ミシマ社のWEBマガジンの『本屋さんと私』。
わたくしのインタビュー記事、3回分アップされております(こんな者が生意気にもねぇ……)。


1つ目 第47回 すべてはノストラダムスから始まりました

2つ目 第48回 戦う女、振れ幅の大きい女、過剰にサービスする女

3つ目 第49回 立ち読み大好き、涙と笑いの書店営業、芝崎さんが本屋さんになったら 


見た友人曰く「あんなこと言ってて、大丈夫なのか」と、今後の私の行く末について心配してました。
そんなヤバいこと載ってないと思いますが、どうなんだろう。
マズいかどうかはともかくとして、私の自分語り、長いうえに、あっちこっちに脱線して、本当にめちゃくちゃだったのですが、よくもここまで順序立って、まとめてくれたものです。
記事を書いてくれた、萱原正嗣さんには、とにかく全方位的に感謝です。言葉のチョイス、組み立て、コピー作り、リズムがもうもう名人芸。

よかったらぜひぜひ見てやってくださいね。

また、この『本屋さんと私』コーナーはほかの方々の全部の記事がすごーーくっ内容濃くて面白いです。
あの人でさえそんなミジメな境遇に?とか、この人、こんなにいい人だったのか―、などなど皆さんの奮闘や人柄のわかるエピソードが満載。活力もみなぎってきます。

【2010/10/02 22:33】 | お知らせ
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やっぱり対人での苦労はなみじゃないんですね
のりちゃん
拝読して、「やっぱりこういう日本人との出会いも経験してはるんだ~」と、今更ながら納得しました。
ほんと、世界中どの国にも、「独特」な人はおられますよね(^^ゞ

太宰はユーモア小説がお好きなんですね。
私が10代の頃、太宰ファンの間では、何か都合の悪いことがあると、
「だってだって、坪内逍遥様が……(BY 新ハムレット)」
と誤魔化すのが流行り(?)ましたが、太宰って結局、弱いものに優しいんですよね。
そして強いものに反抗的(笑)
久しぶりに読んでみたいなぁと思いました。

また、エキさんのエピソードも興味深く拝見。
次の本では、エキさんにフィーチャーしたコーナーをコラムにしても、読者は喜びそうだなと感じました。

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
「ミシマガ」読んでくださってありがとうございます。
まさに! ほんとうに独特な人はたくさんいますよねー。
とにかく私が一番困る人は、ズレた「いい人」です。言語が合わないので、手に負えません。
こういう人に会うと、もうとにかく完敗するしかないので、逃げの一手としたいです。

えっ、「新ハムレット」のそんなギャグ(?)が流行っていたのですか? のりちゃんチームは。
そんなセリフあったかどうかすら、まったくおぼえてないですよ、あたしゃー。おはずかしい。

今ちょっと見てみますね。ーーーーって、膨大に文字あってとても探せない!
って、そんな太宰ファンの友達、子供のころ全然いなかったから、そんな高度(?)な遊びなかったですよ。
大人になってようやく太宰の細かい話ができる人がちらほらあらわれてくれましたが。
のりちゃんと太宰話、たくさんしたいですね。
それまでに「新ハムレット」読み返します。

エキ話も心に留めてくださってありがとうございます。
ヤツの悪のエピソードをためにためて、いずれ思う存分書いてやろうと思います。

坪内さま
のりちゃん
第二章「ポローニヤス邸の一室」の最初の方で出てきます。
もし、新潮文庫を持っておられるなら、165ページの真ん中。

坪内逍遥がこねくり回した翻訳をしているのを、軽く揶揄しているんですが、確かに、
「すまいとばし思うて?」
ってどんな意味だろ(笑)

ほんと、いろんな話がしたいですね。
それまでに私もいっぱい勉強しておきます。
今は、「江戸怪談集」にとりかかり中ですが、古文なんで進みませ~~~ん(^^ゞ

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
見ましたよー。ありがとうございます。
「だって、坪内さまが、――」。うひゃひゃ。

と、私の新潮文庫は古すぎるのか、違うページでした。
(最近友達が買ったバージョンは字がすごく大きかった)

でも、ありがたしっ、第2章の最初のほう、というヒントでわかりました。
(って、ちょっとこれも宝探し気分で楽しかったです)

太宰の、この、いいですね、「さりげなく揶揄」。
権威に、こうねぇーー。
それにしても、死んだ人とは全く思えぬ、すぐそばにいるようなこの感じ。
本当にこの男は策士ですねー。

太宰
のりちゃん
なんか違う話で盛り上がっていいですか(^^ゞ?

