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つい先日、病院でちょっとした検査をしたのだが、あまりにも高かったので
「前、ちがう病院で同じことをしたとき、こんな金額じゃなかった」
と言ってみた。

そしたらなんやら病院の人たち、相談し合って、少しすると
「すみません。臓器1つの検査とするところを2つにしてました」
とかなんとか言って、いきなり4千円安くなった。

危なっ!  
よかったーー、言って。
言わなかったら、そのままだった。

これ、本当におっしゃるとおりにまちがえただけかもしれないけど、最近ここ、ずいぶん金額盛ってくるようになったなーと訝しんでた矢先にこれだ。
疑惑が膨らむ。

で、昨日、その検査結果を聞くため、再訪問。

この前の金額のことも聞いてやれ、と
「あのぅ、臓器が2つが、1つが、とかはなんだったのですか」
と先生に問うてみると
「い、いや、君の場合、1つの臓器から3つ組織を取ったからね。大学病院だったら3臓器ってするところを、うちは1臓器にしてあげたんだ」
などと、早口で言う。って、エジプトの土産売りレベルにその場しのぎに丸めこもうとしてるの見え見え。しかも恩着せがましさまで加えちゃって!

こっちは、事前にネットで診療報酬点数などきっちり調べてて、
「1つの臓器から多数のブロックを取っても1臓器分の請求をする」
っていうのちゃんとわかってんだよ。

もうここはダメだ、と悟った。そうなると、もうこれ以上ツッコミも追及もする気なし。
「さようでしたかー、ありがたいことですねー」と乗っかってやるのだった。

フン、もう行かなーい。
でも、そこ大繁盛なとこだから、患者が一人減っても痛くもかゆくもないのが悔しいところだ。

また昨日のぜんぜんべつの話。
病院のあと、路上でアンケートのご婦人がダダ―って待ち構えてるとこ通ったら

「アンケートお願いできる? 50代よね?」
って3人に連続で言われる。

ガーン! そうだったのかー。いつの間にやら「見た目50代」になってたとは。
女友だちらのホワイト・ライ(善意のウソ)に包まれて、今までぬるま湯につかっていたよ、はぁぁぁ……。
いや、まぁ、たしかに小6にして30歳に見られ、早くから老け顔認識はあったけどさ、でも、ついに50代とは……。

それどころか、最後のご婦人には
「すみません。50代限定のやつですよね? 私ちがうんで……」
と自ら申告すると

「60代でも大丈夫ですよ」って!!

ひゃーーーっ、60代もアリだったのか私。
そうなると50代でもありがたくなってきたよ、楽しかった私の50代を返して!


…………イヤ~~若いつもりが年を取ったものよ。

それにしてもアンケート職のご婦人たちよ、なぜ何の気なしに道を歩いてるだけの人間に、こんなヤブから棒に残酷な現実を突きつける?
もう少し気遣ってもらえないものか。
決めつける前に「何歳ですか」と聞くなり、なんなりできるだろうに。
ちょっと前に観たテレビでは「女は実年齢より7歳若く自分を設定してる」だかって言ってたよ。
まったくその通りだよ。そうやってみんな楽しく生きてるんだよ。
傷つくよっ、これ、けっこう傷つくよっ。
イヤ、私、44歳ですので、50なんてもうすぐで、貴女たちにとってはおんなじようなもんかもしんないけど、この微妙な線越えには私らたぶん全員傷つくよ。
どうしてその気持ちも痛いほどわかるだろう先輩の貴方たちがそこを汲み取ってくれないのだ。

と、これ、このままにすると、1日中、いや1か月くらい、このモヤモヤを持ち越すなーと思った。
無邪気な他意のない問いかけが人の1日を台無しにすることもあるのです、を示そうと、わざわざ来た道戻って、一番最初に声をかけてくれたご婦人に

「あのう、わたし、50代に見~~え~~ま~~す~~か~~~」

って少しメンヘル・オーラを出しつつ、問いかけてやりましたよ。

ご婦人すごくあせって
「ううんっ、ぜーーんぜん、ぜんぜん見えないわよっ。うん、見えない、見えないっ」。


……まぁ、パワハラで取った言質だけど、ほんのちょっとは溜飲を下げられました。
イヤ、私は普段「私って何歳に見えます?」とかキャバクラ・トークみたいのはしない分別は持ってますよ。
でも「60代」まで行って、いくらなんでもあまりに心がしぼんだもので……。

などと、どうでもいい話をつらつら書いちゃいましたが、このように、ここのところ、えっ、と思ったことは、わりとその場で口にしてるのでした。
周期的にくるのです。「思ったことを口にする週間」が。

最近は「言わずに見のがす見過ごす」のをよしとしていたんですがね。
何もかも解決する必要はなし!そのままにするのが風流とも思いますし、寛容でありたいし。

でも、もともとがやっぱりその場で解決したいタチなので、見のがし続けてばっかりいると、結局あとから、「なんであのとき、疑問を口にしなかったのか―、ちょっとでも何がしか言わなかったのか―」と後悔しまくることがあまりにも多くて。
それも何十年もずっとしつこく腹を立ててたりします。
そういうのがたまりにたまったり、自分の寿命なんかに思いを馳せたりもすると「思ったことを口にする週間」がやってきます。

