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パソコンを開くときは、ほとんど必ずamazonの自分の本のページをチェックします。
amazonでは本の在庫冊数と順位の変動が出るからなのです(在庫冊数が出るのは、在庫の少ない本の場合のみ! 私の本のように……)。

ってどんだけ、自分の本のこと気にしてんだよ、っていうのがバレて恥ずかしすぎる話なのですが、自分の場合、本を仕上げるまで報酬など当然なく、しかも長い期間かけてようやく1冊できるという体たらくなので、目に見える「モチベーションを上げる材料」といったら、本が1冊、2冊と少しずつでも売れてるのを把握するくらいのことしかないのです。

で、それはいいとして、amazonのカスタマー・レビューこそが楽しみの一つで、やはりモチベーションを上げるすばらしい宝として、私はすべての投稿していただいたレビューを暗記するほどに熟読しています。

それで先月か先々月のいつだったか、自分にとっては衝撃的な事件が!

自分の本4冊、全部に感想入れてくださってる、とんでもない奇特な方がいたのですが、その方のレビューが全部消えたのでした。

瞬間、なんか突然、自分の本のアラがバレたのか、何かで嫌になったのか、とかで、とにかく嫌われて全部下げてしまったのか、と思いましたら、その方のすべてのレビューが消えていたのでした。跡形もなく。

って、その方――ペンネーム(?)はΚασσανδροσさん(カッサンドロスと読むようです)――は、私の本なんかも手に取ってくれたくらいだから、とてつもない読書家で、たしか1000冊近くレビュー書いてた方なのです。
そんな1000のレビューを全部下げたって、いったい何があったの?

とにもかくにも、このカッサンドロスさんは、(レビューを読んでる限り)本当に本を愛されてるのがよくわかるお方なのでした。
1冊1冊、真剣に手抜きのない文で書かれていて、でまた、ちょっと脱線するところもあって、その脱線こそが持ち味であり、というか、もうそれは「芸」であり、ほとんどレビューを越えてエッセイになってて、そこら辺の雑誌のコラム以上に読ませる方で、私も楽しみにしていて、新しいレビューあるかなー、と定期的にチェックしてるほどで。
しかも、その本を読みたくなるような内容なので、私なんか影響されて、けっこうそれで本買ったりして読書が広がったし……。
しかも書いた人に敬意を払ってるのもよくわかります。
★の採点だってほとんど4か5個で。
(ごくたまーに3つとかあったけど、自分の知る限り、舐めたような星1つとかはないはず)

でもって、自分の場合を言うと、たとえばエジプトやギリシャに関する別の本のレビューでも、私の本のタイトルをしのばせてくれもして。
例。あるギリシャの本のレビューで「私はこの本を読む前に芝崎みゆきの『古代ギリシアがんちく図鑑』を3回読んで、この本に挑んだ」といった具合に。
そんなときはいつも、自分の名前が急に目に入ってびっくり!し、そして全身でしみじみと深く深く幸福を感じました。
見当違いはなはだしいかもしれないけど、もしかして、知名度があまりにも低い私の本を応援するためにやってくださってるのかも、とさえ思えました。
って、こういうことはもちろん私の本だけじゃなく、カッサンドロスさんがレビューを書いてるほかの著者の方たちの本にもくまなくされておられるのです。
で、こういったアクションの一つ一つが、わたしにとって福音であり、孤独な作業でのなぐさみであり、そしてモチベーションとなっていました。

なのに、いったい本当にどうしちゃったんだろう。
キャッシュ機能で最後のほうのレビューを拾えたのですが、そこには「私のレビューが気に食わない、と嫌なコメントが入るようになった。中には聞くに堪えないような言葉を投げてきた人もいる」というような不穏なことが書かれていました。
こういうことも一因となって、あれほどのワークを捨て去ってしまったのでしょうか。
そのコメントはどんな内容かわからないけど、たまに「えっ、これ2ちゃんねる?」って思えるほどの罵倒レビューとか見当違いのコメントとかを目にするから、そういうのがカッサンドロスさんにも投稿されて心底嫌な思いをされたのかなー。
私もレビューを書いたことがありますが(もちろん、自分のにじゃないですよ!)、そのレビューの「この意見は参考になりましたか」に「いいえ」票が入ってるだけで、へこんだりします。そんな些細なことでも暗い気持ちになるのだから、的外れで攻撃的なことを書かれたらなおさら嫌になるでしょう。
ってぜんぜんぜんぜん違うだろうし、勝手にドラマ作り上げてしまってるわけですが……。

