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はー、なんかいろいろイベントが終わったー。
すっかり古い話ですが、わざわざテレビを観てくださった方、オルメカ展でお会いした方、本をご購入下さった方、無理やりサインを書かせてもらった方、などなど、皆さま、その節は本当にありがとうございましたーー。

唯一の連載「EURASIA」(ユーラシア旅行社のパンフレット)もお正月に出る号で最終回。
最初は3か月という話が、ここまで(計7か月)やらせてもらえてラッキーでした。
ここからは気持ち新たに、次の本に没入といきたいわー。
はー、でも月1で、いや、せめて半年おきに出せるようなやり方だったらいいのですが、また牛歩の歩みか……。

12月は毎年メランコリックな気分に陥ります。
それは「光陰矢のごとし」と、月日の短さを改めて認識させられるというのがひとつにあって、あともうひとつは人との付き合いが多くなるから、ということもあります。
人に会えば会うほど、ひとり帰る道すがら、むなしさと寂しさが増すのです。
あー、やるせない。

やるせないで思い出しましたが、美人礼賛主義の人と話してると、本当にやるせなくなります(って何の話?という感じですが、ここのところ、何人もの美人好きと話したもので)。
美人以外は無価値と言われてるようだし、旧態依然というか(ようするに家畜のように値踏みしてるって感じ)、どうしていまだにこうなのか、いや、おそらくずっとそうなんだろうけど、本当に希望がない気持ちにさせられる。
って、美人って面白くないけどなー。
自分も本に書いたことがあるのですが、美人って常に質問待ちしてる感じで、その質問に答えて終わり。話広げる気なし。話しててこっちをインタビュアーにさせるので疲れる。
(私の脳内で思い描く美人ビジュアルは、米倉涼子とかのビッチ系じゃなくて、特に日本男が好きな美人、小林真央とか、最近見ない伊藤美咲などの美人です)
実際モテるのって顔では全然ないですしね。水商売のナンバー1とかも「えっ、この人?」っていうような娘が多いし、「顔」なんてたいしたもんじゃないと信じたいのですがねぇ(ただの部品のたまたまの配置にすぎないと)。

その点、『EURASIA』12月号で書いたネフェルティティは退屈なただの美人じゃありませんよ。
有名な美しすぎる胸像にだって、強い意志、闘志のようなものがバリッと出ていて、すごく魅力があります。

IMG_0007.jpg
フザけた顔の大仏が表紙の12月号。

そうだ、古代エジプトでいうなら、クレオパトラだって、希望を与えてくれる人。
「容貌は十人並み、声がすばらしかった。何ケ国語もしゃべれた。頭がよかった」っていう有名な逸話は、本当にいい話だーーー。

って、美醜問題については小さいころからあまりにもいろいろ考えてきたので、とても今はまとまらん~~~。
なにしろ「生まれついての容貌で人生が決まる」というような古い価値基準には、死ぬまで抗ってやろうと思います。

ユーラシア旅行社の『EURASIA』はここから申し込めます。もちろん無料♡


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【2010/12/07 12:50】 | 日常
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お待ちしてました~
なんりこ
こんばんはっ!!

最近、ブログが更新されていないのでお忙しいんだろうな~って思ってました。お待ちしてましたよ、
嬉しいです。

美人かぁ。芝崎さん、おキレイじゃないですか!!私、街中でも男性より女性に目がいってしまうので、きっと街で芝崎さんをみかけたら「あ、ステキな人!」って思うもの。顔立ちもだけど何か持ってる(斉藤佑樹みたいですが)って感じで、魅力光線が出まくってますよ。

学生時代に周囲にキレイでセンスがいい人が多い環境にいて「お前はイロモノ担当!!」って
言われてきたので、素直に美人の人はうらやましいっす。
ちなみに今のパスポートの写真は幸いなことに自分の中では「おお、私としてはイケてる」ので、万が一
死んでTVとかに出るならこれがいいな~(ちなみに運転免許が最悪!国内じゃ次の更新まで事故で死んだり
できませんよ)

今週末はホノルルマラソンに向けて旅立ちます。42.195KM、がんばってきます。 

何かとあわただしい師走ですが、お身体気をつけて下さいね。

美人
のりちゃん
うちの町内の奥様で、「綺麗な人だなぁ」と思う人が二人いますが、どんな顔をしてたか、パーツは思い出せません(^^ゞ
ただ、「笑顔」の雰囲気がもわんと出てくる感じ。
人を気遣える人って、綺麗に見えますよね?

