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皆さーん!
ついにスバラシー本が出ました!
その名も『古代マヤ・アステカ不可思議大全』!!
(草思社刊 1575円)
どうぞよろしくお願いしマース。
って、昨日までの日記部分をちらとでも見てくださったあまりにも稀少で貴重な方々(※)は、しつこいよーっていう話ですが、まだまだやりますよー。
 ※ブログをスタートしてから、ここを訪れてくださった方は、昨日の時点で30人。そのうち、完全にまちがえてうっかり入って0.1秒で出てった人がおそらく半分くらいでしょうから、正味15人くらい!! ちなみにカウンターの数字のほとんどはわたくしによるものです……)

本出しても、「○月○日に新刊出ます、よろしく」って一言で済ませる作家の方もたくさんいて、私もそんな風にクールに振舞いたいのですが、何しろ、3年半ぶりのことですし、もうハリキリ心が、抑えられないんですよ。 できればあと20年くらい宣伝したいんですよーっ。

それでですね、この本の内容は、と申しますと、
なんかまぁとにかくマヤとアステカを中心に中米文明のおもしろさを紹介してるというものです。
デカ石頭でおなじみのオルメカ文明
オルメカ・ヘッド

やテオティワカン文明なども出て来ます。
フ―ン、だいたいこういうもんなのかー、と流れが分かります(はず……)。
神話が、エジプト以上にとんでもないことになってるのもお分かりいただけます。

私もよくわかってなかったここら辺の文明には、本当驚かされました。
ローマのように、ここもメジャーになってもいいものなのです! いいものなのです!いいものなのです――!!!!

「マヤ? アステカ? はて」な方も大丈夫。そういう方のために作りました。一見、えっ、これで本出せるの?と思える絵が、実はサブリミナルに理解を助けることまちがいなし!

「ピラミッド」や「生けにえ」「とつぜん滅亡」「2012」などなど、中米文明のキーワードをある程度ぼんやり聞きかじったことのある方は、これを読んで、一度頭の中を整理しようじゃーありませんか!!

またものすごくフリークでこれら文明のすべてに精通してる方ならば、同人誌と思ってお楽しみいただければと思います。

ということで、ぜひとも皆さん、読んでみてくださいね!!



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【2010/05/23 23:04】 | 自著の紹介
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おめでとうございます!
KEN
マヤ・アステカ本の新刊の発売おめでとうございます。

2週間ほど前に、会社の同僚の女性から紹介され、エジプト、ギリシアの両図鑑を借りて完全にはまってしまいました!
内容が濃いだけでなく、とても分りやすく、また芝崎さんのゆる~いイラストがとても良い味を出していると思います。

エジプトには一度行きましたが、この図鑑を読んでからまた行きたくなってウズウズしています!
ギリシャは行きたいけど、今の政情だとストだらけみたいなので、少し時間を置いて・・・とか考えています。

エジプトとギリシャの図鑑を買いに行ったのですが、近所の比較的大きな本屋でも見つかりませんでした・・・今度取り寄せてもらう予定です。
新刊もぜひ見たいと思っています!

あ、僕はこのページに間違ってとか偶然アクセスしたのではなくて、「芝崎みゆき」でググって来ましたよ~

僕は、ミクシーというソーシャルネットワーク(?)に一応入っていて、時々ブログのようなものを書いていますが、そこで芝崎さんの本を紹介しても良いでしょうか?
中身もちょこっと「こんな感じだよ~」と写真を載せたいのですが、もし問題があるようでしたら表紙のみを載せるようにします。

今後もご活躍、応援しております。

初めまして。
モリー
初めまして、こんばんは。
第一作のエジプトからひっそりこっそり芝崎さんのファンになっております。もう、ほんとうに作品のすべてが大好きで、既刊二冊は読みすぎてくたくたです。特に(本当に特になんですが)神話の紹介と歴史の人物の紹介が好きで、芝崎さんの<思わず>といったつっこみがいちいち笑いのつぼです。今回の2冊もわくわくしながら読み進めております。面白いです!
時折、ネットで芝崎さんの新刊情報でもないものかと検索させていただいていたのですが、まさかブログを立ち上げておられたとは。芝崎さんの語りがネットで拝見できるなんて、楽しすぎます。
突然のコメントで失礼いたしました。ご返信等、どうぞお気遣いなく。これからもご活躍を楽しみにしています。

KENさまへ
芝崎みゆきより
うれしい、うれしいコメントを本当にありがとうございます!!
すでに読んだものを、買おうとなさるなんて、なんとありがたいことでしょうか。
KENさんの太っ腹さには感謝感激です。
なにかに勝ったような気さえしてどんどん気が大きくなってましたよ。

そして入手にお手間かけていただいて申し訳ないです。KENさんのお手元に無事行きつきますように。

本の紹介もしてくれるということで、それもホントーーにうれしいです。
そんな、了解とかお気にしないでください。
でも、そのお気遣いでKENさんの律儀なお人柄が偲ばれました。

2度目の読書も楽しんでくださいますように、震える気持ちで祈っております。
また、ギリシャももう少し落ち着いてくれて、KENさんが彼の地にもご旅行できることも。

そのすばらしい同僚の方にも感謝の意を伝えていただけると幸いです。
これからもよろしくお願いします

のはら ゆうきち
ゆうきち
初めまして!昨日の東京出張で浜松町のブックストアー談で平積みにされてるのを手に取り購入しました。私もそれなりにマヤ・アステカ本が好きな方ですが、中でもこれは素晴らしく分かりやすい本ですね!集められたエピソードしかり、全編手書きでマヤ人もびっくりの絵&文字しかり。私も知らなかった小話満載で非常に楽しめました。芝崎さんの他の本も早速探して購入してみたいと思います。

追伸>KENさま
ゆうきち
実は私もミクシィに入っているのですが(のはら ゆうきち 名にて)、KENさんの紹介記事を見に行きたいので、検索キーワード等を教えて頂けると幸いです。(ミクシィにKENさんがたくさんおられるため)

モリーさまへ
芝崎みゆきより
モリーさん、ありがとうございます!!!
モリーさんのお言葉、もう何度も何度も噛み締めました。細やかな気遣いのできる、大変優しい方だということが文面から滲み出ていて、こんな人もいるのだー、生きててよかったーと心から思わせていただきました。
たまに自分の本を見直すと、こんな薄汚いもの誰が読んでくれるものか、と落ち込むときがほとんどなので、モリーさんのお言葉は私にとって千金にも代えがたいものです。
そして、モリーさん、驚くべきことにもう新しいものを読んでくださってる!? 4冊お持ちくださってる!?
もう本当ありがすぎです~~~。
とにかく今はマヤ・アステカが、モリーさんを楽しませてくれることをひたすら念じています。

優しいモリーさん、本当にありがとうございました

のはらゆうきちさまへ
芝崎みゆきより
お買い上げ、ありがとうございます!!!
うれしいことをお聞かせいただいて、もう倒れそうです。
いきなりあの本をパッと見て、その場で買っていただくなんて奇跡です。すごい冒険をしてくださったと思います。とくにマヤ・アステカのことに詳しい方が、あれを買うだなんて。
偏見のない海のように広大なのはらさまのお心に深謝です!
しかももう読み終わってらっしゃるのでしょうか。あの読みづらさで、そのようにスピーディーに読んでくださる人が居るのを聞くと、ものすごく安堵いたします。
前著も見てくださるなどと、最後までうれしいお言葉ありがとうございました。
のはらさんに毎日毎時間毎分毎秒、ラッキーなことが続きますように。