太宰についてはいろいろな人がいろんな喩えをしてはりますが、どこかの大学教授が、「弱く有り続けられる強さ」って表現をしておられて、これはかなり言い当ててると思いました。

あと、親友だった坂口安吾が、「不良少年とキリスト(太宰のことです)」というエッセーを書いていて、これも面白かった。

でもとにかく、太宰ってすごく頭が良いですよね。
そばにいたら、惚れてたろうなぁ(そしてまったく相手にされない……(笑))

お恥ずかしい、、、
なんりこ
こんばんわです。

はー、仕事が忙しいなんて思わず書いてしまってお恥ずかしい。以前の仕事に比べたら全然ラクなのですが
「興味のない話を聞いて過ごすお昼休みはツライ、、」「こういう仕事の進め方のほうが効率いいのにな、、(でも立場が違うし黙ってよ)」「おい、、社員なんだからお菓子ばっか食べてないでさっさと仕事しろ、、」
とか業務以外のことで、他人に対してどんよりしていたもんで。ま、会社勤めなんてそんなもんなので、
自分の中で折り合いをつけて働いております。
明日は転勤の人の歓送迎会なので、アメトーークは録画しなきゃなー。

読書家なんてとんでもない!!本は大好きだから、通勤時を含め常に何か読んでおりますけど、
芝崎さんのブログに書き込んでる方、みなさんすごい方ばっかりで、正直気後れしております。

私の近況といえば、福山カッコイイ!!で「竜馬が行く」を始め、今ごろせっせと幕末がらみの本を読み、
序の舞読んでから憧れていた「上村松園展」に行き、大好きなプロスポーツ選手の引退に号泣した翌朝、
しっかりスポーツ新聞購入して電車の中で読み、お嬢さんのが書いた白洲次郎・正子夫婦のエッセイにうっとりし、、ってどこがあまのじゃく??「ミーハー」そのものじゃ~ん、、ってつっこまれそう、、。

こんな私ですが、芝崎さんの本もブログもこよなく愛しておりますので、あきれないで下さいね。
全くブログと関係ない話題ばかりですみませんでした!!ではまた。

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
ふーむ……。「弱く有り続ける強さ」ですか。
本当にいい意味でも悪い意味でも、まさにそうですよね。
どこまでも弱くて、それを完遂させて。

あの過剰な弱ぶりっ子は、「またでございますか」とたまにイライラもします。
ふてぶてしさとさえ映ります。


太宰の「恥」という話ありますよね。

小説家があまりにも自分をみすぼらしく卑下して書いてて、それを鵜呑みにしちゃったファンの女が、憐れんで、思いっきり上から物申したら、実は小説に描いてたような人物とは全く違う人だったという。
こんなことが実際あったんだろうなーと思ってしまいました。
(と思わせるのがヤツのワザですよね)

太宰さんは本当に人の懐に入るのがうまい方ですよね。
文章だけで、こんなに婦女子をぽーっとさせるなんて、本当に手練。恐ろしい方ですねぇーー。
私も例にもれず、読むたびぽーっとなります。



なんりこさんへ
芝崎みゆき
なんりこさん、私も少うしわかりますよ、完全リーマン経験のない身とはいえ、オフィスワークもバイトでやりました。そのどんよりした閉塞感、ちょびっと覗きましたですよー。
お昼休みの社交(どうでもいい会話で埋めるしかない)、ヘタすぎる他人の仕事っぷり(でも言えない)、いきなりキレて机やイスを蹴飛ばす社員(それがかっこいいと思ってる)、自分の失敗を部下やバイトのせいにするバカ上司などなど、マンガでしかお目にかかれない世界と思ったら、ひぇーーー、現実の話だったんだーとそりゃー驚きましたよ。この世で一番偉いのは、こんな不条理な世界に毎日身を投じている我慢サラリーマンだ!と心の底から尊敬しました。
なので、なんりこさん、これからもずるい位置からですが、陰ながら応援してますよ。
小出しにストレス発散させて、楽しく働いてくださいね。

えっ、「序の舞」ってあの、名取裕子のあの映画って、その女流画家のお話だったんですか?
わたしゃー、いっさい覚えておらず、ただ、名取が布団の中で局部を覗かれるっていうエロシーンしか覚えてません。
って、中学男子か。
あれ、しかもこれって、この映画だっけか。
いやー、知らなんだ、知らなんだ。上村松園さんっていうんだ。
と検索しますと、私も見たくなってきましたよ。
元気があったら、行ってきます。

次郎&正子関係も読んだことないなー。テレビで見て喜んでるだけ。
またその辺もぜひいろいろ教えてやってくださいね。
なんりこさんのミーハー魂はすばらしいですよ!
「福山好きーーー」っていうところとか、一番、ホッとするところです。
私だってミーハーでは負けません。
これからもミーハー話よろしくお願いします。

アメトー―クは梨はリアルタイムで見ましたが、スペシャルは私も録画してまだ見てません。

サイン有難うございました!
さりげない男気「わたなべ」
みゆき先生
こんにちは!
先日、オルメカ展でサインをいただきました
さりげない男気「わたなべ」です。
とっても嬉しくて勝手に
私の旅行記(グーちゃん旅行記)で宣伝させて
もらっちゃいました。
都合悪ければ削除しますのでおっしゃってください。
今は古代エジプトうんちく図鑑を読んでます。
去年行ったばかりなのに、
また行きたい想いを募らせてるところです!へっぴり紀行も楽しみだな。
これからの更なるご活躍をお祈りいたします!!