もう、わたしなんてショックすぎて、それこそ、現実を見たくない、あの人のいない世界なんて、とさえ思って、amazonの自分の本チェックをしばらくやめたほどです。

ってきっと、私のように残念に思ってる書き手やカッサンドロスさんのファンは、少なからず、というかけっこうたくさんいると思います。
書評、広告などいっさい出せない弱小な本は、レビューを入れてくれた方々をはじめ、口コミなどのおかげでなんとか生きながら得てるようなものです。その方たちは恩人なのです。
カッサンドロスさんが、まさかこんなとこ見てくれるとは思えないですが、どれほど感謝していたか知っていただきたいなー、しかも絶対私だけじゃないってことを、と思って、書いてみました。
はー、amazonじゃなくても、どこかで復活して、あの名文章を読みたいものです。

カッサンドロスさん、カムバックッ!!
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【2013/05/15 06:43】 | 本の制作
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レビュー
のりちゃん
いつの間からか知りませんが、amazonのレビューが2chの延長戦になってしまったところがあるように思います。
最近になってやっと、大阪の小さな出版社と、いろいろ知己ができつつあるのですが、社長さんたちはいろいろ悩んではります。
著者が、ちょっと時流に合わない発言をしただけで(それが善意であっても)、マイナスコメントが山と入るんですね(^^ゞ
ひどかったのは、安倍さんが総理に復帰した際でしょうか。
「今度こそ体調は大丈夫なんだろうか」という発言さえ悪意に取り上げられ、「売国奴」だの「日本の恥」だのの罵詈雑言がコメントされてました。

カッサンドラさんも、もしかしたらその類の筆禍に陥られたのかもしれませんね。有名レビュアーさんを目の敵にする人もいるでしょうし。

なんだかなぁ。

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
例題をば、ありがとうございます!

おそろしーーー!
「意見が違う」ってことと本の評価ってのは絶対違うものなのに。

たとえば、ニュースである人の意見だか何だかが取り上げられて
「だから、そんな人の書いた本は買いません」なんていうレビューも時々見たりして、「読んでもいないのに何じゃそりゃー」って思います。
そういうのは、それこそ2ちゃんねるとかで論じればいいのに。
レビューの場=あくまでも「本自体」の感想コーナーである、という機能がなくなってしまいそうです。

それにしてもその、のりちゃんが取り上げてくださった方は気の毒すぎます。
まさにいじめの構図。
不思議なのは、そのように同じような意見を集中して浴びせるってことは、一人一人が活きないというか、有象無象というか、小魚の群れの小さき1匹というか、エキストラになるじゃないですか。
そんなものになりたいですかねー。

それから、のりちゃんさんがおっしゃるように有名レビュアーが憎まれたりとかあるそうですね。
たとえば「この意見は違反レビューである」という報告ボタンを押して、レビューを消させる、なんてこともあるらしいです(ソース:たしか2ちゃんねる)。
クリックするだけですから、簡単なものです。
はーもう何がなんやら。

またレビュアーでたまに本当に頭のおかしい人もいて、承認欲求に満ちた自我全開な文章を目の当りにするときもあります。
そういうのに遭遇すると、ちょっとしたホラー映画観るよりよっぽどゾワっとします。
まぁそんな人でも、こうして自分の意見を、多くの人の目に触れるところに書いたり読んでもらえたりできるのは、平等であり、すばらしいことかもしれませんが……。