多少、ご婦人にはヤバい奴に、病院には面倒な客と見られるでしょうが、これで私は引きずらなくてすみます。
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【2011/05/10 09:19】 | 日常
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ポポ手
ああぁぁぁっ、分かる、分かりすぎます。言いたいことを言わなかったもやもや悔しさ口惜しさ。私はよく図書館で注意を受けます。「これお客様がお借りになった時からこうでしたか?」と、身に覚えのない水ぶくれ文庫を見て言われたり、「この書き文字は最初からありましたか」と疑われたり、「それ図書館の本ですか?」と、図書館の本をコピーしているのに言われたり。ちゃんと潔白は証明していますが、なんでこう疑われるのか。そんなに本を粗末にする、不正を働く人間に見えるのかと。それで「図書館資料以外のものをコピーする人なんているんですかね」と言ったら、えらくあわてて謝ってました。今時コピーなんて外でするほうが安いじゃない。
 言いたいことを我慢するのは腹ふくるる心地って、古典でも誰かが言ってた気がします。年と共にただでさえ腹だけふくれてきているので、せめて言いたいことは吐き出そうと、またこのブログを拝見して思いました。
 そう言いつつ、どうも気弱でなかなか言えないんですが……。一事が万事、これ、自慢になってしまうんではないかとか、あれこれ考えすぎてなかなか言えず、唐突に言って、引かれたり。だけど今年から私も正真正銘50歳ですから、言いたいこと言えるようにしなきゃなぁ。


オソマトリ
うーん!ある!!
前に、事故の目撃者になってしまい、警察の調べで、別のはるかに私より年上とおぼしきおばさんが「あのあばさんが、、、」と私を指差して言ったので、悲惨な事故を見たことよりもショックでクラっとした。

一方、ハンバーガーショップでプリペイドカードがお店の事情で使えなくてブツブツ言ってたら、高校生くらいのバイト
の女の子が、「疑問はきっちり最後まできいた方がいいですよ」と爽やかに言って店長を呼んできてくれた。若いのに胆のすわりぐわいと潔さに感動し、二倍ぐらい年上の私は、この子のようになろうと思い、実行しています。

ポポ手さまへ
芝崎みゆき
うわっ、またもポポ手さま! 共感してくださってありがとうございます。こんなもんの戯言にすみません。あまりにも恐れ多いのですが、それを毎回出してしまうとポポ手さんも面倒くさいだろうなーと思いますので、ここからはなるべく平静を装いますです。
ポポ手さんの図書館、ほんとうになんと小うるさくエラそーなところなんでしょうか。
以前ポポ手日記で図書館のコピーの件を読んで、私もムカムカしてました。まったく同意見で、ガラガラならそもそもどんなものもコピーさせても誰にも迷惑かけないのに。
ちなみに私の近所の図書館の人びとっていつも平身低頭な感じです。区によってカラーがあるんでしょうか。
そんな、本を汚したとか細かく疑惑の目を持たれたりしたら、あまりにびっくりして、アドレナリン出過ぎて、私こそ何も言えなくなりそうです(10日くらい経ってから意を決して文句を言いに行きそうです。そしてヘンなやつが来たねー、と奴らの格好のネタになる……)。
大塚さんが言われっぱなしにさせなかったことで少し溜飲が下がりました。

大塚さんが童顔であることを苦々しく思ってるというのを最初に読んだとき、えっ、それって多くの人がうらやむことなのに、と驚いたのですが、そういうことが重なると、確かにそう思って当然だと思いました(でも老け顔の私もなめられまくりの毎日です……)。でも大塚さんの文章は竹を割ったようにズバッと言いたいことを言ってるように思えます。なので(意外にも)言いたいことをなかなか言えてくれてないことが、かえって文章に鮮やかさを与えてるのでは?とも感じました(勝手なこと言ってます)。 でもやはり腹ふくるる心地は苦しいので、ある程度はなめた態度のやつをギャフンと言わせてくださいね。私もがんばります(ってオエ――、若干、ACのCMっぽくなってしまったー、すみませんっ)。
『愛とまぐはひの古事記』の文庫版、加筆部分があるということで、心待ちにしてます、どうぞよろしくお願いいたします。

オソマトリさまへ
芝崎みゆき
素晴らしすぎるエピソードを披露してくださってありがとうございます!!
しかも端的にわかりやすく! 
両方鮮やかに絵が浮かんで、ものすごい共感してます(しかも面白い!)。

いやー、たいした女の子ですね。気持ちいい!
その子もそうですが、ダラダラ・グズグズ文の私は、オソマトリさまの明快さを見習いたく思いました。

「ど~でもいい」性格なので
のりちゃん
多分、世間一般に比べると、こだわらない方だと思うんですが、一度「納得いかんスイッチ」が入ると、とことんこだわります。
多分、病院でのようなことが私にあった場合、結果を聞きに行くときはネット上の情報などを全部プリントアウトして、重要部分には赤線を引いて持ってくと思いますわ(^^ゞ
大阪のおばちゃんなんで、「ボラれる」ことにはものすご~く腹がたつんですよ。

