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ちょっと前のことですが、4か月前の手術から現在までの経過を(なるべくシャッシャと)綴っていこうと思います。

11月初旬の月曜日、午後2時から入院。

部屋のあまりの豪華さに驚く。手違いで特別料金の部屋に案内されたんじゃないか、と少しそわそわ。
5人部屋だけど、一人一人のスペース広いし、テレビ、冷蔵庫、棚、引き出しなど、人間が生活するのに必要なもんはすべて備えられていて、不便なし。幾重ものカーテンで、プライバシーも守られてる。りっぱな基地。

手術前日なんてヒマでヒマでしょうがないだろうとのんびり構えてたら、説明に次ぐ説明。
消灯1時間前まで自分の時間なし。

まず事務の方から入院マニュアル説明、看護師さんたちの紹介、看護師さんからの説明、血圧やら体温計り。
血圧 最高90 最低54 体温36.7度

それから麻酔科医からの麻酔説明。
前日に『麻酔科医ハナ』を読んでたおかげですんなり理解できる(そのほか前日までに読み返してた本は、ブラックジャック&ブラックジャックによろしく)。

今の麻酔ってすごい発達してるらしく、注入して3秒で意識を失い、薬を入れるのをやめたら、5秒だか50秒だか5分だか(どれだったか忘れました)ですぐ覚醒できるようになってるそうだ。私の子供のときは薬入れたあと、100まで数えてって言われて、かなり数えてた気がする。

全身麻酔の薬を注入して意識を失わせたあと、さらに体を動かなくさせるために薬を入れるそうで、2種類の方法《①筋弛緩剤か、②腕神経叢(わんしんけいそう)ブロック》のどちらかを採択するんだそう。

筋弛緩剤は呼吸の筋肉も止めるので、自発呼吸ができなくなる。ドラマのERとかでよく見る、口にグイって入れ込む鍬みたいな器具入れて(挿管)、呼吸器で管理するってことらしく、非常に恐ろしげ。

腕神経叢ブロックは、呼吸は止まらず挿管なし。腕だけを麻痺させる。
ただ麻痺の持続時間が長いので、先生が術後すぐ、手の動きを確かめたいときには選ばないという。

執刀医の好み次第であり、明日にならないとわからないということだが、筋弛緩剤はなんか事件もあったし、名前も怖いし、避けてほしいーー、と強く願った。

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【2013/03/14 15:23】 | 後骨間神経麻痺
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おおっ
しろ〜
入院話解禁ですか。
ムリせず書いてくださいね。
三寒四温とはよく言ったもので、今日はホントに寒かったです。
先生風邪ひかないでね。

しろ~さまへ
芝崎みゆき
三寒四温なんて、初めて聞きましたよ。
(朝三暮四に似てますね。……似てないか)
って、辞書で調べました。
しろ~さん、本当、教養が深い!
って、私がモノを知らなさすぎなのか。
しろ~さんも風邪やPM2.5とかいうものに気を付けてね。


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コメント
この記事へのコメント
おおっ
入院話解禁ですか。
ムリせず書いてくださいね。
三寒四温とはよく言ったもので、今日はホントに寒かったです。
先生風邪ひかないでね。
2013/03/14(Thu) 20:33 | URL  | しろ〜 #-[ 編集]
しろ~さまへ
三寒四温なんて、初めて聞きましたよ。
(朝三暮四に似てますね。……似てないか)
って、辞書で調べました。
しろ~さん、本当、教養が深い!
って、私がモノを知らなさすぎなのか。
しろ~さんも風邪やPM2.5とかいうものに気を付けてね。
2013/03/15(Fri) 17:20 | URL  | 芝崎みゆき #3wz0URwU[ 編集]
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