いじめですよね(^^ゞ
のりちゃん
個人的に、むちゃくちゃ怖いと思っているのは、その時に指示されている人……今なら安倍さんでしょうか……の悪口を言ったと、報道・もしくは多くの人が見るネット上の場で「告発」された場合、8割以上の人が、自分で真偽を確かめずに、それを信じてしまうこと。そしてそのまた6割ぐらいが、その誤ったを拡散することでしょうか。

「ひぇえええ」と思ったのは、先の衆議院選挙のとき。
「石原慎太郎がコペンハーゲン旅行で855億円の大豪遊」
というツィートやらfacebookの記事やらが拡散されまくりました。
でも、「証拠」として提示されたJTBとの契約書を見ると、「IOC総会出席に係る業務委託費用」と明記されてます。日付は平成21年9月。

どこが大豪遊やねん。
オリンピック招致のための活動やろが……。

もちろん、東京にオリンピックを招致することが、いいことか悪いことかはわかりませんし、そもそもオリンピック招致に莫大なお金がかかることもおかしいんですけどね(^^ゞ

ただ、「証拠」が「記事が嘘&悪意のあるミスリードの証拠」であるのに、それさえ気づくこともせず、
「石原前都知事は都民の血税で大豪遊するような人だ」
と拡散しまくってた人のどれだけ多いことか……。

うんざりします(-"-)

そしてもっと怖いのは、中でも特に怒って拡散しまくってた人の何割かが、自称とはいえ「ジャーナリスト」であったことでした。

私、新聞もテレビ報道も、話半分、いや、話一割で観るようになってます。

嫌ですね
しろ~
私はネットの書込みはここしか書いていませんが、「書込み」って時々ありえない事が当然の事のように書かれていたりして、一瞬そうなの?っと思ってしまうから恐ろしいです。
(ただ、やっぱりレビューは参考にしてしまう)

そしてニュースや新聞も基本的に視聴者や読者を引き付ける為にやたらと危機感をあおってくるので信用してません。

こうして結局テレビを観なくなって、レコーダーに撮ったお気に入りの番組しか観なくなっちゃうんでしょうね。

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
ぜんぜん知りませんでした、その石原のエピソード。ほえーーっ。そんなことがあったんですか!

個人的に石原は大嫌いですけど、嘘はいかんよ、嘘は、ですよね。
っていうか石原はそういう「豪遊」とかはないですよね。金とか、自分の贅沢とかには何の欲もないと思う。
人々に石原を嫌わせたい気持ちはわかりますが、そんなことやっちゃ、石原がかえって引き立っちゃうじゃないですか。追い込むどころか、上げてどうする。
何で、その辺のラインがわかってないのかなー。

そうですよ!! もうマスコミのミスリード合戦にはうんざりです。
絶対、そっちに国民の総意があるように持って行こうとしてますよね。
でもって、それにおめおめと乗せられる烏合の衆。
っていうか、ちょっと自分の頭で考えれば、わかるだろうに……。

また、話ちょっと違いますが、たとえば、そのオリンピック、数字は忘れたんですけど、たしか70パくらいの人間が、「ぜひ東京に来て!」なんて本当に思ってるんですかね?
私は「やったことのない国(今回はトルコ)にぜひやってほしい、公平を期すためにも」と思ってるのですが、まぁ、いつも不本意なことに少数派になってしまうから、やっぱり本当に大勢が招致賛成なのかも……。


しろ~さまへ
芝崎みゆき
しろ~さんのネットでの文筆力をこんなとこだけで使っていただいて、もったいないというか、こりゃーありがたいことです!

ありえない書き込みといえば、たとえば、スマイリー・キクチ事件とかありましたよね。
あれ、ものすごく本当らしく書いてるのを読んだことありますが、ひどすぎる話です(ひどすぎるって言葉じゃ、追いつかないですよね)。

最近、テレビを生で見るなんて、本当ないですよねー。
たまに見ると「うわっ、すごい誘導」ってびっくりします。
そんでもって本当危機感あおってきますよね、あいつら。
嘘を見抜く目を養わなければ、飲まれますねーー。

それにしてもHDDレコーダーって素晴らしい未来の道具ですよね。
夢にも思わなかった、こんなもんが出来るなんて。


美しい水の地に美しい桜はさく
八島 秀二
 
 まあ 我々も含めて、読者は かぼちゃの頭、、と思ってください。 いいのもあるし、だめなのもある、、 

 この人ではないかな、、と思う方にメッセージを送りました。 その方がビンゴであったら、、と祈ります。

八島秀二さまへ
芝崎みゆき
えええええぇーーーーーーっ!!