芝崎みゆき


ようやく届きました
のりちゃん
楽天で注文した「不思議大全」が今日の午後、到着しました。
今、半分ほど読み終わったところです。マヤの神話、むちゃくちゃ面白いですね。「ポポロ・ヴフ」は今のところ品切れ状態となっていますが、中央公論はそう簡単に絶版にしないと思う……思いたいので、再版を待って読んでみたいと思います。

そして一つ疑問が。
テオティワカンの文字記録がないことについて、芝崎さんも「クーデター説はどうなのか?」と疑問を呈しておられますが(64頁)、もしクーデターを起こした人たちがテオティワカンの記録を焚書したのだとしたら、テオティワカンの歴史を抹殺したい理由(クーデターの犯人が新しくテオティワカンの正当な支配者になりたい場合など)があったと思うんです。
例えば、日本書紀を編纂した持統天皇は、それ以前の都合の悪い資料はすべて焚書させたという説があります。
日本書紀では、皇室は天照大神から続く一系としていますが、実際は多分、天智天皇はクーデターにより支配者に成りあがったのではないかとされていますし……。

テオティワカンでクーデターが起きたのなら、クーデターを起こした人たちはその後どうしたんでしょうね??
すごく気になってしまいます。

なんにせよ、今まで漠然としていたメソアメリカの歴史が、頭の中で整理されつつあり、すごく興味深いです。

これからも面白い本を出してくださいね!!

注文していたのがやっと届いたので
Johannes
「ウェマクは手のひら4つ分ある大きなシリを持つ女がタイプだった」という話の原典は『トルテカ・チチメカ史』らしいですよ!
……って、なんちゅう話題から入ってるんでしょうか。

はい、『古代マヤ・アステカ不可思議大全』『マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行』両方とも読ませていただきました。もう一気ですよ一気。やめられないとまらない。

古代メソアメリカに興味があるとはいえ、知識はほとんどアステカ神話(それと、古典期マヤが少々)に偏ってしまっている私にとって、全体をおさらいしさらに知識を深められるこれらの本はとてもありがたいです。
そして今回の本もユニークな発想が炸裂してますね。ツッコミ・小ネタの数々が実に痛快です。

『マヤ文字解読』は面白いですよね。解読そのものはもちろんですが、解読に関わった人々の人間模様がまた……って、芝崎さんもそう思われていたのがなんか嬉しいです。
それと、オマカトルのエピソードはきっと芝崎さんも気に入られると思っていましたよ。

旅行記にもそそられました。現地に行きたい思いが掻き立てられて仕方ありません。
去年エジプトに行った際には連れと『古代エジプトうんちく図鑑』のネタを話しながら遺跡や展示を見て回ってましたが、もしいつかメソアメリカの遺跡を観る旅に行けたとしたら、きっとそのときも芝崎さんの今回の本のネタを話しながらになるでしょう。楽しみです。

それでは、楽しい読書タイムをどうもありがとうございました!

のりちゃんさんへ
芝崎みゆきより
えっ、もう!?
ポイント大丈夫だったのですか?
いやーうれしいー、本当にうれしいです!!
しかももう半分読んでしまったなんて。
いや、もうとにかく私の友人とか、前の本、1ページ以上読んだ人いないし、なにしろ、あんなんだから読みづらいっつうのに。
のりちゃんさんの言葉で「大丈夫な人もいるんだよ」と威張り散らしたい気持ちです。
買ってくださったこともお読みいただいてることも、全部含めてありがとうございます!!

のりちゃんさんと同じで、中央公論さんはまた再版する、と私も思います。
この双子物語も何回も何回も体裁を変えて再販されてます。
本当にすんごく面白いのでぜひ読んでくださいね。
私はこんなダイジェストにしてしまいましたが、本当にもっとつっこみどころ満載だし、数万倍面白いです。そしてそれこそ、一行一行の解釈を、のりちゃんさんだったら、すごい解釈を考えてくれるでしょう。そしてもっと面白いものになると思います。

また細かいところを読んでくださってありがとうございます。テオティワカンのクーデターを起こした人たちがどうなったかということは(仮にその人たちがいたとしての話で)、紙面はそんなに割いてませんが、あとにあるトルテカの章で、一つの説(大井邦明さんという方が提唱している)を紹介してます。
(ぜひぜひ読み進めてくださいね)

そして本でも書いたのですが、クーデターはある程度説得力あると思うのですが、どうも焚書はぴんと来ません。私の甘い考えですが、悪い過去も反面教師になるし、しかもすべてが、クーデター側に都合のいい文書さえもなくなるなんて、どうも納得いかないのです。

そしてクーデターだって、のりちゃんさんが鋭く指摘されるように、その人らはじゃあ何でそこに居座らない?っていう不思議がありますよね。
(それも前述の大井さんは考えてくれてますが)

そのことについては、のりちゃんさんがまだご興味尽きなかったらいっしょに考えたいと思います。

のりちゃんさんのHPもゆっくり見ています。
ひとときの楽しみをいただいております。
私も質問や、こんな解釈はどうか、などありましたら、いろいろ伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたしますね。


読了!!
のりちゃん
テオティワカンの滅亡だけじゃなく、本当にいろいろな不思議がいっぱいで、ものすごく楽しかったです。

日本神話と似ているなぁ(侏儒が可愛がられたというのは、ある程度世界共通でしょうか?)と感じるものもあれば、
「ぜんっぜん相容れない!!」
と感じるものもあり(^^ゞ
頭の中が整理されたような、こんがらがったような……。
何度か読み返して、きっちり頭に入れていきたいと思います。

中で一番気になったのは、カサブタ神が太陽になったというくだりです。
日本神話に登場する神功皇后は、「カサブタ」とやたら関係の深い美女です。
そして、彼女が卑弥呼だという考え方があるんです(というか、日本書紀編纂者が卑弥呼を意識して神功皇后を登場させたという説もあります)。
とすると、天照大神=卑弥呼=神功皇后……とすれば、カサブタと太陽は関係がある……という考えはあまりにも強引でだとは自覚していますが(^^ゞ

ただ、太陽は熱い、熱いはやけど、 やけどはカサブタ……という連想があるというのはそれほど無理のある考え方ではないかもしれません。

中国では、太陽の中にカラスが住んでいるという考え方がありますよね。
日本でも太陽とカラスは深く関連づけられてます。
それは、カラスの黒が、太陽に焦げたと考えられたのかも???
としたら、太陽とカサブタってのもあるのではないか……などと。
そんなことを考え出すと妄想が止まりません(^^ゞ

最後に、質問などもしいただけましたら、喜んで考えて、なんらかの回答をしたいと思います(正解は出せない可能性大ですが……)。
また、もし興味を持ってくださって、関西にいらっしゃる機会があれば是非ご連絡くださいね。
紹介&案内など、ぜひさせてください。

それではまた参りますm(__)m


なんりこ
こんばんは、なんりこです。

不思議大全読み終わりましたよ。
あれだけの資料を読みこなして、魅力的な
イラストとセンス抜群のユニークな文章で
表現できる芝崎さんて、本当にすごい方です!
次の本に向けての構想とかもあるんですか?