さりげない男気「わたなべ」さまへ
芝崎みゆき
ギィヤーーーーッ!!! うれしすぎます。このページhttp://4travel.jp/traveler/panshel/album/10520091/、一生の自慢です! 世界中の人が見てくれますように!! すごい。すごい。これは「さりげなくない」! 大盤振舞にもほどがあります。グーちゃん、ありがとうーーー。あんなに褒めてくださって、高めてくださって! 赤ちゃんなのに、あの気の遣い方ったら!

まず、まずまず、「わたなべ」さま、先日はありがとうございました。
本当にさりげなくエジプト本を出してくださったとこなど、キーーっと言いたくなるほど超クールで!!(でもそのときもほんのりオモシロオーラは出てました)。自分で「本要らんかねー」と道行く人に声掛けしてのエレジーな空間が、「わたなべ」さまのおかげで、一瞬バラ色になりましたよ。
ってグーちゃん来てたんですね! グーちゃんに会いたかった。
グーちゃん旅行記サイコ――!!! こんなおもろいところがあったなんて!! あーほんとう、みんな見ますように。

オルメカ・ヘッド=南先生で、まずうひゃひゃと笑ったの(と、ここからはグーちゃんに影響されての言葉づかいなの)。
グーちゃん、赤ちゃんなのに、あんなに言葉使い丁寧で、本当に立派なの。
ときおり、「お前」とか「おいっ、くそ坊主」と乱暴なところもまたカワイイの。
やっぱり、こんなにもいろんなところを旅行してるので、経験値が高い赤子なの。
しかもスケベ赤ちゃんなところが、またグッとくるの。
メキシコシティでルチャ・マスクをかぶった男に怒られそうになってるところは、http://4travel.jp/traveler/panshel/album/10495749/ゲラゲラ笑ったの。
グーちゃん、赤ちゃんなのに、構成が見事で拍手喝采ものなの。まさにWEBでのやりかた、効果をマスターして、いかに笑わせるかを熟知してるの。センスが死ぬほどいい赤ちゃんなの。
とにかく驚いたの。私のへっぴり紀行なんかの百万倍笑えるの。すごいの。尊敬なの。
しかも笑いの中にも、ちょいちょいサブリミナルでナイスな考察が隠されてるの。
あと、いろんなものが見えるの、グーちゃんは。
私も同じところを通ったはずなのに、こんなおもしろいベンチがあるなんて、まったく気づかなかったの。
http://4travel.jp/traveler/panshel/album/10493091/
グーちゃんは壁画や銅像や動物から情報収集できるから、そこらへんの有象無象とはやっぱり違うの。
(グーちゃんの「有象無象」と市民たちを小バカにするところも大好きなの)
グーちゃんたちは、梨本勝がお亡くなりになったときにメキシコ・INだったの。
私は黒川紀章だったの。お亡くなりになる前に、かなり面白い人に変貌を遂げていて、彼の番組はすべて録画していたので、そのニュースを聞いたときは本当にショックだったの。
グーちゃんの発言やツッコミやワガママかげんに笑いながらも、いろいろ知らなかったことがいっぱいあったことに気づいたの。チチェン・イツァーのククルカンの神殿前で、音が鳴るなんて知らなかったの。カルナク神殿のキリスト教徒の壁画も知らなかったの。
と、外国ではまずメキシコとエジプトを読んでみたの。スゴイ面白くて時が経つのを忘れたの。でもエジプトになぜグーちゃん連れて行ってもらえなかったんだろう、と解せないの。
それから、日本編も最近のを、10本くらい読んでみたの。どれも超面白いの。グーちゃんが解説すると、どんなところもたちどころに魅力ある場所になるの。
次はトルコを読もうと思うの。楽しみがどーんと増えてうれしい限りなの。
グーちゃんの後姿とか、寝姿がとくにたまらないの。
ミッフィーちゃんや、パンダちゃんとねてるときも、一人でラグジュアリーでふかふかのベッドに寝てるときも。
これからも楽しみにしてるので、グーちゃんもがんばってレポートしてほしいの。
グーちゃんを見習って、私ももっと工夫しなくては、と心から思ったの。




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ユーラシア旅行社の楽しいパンフレット『EURASIA』11月号が出ましたですー!