年齢については、頭も白髪だらけだし、何歳に見られてもいいや~って思ってるんですが、「この人はどうみても50代」と思う人に、「何歳ですか?」って聞かれて正直に「42歳です」と答えたら、「あら、私の方が年上なのね?10歳も年上ですよ。驚いた?」って言われたとき。
「私はこの人より老けて見えるのか……」
と愕然としました(笑)

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
えっ、のりちゃんでさえ、そんな目に? みんなあるんだなーと思うとホッとします。
でもって、その女人、感じ悪いですねー。人を落として自慢?
しかもそういう人こそ、歳のまんまに見える人が多いですね、私の経験から言えば。

そう! のりちゃんがこういう思いしたら、ぜったいきっちり落とし前つけると思ってました―。
私もちょっと経った今になると、最後まで先生にきっちり詰めず、スルーしてやったことを、結局後悔してます。
でも、あまりにもくだらなさすぎる言い逃れでごまかそうとするバカみたいな姿を見ると、その場では、あまりにもあきれ返って戦意喪失しちゃうんですよねー。
もういいや、こいつにかかわってもしょうがない、って。
でも、誰もつっこまないと、「はー今回もセーフだった―、客ってチョロい」って自信深めちゃって、またやり続けるんですよねー。安心させちゃーダメだった―。

ご無沙汰してます。
rin
医者からの請求といえば思い出が。ちょっと長くなりますが。

沖縄旅行でアキレス腱を切ってしまい、ギブスで固め松葉杖で帰京。
手術も終わり退院して半年も過ぎた頃でしょうか。
沖縄の病院から請求書が届きました。
金額は数百円。
それも封筒に入っていたのは請求書だけで、何の金額かまるで書いてありません。
もちろん、沖縄で精算は全て終わっています。
何かの間違いだろうとほったらかしにしておきました。
するとしばらく経ってから、今度は電話がかかってきました。
「精算の金額を間違えていたので支払って下さい」とのこと。
窓口の女性らしかったので、経理の人を電話口に出してもらい、詳しく説明するように求めました。
要は、単純に計算間違いをしていたということらしく、年末になって間違いが解ったらしいのです。
振り込んでほしいと言うのですが、数百円のための振り込み手数料をこちらで出せとおっしゃいます。
それは筋が違うので、「振り込み手数料を差し引いた金額を振り込みます…」というと、調べてまたかけ直しますと電話は切られました。
振り込み手数料を差し引いたら、ホントに100円か200円になってしまいます。

それから1ヶ月近く経った頃、また窓口の女性から「振り込まれていない」と電話が掛かってきました。
「前回、課長(たぶん)さんにお話ししてますので、そちらに確認して下さい。」と電話を切ると、また数日音沙汰無し。
やっと課長さんから電話がかかってきて、「現金書留の封筒を送りますからそれに入れて送り返して下さい。」とのこと。もちろん、数百円分の送料は同封してもらいました。
たぶん人件費なども考えると、費用的には余計にかかっていると思うんですけど、融通が利かないというか…あきれるばかりでした。


おまけにこの病院で誤診されて、最初行ったときは…
「アキレス腱は大丈夫です。一応ギブスはしておきますが、帰る前にもう一度来院してギブスを外しましょう。」
ということだったのですが、帰京前日に病院に行くと
「アキレス腱が切れています。東京に帰ったら早く手術して下さい。」
と今度は膝上からギブス。
飛行機の座席に足を納めるのがやっとの角度でした。


地震の片付けもやっと終わりました。


rinさんへ
芝崎みゆき
すんごいお話ですねー。
こんないい(?)話、こんな目立たぬところで披露するにはあまりにもったいないですよ。
いやはや何からツッコんでいいのか。

いい加減にしていいところときっちりしなきゃならないところの出し方が大きくまちがってますねーー。
これが何万円、何千円とかだったら、わかるけど、何百円って。
普通だったら、「あー、もうめんどくさい、わかった、俺が出す」って課長あたりがポケットマネーで出しそうなものを。
そこまで経費かけて、金額超えてまで追うっていうのが、すごすぎます。

いや、たとえ10円でも、たとえばrinさんがふとどきな患者で、わかってるのに払い逃れようとしてるなら、金銭的にはどんなに損しても執着するのはわかります。
でも、そもそも自分たちで間違えたのに。

しかも職員同士の伝達機能があまりにも悪すぎますねー。
そのとばっちりをrinさんが受けるっていうのが、もう……。

そんでもってその肝心かなめの診療もそれって。
すべてにおいてズサンすぎますねー。

rinさん、なんだかんだ、よく最後までつきあってあげましたねー。

ぜぇ~ったい見えませんよ!
なんりこ
またまた呼び寄せる女「芝崎さん」ですね。

老け顔って書いていらっしゃいますが、そんなことないですよ。むしろいい意味で、年齢不詳で思わず惹かれてしまう感じ。50代はもちろん、60代なんてありえないです、まったくとんでもないっす。

「女は実年齢マイナス7歳で、、」の話はなるほどですね。自分では歳相応でいいと思っているし、実際40代半ばってこんな感じでしょ、っと客観視しているつもりですが、お世辞でも「若く見える」言われると嬉しくなっちゃいますもんね。でも、若く見えるってことは若くないってことだもんな~。ハハ。

「何もかも解決する必要はなし!そのままにするのが風流とも思いますし、寛容でありたいし」
さすが芝崎さん、いいこと言うなぁ、、私もこうありたいです!!