いくら造作が整っていても、自分のことしか考えない人は、そういう表情になっちゃうし。

それを見抜けないような、つまんない男のことはど~でもいいです(笑)

それにそういう古臭い権威主義に犯され多男たちが選ぶような、自分の思想のない女性って、結局飽きられてしまうことが多いんですよね(^^ゞ

飽きるような女を選ぶって、やっぱ見る目がないんですよ。
そんでもって、「浮気は男の甲斐性」とか。
バカ丸出しやと思います。


埼玉県民さん
記事の内容とは関係ないのですが・・・
マヤの本とギリシアの本を読んで、感じたことなのですが、
どちらの文化にも障害児の神様的ポジションが
あることにびっくりしました。
悪魔じゃ!悪魔のしわざじゃ!みたいな感じ
じゃなくて、神様と同系列なんだなーっと
27歳彼女なしの私としてはいろいろと考えさせられてしまいました・・
つまらない感想ですみません・・


Johannes
いろいろ一区切り、といったところでしょうか?
次回作も楽しみにしてます!

『EURASIA』最新号も読みました!
もうすぐ終わってしまうと思うと寂しいですが、今回も楽しませていただきました。「無欲の勝利」というのが言い得て妙ですね。

話は変わりますが、「美人って面白くない」というか、「美人であることに慢心してる人って面白くない」なのかな、なんて思いました。上手く言えませんが。
そして「美人で性格悪いと並みの容姿で性格悪いより余計にムカつくよな……」などと昔の職場でのアレやコレやを思い出してしまい1人で勝手に思い出し怒りに荒れておりました。
あ、美醜問題に関して思い出したんですが、『美しさをめぐる進化論―容貌の社会生物学』(蔵琢也著・勁草書房・1993)という本を読んだことがあります。「生物としてのヒトの美醜や、それに関連した相手選びの問題を、社会生物学や進化生物学の視点で考える」といった内容なんですが、どこまで正しいのかは判らないけれど面白い本だなと個人的には思いました。

なんりこさんへ
芝崎みゆき
ひゃーー、出た! 聞こえに高き「なんりこの罠」! いつもキモワルな私に深い情けをかけてくださって、ありがとうございます。

なんりこさんは可愛いシュガーちゃん容姿なのに、イロモノに行って、そこはたいへんに尊敬しとります。
黙っていたら、私などのような軍団から妬みでイジワルされたり苦労も多い、と思うのですよ。そこを早いうちから、そっちに行ったのは立派な心がけ(ってエラソーな言葉)だし、ナイス処世術だと思います。
(ご自慢のパスポート写真、ぜひ見せてくださいね)

って、もしや、もうホノルルに行ってるのでしょうか。
日曜日は、なんりこさんとハンサム彼が、あの青空の下を走ってるのを想像して、自分も参加した気分に浸ろうと思います。
本当にすごいなー、なんりこさん。
私は500m走っただけで、生命の危険を感じるというのに。

体調万全で挑んでランニングハイをキメてくださいね。

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
のりちゃんは、ただの退屈な美人じゃなく、いつもちゃんと話広げてくれますね! ありがとうございます。

やはり笑顔の人はいいですよね~~。
確かに、私の知り合いの気を遣える人は全員、本当に美しいーー(く見えます)。
やはり愛嬌とか生まれながらの徳を持ったような人に美しさを見ます。

殿方の話ですが、ほんとう古臭い権威主義!
「浮気は男の甲斐性」とか、「浮気は芸のこやし」とか「オスのDNAに組み込まれてる」とか、いまだに言う人を見ると、タイムトリップしたような気持ちになります。
ひどく古臭く薄っぺらな使い古された開き直り言葉。もっと、新しく、こっちを納得させて、しかも笑える論理組み立ててみやがれ紳助コノヤロー、と思います。