いつも優しさをありがとうございます。

……と、あのぅ、私の読解力が正しければ、「カッサンドロスさんとおぼしき方を見つけて、その人に何がしかお知らせした」ということと読み取りましたが、それで合ってますか?

いやいやいやいや!
(上の読み通りだとしたら)、絶対その方ではないですよーーーー。
アマゾン・レビュアーのカッサンドロスさんは、ブログとかツイッターとかはやってないと思いますし。
やっておられたとしても、そこで読書の感想などは書いてないと思います。

って、何がどうして「この人だ」と思ったのでしょう。何か検索して答えを導き出したのでしょうか。あっ、「もしや、この方と思ってるのでは?」な方がいました。
って絶対違いますよ。間違いなく100パーセント違うのです(100万分の1の確率で同一人物だとしたら謝ります)

もし本当にどなたかに何がしかのメッセージを送られてるとしましたら、その方、もんのすごく寝耳に水でビックリされてると思います。
どうしよう……。

ってその人に送ったのじゃないかもしれませんが、なんにせよ、八島さんほどの方がそんなことされなくていいのですからね。
でも、ほんとう、お気持ちは、いつも大変恐縮に思ってます。

良きレビュアーは大切ですね!
サトシ
私は福岡の片田舎のため近くに大きな書店が無く、Amazonのレビューに頼って買っているので、厚顔無恥なレビューを読むと腹立たしさを通り越して悲しくなることもしばしば・・・
でも、それぞれの視点で誠実に書いている人の方が多いわけで、客観的な視点と自分の見解を分けてくれているレビューはかなり参考にさせてもらってます。
うんちく図鑑もレビュー見て即決クリック → 大正解ってな具合でした。
ところで、へっぴり紀行サイコーでした。
遺跡やレリーフが手書きの醸し出す味があって、旅行した気分を満喫できました。
ウィリアンとオハイオを撃沈させたところは大爆笑でした。

以前にもお邪魔した者です
ギタリスト
以前こちらのブログにコメントをさせて頂きましたギタリストを名乗る者です。
ご無沙汰しております。

芝崎様が快方に向かっている記事を拝読し、心より嬉しく思います。
本当におめでとうございます!

私もあれ以来後骨間神経麻痺と闘病しておりますが、おかげさまで快方へと向かっております。
一時は手術直前の状態までいったのですが、それも何とか乗り越え、ありがたい事に手術を回避する方向で進みました。

病院で大丈夫でしょうとの診断を頂いてからしばらく、その場で放心状態でした。
診察が終わったにも関わらず、待合室の隅っこでボーッとしていました。
自宅へ戻るとわけもなく涙が溢れてきました。
嬉し涙だったんでしょうか。私も本当に必死だったんだと思います。そんな涙でした。

発症から半年。
さすがにまだ筋力の低下や違和感は残っていますが、症状はほぼ完治しています。
自分の活動であるギターの演奏もほぼ元通りのパフォーマンスを取り戻してきました。
本当にありがたい限りです。
引き続きリハビリを重ねて、完全に元通りの生活が出来るよう努力していこうと思います。

長々と失礼致しました。
こちらのブログも引き続き拝読させて頂きたく思います。


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ショッッック!!!!!
また一人消えたーーーーー!

前回、自分なんかの本にレビューを入れてくださった方(Κασσανδροσさんという御方)が全部のレビューを下げてしまったーーーー、と悲しみにくれたブログ文を書いたんだけど、そしたら即、次の日くらいに、また一人、跡形もなく消えてしまった――――!!
なんでーーーー!?

今度の方は「しろぼん」さんと言って、私の本ではギリシア本のレビューを書いてくださった方。
とてもわかりやすく本の内容解説をしてくれていて、興味持った人への参考にすんごいなる、まっとうで心のある素晴らしいレビューであったのにぃーーーーー!