以前の文章で、クリスピークリームドーナツでの話を書いてらっしゃいましたが、
私はたまーに並びながら「この配られるのだけ食べて帰っちゃう人はいないのかな~」と
半ばギャグのように思ってたので、そんな場面に遭遇しちゃう芝崎さんは
「何か」を呼び寄せてしまう人なのでは、、と一人で笑ってしまいました
(すみません、、、怒っていたお話でしたけど。でも旅先でも数多くの?!な経験されてるようですし)

ブログ、楽しみにしてますので、またお邪魔させていただきますね。では。




Johannesさまへ
芝崎みゆきより
げぎょぎょ!
なんともう両方お読みに!?

Johannesさ~~ん!!
いやーもうまことに・・・・・、いや言葉になりません、もうありがとうございましたというほかありません。
本当にありがとうございました~~!
そんな一気に読んでくださって、どれほど目を疲れさせたでしょうか。
(お金も・・・・・・。すみません)
うれしすぎる!
私をこんなに興奮させてくださり、本当にありがとうございます!!

そして、おおおおお!得がたい情報まで!!
『トルテカ・チチメカ史』だったのですかー。
もしやJohannesさん、原本(というか英米またはスペイン語文献?)にまであたられてますね!
前にJohannesさん、「インカ・マヤ・アステカ展」に行って以来、中南米にはまってると書いておられましたが、嘘でしょう。それ以来で、この知識量。どれだけ追求されてるのでしょうか!
『マヤ文字解読』、本当に面白すぎますよね。よかったー、Johannesさん、普通にそれも読んでいて。
この本のことも語り合いたいのに、だれもまわりにそんな人はいないので同士にめぐり合えたようでやったーという思いです。
オマカトルのことも!
どうでもいいですが、わたくし、とちゅうまでずっとオ「カマ」トルだと思ってました。
名前までなかなかだわ、と。

Johannesさんとはぜひマヤ・アステカのことあーだこーだ言いたいです。
マヤ・アステカのいろんな本や、変なものについても語り合いたいです。
っていうか、私もマヤ・アステカについて知らんことがたくさんあるので、教えて欲しいくらいです。

これからもなにとぞよろしくお願いします。

本当にありがとうございます!

のりちゃんさんへ
芝崎みゆきより
いやー、のりちゃんさんのモノの見方には、ヒザ打ちっぱなしですよ。
カサブタに気を取られすぎて、太陽との連想なんて思いもよらなかったです。
太陽神だっつうのに。

のりちゃんさんの場合は、まず膨大な知識が脳に格納されていて、いろんなサンプルを知っていて、それに加えて、独特な角度から見ることができて、しかもすごい想像力などのあわせ技でもって、驚きの考察ができるのだと思いました(まだ、まったくのりちゃんさんのこと知らないのに、勝手なこと言ってますが。のりちゃん発想にはメソアメリカ文明の人たちの発想に驚いたくらい驚いてます)。
神功皇后のことも知らなかったので、ぜひ、のりちゃんずHPで楽しませてもらおうと思います。
えっ、中国ではカラスが太陽に?
へー、知らなかった、面白いですね。

焦げて黒くなったというのは、アステカのジャガーやワシ(真っ黒じゃないけど)の話にあって、そこで初めてそういう発想を知ったわけですが、中国のもそうかと思えてきますね。

ぜひとも関西に行った際はぜひとものりちゃんにいろいろお話を聞きたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします


なんりこさんへ
芝崎みゆきより
なんりこさまーー!
先日に引き続き、もうお読みくださってありがとうございます!!
感想も! うれしいー。
でも、さぞグッタリさせたことと思います。少し心配です。

うわっ、そんなブログのこまい部分も読んでくださってる。
なんりこさんもあそこのドーナツ好きなのですね。
日本に上陸したときは、かなり小躍りしました。
アメリカの大味で甘ったるいものが大好物なもので。
しかも呼び寄せるだなんて、また褒めてくださってありがとうございます!(褒めてない?)
まぁ単に、あら探しが染み付いてるネガティブおばんなのだと思います。

ところで行動半径を考えると、なんりこさんとはどこかですれ違ってるような気がして、さらに親近感が沸きますです!

それにしても本当になんりこさんの喜ばせ力には感服です。
次はアンデスをやりたいなーと漠然と思っております。
いつになるかわかりませんが、なんりこさんにがっかりされないようがんばりたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

レスありがとうございます!
Johannes
芝崎さん、レスありがとうございました。
いえいえこちらこそ、楽しませていただいて感謝でいっぱいです。

お察しの通り、英語やスペイン語(読めないのに)の文献にも手を出しております。
しかしそのきっかけは実に情けないことで……『図説 マヤ・アステカ神話宗教事典』の値段が英語の原著に比べて馬鹿高かったから、なんです。金と手間なら金を惜しもう、ということでして。で、あとはもう1冊も2冊も変わらんわと思い、洋書もちょこちょこ読むようになりました。

マヤ・アステカについて、私もぜひ語り合いたいです!
相当偏った知識しか持ち合わせておりませんが、こんな私でよろしければ。
あ、「インカ・マヤ・アステカ展」以来というのは嘘じゃありませんよ。それまでにもマヤの土器とかシカンの黄金とか、観る機会はあったんですけど、その後さらに調べるとかどうこうするということはなくて……本当に「インカ・マヤ・アステカ展」で一気にハマっちゃったんです。自分でもなんでと思うくらい。

実は私もサイトやブログをやっています。
やってはいるんですがしかし、それは酷いもので……何かの拍子に偶然見てしまうよりはあらかじめ知っておいた方がいいだろうということで、敢えてURLを貼っておきますが、オタク丸出しだわ猟奇的だわ参考文献リスト中のある本を批判しまくってるわで、正直お勧めは致しません。
しかも芝崎さんのご本の紹介、読み返したらなんか失礼なこと書いてしまってる気がしてきました……。

なんかもう本当に色々すみません。ありがとうございました。

おお
たぬき
昨日、本屋さんで発見し家に帰って読ませて頂きました。
神話がわかりやすいですね。
文で読んでいると話がとぶのでいまいちわかりにくいですがイラストでとても
わかりやすいです。
膨大な資料読みと作成お疲れ様でした。

マヤを調べていると生け贄がつきまといますね。よく「捕まえた」という単語を目にしますし、
ある王は20人捕まえたという称号を誇らしげに書いたりしています。
かわいそうな捕虜の運命はどうなるのでしょう?
神聖なという文字(クフル)の数珠みたいのはおそらく血なんでしょう。

マヤに興味をもつ人が増えて沢山の本が出るのが希望です。

たぬきさまへ
芝崎みゆきより
たぬきさま。お買い上げまことにありがとうございます!!!
ありがたいご感想も!
あのようなヘナチョコにもほどがある画が、少しは内容を補ってると思うと、ほっといたします。

たぬきさんは相当マヤ文明に造詣が深い方とお見受けします。
ほとんどの文献を読んでらっしゃいますよね。
そんな方にも怒られず、こうしてご感想いただけるなんて光栄です。

そうですよね。「捕まえた」という文字。最初和訳の「18ウサギ王が捕獲され」というのを見たとき、王のあだ名のせいもあって、本当動物を狩るよう、と思ってせつなくなりました。