埼玉県民さまへ
芝崎みゆき
そうなんですよ!!
(はりきって書いたところに着目くださって、ありがとうございます)
昔の方たちの、そこら辺の障害を持つ人への感覚、私はすごくうれしくなりました。

でもギリシアは、やっぱり冷たいと思います。
へパイストスに障害持たせてますけど、それゆえにほかの神からバカにされてるし、けっきょく容貌至上主義だし、強者文明だと思います。
だけど、メソアメリカは本当に敬ってる感があって、そこが素晴らしいなーと思うのです。
肌が汚いなんて、そんなパーツの醜さをも物語のアクセントにするなんて、本当拍手喝采ものです。
って、なんか熱くなってしまってすみません。

えっ、埼玉県民さん、27歳だったのですか?
お名前から勝手に52歳と思っていました(って埼玉をなんだと思ってるのでしょう、わたくしは)。
27歳! 一番いい歳。いろんな人と付き合って、素晴らしい彼女をモノにしてくださいね!!



Johannesさまへ
芝崎みゆき
Johannesさん、またえらくニッチでコアな本を読んでらっしゃいますね。
私も美人論なるものを見たら、ぱっと条件反射で買ってましたが、これは洩らしました。
今アマゾン見てるのですが、この本のページに出てる井上章一氏の「美人論」、翻訳モノの「なぜ美人ばかりが得をするのか」も買ってました。あと山中登志子「天然ブスと人口美人 どちらを選びますか?」とか、大塚ひかり「太古、ブスは女神だった」などのブス論ものも。竹内久美子のもいろいろと。
どうにも、容貌と社会の仕組み、もしくは生物としての戦略?に興味が尽きず、結局、美醜をものすごく大きく考えたりしてるわけなんですが……(矮小)。
「美しさをめぐる進化論」、ぜひ読んでみますね。
絶版のようですので(ぷんすか)、図書館に行ったときに借りようと思います。

「美人で性格悪いと余計むかつく」とありましたが、人によってはそういうところもあると同感ですが、どうも私も結局美人に弱いところがあって。
スゲーむかつくこといっぱいされても、笑顔ひとつで許せちゃうんですよね。
美にひれ伏す自分にも腹が立つんですよ。この人間の仕組みはなんなのか、と。
そしてこの生物としての根っこの部分を哀しく思うのです。
まぁ、だから、美人礼賛の男の気持ちもわかることはわかるんですよ。

でも会話はやはり退屈でつまらない。
Johannesさんのいう「美人であることに慢心」をしておらず、もしくは気づかない人もいっぱいいるわけで、そういう人たちは面白い人いっぱいいますよね。

あと、美人じゃないのに、美人のようにふるまってる人との会話も、退屈ですね。

EURASIAの記事、お読みくださってありがとうございます。
ベタな言い尽くされたようなことばかり、書いちゃいました。


松本留吉
美人か!
先生ですよ。
話を広げる美人=芝崎みゆき
これで決まり。
先生以外の美人やったら、棟方志功描く仏像?と昔の栗原小巻がスッと浮かびました。今テレビ大阪で木下恵介アワー「二人の世界」を月~金やってまして、小巻ちゃんの可愛いこと!先生にとっては質問待ちの美人かもしれませんが、あの上品さが信じられない。「忍ぶ川」と「サンダカン八番娼館 望郷」好きですわ。
話は変わりますが、「マヤ文字を書いてみよう読んでみよう」を図書館で借りました。折り目がえらくついていて厚みが倍ぐらいになってました。そこまで読むんやったら買えや!って言いたいぐらいでした。とりあえず自分の名前だけを書いて見ましたけど面白いでんな。また、5日のTBSの世界遺産でマヤをやってまして、最後に未発掘のお墓の映像があったりして、ますます興味がわいてきて、昨日やっと「マヤ文字を書いてみよう読んでみよう」を本屋さんで見つけ購入しました。
先生の本とあわせて色々書いてみようと思います。
友人から「書いてどうすんねん」といわれましたが、どうするんでしょう?