ユーラシア11月号


今回のわたくし執筆の記事は 、あのエジプト屈指の珍妙王アクエンアテンがテーマになってます。

初めて生アクエンアテン像を見たのはルーブル美術館だったんですが、そのとき、もう本当総毛立ちましたね。

写真で何回も見たはずなんですが、生のヤツの迫力たるや、本当にスゴかった。
って、うーん、写真だと、ちょっと顔が長いくらいの方としか映らないだろうから、説明がむずかしいなぁー。

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でも本当にナマは異様なんですよーー。

現地で、ほかにラムセス2世とかアメンヘテプ3世の巨像も見たんですが、その人らのには特に何とも思わず。
デカいことに感動するだけで、胸に迫るものはありません。

でも毎回アクエンアテン像には、出くわすたびに背骨に電撃が走りました。
恐怖にも似たような、不安MAX状態に必ず陥るのですよ。

何しろ、私ほんとうにものを知らないもんで、こんなすごい顔のファラオがいたなんて、エジプト行く前に読んだ本で初めて知ったくらいです。今の教科書にはたしかにツタンカーメンの父としてきちんとその名が登場してるのに。

ってでもわたくし、世界史未履修でございました。
世界史やった人とかちゃんと受験勉強した人には有名なのかなー?
皆さんはどうですか。常識だったりしますか?

何しろ、エジプトといえば、あのアブラっこいツタンカーメンの黄金マスクばっかりなんだもん。ところで、毎度木村佳乃を見るたびに、ツタンカーメン(黄金のマスクのみ)そっくりだなーと思ってしまいます
(あと、ついでにいえば、アブシンベルのラムセス2世は江角マキコに。これらと似た意見の方おられましたら、ぜひお教えください)

いやー、こんな顔のファラオがいるんなら、もっと早く言ってくれないと。
知ってたら、絶対もっと早くエジプトに興味持ったと思うんですよね。

と、不思議なもんで、エジプトに興味を持つようになると、この人を特集したテレビ番組がたくさん存在するのに気づきました。
ちゃんと情報は発信されてたんですねー。
今まで自分が知らなかったから、まったく見えてなかっただけで、知るとアンテナがちゃんとキャッチするようになるんですよね。

でもこんなにもこの人の特集があっても、おそらく一般的にはまだまだ知れ渡ってないと思います。
この人の話が朝の電車で話題になるくらいメジャーな存在になってほしいんですが、そんな日は来るのかなー。

(『EURASIA』は役立つ情報満載の無料パンフレットです。こちらからお申込できます)

【2010/10/10 02:38】 | お知らせ
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高校世界史
マヤ夫
こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいています。
世界史の受験生にとって...ということだったので簡単にコメントしておきます。
教科書には「イクナートン」あるいは「アメンホテプ4世」として載っていて、受験生には基礎中の基礎、学校の授業としても重要な人物名です。でも、なぜ「イクナートン」なのかは、用語集を調べないとわからないことが多く(教科書には意味が載っていないものが多い)、名称の意味を知らない高校生は多いと思われます。「ツタンカーメン」は教科書に載っておらず、しかもアメンホテプ4世が彼を子として招いたことはほとんど知られていないと思います。
このブログにふさわしくない、まじめな面白くないコメントですみません。
これからもご活躍をお祈りしています!


ミキナチ
こんにちはー。『EURASIA』最新号にはアクエンアテン王を取り上げられたのですね。私の手元にはまだ届いていないのですが、拝読するのが楽しみです。

アクエンアテンといえば芝崎さん、アマルナのアク王の墓(かどうなのかよく分っていない場所ー王とネフェルティティが娘の死を嘆いてるα&βレリーフがあるところ)に入られたそうですが、その時には彩色壁画は残っていたでしょうか。

私が行った時には壁はまっしろけ、前年?の大雨&浸水のためにはがれ落ちてしまったと説明を受けたもので、それより前にはどういう状態だったのかなと思いまして...

そしてあの墓にある小さな一室ーー王妃と娘たちの姿が大きく彫られた部屋には入られましたか?あそこ、私がエジプトで行った中で唯一背筋がゾゾゾとした場所でした。やおらオカルトチックな発言でナニなんですが...

写真とビデオも撮ったのですが、こわすぎて一度も見てません。エジプトの遺跡で薄気味が悪いと思った事なんか他になかったのに...

...と、芝崎さんがルーブルのアクエンアテン像に不安MAXになると伺って、アク王つながりでふと思い出しました。
この得体の知れない不安感の源、いったい何なんでしょうねー。やっぱあの宇宙的なウマヅ...(以下略)。

そういえばユーラシア旅行社さんは、アマルナにも寄るツアーを出されてましたよね。
メリラーの墓や北の王宮以外にも、あの墓がコースに入っていれば、こんどはたくさんの人と一緒にもう一度見学して、このなんともイヤーな印象を払拭できればなーと思います。