本当にもっとマヤの本が出てほしいです。
すでに古くなってるのでしょうが、せめてリンダ・シーリーのは誰か翻訳してくれーと願ってます。



大フアンです
くみ
「エジプト」本の時から芝崎みゆきさんの大フアンの、イギリス在住の者です。
日本のアマゾンで芝崎さんの「マヤ、アステカ」本が同時に二冊も発行されておられるということを発見し、即実家経由で入手いたしました!
現在、二冊を同時進行で読んでおりますが(一冊読んでから次を、と待っていられないのです)、「エジプト」「ギリシャ」本同様、その深い掘り下げ度ぶり、手書きの文章と緻密なイラストから芝崎さんのものすごい熱意が伝わってきて、感銘しております。
芝崎さんのご本は、古代文明に関するお話が興味深いのは言うまでもありませんが(その手の話題が出たときの参考書としても利用させていただいております)、個人的に、旅行先で出会ったヨーロッパ人観光客のエピソードなどが「そーなんだよな、この人たち」と納得できるとこ大いにあり、そんな面からも大変面白く読ませていただいております。
また、芝崎さんのかわいいイラストが本当に大好きです、それつきのグッズなんてあったら迷わず購入するのですが!
ご本は、こちらに住んでいる日本人にも貸し出し好評を得ており、また数冊を日本の友人にもプレゼントしております(こういう時、アマゾン便利ですよね)、多くの人に「芝崎みゆきワールド」の楽しさ、すごさを体験してもらうべく、これからも布教活動を続けます!
唐突に失礼いたしましたが、こちらのブログを発見し、一言芝崎さんのご本と出合えた感謝の気持ちを書かずにはいられませんでした。
次の本も楽しみにしています!

くみさまへ
芝崎みゆき
くみさまっ! いったい貴方はどういったすばらしい優しい心根の持ち主なんですか。
そして、私の喜びポイントをすべてわかってらっしゃるとは、どんなに人間の心を知り尽くしてらっしゃる御仁なのですか!

ひゃー、もうびっくりしました。生きててよかったーーーー!
こんなありがたいこと言ってくれる人がいるんだ、と、本当に心の底からうれしいです。内なる自分が皮膚を突き破って出てくるくらいに有頂天です。

そもそも私の本の存在を知っててくれるだけで奇蹟。
昨今は自分の本のあまりの空気かげんに大いにイジけ、クサクサすることも多々。このままヤサぐれてホームレスか犯罪者になるのだろうなー、とさえ思いつめてました。
だけど、こんなこと言ってくれる人がいるなんて。

くみさま、貴方様は一人の人間を確実に救ってくれました。本当にありがとうございます。

あのイラストを褒めていただいたのもうれしーーー! ほとんどの人が大手を振ってバカにできるあのイラストを。
イラストは本当にうれしいんですよ。「それ見たことか」と何者かに言いたい。とにかく夢心地の気分です。
それに、旅行エピソードのこともそのようにおっしゃってくださるのも、とってもうれしいーー
(ほんとうにどうしてヨーロッパの団体の方々はあーもワガママなのですか)。
マヤ・アステカ、特に旅行の本が全然売れなくて、「旅行はやっぱり、こういう体裁ではダメなのかなー」とガックリ来てたものですから、とくに。

しかもイギリスにいらっしゃるのに(か、カッコいいーー♡)、入手してくださるなんて。いろいろ面倒でしょうに。さらに周りの人にもそんな布教活動を。お金もたくさん使わせてしまって………。
くみさんのセンスを疑われたり、煙たがられないか心配です。
友だちをなくさない程度に、これからも緩くお願いいたしますーーー。

うれしーなっ!うれしーなっ! 本当にかなりこのところ、いろいろ今後のことに不安を抱えてたものですので、ぱーーーっと暗雲が蹴散らされて晴れ渡ってきたような感触を得ました。

くみさま、万歳!!
イギリス万歳!!(ってくみさまの母国ではないけど)
UKコメディも大好き! (BBCの『Coupling』『リトル・ブリテン』『エキストラ』が特に好きです。くみさんの環境がうらやましーー)

こんなブログ見つけてくださったり、コメント書いてくださる手間も何もかもありがとうございます。
このお言葉を胸にまた次の本も何とか出せるよう頑張りますですーーー。
そして、大人格者のくみさまが楽しく有意義なブリテン・ライフを送られますことを、本当に願ってます。



楽しみです
てとみっく
はじめまして。
2日前、震災後に欠かさずに見ている某サイトで
『古代マヤ・アステカ不可思議大全』のアマゾンへの
リンクを発見し仕事中にもかかわらずなか見検索でハマってしまい、
すぐに芝崎さんの著書4冊を大人買い注文いたしました。
草思社のサイトで芝崎さんが丙午のお仲間だと知り親近感もわきました。
震災から自宅が津波で全壊したり避難所生活をしたり
仮設住宅で過ごしたりと普段できない経験をしました。
今は修復した自宅に戻りましたが、周りの家はほぼ取り壊し
荒野にぽつんと住んでいるような状態です。
それでも自宅は落ち着きますし、ゆっくり本を読む時間も
出来たので本の到着を楽しみにしているところです。

術後の経過は順調でしょうか?
私も今年の一月に両膝の手術を受けましたが
術後は術前に思っていたより不便なことが多いと思います。
どうぞお大事になさってください。

ちなみに『古代マヤ・アステカ不可思議大全』のアマゾンへのリンクを
見つけたのは下記アドレスです。
http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-2910.html


てとみっくさまへ
芝崎みゆき
てとみっくさま
もう、たいへんにありがたいコメントをいただきましたにもかかわらず、ずっと何も言えなくて本当に申し訳ありませんでした。
書けませんでしたが、ほんとうにてとみっくさんのコメントに大喜びしておりました。
今ごろノコノコと書きましても、見ていただける可能性は低いかと思いますが、念のため書きますです。
いや、もう申し上げたいことがありすぎて、なにから言っていいのやら……。

まず、全冊いっぺんにご購入くださったこと、ほんとうにありがとうございます!!
神の御業すぎます!!

1冊も見てないうちから、そんな冒険魂をご発動くださるなんて~~~。
というか、どうしましょう。なんだこりゃ、ってことになって、もうとっくに売り払われていたら……。
その可能性がなくもないですが、なにしろ、てとみっくさまのその侠気にはひれ伏すしかありません。ありがたいなんてもんじゃないです。

それに加えて、なんと、歳もいっしょなのですねーー。私のほうこそ、ものすごく親近感を感じます~~。
やっぱり人数が少ないせいか、社会であんまり会わないですよね。
ごくたまに遭遇するといちいちハグしたいほど感動します。
(それでもいまの子供たちよりぜんぜん多いのかなー)

バナー(っていうのでしょうか)を貼ってくださったまとめサイト(?)にも感謝です。
このサイトは存じませんでしたが、これを機会にたまにのぞいたりするようになりました。
(URLまで教えていただきありがとうございます。その痒いところに手が届くお気遣いにも達人の心を見ました)

それから自分のうれしさばかり申しましたが、てとみっくさま、大変な経験をされておられて……。
大災害に直面したときの恐ろしさ、その後のさまざまなお気持ち、諸事の手続きの煩わしさ、などなどを想像すると(というか、とても想像なんて無理に決まってるのですが、ほんの一端でも頭に浮かべると)、どうしたらいいかわからなくなります。
お膝のことだって……。
今はご不便ないのでしょうか。
入院してるとき、片足ギブスの人がいて、片足だけでも、トイレ行くのも大事業といった態で。
いや、それどころかちょっとした物を取るのができなくて、足は人間の尊厳を奪われるというか、本当に不自由で痛々しい、手よりある意味ぜんぜんヤバい、と思いました。
両足だったら、もうそれこそ、本当に大変だったですよね。
……などと、わかってもいないのに、トンチンカンなことばかり言ってすみません。

でも、もうみんな大変なんだから、じぶんも甘えたことばっかり言ってないで、しゃんとしよう、と心あらたにいたしました。

ほんとうにてとみっくさま、ありがとうございました。
本が少しでも、てとみっくさまに面白がっていただけたことを願っています。
お膝もいい方向にいってくださいますように。


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コメント
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おめでとうございます!
マヤ・アステカ本の新刊の発売おめでとうございます。

2週間ほど前に、会社の同僚の女性から紹介され、エジプト、ギリシアの両図鑑を借りて完全にはまってしまいました!
内容が濃いだけでなく、とても分りやすく、また芝崎さんのゆる~いイラストがとても良い味を出していると思います。

エジプトには一度行きましたが、この図鑑を読んでからまた行きたくなってウズウズしています!
ギリシャは行きたいけど、今の政情だとストだらけみたいなので、少し時間を置いて・・・とか考えています。

エジプトとギリシャの図鑑を買いに行ったのですが、近所の比較的大きな本屋でも見つかりませんでした・・・今度取り寄せてもらう予定です。
新刊もぜひ見たいと思っています!