美人本
のりちゃん
いや、美人本じゃなくて、ブス本ですが、青島美幸さんの、「み~んなブスを好きになれ」は、かなり笑わせてくれた本でした。

ふざけた内容の本ではありますし、中学生ぐらい向けの本でしたが、さすがの人間観察眼も感じる本だったと思います。

中古ならかなり安く買えますので、機会があれば(笑)

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よく芸人がネタにしてることで、「○○さんのファンはクラスで私1人しかいません。ほかの人はみんな△△が好きで、私が○○さんのことを好きだって言うと、『クソも面白くないし、ブサイクなのになんで?』と引かれます」的な要らん情報を言ってくる人がいるって話。

私も毎回、何かと要らん情報を放りこんでくる人が、何人かいます(知り合いに。読者の方ではありませんよ)。
やたら連絡くれるし、人一倍私のことを気にかけてる風なことを言い、なにしろデフォルトはいい人でありたい様子。

善意にあふれるようなメールもくれるんだけど、その文章中に、ふつう、それ省くだろう、っていうような事柄を、ちょいちょい織り込んでくるんですよねー。

「このあいだの飲み会、盛り上がったよ。芝崎さん、来なくて残念。いろいろ話は出たけど、芝崎さんの話は1つも出なかったよ。なんでだろうね」
というような。

たとえば本のことも
「売れてないようですね。やっぱりあーいう形態がダメだったんですかね。この前ネットで悪口見つけちゃいました。URLは~~~です。このように悪く言う人はたくさんいるだろうけど、私は頑張って書いて偉いと思いますし、だれよりも応援してます」

てな具合に、イヤ~~な感じのことをすべり込ませるのだ。

これが悪意なのか天然なのか判別つかぬところもあり、ムカつきを表すわけにもいかず。
しかも、すごいなーと思って、なんだかんだ私も面白がってるところもあり。
で~もっ、やっぱりイラッときて健康にもよろしくないので、徐々に遠のく努力をするのだった。

それにしても、もし天然でやってるなら、「こういうこと言うと人にいやな思いをさせるから嫌われますよ。コミュニケーション、ヘタすぎですよ。誤解されますよ」とかって、今までのこの人の人生中、誰か言ってやる人はいなかったのかねー、と思ってしまう。

――などと、ユーラシア旅行社のパンフレットの1月号で、古代エジプト人の、3000年以上残る「悪意の痕跡」を記事に織り込んでみたので、それにかこつけて、日頃首をかしげてる悪意(?)の愚痴をこぼしてみました。

1月号
とっくに今月前半に配布されてる『EURASIA』1月号
連載はこれを入れてあと1回でーす。


ツアー情報が満載の、充実のパンフレットです。マニアックなツアーもたくさん。
びっくり! 北極点ツアーさえあります。
パンフレットのお申し込みはこちらから。もちろん無料。

◆◆◆◆◆◆◆

話変わって、それにしてもM-1! スリムクラブの出現にテンション上がりまくり。
放送事故ギリギリのあの間(ま)、すんごいつり橋効果。
言葉の選択センスもスバラシーーー。
録画してるの何回も何回も見たけど、まだまだずっと笑える。

それにしても今回で終わりとは……。
第1回目から、必ずリアルタイムで見ていたのは、この番組だけ(どんだけわたしもヒマなのか)。
はー、さびしくなりますね。

【2010/12/27 02:18】 | 日常
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天然としても
のりちゃん
「悪い天然」ですよね(笑)

別によく観察しているわけじゃないので、はずれているかもしれませんが、「天然」にも、
「他人のマイナス部分にばっかり注目してしまう天然」
と、
「他人のすごいところばっかり目について、誰のことも尊敬してしまう天然」
がいてはる気がします。

いくら天然さんでも、前者の場合は、他人を尊敬してない人だから、こちらも尊敬できないですよね。
そして後者は、たとえとんでもなく間抜けな発言を連発している人でも、自然に頭が下がってしまう。

他人に敬意を持てる人は愛され、敬意を持てない人は嫌われる。
それは天然であろうがそうでなかろうが同じかなぁと思います。

別にこじつけるわけではないですが、漫才にも「他人に対して敬意のあるネタ」と、「他人をバカにするネタ」がありますよね(笑)