しかも、しろぼんさん、アマゾンのベストレビュアー・ランキングというのの、ベスト100位以内の人であった。250を超えるレビューを書かれていた!

その方がイッキにすべてを削除してしまったのだ。もう私には何がなんやら。
自分だったら、やはり積み重ねてきたワークを、一気に取り下げるなんて、断腸の思いというか、とてもとてもできやしない。1個や2個なら、まだわかる。でももう4つ以上当たりから愛着が生まれて、とても消せない。

しろぼんさんも、ほんと、本を愛する人であるのがよくわかる方で、レビューも本の内容紹介(ほどよく詳細なわりに、ネタバレに決してならない、絶妙なさじ加減の)と、その本の特化した部分を言葉を尽くして伝える、という、本当に購入者のための、誠実なものであった。
やはり星は全部4か5であり、よかったと思った本の感想ばかり書いているのか、または書き手への配慮・応援が感じられる。

って、そんないい人がいなくなってーーー。

もう、私、最初の本出してから、何年も、ほとんど毎日アマゾンチェックしてるけど(ハズカシーーーー!)、こんなことが起きたためしがなかった。
それがなんで、こんな近々に2人も!?

そりゃー、何百もレビューある本は、レビューが消えたり増えたりも激しいかもしんなくて、わたしの本は、そもそも存在してないような位置にいるから、その惨劇にめぐりあわなかっただけかもしれないけど、それにしても、今の今まで一度もなかったのに、不思議すぎる。

やはり、(また勝手にドラマ作るけど)嫉妬などによる貶めがどんどん激化していってるのだろうか。
Amazon内のレビューにかんしての口コミフォーラムみたいのを覗くと、とてつもなくニッチで濃いどろどろした世界が展開されていた。レビュアーの人で「もうやめます」って宣言してる人のコメントもあったし。

なんだか、上位者とかVIPになると苦労が増えて、心が強靭じゃないと(それか、そんなもの全く気付かない、見ないとかしないと)、続けられない感じ……。どの世界でも同じだけど。
こうなると、いい人で繊細な人はどんどん消え、タフで、ストレス解消に上から目線で悪口書いて憂さ晴らしする人がますます跋扈(ばっこ)することに。嫌だなーー、そんなことになったら……。

って、しろぼんさんの文章は本当、誰をも傷つけない、誰の嫉妬もあおらない大変うまい書き方であったから、いやなコメントや違反報告も入るわけがないし、単に自分で、もう面倒になったから、取り下げた、とかそんなことかもしれない……。

って、私もなんなんだ! こんなに執着して、そんなフォーラムまで見ちゃって。果ては2ちゃんねるのアマゾン・レビューに関してのスレッドまで色々じっくり読んでしまった。

それにしてもこの間レビュアーが消えたと書いた舌の根も乾かぬうちに、また一人いなくなられたことで、こわいっ、見るたびにまたひとり消えるのでは!?と、トンデモなことを想像し、また何日か見ないようにしたくらい。


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【2013/05/21 22:12】 | 出版
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困りますね
しろ~
本は近所の本屋(小さいけれど品揃えが自分の好みと合うのでお気に入り)とアマゾンでしか買わないのでレビューはとても参考にしています。
ただ、アマゾンは恐ろしい。
以前に、前から欲しかった「世界の歴史」30冊を購入し、代引きで8万くらい払いました。
(カードにすると際限なく買ってしまいそうで手数料は掛かりますが代引きにしています)
他にも塩野七生さんのローマ人物語15巻を買ってしまったりとアマゾンはホント恐ろしいですね。
それはそうと、今週末はIPPONグランプリがあるんで楽しみです。

こんにちは(^_^)。
呉姫
私は以前図書館で借りたヴードゥー教の本をアマゾンで探したのですが、かなりのプレミア価格になっていたのには仰天しました。
ギフト券をコツコツと買いだめして、いつかは注文したいです。