なんりこさんへ
芝崎みゆき
すみま~せ~~んっっ。いつも慰めてもらって本当にすみません。
はー、毎度、なんりこさんのスウィートフル・メッセージに癒されるー。
いやはや申し訳ないです。いつもお気遣いありがとうございます。
まぁ確かに最近撮った写真とか見たら、70代レベルに見えるのもたくさんあって、これじゃあ、しょうがないやーってだんだん受け入れるようになりました。
一生、洋服は買わないと決めていましたが、今までの洋服だと首だけすげ替えた人みたいに見えて、合わなくなってるので、衣も徐々にチェンジしていこうと思います。

いや、本当寛容でありたいです。あくまでも理想でして、ぜんぜんなってません。
青二才のときは本当に青くて、逃げ場ないところまで言葉で相手を追い込んでましたよー。どんな心の広い人も激怒させ、路上で知らん人に殴られたりして、やっとだんだん「これはだめだ」とわかってきた次第です。
かといって、あまりに見過ごし続けてやると、増長するヤツも出てくるわけで、なんでもほどほどにしないとだめですよねー。

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わーい、このたび、5月28日(土曜日)にお話をさせてもらえることになりましたよ、ありがたいーーー。
東京海外旅行研究会という老舗の旅行サークルさんが主催の会合で、です。
東京海外旅行研究会さんのHP

会が作ってくださった告知文をそのまんまコピーいたします。

******************************

■FREE TRAVELER 東京海外旅行研究会 5月例会■

【日時】5月28日(土)13:00~17:00(開場 12:45)
 *時間通りにはじめたいので、遅刻などないようにお願いします。
 
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区代々木神園町3-1) 
  センター棟 403号室 
  施設の電話番号:03-3469-2525
   http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html 
  アクセス:小田急線「参宮橋」駅下車 徒歩約7分
   JR「新宿」駅西口(16)番より渋谷行き京王バスで約15分、
   あるいは、JR「渋谷」駅西口(14)番より新宿行き京王バスで約15分。
   ともに「代々木5丁目」下車


【参加費】一般600円/会員200円

【定員】80名

【スケジュール】

○13:00~ 旅行報告・旅行発表

○15:00頃~ 講演会「古代マヤ・アステカ文明不思議旅」(芝崎みゆきさん)
(内容)古代文明、特にマヤ・アステカ文明に魅せられた、古代文明ライター(?)の芝崎さんから、マヤ・アステカ文明の魅力を一挙紹介、さらに中南米遺跡巡りのアドバイスや、現地の見どころについても教えていただきます。
(講師プロフィール)1966年生まれ。著書は、『古代エジプトうんちく図鑑』『古代ギリシアがんちく図鑑』(ともにバジリコ刊)、『マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行』『古代マヤ・アステカ不可思議大全』(ともに草思社刊)。
芝崎さんのブログ ⇒ http://miyukishibasaki.blog106.fc2.com/

○16:00頃~ 旅行報告・旅行発表/事務連絡

○17:15頃~ 2次会
 終了後は同施設内の「レストランとき]で二次会を行う予定です。
 参加は、自由です。こちらも格安で、費用は各自の飲食分だけいただきます。
 だいたい一人1500円程度で飲食できるかと思います。

・研修部屋だけで大小合わせて50もある大きな建物なのでお間違えないようにして下さい。
・当日はセンター棟1Fの受付近くの壁にある「本日の利用団体」に表示が出ていますので、そちらを目印にして下さい。

******************************

イヤー、私は本当に世の中の動きを知らないのを痛感しましたよ。このような会の存在を去年までぜんぜん知らずにいましたからね。

知ったのは、去年、作家の近藤雄生さん(『遊牧夫婦』)が研究会に招かれて講演をしたのを見に行ったからなのでした。

ちょっと驚きました。
ネット全盛の世の中で、こんな血の通った、人間交差点な会があるなんて。
研究会のHPや活動報告ブログを見ていただけると、すこしその様子がお分かりになれるかと思いますが(ちなみに4月にあった会はこういう感じです)、ネット上だけではなく、ナマで旅行のあれこれを報告し合ったり、情報交換し合う会のようです。
かといって、内輪だけの閉鎖された感じはまったくなく、新参者が何も臆することもなくその場にいれる、なんかなつかしい空間なのでした。お菓子ももらえたし。

それでそのときの近藤雄生さんの講演で「いいなー、どうだい、いっちょ私にもしゃべらせてくれないかね」と矢口真理のようなもの欲しそうなオーラを振りまいてたら、思いは通じて、時間をいただけることになったのでした。

当日は、最初から来る人、途中から来る人、帰る人、2次会だけ参加する人とか、ブロックごとの、どの時間でも自由に出入りできるようです。
(私の出番は3時から1時間程度ですが、スタートから2次会の終わりまでへばりついてやろうという気構えです)
まぁ、私のはしゃいで話す姿はともかく、旅の猛者たちが交代で発表する旅行報告はディープな一人冒険ものがあったり、ツアーものがあったりと、バラエティ豊かでとても旅に役立つお話ばかりです。
ちょっと行きにくい場所ですが、万が一近所にお住まいだったり、またお時間空いてて、まぁちょっと知らん世界を見てやろうか、とか、旅行の参考にしようか、旅の空気を味わおうかね、という気分になられましたら、ぜひ!