あ、僕はこのページに間違ってとか偶然アクセスしたのではなくて、「芝崎みゆき」でググって来ましたよ~

僕は、ミクシーというソーシャルネットワーク(?)に一応入っていて、時々ブログのようなものを書いていますが、そこで芝崎さんの本を紹介しても良いでしょうか?
中身もちょこっと「こんな感じだよ~」と写真を載せたいのですが、もし問題があるようでしたら表紙のみを載せるようにします。

今後もご活躍、応援しております。
2010/05/24(Mon) 19:49 | URL  | KEN #-[ 編集]
初めまして。
初めまして、こんばんは。
第一作のエジプトからひっそりこっそり芝崎さんのファンになっております。もう、ほんとうに作品のすべてが大好きで、既刊二冊は読みすぎてくたくたです。特に(本当に特になんですが)神話の紹介と歴史の人物の紹介が好きで、芝崎さんの<思わず>といったつっこみがいちいち笑いのつぼです。今回の2冊もわくわくしながら読み進めております。面白いです!
時折、ネットで芝崎さんの新刊情報でもないものかと検索させていただいていたのですが、まさかブログを立ち上げておられたとは。芝崎さんの語りがネットで拝見できるなんて、楽しすぎます。
突然のコメントで失礼いたしました。ご返信等、どうぞお気遣いなく。これからもご活躍を楽しみにしています。
2010/05/25(Tue) 00:16 | URL  | モリー #-[ 編集]
KENさまへ
うれしい、うれしいコメントを本当にありがとうございます!!
すでに読んだものを、買おうとなさるなんて、なんとありがたいことでしょうか。
KENさんの太っ腹さには感謝感激です。
なにかに勝ったような気さえしてどんどん気が大きくなってましたよ。

そして入手にお手間かけていただいて申し訳ないです。KENさんのお手元に無事行きつきますように。

本の紹介もしてくれるということで、それもホントーーにうれしいです。
そんな、了解とかお気にしないでください。
でも、そのお気遣いでKENさんの律儀なお人柄が偲ばれました。

2度目の読書も楽しんでくださいますように、震える気持ちで祈っております。
また、ギリシャももう少し落ち着いてくれて、KENさんが彼の地にもご旅行できることも。

そのすばらしい同僚の方にも感謝の意を伝えていただけると幸いです。
これからもよろしくお願いします
2010/05/25(Tue) 03:17 | URL  | 芝崎みゆきより #-[ 編集]
のはら ゆうきち
初めまして!昨日の東京出張で浜松町のブックストアー談で平積みにされてるのを手に取り購入しました。私もそれなりにマヤ・アステカ本が好きな方ですが、中でもこれは素晴らしく分かりやすい本ですね!集められたエピソードしかり、全編手書きでマヤ人もびっくりの絵&文字しかり。私も知らなかった小話満載で非常に楽しめました。芝崎さんの他の本も早速探して購入してみたいと思います。
2010/05/25(Tue) 03:53 | URL  | ゆうきち #-[ 編集]
追伸>KENさま
実は私もミクシィに入っているのですが(のはら ゆうきち 名にて)、KENさんの紹介記事を見に行きたいので、検索キーワード等を教えて頂けると幸いです。(ミクシィにKENさんがたくさんおられるため)
2010/05/25(Tue) 04:04 | URL  | ゆうきち #-[ 編集]
モリーさまへ
モリーさん、ありがとうございます!!!
モリーさんのお言葉、もう何度も何度も噛み締めました。細やかな気遣いのできる、大変優しい方だということが文面から滲み出ていて、こんな人もいるのだー、生きててよかったーと心から思わせていただきました。
たまに自分の本を見直すと、こんな薄汚いもの誰が読んでくれるものか、と落ち込むときがほとんどなので、モリーさんのお言葉は私にとって千金にも代えがたいものです。
そして、モリーさん、驚くべきことにもう新しいものを読んでくださってる!? 4冊お持ちくださってる!?
もう本当ありがすぎです~~~。
とにかく今はマヤ・アステカが、モリーさんを楽しませてくれることをひたすら念じています。

優しいモリーさん、本当にありがとうございました
2010/05/25(Tue) 04:29 | URL  | 芝崎みゆきより #-[ 編集]
のはらゆうきちさまへ
お買い上げ、ありがとうございます!!!
うれしいことをお聞かせいただいて、もう倒れそうです。
いきなりあの本をパッと見て、その場で買っていただくなんて奇跡です。すごい冒険をしてくださったと思います。とくにマヤ・アステカのことに詳しい方が、あれを買うだなんて。
偏見のない海のように広大なのはらさまのお心に深謝です!
しかももう読み終わってらっしゃるのでしょうか。あの読みづらさで、そのようにスピーディーに読んでくださる人が居るのを聞くと、ものすごく安堵いたします。
前著も見てくださるなどと、最後までうれしいお言葉ありがとうございました。
のはらさんに毎日毎時間毎分毎秒、ラッキーなことが続きますように。

芝崎みゆき
2010/05/25(Tue) 09:57 | URL  | 芝崎みゆきより #-[ 編集]
ようやく届きました
楽天で注文した「不思議大全」が今日の午後、到着しました。
今、半分ほど読み終わったところです。マヤの神話、むちゃくちゃ面白いですね。「ポポロ・ヴフ」は今のところ品切れ状態となっていますが、中央公論はそう簡単に絶版にしないと思う……思いたいので、再版を待って読んでみたいと思います。

そして一つ疑問が。
テオティワカンの文字記録がないことについて、芝崎さんも「クーデター説はどうなのか?」と疑問を呈しておられますが(64頁)、もしクーデターを起こした人たちがテオティワカンの記録を焚書したのだとしたら、テオティワカンの歴史を抹殺したい理由(クーデターの犯人が新しくテオティワカンの正当な支配者になりたい場合など)があったと思うんです。
例えば、日本書紀を編纂した持統天皇は、それ以前の都合の悪い資料はすべて焚書させたという説があります。
日本書紀では、皇室は天照大神から続く一系としていますが、実際は多分、天智天皇はクーデターにより支配者に成りあがったのではないかとされていますし……。

テオティワカンでクーデターが起きたのなら、クーデターを起こした人たちはその後どうしたんでしょうね??
すごく気になってしまいます。

なんにせよ、今まで漠然としていたメソアメリカの歴史が、頭の中で整理されつつあり、すごく興味深いです。

これからも面白い本を出してくださいね!!
2010/05/26(Wed) 19:31 | URL  | のりちゃん #-[ 編集]
注文していたのがやっと届いたので
「ウェマクは手のひら4つ分ある大きなシリを持つ女がタイプだった」という話の原典は『トルテカ・チチメカ史』らしいですよ!
……って、なんちゅう話題から入ってるんでしょうか。

