行ってみてください。
そして、エキさんに楽器をご購入していただければ
(-ι_- ) クックック

インド人の何としてでも人からお金を搾り取ろうとするあの態度がダメでしたね。

パリとロンドンと言っても、
ロンドンは3日ほどだったんです。

ユーロスターに乗ってみたかったので、ちょっと頑張っちゃいました。
2010/07/29(Thu) 12:43 | URL  | 花音 #JnoDGgPo[ 編集]
花音さまへ
花音さん、わーい、貴重なアンコール情報ありがとうございます!

出た、相方の迷惑な買い物!
まちがいなくエキも買うことでしょう。
なぜ、男は楽器を買いたがるのか。
読める!その相方のシレ~っぶり。
にくらしいったらないですね。
(人のことだと本当に面白いんですが)

そんでもって、そのガイドさん、なんなんですか!
そんな人って居るの?
お金貸すとか、カメラ取りに行くとか……。
なんと気遣いのできる方か。
こういうのが本当うれしいですよね。
旅行の楽しかったとか楽しくなかったとかって、「人」が要になりますよね。

使い捨てカメラって!!うひゃひゃ。
その辺の動物園扱いーーっ。
あっ、使い捨てカメラの時代ごろはそんな天使が居たんですねー。
今もそうだったらいいのですが……。

イギリスとパリの組み合わせだったんだー。
ヨーロッパはそうやっていろいろ組み合わせて、一回でいろいろ行くのが楽しそうですね。

げげっ、今、花音さんのブログ見たら、ギリシア本の強力プッシュが!
ひゃーー、なんかもうすみません。
いや、ありがたすぎの連続です。もうなんと言っていいのやら。
ところで、コメントとかを入れさせていただいたりってできますか?
たまに、あっ、これ、感想言いたいと思うところとかあって、でももしかして登録とかしてからなのかな、と思ったりもしてます。

2010/07/30(Fri) 11:07 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
こんばんは。
素晴らしい遺跡とガイドさんで、他の人より濃い旅行になったんじゃないかな~と思っています。

ティアさんって名前のガイドさんだったのですが、
今は金の亡者になってたりしてv-12
昔のままの清い心でガイドを続けてくれていることを祈るばかりです。

最初はパリだけのつもりだったのですが、
私の雇い主が「パリは狭くて見るところがないから、すぐにあきる」と言ったので、
ドイツ・ベルギー・ロンドンで迷いロンドンに決めました。
英語が全く話せないのに無謀かと思いましたが、
何とかロンドンに行くことができましたe-319 

私のブログはYAHOOのIDがないと書き込みができません。
申し訳ありません。
IDをお持ちでしたら、是非コメントしてくださいe-266

ほたても喜びますのでv-522
2010/07/30(Fri) 23:43 | URL  | 花音 #JnoDGgPo[ 編集]
花音さまへ
ティアさん、そのままでいてほしいですねー。
すごくいい人と思っても、次、会ったら守銭奴とかになってたりして、がっくりするときありますよね。もともとそういうとこがあったのか、観光客(自分も含めて)など環境が変えたのか、わかりませんが……。
あぁ、アンコール、いつ行けるのか……。

えっ、「パリって見るところがなくて飽きる」とこなのですか!
意外にそうなのでしょうかね。
……と、ここにいたって初めて気づきました。
わたし、この件に関しての花音さんとのやりとりで、第1回目でパリをバリと勘違いしましたね(すみません、老眼なので)。
そのくせ、次はもうパリにちゃんと切り替えちゃって(すみません、記憶障害なので)。
とにかく、パリとロンドンですね。いやーおはずかしい。
でも花音さん、そんなわたしのバカっぷりを見て見ぬふりしてくださって、やさしーー。

そうですかー、IDがないとダメなのですね。
ほたてを見てると本当むぎょーっとなって、幸せになりますので、これからもちょくちょく覗かせてくださいね。相方に教わってIDも取りますので、ぜひコメントも入れさせてくださいね。

2010/07/31(Sat) 07:15 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
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