きっと
mr.goodmusic
その方は、芝崎さんにかまってもらいたいのではないのでしょうか?人の気を引くのってけっこう難しいですよね。誤解されたり、逆効果だったり。テンポがいいだけがいい漫才じゃないように,人の心をひきつけるのにも才能が必要なんですね。 あのスリムクラブの大きい方は「エンタの神様」にフランチェンとして出ていた方ですよね?あの間は癖になりそうで今後がたのしみです。

恐るべし、スリムクラブ
真矢
スリムクラブ~! う~ん、自分には微妙でした。未知数ですね。昔田舎にいた、ああいう紙一重の親戚とか思い出しまして、そのおじちゃんは訛っている上に更に滑舌悪かったので、何言っているか半分以上不明だったんですけど、その場で笑っていいのか泣いていいのか分からなくなった幼児期の戸惑い感覚を思い出させる不思議な二人組でした(今思うと、笑って良かったんだな!)。

今回は、自分の体調などもあったのかもしれませんが、例年ほど腹を抱えて笑えず(特に決勝)、何となく消化不良のM1でした。が、みゆきさんの感想、もっと伺いたいです。

……あとお友達。天然じゃないと思います、それ(怒)。スリムクラブじゃないけれど、それこそ「ちょっと、逆の立場になって考えて」って言いたくなりますね。あ、でも「民主党ですか?」「民主党にもいませんよ?」には確かに力が抜けました。ひょっとして今回他の出場者が今ひとつだった理由は、やつらにテンポを乱されたってのがあるのかも……。


あるある
K
はじめまして、芝崎さんの書籍は全部読ませていただいている読者です。
楽しく考古学を勉強できて、とても助かっています。
これからも応援しています。

あと、要らん情報を放りこんでくる人ですが、います・・・いますよそういう方。
私のところにも、何故だかよくわからないけど私のところにやってきて上から目線で説教して去っていく・・・という方がいます。
なんていうか、こういう人って自分がいかに幸せかを実感したくて人の欠点をあげつらねているのと、あとは話を聞いてくれそうな人が周りにいないかまってちゃんなんだろうなぁ・・と思っています。
本当、そんな方のせいでストレスためたくないですよね。お互い距離おけるようがんばりましょう!

いろいろ考えさせられる…
Johannes
ああ、「なんでわざわざそれを言うか」みたいな……。
私が特に引っかかったのは、「私は…だれよりも応援してます」というくだりです。何と言うか、「悪口を言ったり無視したりする人が多いのに、応援してあげられる私って優しいよね!」みたいな印象を受けました。そして多分、大事なのは「だれよりも応援している私」なので、言われた相手がどう感じるかは実はさほど重要じゃないんじゃないかな、と……本人はその辺の自覚はあまり無いかもしれませんが。
とまぁ、私はこんな風に想像してしまいました。

ところで、スリムクラブってフランチェンの人達でしたか!
あのネタは結構好きだったんですけど、お笑い番組もこのところあまり見てなくてM-1も見られなかったので、「あーなんか惜しいことしたなー」な気分であります。最後と聞くとなおのこと。

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
のりちゃんさん、こんにちはーー。
いつも鋭い考察ありがとうございます。
まさに! のりちゃんがたびたび指摘されてる「敬意」の問題ですよねー。

「敬意」、本当に大事ですよねー。
こののりちゃんの「好かれる天然」は生まれ持っての「愛嬌」ですよね。
今ぱっとウドちゃんのことが思い浮かびました。

と、私も「他人のマイナス部分ばかりに注目してしまう」輩なので、気をつけなきゃ、と思います。

mr. good musicさまへ
芝崎みゆき
いつもわかりやすいたとえで、気持ちを明るい方向に向けてくださって、ありがとうございます。
たしかに人の気を引くのって難しいですよね。礼儀正しくイエスばっかり言ってても、心を響かせられないですね。