それにしても「レストランとき」って、なんかすごい想像できる。これこそなつかしいふんいきのとこだって……。
レモンスカッシュは確実にあるでしょうね(とは友人の弁)。
そのレスカとドライカレーをいただきながら、皆さんのお話が聞けるのが楽しみです。

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【2011/05/14 09:58】 | お知らせ
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いいなぁ!
のりちゃん
こういう会なら、本当に知りたい情報が得られそうです。
ガイドブックの情報は、表面的過ぎて、あんまり役立たないんですよね。
旅行へ行くときはいつも、現地に住んでおられる方のエッセーなどを読みますが、こういう会があれば、本人から直接お話しが聞けそうでうらやましいです!!

いや、そもそも「パワースポット」って言葉自体が嫌いですが、パワースポット巡りをされている方からご質問をいただくと、「うわ、本当に薄っぺらいことしかご存知ないんだな~」と驚いてしまいます。
なので、その方の旅行記を拝見して、「え?この神社とこの神社をはしごしたの?なんで??」
とか、
「うぇえ、この神社をパスして、この神社に行きますか?!」
といろいろ言いたくなってしまうんですが(ご本人が「パワーいっぱいもらってきました」と満足されてるんで、何も言いませんが……)、「パワースポットガイド」にはその程度のことしか載ってないから仕方ないんですよね。

そして私も旅行の際は、その地に詳しい方から見れば、
「えぇえええっ!?」
というような周り方をしてるんだろうな、と。

横のつながりは大事ですね~。

時間が足りんでしょうに...
マヤ夫
みゆきさん、ご無沙汰しています。
すてきな会で話をすることができてよかったですね。「私にも話をさせてオーラ」を振りまいてきたというくだりに、何となく想像して笑ってしまいました。みゆきさんらしい話をたくさんしてきてください。聴きに行くのは無理ですが、応援しています!
でも、きっと1時間だけでは足りないでしょう。絶対オーバーするので、ある程度絞ってお話ししてきてくださいね。
ではまた。


rin
おもしろそうですね。
この会、知りませんでした。

行けたら行きたいと思います。
また会場でお会いしましょう。

名古屋のオルメカ展へは行かないのですか?



レモンスカッシュとは懐かしい
Johannes
ああ、また面白そうな会が! 東京が本当にうらやましい!
研究会のサイトも見てきましたが、見ているだけでもわくわくしました。
楽しいお話をたくさんなさってきてくださいね。
次回作も応援しております。


イコン
 え、! 芝崎さんが、講演ですか? NHKで見て以来のファンのイコンと申します。
宜しくお願いいたします。

 私はオリンピックセンター 時々、行きます。 、、といのも、カフェテリアふじ、、という大食堂があるのですが、ここのコスパがめっちゃええんです。 だから、夕食はレストランとき だとして、昼食はふじ  がお薦めです。 社会の真面目な層が、ぎっしりと居ますので、 私は、いつも、自分にないものを人間観察しています。 5月28日 ぜひ、行ってみます。

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
そうなんですよねー。生の声、相手が目の前にいることって、いいですよねー。ネットで検索しても出てこないようなあまりにも細かすぎることとか聞けるのってありがたいです。
私の場合、その観光地は荷物を預かってくれるのか、とか、トイレはどうなのか、とか現地行けば、どうにでもなる本当に細かいことが心配になったりします。そういう時、そういうのがぱっと聞ける人がいればなー、とずっと思ってたんですけど、ちゃんとそういう場もあったんですよねー。

パワースポットはファッションですもんね(最近すたれてきたような気もするけど、まだまだブームは健在なのかな?)。私ものりちゃんブログでの、パワースポットに対する「はーあ」感に共感しとりますっ。
でも、うらやましい気も。それらの人々の、人が仕掛けたものにすぐ乗れる、その柔軟さ、素直さが。