はい、『古代マヤ・アステカ不可思議大全』『マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行』両方とも読ませていただきました。もう一気ですよ一気。やめられないとまらない。

古代メソアメリカに興味があるとはいえ、知識はほとんどアステカ神話(それと、古典期マヤが少々)に偏ってしまっている私にとって、全体をおさらいしさらに知識を深められるこれらの本はとてもありがたいです。
そして今回の本もユニークな発想が炸裂してますね。ツッコミ・小ネタの数々が実に痛快です。

『マヤ文字解読』は面白いですよね。解読そのものはもちろんですが、解読に関わった人々の人間模様がまた……って、芝崎さんもそう思われていたのがなんか嬉しいです。
それと、オマカトルのエピソードはきっと芝崎さんも気に入られると思っていましたよ。

旅行記にもそそられました。現地に行きたい思いが掻き立てられて仕方ありません。
去年エジプトに行った際には連れと『古代エジプトうんちく図鑑』のネタを話しながら遺跡や展示を見て回ってましたが、もしいつかメソアメリカの遺跡を観る旅に行けたとしたら、きっとそのときも芝崎さんの今回の本のネタを話しながらになるでしょう。楽しみです。

それでは、楽しい読書タイムをどうもありがとうございました!
2010/05/27(Thu) 05:48 | URL  | Johannes #DLViBhOI[ 編集]
のりちゃんさんへ
えっ、もう!?
ポイント大丈夫だったのですか?
いやーうれしいー、本当にうれしいです!!
しかももう半分読んでしまったなんて。
いや、もうとにかく私の友人とか、前の本、1ページ以上読んだ人いないし、なにしろ、あんなんだから読みづらいっつうのに。
のりちゃんさんの言葉で「大丈夫な人もいるんだよ」と威張り散らしたい気持ちです。
買ってくださったこともお読みいただいてることも、全部含めてありがとうございます!!

のりちゃんさんと同じで、中央公論さんはまた再版する、と私も思います。
この双子物語も何回も何回も体裁を変えて再販されてます。
本当にすんごく面白いのでぜひ読んでくださいね。
私はこんなダイジェストにしてしまいましたが、本当にもっとつっこみどころ満載だし、数万倍面白いです。そしてそれこそ、一行一行の解釈を、のりちゃんさんだったら、すごい解釈を考えてくれるでしょう。そしてもっと面白いものになると思います。

また細かいところを読んでくださってありがとうございます。テオティワカンのクーデターを起こした人たちがどうなったかということは(仮にその人たちがいたとしての話で)、紙面はそんなに割いてませんが、あとにあるトルテカの章で、一つの説(大井邦明さんという方が提唱している)を紹介してます。
(ぜひぜひ読み進めてくださいね)

そして本でも書いたのですが、クーデターはある程度説得力あると思うのですが、どうも焚書はぴんと来ません。私の甘い考えですが、悪い過去も反面教師になるし、しかもすべてが、クーデター側に都合のいい文書さえもなくなるなんて、どうも納得いかないのです。

そしてクーデターだって、のりちゃんさんが鋭く指摘されるように、その人らはじゃあ何でそこに居座らない?っていう不思議がありますよね。
(それも前述の大井さんは考えてくれてますが)

そのことについては、のりちゃんさんがまだご興味尽きなかったらいっしょに考えたいと思います。

のりちゃんさんのHPもゆっくり見ています。
ひとときの楽しみをいただいております。
私も質問や、こんな解釈はどうか、などありましたら、いろいろ伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたしますね。
2010/05/27(Thu) 11:48 | URL  | 芝崎みゆきより #-[ 編集]
読了!!
テオティワカンの滅亡だけじゃなく、本当にいろいろな不思議がいっぱいで、ものすごく楽しかったです。

日本神話と似ているなぁ(侏儒が可愛がられたというのは、ある程度世界共通でしょうか?)と感じるものもあれば、
「ぜんっぜん相容れない!!」
と感じるものもあり(^^ゞ
頭の中が整理されたような、こんがらがったような……。
何度か読み返して、きっちり頭に入れていきたいと思います。

中で一番気になったのは、カサブタ神が太陽になったというくだりです。
日本神話に登場する神功皇后は、「カサブタ」とやたら関係の深い美女です。
そして、彼女が卑弥呼だという考え方があるんです(というか、日本書紀編纂者が卑弥呼を意識して神功皇后を登場させたという説もあります)。
とすると、天照大神=卑弥呼=神功皇后……とすれば、カサブタと太陽は関係がある……という考えはあまりにも強引でだとは自覚していますが(^^ゞ

ただ、太陽は熱い、熱いはやけど、 やけどはカサブタ……という連想があるというのはそれほど無理のある考え方ではないかもしれません。

中国では、太陽の中にカラスが住んでいるという考え方がありますよね。
日本でも太陽とカラスは深く関連づけられてます。
それは、カラスの黒が、太陽に焦げたと考えられたのかも???
としたら、太陽とカサブタってのもあるのではないか……などと。
そんなことを考え出すと妄想が止まりません(^^ゞ

最後に、質問などもしいただけましたら、喜んで考えて、なんらかの回答をしたいと思います(正解は出せない可能性大ですが……)。
また、もし興味を持ってくださって、関西にいらっしゃる機会があれば是非ご連絡くださいね。
紹介&案内など、ぜひさせてください。

それではまた参りますm(__)m
2010/05/27(Thu) 19:37 | URL  | のりちゃん #-[ 編集]
こんばんは、なんりこです。

不思議大全読み終わりましたよ。
あれだけの資料を読みこなして、魅力的な
イラストとセンス抜群のユニークな文章で
表現できる芝崎さんて、本当にすごい方です!
次の本に向けての構想とかもあるんですか?

以前の文章で、クリスピークリームドーナツでの話を書いてらっしゃいましたが、
私はたまーに並びながら「この配られるのだけ食べて帰っちゃう人はいないのかな~」と
半ばギャグのように思ってたので、そんな場面に遭遇しちゃう芝崎さんは
「何か」を呼び寄せてしまう人なのでは、、と一人で笑ってしまいました
(すみません、、、怒っていたお話でしたけど。でも旅先でも数多くの?!な経験されてるようですし)

ブログ、楽しみにしてますので、またお邪魔させていただきますね。では。


2010/05/28(Fri) 00:23 | URL  | なんりこ #-[ 編集]
Johannesさまへ
げぎょぎょ!
なんともう両方お読みに!?

Johannesさ~~ん!!
いやーもうまことに・・・・・、いや言葉になりません、もうありがとうございましたというほかありません。
本当にありがとうございました~~!
そんな一気に読んでくださって、どれほど目を疲れさせたでしょうか。
(お金も・・・・・・。すみません)
うれしすぎる!
私をこんなに興奮させてくださり、本当にありがとうございます!!