「エンタの神さま」に出てたんですね(さすがですね! 情報ありがとうございます)。フランチェン、画像見たら、あぁこんな人いたなーってうっすらと思い出したのですけど、後半の「エンタ」をテキトーに見てたせいか、どういうネタだったのか一切思い出せず。
深夜、テレ東でやってる「板尾ロマン」っていうのにも出てますよね。ちょっと前に初めて見てすごい印象に残ってたんですよね。なんか即興でコントやらされてたけど、即興の割にはすごくうまくって笑いました。でもフランチェンじゃない人は覚えてなかったです。あの人だってあんなに特徴あるわかりやすい顔してるのに。
ネタをいっぱい見たいですね。


真矢さまへ
芝崎みゆき
スリムクラブ! たしかにそう。もし私も体調悪かったり、余裕ないとき見ると、「は~~~~?」かも。 もしくはM-1のあの会場の緊張と高揚が生んだ幻なのでは、とさえ思えます。
それくらいのギリギリ感あふれたものでしたよねーー。私も紳助じゃないけど、たまたま面白かったのか、次も面白いのか確かめたいです。
何年か前のR-1グランプリで芋洗坂係長を初めて観て「サイコ―に面白い」とトリコになり、散々周りの人にも言いまくってたことがあったのですよ。でもその後、何度か見るうちに「あれ?」ってなっちゃって……。だから、まだまだわからないですよねー。

決勝戦は、真矢さんのようになんかモヤモヤした気持ちが残りました。去年のパンクブーブー、いつだかのブラマヨ、サンドイッチマン、アンタッチャブルのときのように、「やった―」って快哉を叫びたくなるような終わり方ではなかったですよね。

今回は、真矢さんもご指摘の「民主党にもいませんよ」というあのイタリア人顔のツッコミ(?)が一番へなへなになって笑いました。
あと「生活」とか「放射能」「説明会」「高い教育」「よくない目」など、語の面白さ(音も含んでの)で、どんどん(今田言うところの)心もってかれる状態に。
あと、記憶に残るのは銀シャリの「ただただ無機質な歌やからな」。
銀シャリは、それまではあのベタベタさ(ワザとにしても)が受け入れられなかったんですけど、今回でちょっと好きになりました。
あとは松本さんの「いろいろ考えてくれはってる」コメントに毎回にやにやしました。
真矢さんは今回、誰がよかったですか?

それにしても真矢さんの、その幼きときの思い出。なんか文学の香りすら漂うし、しかもちょっといい話だーー。

やっぱり天然じゃないですかねー。(怒)マークありがとうございます。
本当文面だけだと悪意ビシビシなんですが、でも天真爛漫な感じでもあるんですよねー。しかも本当にそういう報告がいいことだと思ってるフシで。
逆の立場に立ってくれても「うん、いい報告もらった」とか思いそうでもあり……。

Kさまへ
芝崎みゆき
Kさま、初めまして、ですーー。ヒジョーーーッッにありがたいです。本、すべて読んでくださってるなんて。
それこそ要らんネガティブ情報のおかげで、自信喪失しておりますので、本当一筋の光明です!

Kさまにもいますか、上から目線野郎が。
心の平安かき乱されますよねー。
たしかにそんな性格だから、どんどん友だちへって、さらにかまってちゃんになるのでしょうか。それでどんどんトンチンカンな言動をするという悪循環が……。

Kさん、ほんとうにお心遣いありがとうございました。 上記のようなことに惑わされず、ストレスをためずにまた新しい本を作っていきたいと思います。これからもぜひよろしくお願いします。



Johannesさまへ
芝崎みゆき
そうなんですよ、まったく「なんでわざわざそれを言うか」ですよ。
Johannesさんの言うとおり、自分の貢献&優しさアピールのためってやつかもしれません。
私は、この人は私を潜在意識で憎んでる、または蔑んでるorなめてるんだけど、(自分はいい人でありたいという理想があり)そういう負の感情を封印して抑え込んでるもんだから、こういう嫌味みたいのがつい出がちなのかなー、と思ったんですよね。
でもそんな複雑なもんじゃなくて、Johannes説のように単純な話だと思えてきましたよ。

えっ、フランチェンってそこまで面白かったのですか。ユーチューブで観てみようっと。



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