マヤ夫さまへ
芝崎みゆき
マヤ夫さま、貴重な情報をありがとうございます。
最近まで高校生だった方にもらった教科書を今開きますと、マヤ夫さまのおっしゃるとおりのことが書かれてました。
「アマルナ芸術」という単語があってびっくり。「ツタンカーメン」がないのにびっくり。「ネフェルティテイの胸像」まであってびっくり。しかし、「ヒクソス」とか「アトン一神」とか、「テル=エル=アマルナ」とか、何の説明もなしな単語の羅列にはさらにびっくり。私が高校生だったら1ミリも頭に入らないでしょうね。こんなのを記憶するなんて、高校生とはなんと過酷な状況に居られる方たちでしょうか。
6,7年前に大学受験した子に、教科書と受験用の参考書を見せてもらったんですが、そのうちのおそらく参考書に「アクエンアテンはツタンカーメンの父である」とあり、教科書に書いてたと勘違いしてしまったようです。
そのときも「えっ、いつの間に父子と決まったの? もう世界的にはそうなってんの?」と驚いたものです。
世界史(日本史さえも)は、いろいろ塗り替えられることが多くて、流動的な学問なんですねー。高校のときは昔のことだから、全部確定されてると信じてましたが。まさかこんなに内容が変わるものとは。
マヤ夫さん、情報と優しいお言葉、ありがとうございましたですーー。




ミキナチさまへ
芝崎みゆき
おおっ! ミキナチさん! って忙しいとこ、なんかすみませんこってすよ。あれ?パンフレット、まだ届いてないのですか。不思議。
そして、答えがいのあるうれしい質問ありがとうございます。
あの、娘死んだときの嘆きの壁画は、そのときは一切気づかなかったんですが、あとで写真を見ますと
「これは!!」
と、まさにあれらがぼんやり映ってたんですよ。
といっても足先とか、ほんとうすべて「ハジっこ」で、重ねあわせて、かろうじて、認識できるというあまりにも悲惨な感じでした。

だから、あの絵はどの本にも「写し、っていうか図」としてしか、紹介されないんですよね。

あと彩色のあるところもありました。でもカサブタというかカビって感じで、色と言えば、色だなって程度の……。
私のときもまるで、大雨&浸水があったかのような剥がれ落ち加減でしたよ(2000年)。

あと、その王妃と娘たちの姿が大きく彫られた部屋って、なんだろう。
奥の墓室のところですか? それとももう一つ先の?
王妃と娘たちの姿、なんかうっすらと、そんなのあったかなーっていう感じもありますが、あのときは、ガイドの男にイライラしまくってて、っていうかもうそのガイドが生理的に気持ち悪くなってるほどだったので、雰囲気を味わったり壁画を吟味することもなく、アクエンアテンのあれほど、この墓室に入りたい気持ちとかをまったく想像するような余裕もなく……。本当に欲深でしつこい奴は気持ち悪い!!
怒りは怖さに勝ります!

アクエンアテン! うまい! まさに宇宙的なウマヅラ!!
そう、なんか宇宙なんですよねーー。
それにキツネ、こっくりさんにも少し似てるような。
宇宙&キツネで、山岸涼子の超短編のキツネ顔の宇宙人の話を思い出しました。
スゴイ怖かった。今でも思い出すと戦慄が走ります。
ミキナチさん、ご存知ですか?

キツネ自体はかわいいんですけど、キツネの擬人化ならびにキツネの像はとにかく怖いです。
ユーラシアさんのツアーで、ぜひアマルナに行ってきてください。それよりなにより、ホルエムへブ墓&セティ1世墓を見てきてください。
そして「バカ物件」をまたたくさん発見してください。
詳細なレポートをお待ちしております。



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ついに、待ちに待ったオルメカ展に行ってきましたーー(in 池袋サンシャインシティの古代オリエント博物館)。
いやー、うれしいですねーー。オルメカの展覧会が存在する世の中になるなんて。
もう本当に、なんて素晴らしいものを企画してくれたんでしょうか。
オルメカを大々的に紹介するのは日本初だそうですよ! 日本初!

オルメカって、私はマヤ文明よりもオモシロいとすら思ってるんですが、古代文明好き以外にはほとんど知られてないのがとにかく納得がいかんのです。会場でのアンケートみたいのでも、来た人全員がマヤ文明は知ってましたが、オルメカ文明を知らない人はなんと全体の約9割!(それでもいらっしゃる人がこんなにいるなんて。好奇心旺盛な方たちのこの行動力には大いに希望を感じました)。この絶好の機会に、あのデカ石頭のインパクトで、ドドーンとオルメカ広まって、オルメカ・ブーム巻き起こらないでしょうかねー。デカ頭もそうだけど、ジャガー人間、奇妙な「ヘの字口統一」、「ベビー・フェイス」と、ビジュアル的にも世界に類を見ない魅力的な文明だと思うのですが。

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ーーって、いたよ、いましたよ!デカ石頭が、ドーンと! 
入り口からして、石柱をくぐって入るようになってたり、ジャングルのなかにジャガーがいたり、随所に工夫が見られて、つかみばっちり。