全く知りませんでした
松本留吉
レビューを書くことでいろんなドラマがあるとは、ただ購入時の参考にパラパラと見る感の私にとっては、驚きです。さすが、先生は違いますね!レビューを250とか書かれている人がいるということもビックリですが、それに注目するということにもビックリです。世の中、いろんな事があるのですね。
いろんな事というと、先日コメントしました、ゴッホ展とインカ帝国展にGWに行ってきました。ゴッホ展は、あまりの人の多さに10分ほどで退場し(初めて模写した「セーヌ湖畔?」だけはきっちり眺めましたけど)、その後インカ帝国展にいって少しはゆっくりと会場内を歩き、ミイラの小ささに驚き、3Dムービーにビックリ(今時手を出しそうになったのは私ぐらいか?)しました。不思議なことに、先生の本は置いてませんでした。マヤとは離れすぎてるからでしょうね。
その2日後、再び京都へ村上春樹の公開インタビューへ出かけました。よく感想を聞かれますが、私にはまとめる力が全くない。覚えてるのは、日刊スポーツの記者から「20~30倍とも言われてます!おめでとうございます!」という台詞と最前列のおじさんが堂々と開催前のステージの写真を撮って注意され、「まだ始まってへんのに、なんであかんねん」という台詞が印象的でした。
先生の次の作品、気長に待ってますよ~






もしかしたら
のりちゃん
他のレビュアーからの嫌がらせではなく、amazonへの不信感というものがあるかもしれませんね。
レビュー掲載・不掲載、削除・放置の基準があいまいで、誠実なレビューが消されることがある反面、不誠実で有害なレビューが放置されているという現状にいらだちを感じておられるレビュアーさんが少なくないようです。
例えば、こんな方とか。
http://www.amazon.co.jp/gp/forum/cd/discussion.html?ie=UTF8&asin=B0046ZSB5G&cdForum=FxZ0X0UJ51MAMS&cdThread=Tx2NSDQUFG6SD2

私も、何度か食べログのレビューを消された後、運営とやりとりをした結果、
「ここは信頼できないな」
と結論し、写真とメニュー表をチェックする以外は使わなくなりました。

しろ~さまへ
芝崎みゆき
ご近所にいい本屋さんがあって、いいですね!!
最近、そういう小ぢんまりとして、ゆっくり本を吟味できるような本屋さんがどんどん減ってしまってさびしい限りです。やっぱり手に取ってパラパラしたいですよね。

世界の歴史30冊!! まさに大人買い。イッキに8万ってなかなかの踏み切り方ですね。
塩野先生の本も!
気持ちわかります。でも私はイッキ買いは2万がせいぜいです。いつかババーンとやってみたい。

そーーー!IPPONグランプリ―。
昨日だか、おとといだか深夜やってたIPPANグランプリももちろん観ましたよ。
なぜか、いつものように存分に楽しめず、めずらしく保存しないで、そのまま消してしまいました。
本選に期待しますっ!



呉姫さまへ
芝崎みゆき
呉姫さま、ありがとうございますっ!
なにやら、とんでもなくマニアックな本なのでしょうね。そのヴードゥーの本は……。
ギフト券が貯まったころには、ちがう出店のところが、値を下げて出してるかもしれませんよ!
ぜひいい値段で入手できるといいですね!



松本留吉さまへ
芝崎みゆき
普通の人ならば、「うわっ、何この人、変に執着して、勝手にドラマとか想像してキモい!」と引くところを、そのように言ってくださって痛み入ります。
本当にどの世界でもいろいろなことがあるのを学びました。大地の下を歩く、その一足ごとに、何万もの微生物がいるように(よう知りませんけど)、空気中を何万もの細菌が漂うように(よう知りませんけど)、ありとあらゆるニッチなところに生物の営みがあるかのごとく。

展覧会のご報告、ありがとうございます!!
ゴッホ展、残念でしたねー。10分て……。
私もいつぞや行ったとき、人垣ごしに5メートルくらい離れて観たので、イライラが募って何にも面白くなかったと記憶してます。
それにくらべてインカのその不人気ぶりは……。東京では大盛況だったらしいのですが、あれは宣伝のためのウソ?
……次本のことが心配になってきます。