のりちゃんさんはイースター島、まだ行かないのかな。

マヤ夫さまへ
芝崎みゆき
お元気そうで何よりです。
いろいろ大変なときにすみません……。
まさに! 的を絞らないとだめですね。 あれもこれもと欲張ってしまいそうでした、助かります。
何の影響力もないですが、少しでもマヤの面白さを知ってもらうためにがんばってきますです。
あー、マヤ夫さんのように淀みなく朗々と話せるスピーチ力と構成力があれば、どんなに緊張感なくこなせるでしょうか。

rinさんへ
芝崎みゆき
あっ、もう名古屋に移動してたんですね、デカヘッド。
時の早さに恐怖を感じました。
はい、名古屋には行きませんです。

rinさんですら知らなかったんだー、旅行研究会。
rinさんへの旅への愛と好奇心、探究心、人間好きさ、にリンクするように感じました。

お時間、万が一合うようでしたら、ぜひ。
でもご無理はなさらないでくださいね。

Johannesさんへ
芝崎みゆき
Johannesさん、こんにちはー。
そうなんですよー、興味深い会でしょう―。いや、でもJohannesさんの近所にだってBIZEN中南米美術館という濃すぎるものがあるじゃないですかー(本も貸し出してくれるなんて、アットホームすぎ! 「館内・写真オッケー」っていうのも、この心の狭い日本において奇跡のような懐の深さです)。本当にいつか行きたいなー。

と、ボヤッとしてたら、JohannesさんHPのアステカネタがますますディープなことになってる!(って毎回言ってる気がするんですけど、だって見れば見るほど「ますます」なんだもん)
なんかもういろいろ「そうだったのか―」と思うことがありすぎて、頭の中がとっ散らかってるんですが、5月11日分(http://www.nijinomannaka.com/BLOG/?p=1125)にあった「トゥーラではテスカトリポカっぽい人のレリーフの柱が発掘されてる」という記述に一番びっくり。しかも1985年って。そんな前に? 私も「テスカトリポカの像はまだ一つも見つかってなし」とか書いちゃってますし……。
これはショックでしたが、しょうがないや、と開き直ることにします。
この調子で、メソアメリカファンのために(数少ないけど)、なお一層の読み解きをよろしくお願いします(Johannesさんのサービスに寄りかかってばかりですみません)。



イコンさまへ
芝崎みゆき
イコンさん、こんにちはー。
盛り立ててくださって、す、すみませんです。

「とき」情報もありがとうございます。
もうひとつの大食堂、カフェテリアふじにも興味津々です。「大食堂」という言葉にも「ふじ」というネーミングにも。「とき」や「ふじ」の2大食堂には、なんかニヤニヤしてしまいます。
「社会の真面目な層」にも。って、どんな人が利用してるんでしょうか。
サラリーマンが休日、スポーツをやりに来てるのかなー。
私もコソコソ観察に励みます。

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5月28日土曜日、代々木にて中米文明のあれこれをお話してきました。

たまに自分が話してるのを録音するのを聞くと、ガックリします。
いや、もう声質の悪さはもうあきらめてるのですが。それより自分は相当早口のつもりでやってるのに、カタツムリがのたうつようにノメノメとスローモーで……。
これじゃーみんな眠ってしまう、と今回こそはテンポよくしゃべるために、自分が思う以上に数倍高速で話す、を肝に銘じました。

そしたら!
ジョギングしてるかのように息が上がって上がって。
もう、途中で泰葉のように倒れるかと思いました、酸欠で。
だったら、そこからゆっくりしゃべればいいとなるんですが、もう体が形状記憶化しちゃってるからノリが変えられないのです。

それで、皆さんにハァハァ言ってるの完全にバレてると思い、恥ずかしいことこの上なく腰も引けまくり。声も震えてすごいオドオドした人に映ってただろうなーと、恐る恐る録音したのを聞いてみると。

!! 最初から最後まで「怒り狂う人」になってました。
なんで!?

なんというか頭ごなしにみんなをずっと威圧して説教してるような。まるで生徒を罵倒することでハングリー精神を養わせる予備校の鬼講師のようでした。

怖いっ! 
自分とわかってても、新井英樹の絵のような根源的な、何か人間の生理に触れるような怖さ。アステカの恐ろしい姿の女神とか鬼子母神が乗り移ったような。
ヘンに力が入ってるので、カツゼツも悪すぎて、「アゲグガベー、オゲオゲ、ケケーーー」って怪鳥の叫びのようだし。

こんな恐ろしい話しっぷりだったのに、どうしてみんな逃げ出さないのか。というより皆さん、逆に実に温かかった。どういう方たちなんだ。
ずっと笑みを浮かべてうなずいてくださる方がいたり、盛り上げようと、一生懸命質問を捻出して出してくださる方、こっちが言うことド忘れして、わけわかんなくなってムチャぶりしても、ちゃんとスッと対応してくださる方。

いや、でも本当に「なんじゃこりゃー」って、この怪鳥にあきれてた帰った方もたくさんいたと思います。本当に大事なお時間をごめんなさい。

と、自分はこんなひどい有様ではあったんですが、全体的にはすごく楽しかったです。
いろんな人に会えたというコーフンが怪鳥時代の後悔を一瞬で忘れさせてくれました。

何気ない感じで居てくれるカップルがまたも!!(荒ぶる心が幾分リラックス状態に)。
ネット上でいつも笑わせてくれてた人にもついに会えた(切れ者風を想像してたら、フワフワ綿菓子のかわいい人だった)。
ずっとあこがれてた人とそのご家族にもまんまと会えてしまった(大御所作家であられるのに異常な腰の低さ。姉妹の天女といった態)。