惜しむらくは、この石頭がレプリカなこと。
京都展では本物を使って、東京展ではレプリカとは!となんか損した気になってたのですが、理由を聞いて納得しました。何やら、あまりに重くて床をどうにかしてしまう危険性があり、主催者側も涙を呑んで苦渋の決断をしたということでした。しかも、だったら下の商店街のある階に置いて、一般の人にも無料で見てもらって、このユニークさを広めようとさえ思ったそうですが、そこの階にさらに地階があるということで、とにかく床問題でサンシャインはだめだったのでした。
聞くと、この石頭の重さは2トンってことだったのに、実際は4.2トンだったそうです。
普通はこういうのってミエで大めに申告するのが、世のならいだと思うのに(より古いもの、より大きなもの、より重いもののほうを尊ぶイメージ)、少なく言うなんて、出た、メキシコ人の謙遜が!と思ってしまいましたよ。
おかげで主催者さんの計画が台無しになってしまったのですが……。
その本物の石頭は12月の何日かまで京都文化博物館にあるそうです。しかも無料で見られるそうですよ。すごい太っ腹だー。
で、東京のレプリカも、どこがレプリカか、っていうくらい、まったくレプリカさがわかりません。
後ろのボールの形のメリ込みも、すべて表現されてます。
(このメリ込み、今まで読んだ本では「像の力をそぐため」説くらいしか書いてませんでしたが、展覧会の解説によると「星座説」もあるそう)

あっ、解説とは、この日は開幕2日目の日曜日ということで、記念講演会があったのですよ。
京都文化博物館の主任学芸員であられる南博史氏によるもので、さすが関西の血なのか、ハンサム&ダンディーな容姿からもオモロくしまっせ、というサービス精神オーラが立ち昇っていて、軽妙かつ親切な、ラテンのノリの楽しい講演でした。
1時間半の予定が、2時間くらいになっちゃって、それでもおそらく話したいことの3分の1しかしゃべってない様子で。とにかく「オレはオルメカの面白さを広めたいんだよーーー」っという熱い思いがはっきり伝わり、私も「その思い、しかと受け止めましたよ」と情熱が伝播された状態で展示物を見たので、なおのこと面白く見レました。

初めて聞くこともいっぱいありました。
たとえばオルメカ地域でバンバン発掘されてる「斧」といわれるもの(見た目からそう呼ばれてるもので、用途はいまいち不明)が「トウモロコシを表したんじゃないか」説。

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きわめてどうでもいいビジュアルの「斧」

またその斧の発掘の様子の写真も初めて見ました。寝かせられてたと思いきや、地面に垂直にぶっさされていたんですね(全部が全部じゃないですが)。

あと、ゴムボールのまわりを取り囲むように置かれていたり。
そう、最古のゴムボールも展示されてましたよ!(レプリカだけど)
見た目、ゴムとは思えないボーリングボールのような堅げな質感でした。
触ってみたかったなー。

「斧」なんて、面白すぎるオルメカ・グッズの中では珍しく、地味でつまんないものと思ってたんですが、そういう話を聞くと俄然魅力のあるものに見えてきました。

そしてメキシコと日本の、400年前のファースト・コンタクトの話もあり。
なんでもフィリピンから帰国するときのメキシコ船が千葉の御宿に漂着したのが最初の出会いだそうです。そこから交流が始まり……。と、そういうドラマを聞くとメキシコがますます身近に感じられます。

などと、いい子ちゃん的な浅い発言してますが、私が一番グッと来たのは、やはり金の話。
たとえば上の石頭の評価額は600万ドルだそうです。
これが6億円はまだしも、このちょっとした水鳥の土器が200万ドルだそうで、それには軽く驚きました。
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これはメキシコシティで撮った写真

金の話は本当にエキサイティングだわー。できれば全部の物品の評価額、そしてレンタル代(ってあるのか?)、輸送費などなど、すべての値段を聞きたいくらいでした。

展示物ですが、けっこう初めて見るものもたくさんありました。エル・マナティ遺跡の木彫り像なんて、存在すら知らず。それが妙に歪んでて、なかなか不安な感じでいいです(日本的とも思えマス)。

そう、エル・マナティ遺跡のものが多かったというのも、得した気持ち。
日本ではほとんど知られてない、エル・マナティをこんなにフィーチャーした展覧会は本当にないでしょう(エル・マナティはいけにえにされた幼児の遺体がたくさん見つかったり、最古のボールが見つかったりと、すこぶる興味深いところです)

ブツは少ないと言えば少ないけど、ジャガー人間もいたし、能面のようなオルメカ仮面もあったし、オルメカカルチャーはすべて網羅してました。

「ベビー・フェイス」も何点か出てたけど、ミニでモソーーっとしたものだけだったのが残念。

この人らは現地の人たち。
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たいていがこういうキモ・フェイス
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でもウツクシ―方もいます
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彼らはオルメカの謎をさらに深めてくれる方々で、ぜひたくさん来日してほしかったのですが。

それくらいが小さな残念点ですが、全体的には大満足。説明や解説看板もすごく丁寧で、わかりやすいし、照明もきれい。
そして入り口で工夫されてたように、帰りにも「かぶりものサービス」があって、写真を撮らせてもらえます。

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かぶりものはもう1つありますよ。

これですよ、これ、このさらにもうひと踏みの工夫とサービスこそが、主催者側の愛を感じられて本当にうれしいのですよ、こっちは。


あと土産グッズも充実。
石頭やジャガー人間がクッキーになったオルメカ・クッキーや、オルメカ・メモ帳などフザケグッズもあります。
2000円のパンフレットは本当これ、買ってよかったー。
写真がきれいで、こんなに詳細な解説や最新の発掘レポートなどが盛りだくさんに詰め込まれてて、2000円とはありがたし!