3D、楽しまれたみたいで、いいなー、私も観たい!
私の本のことも気にかけてくださってありがとうございます!
次に、アンデス系の展覧会があった時までには置いてもらえるよう、シャッシャカしたいと思います。

「村上春樹の公開インタビュー」なるものも行かれたのですね!
何とアクティブな。すべてのイベント、自転車で回られてるイメージです(っていうか、ぜひそうであってほしい)
そのおじさんのエピソードいいですね。そして、それを覚えてるエピソードBIG2にしてる松本さんの脳もブラボーですね!

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
何という読み応えのあるトピック!
のりちゃんさん、お調べくださってありがとうございます!
いやー、なんかまたまたじっくり読みこんじゃいましたよ。
このトピック一つとってみてもなんかすごいドラマ展開ですね!
ついにアマゾンがロボット回答をやめて、少しは血の通った言葉で回答してきたときは、なかなかなクライマックス気分を味わいました。

この方の「納得いかないことはちゃんと回答もらうまでがんばる」精神は見上げたものですね。
まぁたしかにメーカーに問い合わせてください、っていうアマゾンの回答もそうだよなーと思います。

でも、このレビューは確かに盗作であることを前提に書いてますが、なぜそう思うかの理由を明記したちゃんとした文章ですよね。
で、結局これはボツになり、新たな、それこそ1行で書かれたとても感想とは言えない、同じ方のレビューが今現在は載せられてるこの矛盾。

でもこのような自分たちにとって都合の悪いトピックを削除しないのは、まぁリベラルですね。

そんでもって、もう「盗作問題」自体に変に興味持っちゃって、人生で一度も聞いたことがないカトゥーンの曲なんて聞いちゃいましたよ。
しかも「すげーいいじゃん」と思ってしまった。ホストのような歌い方はともかく。
問題となってる音自体はたしかによかった。

ってそこじゃないですよね! のりちゃんさんが教えてくださったポイントは。
そうなんですよね。ちょっとした質問にもアマゾンさん、こういうマニュアルコピー定型文送ってくれて、会話になんなくて、本当それで私も毎回はーあ、と思ってあきらめます。
そうやってあきらめさせることもマニュアルなんでしょうね、あの定型返しは。
で、一瞬、もう買い物せん!って思うんですけど、電化小物とか最安値だったりするから、また使うんですよね。

食べログでそんなことが?
のりちゃんさんもある程度ちゃんと言ったのですね。えらいっ!
何でも最初はきっといいと思うのです。
だんだん、やっぱり長くやってくうちに、おかしなことになるのですよねーーー。


しろしろ
芝崎先生、こんばんは!お元気そうで本当にうれしいです♪

しかし、そんな熱心なレビュアーさんがお二人も立て続けに・・・って、「何があったの??」って思ってしまいますよね。
本当に先生の想像が取り越し苦労でありますように~、っと思ってしまいます。

それにしても先生の探究心というか、やっぱりこれぐらい調べるのが好きじゃないと作家にはなれないのね~、って思います。本当に心からスゴイ!と思います。
闘病日記の時も、文献からネット情報までのすごく調べつくされてるし、先生のこれまでの作品もこうやって緻密に調べあげて積み上げた知識のなせる業なんだなぁって、思いながら読んでます。

急に暑くなりましたが、お体にお気をつけてお過ごしくださいね~。

定型通りと常識外
のりちゃん
とはいえ、食べログの方は、このレビュアーさんと同じように、
・○○という会員登録されていないと思われる店について、同じように「事実確認がとれない」マイナス評価が投稿されているがなぜ削除されないのか。
・もし金銭の授受により評価を意図的に変えているのなら公平なレビューサイトとは言えないがどうか。
などと質問をしたら、うんともすんとも返事が返ってこなくなりましたから(^^ゞamazonはまだまともな気もしますけれど。
利用者からのレビューで商売を成り立たせているサイトの運営は難しいのでしょうね。
そして、レビュアーは、納得いかない思いを抱えることが多かろうと思います。

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