会員さんによる旅行報告も皆さん、写真の見せ方や構成を工夫して、すごく面白く語ってくれるもんだから、旅への渇望が高まった(本当に皆さん、話がうまいなー。なんでこんなによどみなくしゃべれるの? 私が低能すぎるのか)。

2次会も知らない人ばかりなのに、ふつうに昔からの知り合いのように会話してくれて。
出不精で人付き合いの苦手な「現代の若者」な私(歳はイってるけどさ)も、会の人たちのフレンドリーさのおかげでワハハワハハと終始大笑いして楽しく過ごせたのでした。本を買って下さった方も、果てしない優しさをありがとうございました。

そしてびっくりしたのが、ブログ見て来てくれた方がいたこと。
まさかそういう人がいるとは。
しかも、ちょっと自慢めいてて、ここから申し訳ないのですが、っていうか、いや、自慢、完全な自慢なんですけど、その方、私の本を持って行って中米を旅してくれたってことなんですよ。
それで、本に出てくるガイドの男に会ったとか、私が恐ろしい目に遭った教会もちゃんとあったとか言ってくれて……。
こんな「書いた者冥利」はありましょうか。
こんな人もいるんだーってもうとにかくびっくりして。

あと研究会の会員さんでもギリシア本を持ってる方がいて、ディテールとかもちゃんと把握してくださってて。
って、本の売り上げから考えて、ここで私の本を持ってる人に会うなんて、風で吹っ飛ばされたコンタクトを渋谷の交差点で見つけるような凄い確率なのですよ。
いや、だから、本当にうれしかった。
というか本当に喜ばせ上手の方たちに会ったというか……。

もしやほかにも来てくださった方がいるのかと思うと、あんな恐ろしい演説をしたことの謝罪を一人ひとりにさせていただきたい気持ちです。
たぶんいないと思いますが、もしそのような方がおられて、ここをご覧いただいたら、とほんの少しの可能性を考え、今日このクドクドと長い文章を書きました。
本当に貴重なお時間をありがとうございました、そしてとにもかくにも申し訳ありませんでした~~。あのあとは、代々木公園の樹々に癒されて、私の吠え声は忘却の彼方へと飛ばされ、おうちに帰るころには気分も良くなっておられることを心より願っております。

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【2011/05/30 14:42】 | 日常
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イコン
 きっとシュリーマンは、あんな熱病に震わせられながらトロイの丘に立っていたのだ、、と壇上にいた現代のヘレネを見ながら考えていました。

 しかしヘレネ様 美しさも聡明さも持ち得た貴方様が唯一、お持ちに成られなかったのは 自信、、とか楽観とかではないでしょうか?

みーーーーんな 「今日の例会は凄い人が来てるな  サイン本にももの凄いイラストを書いて貰えて、雨にも負けず来て良かった、、やっぱり芝崎さんと宮澤賢治は大したもんだ!」

、、、て云ってましたよ。  もう、そんな感じで受け止めていたのは、貴方様の中の悪魔ちゃんだけなのだから、 次回はラテンのノリで、カボチャどもよ、女王様のおでましだぞ!  てマドンナみたいな強気で、好きなようにスロースピードで、お話して下さい。

   貴方様の永久のファンより


イコン
熱病、、でなくて熱情でした! I am sorry!

イコンさまへ
芝崎みゆき
あまりにもすごいもの(ヘレネとかシュリーマンとか宮沢賢治)を、持ち出してくださってまで、また温かいお言葉を。
じわーーーっときましたよ。
本当にありがとうございます。
会の前からの励まし、会のときの「フーム」「ホウッ」「へぇ~~~~」という大きなリアクションと数々の質問(最後の高度すぎる質問の答えは、あとで話し合うということでしたが叶いませんでしたね)などなど、ほんとうに全方位からのバックアップありがとうございました。本も買ってくださって汚させていただいたし。加えてこのように最後の最後までアフターフォローを。

イコンさんと会っていろいろお話できて、本当に楽しかったです。
ギリシア正教の芸術話とかゆっくり伺いたいものです。

今度またイコンさんの報告発表など観に行きますね。

ディエゴ・リベラとかそこらへんの評価が日本では低いというご意見、溜飲が下がりました。




ポポ手
ほんとに楽しい講演でしたね~。
私も二次会、行きたかったです。
イコンさんもそうだと思いますが、芝崎さん目当てに集まっていらした方々がまた初対面とは思えないような雰囲気で、たまたま帰り、傘立てのところで一緒になった真矢さんにも、なにやら昔お目にかかったことのあるような親しみを勝手に覚えてしまいました。

関係ない話で恐縮ですが、私は俳優の山口崇さんのファンでもあるのですが、ネットで知り合った崇ファンと崇の三味線の会に伺ったところ、初対面で世代もまるで違うにもかかわらず、音楽などに関しても妙に趣味が合致して、驚いた記憶があります(そういえばその人も絵が得意で、イラストレーターのお仕事もなさっているのです)。

芝崎さんに吸い寄せられる人たちもそんな感じなのかも。
いつか芝崎さんファンばかりで、芝崎さんを囲んで、集えたらなぁ……そんなことを夢見てしまいます。

横レス失礼いたします
Johannes
ポポ手さん、講演会に参加されたんですね。楽しかったそうでよかったです。
芝崎さんを囲む会、いいですねぇ……芝崎さんご本人はもちろんですが、このブログに集まっている方々もそれぞれに個性的で面白そうな人ばかりですもの(除くJohannes)。ブログには来られていない芝崎さんファンの方もきっと同様でしょう。
……などと、参加できなかった羨ましさもあってついつい夢想にふけってしまいました。
ポポ手さん、いきなり絡んですみませんでした。

楽しそう~♪
しろしろ
ご無沙汰しております!