そして、おおおおお!得がたい情報まで!!
『トルテカ・チチメカ史』だったのですかー。
もしやJohannesさん、原本(というか英米またはスペイン語文献?)にまであたられてますね!
前にJohannesさん、「インカ・マヤ・アステカ展」に行って以来、中南米にはまってると書いておられましたが、嘘でしょう。それ以来で、この知識量。どれだけ追求されてるのでしょうか!
『マヤ文字解読』、本当に面白すぎますよね。よかったー、Johannesさん、普通にそれも読んでいて。
この本のことも語り合いたいのに、だれもまわりにそんな人はいないので同士にめぐり合えたようでやったーという思いです。
オマカトルのことも!
どうでもいいですが、わたくし、とちゅうまでずっとオ「カマ」トルだと思ってました。
名前までなかなかだわ、と。

Johannesさんとはぜひマヤ・アステカのことあーだこーだ言いたいです。
マヤ・アステカのいろんな本や、変なものについても語り合いたいです。
っていうか、私もマヤ・アステカについて知らんことがたくさんあるので、教えて欲しいくらいです。

これからもなにとぞよろしくお願いします。

本当にありがとうございます!
2010/05/28(Fri) 12:24 | URL  | 芝崎みゆきより #-[ 編集]
のりちゃんさんへ
いやー、のりちゃんさんのモノの見方には、ヒザ打ちっぱなしですよ。
カサブタに気を取られすぎて、太陽との連想なんて思いもよらなかったです。
太陽神だっつうのに。

のりちゃんさんの場合は、まず膨大な知識が脳に格納されていて、いろんなサンプルを知っていて、それに加えて、独特な角度から見ることができて、しかもすごい想像力などのあわせ技でもって、驚きの考察ができるのだと思いました(まだ、まったくのりちゃんさんのこと知らないのに、勝手なこと言ってますが。のりちゃん発想にはメソアメリカ文明の人たちの発想に驚いたくらい驚いてます)。
神功皇后のことも知らなかったので、ぜひ、のりちゃんずHPで楽しませてもらおうと思います。
えっ、中国ではカラスが太陽に?
へー、知らなかった、面白いですね。

焦げて黒くなったというのは、アステカのジャガーやワシ(真っ黒じゃないけど)の話にあって、そこで初めてそういう発想を知ったわけですが、中国のもそうかと思えてきますね。

ぜひとも関西に行った際はぜひとものりちゃんにいろいろお話を聞きたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします
2010/05/29(Sat) 01:11 | URL  | 芝崎みゆきより #-[ 編集]
なんりこさんへ
なんりこさまーー!
先日に引き続き、もうお読みくださってありがとうございます!!
感想も! うれしいー。
でも、さぞグッタリさせたことと思います。少し心配です。

うわっ、そんなブログのこまい部分も読んでくださってる。
なんりこさんもあそこのドーナツ好きなのですね。
日本に上陸したときは、かなり小躍りしました。
アメリカの大味で甘ったるいものが大好物なもので。
しかも呼び寄せるだなんて、また褒めてくださってありがとうございます!(褒めてない?)
まぁ単に、あら探しが染み付いてるネガティブおばんなのだと思います。

ところで行動半径を考えると、なんりこさんとはどこかですれ違ってるような気がして、さらに親近感が沸きますです!

それにしても本当になんりこさんの喜ばせ力には感服です。
次はアンデスをやりたいなーと漠然と思っております。
いつになるかわかりませんが、なんりこさんにがっかりされないようがんばりたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2010/05/29(Sat) 01:14 | URL  | 芝崎みゆきより #-[ 編集]
レスありがとうございます!
芝崎さん、レスありがとうございました。
いえいえこちらこそ、楽しませていただいて感謝でいっぱいです。

お察しの通り、英語やスペイン語(読めないのに)の文献にも手を出しております。
しかしそのきっかけは実に情けないことで……『図説 マヤ・アステカ神話宗教事典』の値段が英語の原著に比べて馬鹿高かったから、なんです。金と手間なら金を惜しもう、ということでして。で、あとはもう1冊も2冊も変わらんわと思い、洋書もちょこちょこ読むようになりました。

マヤ・アステカについて、私もぜひ語り合いたいです!
相当偏った知識しか持ち合わせておりませんが、こんな私でよろしければ。
あ、「インカ・マヤ・アステカ展」以来というのは嘘じゃありませんよ。それまでにもマヤの土器とかシカンの黄金とか、観る機会はあったんですけど、その後さらに調べるとかどうこうするということはなくて……本当に「インカ・マヤ・アステカ展」で一気にハマっちゃったんです。自分でもなんでと思うくらい。

実は私もサイトやブログをやっています。
やってはいるんですがしかし、それは酷いもので……何かの拍子に偶然見てしまうよりはあらかじめ知っておいた方がいいだろうということで、敢えてURLを貼っておきますが、オタク丸出しだわ猟奇的だわ参考文献リスト中のある本を批判しまくってるわで、正直お勧めは致しません。
しかも芝崎さんのご本の紹介、読み返したらなんか失礼なこと書いてしまってる気がしてきました……。

なんかもう本当に色々すみません。ありがとうございました。
2010/05/30(Sun) 06:10 | URL  | Johannes #DLViBhOI[ 編集]
おお
昨日、本屋さんで発見し家に帰って読ませて頂きました。
神話がわかりやすいですね。
文で読んでいると話がとぶのでいまいちわかりにくいですがイラストでとても
わかりやすいです。
膨大な資料読みと作成お疲れ様でした。

マヤを調べていると生け贄がつきまといますね。よく「捕まえた」という単語を目にしますし、
ある王は20人捕まえたという称号を誇らしげに書いたりしています。
かわいそうな捕虜の運命はどうなるのでしょう?
神聖なという文字(クフル)の数珠みたいのはおそらく血なんでしょう。

マヤに興味をもつ人が増えて沢山の本が出るのが希望です。
2010/07/12(Mon) 12:40 | URL  | たぬき #hG7ZF4t.[ 編集]
たぬきさまへ
たぬきさま。お買い上げまことにありがとうございます!!!
ありがたいご感想も!
あのようなヘナチョコにもほどがある画が、少しは内容を補ってると思うと、ほっといたします。

たぬきさんは相当マヤ文明に造詣が深い方とお見受けします。
ほとんどの文献を読んでらっしゃいますよね。
そんな方にも怒られず、こうしてご感想いただけるなんて光栄です。

そうですよね。「捕まえた」という文字。最初和訳の「18ウサギ王が捕獲され」というのを見たとき、王のあだ名のせいもあって、本当動物を狩るよう、と思ってせつなくなりました。

本当にもっとマヤの本が出てほしいです。
すでに古くなってるのでしょうが、せめてリンダ・シーリーのは誰か翻訳してくれーと願ってます。

2010/07/12(Mon) 20:51 | URL  | 芝崎みゆきより #tV.v9NK6[ 編集]
大フアンです
「エジプト」本の時から芝崎みゆきさんの大フアンの、イギリス在住の者です。
日本のアマゾンで芝崎さんの「マヤ、アステカ」本が同時に二冊も発行されておられるということを発見し、即実家経由で入手いたしました!
現在、二冊を同時進行で読んでおりますが(一冊読んでから次を、と待っていられないのです)、「エジプト」「ギリシャ」本同様、その深い掘り下げ度ぶり、手書きの文章と緻密なイラストから芝崎さんのものすごい熱意が伝わってきて、感銘しております。
芝崎さんのご本は、古代文明に関するお話が興味深いのは言うまでもありませんが(その手の話題が出たときの参考書としても利用させていただいております)、個人的に、旅行先で出会ったヨーロッパ人観光客のエピソードなどが「そーなんだよな、この人たち」と納得できるとこ大いにあり、そんな面からも大変面白く読ませていただいております。
また、芝崎さんのかわいいイラストが本当に大好きです、それつきのグッズなんてあったら迷わず購入するのですが!
ご本は、こちらに住んでいる日本人にも貸し出し好評を得ており、また数冊を日本の友人にもプレゼントしております(こういう時、アマゾン便利ですよね)、多くの人に「芝崎みゆきワールド」の楽しさ、すごさを体験してもらうべく、これからも布教活動を続けます!
唐突に失礼いたしましたが、こちらのブログを発見し、一言芝崎さんのご本と出合えた感謝の気持ちを書かずにはいられませんでした。
次の本も楽しみにしています!
2011/07/21(Thu) 07:33 | URL  | くみ #-[ 編集]
くみさまへ
くみさまっ! いったい貴方はどういったすばらしい優しい心根の持ち主なんですか。
そして、私の喜びポイントをすべてわかってらっしゃるとは、どんなに人間の心を知り尽くしてらっしゃる御仁なのですか!