と、そうだ、ありがたいことにわたくしの本も売ってくださってたんですよ。
どの書店にもないというのに、ここにあるとは!と、その場でひれ伏したくなったのですが、それだけでも感謝すべきなのに、土産店に長くいると、さらに新たな欲望まで芽生えてきて、誰か買わないかなーと、ソワソワしだし。が、ハァーーー、まったく手に取る人はおらず。っていうか、目にも入ってない様子。皆さん、何しろパッと、オルメカ石頭が表紙の吉村作治氏の本に異常なまでに引き寄せられるのです。 私のにだって、オルメカのこと書いてるのだよーーと、買え買え光線を送り続けたら、ひとり、高校男子がやっと手に取ってくれました。でも0.5秒のパラ見でおわり。ちっ!
人と来てたので遠慮しましたが、私一人だったら、まちがいなく個別にセールス・トークしてましたよ。はー、ヤバい人にならなくてよかった。

それにしても内容の濃い講演聞けて、オルメカ・グッズも存分に見れて、スタンプ・ラリーもやって、かぶりものもかぶれて、1400円とは、あまりに充実してました。

東京展は12月19日まで。次は福岡、愛知、鹿児島へと行くそうです。すごいなー。

あと、もう一つ講演会(無料!)もあるそうです。伊藤伸幸氏(名古屋大学助教)によるもので、10月24日(日)午前10時30分~12時、展覧会場(古代オリエント博物館)と同じ階の会議室で。

ぜひぜひ皆さんもナマのオルメカ見て、オルメカのユニークさを味わってくださいね。

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【2010/10/12 19:45】 | お知らせ
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rin
こんばんは。
オルメカ展、行ったんですね。
芝崎さんの詳細レポートを見ると予想以上に良かったみたいなので、私たちも行こうと思います。
オルメカの資料はあまり無いので、パンフも気になります。
かぶり物…mufufu…いいですね。


松本留吉
同じ展覧会見て、あれほどの感想を書かれるとはさすが先生はすごい!プロは違いますね。まぁ、ボストン美術館展の帰りにフラーと寄った者とは違うのは当然です。でも、帰りに先生の本と出会ったことはラッキーでした。未だにギリシャの途中でエジプトまでたどり着いてませんが。
そうそうガロですが、私の時は辰巳ヨシヒロ、川崎ゆきお、ひさうちみちお、たまにつげ忠男、アラーキーが出始める、うろ覚えで名前違うかもしれませんけどそういう年代でした。そっからマグリットやボスを覚え、何でもひっつければそれなりになると考えるようになりました。南伸坊の「はり紙ナントカ」も好きでした。
11月のテレビを楽しみに、さらなる活躍を期待してます。




のりちゃん
私は、「ん?石斧ばっかり??」っていう印象を持って帰ってきてしまったんですが、ちゃんとフィーチャーしてみれば、石斧にもロマンがありますね。

私が一番印象に残ったのは、「会議をする人たち」の石像でした。
10人以上の人物が石で彫られていて、ほとんどが翡翠で作られているのに、なぜか代表者だけ、砂岩らしき岩で彫られてたんですよ。

当時の会議の代表者ということは、多分シャーマンですよね。
シャーマンだけが弱い石で作られているということは、当時のシャーマンは一年ごとに生贄になったとかそんなんか?そういや日本には「一年神主」という風習があるしな……などと考えていたら、同行の友人が、
「のりちゃんのりちゃん、見てみて~、この人だけぶつぶつ(砂岩なので表面がざらざらぶつぶつになってました)やで~」
と話しかけてきたので、そこはお約束ってことで、
「ぶつぶつとか言うな」
とつっこんだら、周りで聞いてたお姉さん二人が
「ぶ~~~~~っ!!!」
と吹きだしてしまい、係の人に、
「お静かに願います」
と、怒られました(T_T)

あと、京都にはかぶりものがなかったと思います!!!!!!
うらやましい。

あと、私は、壺のレプリカを買わなかったことを、未だにうっすら後悔しております、はい。

rinさまへ
芝崎みゆき
rinさん、こんばんはですー。
そうなんです、オルメカ展、思ったより知らないものがあって、よかったんですよ。rinさんの行かれたラ・ベンタ遺跡公園http://blog.goo.ne.jp/rin_884/e/d2b9c27aa31f8e70b5a0cfae653ded87を考えますと、そりゃー、小ぢんま~~りではあるんですけど、楽しんで帰ってもらおうというおもてなし心が随所に見られ……。
10月24日(日)は伊藤伸幸氏の講演会もありますから、その日をお勧めします! さらに30倍得したような気持ちになると思います。パンフレットも日本で唯一のオルメカ本ですよ! ぜひぜひ!
かぶりもの被って、ぜひ写真撮りまくってきてください。