28日、とても盛り上がって楽しそうなご様子、そしてお元気そうなご様子が伝わって、私は参加できなかったのですが、なんだか嬉しいような気持ちです♪

地元神戸をこよなく愛する私ですが、こういうお話を伺うと「うう・・・やっぱり東京いいな・・・」と思ってしまいますよっe-456

いよいよ梅雨入りですが、どうぞご自愛くださいますように。ますますのご活躍を楽しみにしています!(で、なんかのついででいいので神戸にも講演会きてくださーーーい!!)

感動でした
真矢
ポポ手さま、あの場方でお目に掛かれて光栄でした。かなりドキドキしていたので、いろいろ失礼なことしてしまわなかったか気が気ではありません。そして15分後に傘立てで再会…お嬢様、傘引っこ抜いてらっしゃって、同じく抜けなくなって係員さんを二人も呼んでしまった自分に比べ、やはりお若いだけじゃなくて賢くて逞しくていらっしゃる、さすがだわ…と感心いたしました。
本当に、みゆき先生を囲む会ができたら楽しそう。囲む方も囲まれる方もすばらしい方々ばかりで恐縮至極でしょうが、そうなったら一介の主婦である私もお酒の力を借りてブイブイ話に参加したいなあと思います。
みゆき先生、本当に素敵でした!! 全然怖くなかったですよ? だけど本当にみゆき先生なら、何かが乗り移っても不思議はないかも。羽毛の生えたヘビとか。現実は、アルパカみたいに潤んだ大きな目をなさっていて、女神様みたいだなあと、うっとり見とれていました。全国、いや全世界にファンは大勢いますので、これからも頑張ってくださいね!! 
いつの日か、マヤと旅行とお笑いと昭和のテレビと漫画本について、ますますコアなお話が伺える日が来ることを夢見つつ、私も日々戦って参ります!


やっぱり羨ましい
しろ~
仙台駅前の風景は芝崎さんの記憶とさほど変わらないかと思います。
前々から地震が来ると言われてましたので耐震補強されているビルが多く、倒壊なんかはほとんどありませんでした(津波は想定外でした)

2次会にはエキさんも居らしたとの事でますます羨ましいです。

来年こそはメキシコに行きたいです。
ただ、芝崎さんが「あれー」と言っていたティオティワカンがちょっと心配です、だってエジプトのハトシェプスト神殿を見た時の感想は芝崎さんと同じでしたから・・・。

ポポ手さまへ
芝崎みゆき
ポポ手さま……(またそんな普通に……)、そうですよ~、現場でも「2次会行きたいのですが~~」ととても申し訳なさそうに言ってくださって、どこまで気遣いをする方なのかと驚きました。
ほんとうにまさかのご来場、ありがとうございました。本当に胸がつまりました。

知っておりますよーー!! 山口崇ファンであられることは。
ポポ手さんによって、いつの間にか私の中にも崇情報がどんどん蓄積されてきました。長唄とか三味線が達者であられるなんてことも、おそらくポポ手日記を読まなきゃ永遠に知らない情報だったでしょう。タイムショックの悪人風ハンサムの顔からいろんな崇の顔がぐるぐる思い浮かぶようになって困ってます。
ポポ手さんの山口崇さんへの思い、ポーッとなったり、冷静になって分析したり、とかそういう心の動きがかわいすぎます。今、ポポ手日記で、すみません、崇さんにかんするとこだけ検索して、ガガーッと見てたら、さらに面白かった。って、失礼なことばかり申してすみません。

真矢さんにも以前、大昔、寺尾聡が好きだったと教えていただき、大いに盛り上がったことがあります。私もそうやって心揺さぶられる芸能の人が欲しいです。あっ、タカシつながりですが、ヤフーとかのトップ画面に出るセサミンとかいうサプリの広告の、齋藤孝さんの何やら思索する姿にはけっこうドキドキします。ドキドキはそれくらいです。ポポ手さんのように「ドキドキ」の活動家になりたいです。
っていうか、「源氏物語by大塚ひかり訳」の女子読書会とかやりたーいっ!みんな本をちゃんと前日までに読んできて、その日にあーだこーだ、いうヤツです。ミーハーなキャラ話がいっぱいできそうで、考えただけで武者震いが出ます。

Johannesさんへ
芝崎みゆき
いやいや、Johannesさん、ご自身もすんごい個性的でオモシロいですよ! 
ところで、Johannesさんがアステカの神がみのお話をされれば、どれほどみんなもっと興味をもってもらえたか、などとお話が終わった後、ずっともやもやと妄想してました。

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