ひゃー、もうびっくりしました。生きててよかったーーーー!
こんなありがたいこと言ってくれる人がいるんだ、と、本当に心の底からうれしいです。内なる自分が皮膚を突き破って出てくるくらいに有頂天です。

そもそも私の本の存在を知っててくれるだけで奇蹟。
昨今は自分の本のあまりの空気かげんに大いにイジけ、クサクサすることも多々。このままヤサぐれてホームレスか犯罪者になるのだろうなー、とさえ思いつめてました。
だけど、こんなこと言ってくれる人がいるなんて。

くみさま、貴方様は一人の人間を確実に救ってくれました。本当にありがとうございます。

あのイラストを褒めていただいたのもうれしーーー! ほとんどの人が大手を振ってバカにできるあのイラストを。
イラストは本当にうれしいんですよ。「それ見たことか」と何者かに言いたい。とにかく夢心地の気分です。
それに、旅行エピソードのこともそのようにおっしゃってくださるのも、とってもうれしいーー
(ほんとうにどうしてヨーロッパの団体の方々はあーもワガママなのですか)。
マヤ・アステカ、特に旅行の本が全然売れなくて、「旅行はやっぱり、こういう体裁ではダメなのかなー」とガックリ来てたものですから、とくに。

しかもイギリスにいらっしゃるのに(か、カッコいいーー♡)、入手してくださるなんて。いろいろ面倒でしょうに。さらに周りの人にもそんな布教活動を。お金もたくさん使わせてしまって………。
くみさんのセンスを疑われたり、煙たがられないか心配です。
友だちをなくさない程度に、これからも緩くお願いいたしますーーー。

うれしーなっ!うれしーなっ! 本当にかなりこのところ、いろいろ今後のことに不安を抱えてたものですので、ぱーーーっと暗雲が蹴散らされて晴れ渡ってきたような感触を得ました。

くみさま、万歳!!
イギリス万歳!!(ってくみさまの母国ではないけど)
UKコメディも大好き! (BBCの『Coupling』『リトル・ブリテン』『エキストラ』が特に好きです。くみさんの環境がうらやましーー)

こんなブログ見つけてくださったり、コメント書いてくださる手間も何もかもありがとうございます。
このお言葉を胸にまた次の本も何とか出せるよう頑張りますですーーー。
そして、大人格者のくみさまが楽しく有意義なブリテン・ライフを送られますことを、本当に願ってます。

2011/07/21(Thu) 13:27 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
楽しみです
はじめまして。
2日前、震災後に欠かさずに見ている某サイトで
『古代マヤ・アステカ不可思議大全』のアマゾンへの
リンクを発見し仕事中にもかかわらずなか見検索でハマってしまい、
すぐに芝崎さんの著書4冊を大人買い注文いたしました。
草思社のサイトで芝崎さんが丙午のお仲間だと知り親近感もわきました。
震災から自宅が津波で全壊したり避難所生活をしたり
仮設住宅で過ごしたりと普段できない経験をしました。
今は修復した自宅に戻りましたが、周りの家はほぼ取り壊し
荒野にぽつんと住んでいるような状態です。
それでも自宅は落ち着きますし、ゆっくり本を読む時間も
出来たので本の到着を楽しみにしているところです。

術後の経過は順調でしょうか?
私も今年の一月に両膝の手術を受けましたが
術後は術前に思っていたより不便なことが多いと思います。
どうぞお大事になさってください。

ちなみに『古代マヤ・アステカ不可思議大全』のアマゾンへのリンクを
見つけたのは下記アドレスです。
http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-2910.html
2012/11/28(Wed) 14:39 | URL  | てとみっく #kpjYxc8I[ 編集]
てとみっくさまへ
てとみっくさま
もう、たいへんにありがたいコメントをいただきましたにもかかわらず、ずっと何も言えなくて本当に申し訳ありませんでした。
書けませんでしたが、ほんとうにてとみっくさんのコメントに大喜びしておりました。
今ごろノコノコと書きましても、見ていただける可能性は低いかと思いますが、念のため書きますです。
いや、もう申し上げたいことがありすぎて、なにから言っていいのやら……。

まず、全冊いっぺんにご購入くださったこと、ほんとうにありがとうございます!!
神の御業すぎます!!

1冊も見てないうちから、そんな冒険魂をご発動くださるなんて~~~。
というか、どうしましょう。なんだこりゃ、ってことになって、もうとっくに売り払われていたら……。
その可能性がなくもないですが、なにしろ、てとみっくさまのその侠気にはひれ伏すしかありません。ありがたいなんてもんじゃないです。

それに加えて、なんと、歳もいっしょなのですねーー。私のほうこそ、ものすごく親近感を感じます~~。
やっぱり人数が少ないせいか、社会であんまり会わないですよね。
ごくたまに遭遇するといちいちハグしたいほど感動します。
(それでもいまの子供たちよりぜんぜん多いのかなー)

バナー(っていうのでしょうか)を貼ってくださったまとめサイト(?)にも感謝です。
このサイトは存じませんでしたが、これを機会にたまにのぞいたりするようになりました。
(URLまで教えていただきありがとうございます。その痒いところに手が届くお気遣いにも達人の心を見ました)

それから自分のうれしさばかり申しましたが、てとみっくさま、大変な経験をされておられて……。
大災害に直面したときの恐ろしさ、その後のさまざまなお気持ち、諸事の手続きの煩わしさ、などなどを想像すると(というか、とても想像なんて無理に決まってるのですが、ほんの一端でも頭に浮かべると)、どうしたらいいかわからなくなります。
お膝のことだって……。
今はご不便ないのでしょうか。
入院してるとき、片足ギブスの人がいて、片足だけでも、トイレ行くのも大事業といった態で。
いや、それどころかちょっとした物を取るのができなくて、足は人間の尊厳を奪われるというか、本当に不自由で痛々しい、手よりある意味ぜんぜんヤバい、と思いました。
両足だったら、もうそれこそ、本当に大変だったですよね。
……などと、わかってもいないのに、トンチンカンなことばかり言ってすみません。

でも、もうみんな大変なんだから、じぶんも甘えたことばっかり言ってないで、しゃんとしよう、と心あらたにいたしました。

ほんとうにてとみっくさま、ありがとうございました。
本が少しでも、てとみっくさまに面白がっていただけたことを願っています。
お膝もいい方向にいってくださいますように。
2013/02/27(Wed) 03:39 | URL  | 芝崎みゆき #tV.v9NK6[ 編集]
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2012/03/01(Thu) 06:36:44 |  ジェット妻ストリーム2
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