松本留吉さまへ
芝崎みゆき
いえいえ、松本さま、なにかすみません、何の工夫も、笑いの要素も入れず、ただそのまんま書いただけのレポートで申し訳ないです……。それにしても松本さんがオルメカ展に立ち寄ってくださったこと、しかも我本を見つけてくださったことは、私の人生の絶頂期といえますでしょう。本当に寄ってくださって感謝してます。ギリシア本は一気に読むと疲れ果てますので、ゆっくり見てやってくださいね。

とにもかくにも松本さんの多趣味ぶりには平伏です。そんなものを子供のときに読んでいたなんて。わたくし、川崎ゆきおさんのお名前も今はじめて聞いたくらいの者でして、本当に何も知らないと実感しました。アラーキーがガロに? それももちろん初耳です。
ひさうちみちおマンガは高校のころけっこう買ってました。いつの間にかテレビ・タレントのようになってて驚きました。いやー、本当に松本さん濃すぎます。

でも私もマグリットとボスの絵は大好きです!本当に「何でもひっつければそれなりになり」ますね! 

「はりがみなんとか」も存ぜず、でもすごく面白そうな匂いが、と検索しますと、おおっ、これか、「ハリガミ考現学」というちくま文庫が! ってなんと絶版。く~~~~っ、もうっ! しょうがないので図書館で借りてみます。松本さま、いろいろ刺激あるものの紹介をありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
えっ、のりちゃんさん、ツボのレプリカって、1万数千円するレプリカのことですか?(私がみたのは2つ。たしかに両方とも素晴らしかったけど)
って、すごい太っ腹。もしや、かなり土産に散財するお方?
どうも私は万単位の道にはまだまだ到達できず。

たしかに、会議をする人たち軍団、一番、面白いですよね――!!
ひとりひとりの、あの凝ったヘンな顔が!
全オルメカグッズの中で、私も一番好きです。
そうか、代表者がボロボロの石ってことで、そんな恐ろしい考察もできるのかー(さすがのりちゃん)。
あの人たち、本当なんなんだろう、商工会議所のおっさん連中とか、そういう俗っぽいものでいてほしいけど、やっぱり神関係でしょうねー。

えっ、かぶりものなかったんですか?
確か、京都展からかぶりものやってたと聞いてます。
もしや、のりちゃん行った日だけ、修繕とかでお休みだったのでしょうか。
だとしたら、残念。
のりちゃん、絶対気に入って、全体の楽しかったレベルがグーンと上がったはずなのに。

えええ?
のりちゃん
どこかにあったんでしょうか?かぶりもの。見落としたか?!
展示会で、「衣装試着」とか、「~~体験」などがあったら必ず試すタチなので、かなりガックリです。

でも、あの会議、全オルメカグッズを見てはる芝崎さんの目からも、かなり上位になるんですね。
会場で見れてよかった~……ということで、ガックリを相殺したいと思います(笑)

あと、私の財布はかなり紐が堅いです。
服とかカバンとか装飾具類で万単位を使うことは絶対ありません。千円均一などで買いますが、珍しいものには弱いんです(^^ゞ
「弁慶の泣き所」ですね~。

オルメカ展楽しかったです!
Johannes
こんばんは。
オルメカ展は本当に行って良かったです。
私は古代メソアメリカでもアステカのこと以外はあまり解らないんですが、もっとメソアメリカ全体について知りたいと改めて思いました。
吉村作治氏の本(http://www.amazon.co.jp/%E5%90%89%E6%9D%91%E4%BD%9C%E6%B2%BB%E3%81%AE%E6%96%87%E6%98%8E%E6%8E%A2%E6%A4%9C-3-%E5%90%89%E6%9D%91-%E4%BD%9C%E6%B2%BB/dp/4582631630/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1287076536&sr=1-1)……まぁ、なんせ表紙にいきなり巨石人頭がドーンですからね。あれはやっぱりインパクトありますよ。展覧会入口で見たばっかりということから来る相乗効果もあって、すごい引力を発揮していたんでしょう。芝崎さんの本も、もっと目に付きやすいところに置いてくれればよかったのに。
そうそう、巨石人頭といえば、かぶりものコーナーにもあったら面白かったかも……って、しかしそれだと「頭だけ」というのがキモな巨石人頭に体や手足が付いてしまうから、やっぱり駄目なんでしょうか。
それでは、これからもよろしくお願いいたします。

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
いや、かぶりものの有無in京都展、私の勘違いかも。
だんだん自信がなくなってきました。
ということで、お気になさらずに。

あの「会議人形」はメキシコシティの環境下より照明もよく、見やすかったです。
ただ、やはり、国宝級の国宝なので、レプリカでしたねー。
でも完全に再現されてたと思います(それどころか本物は、もうちょっと劣化してますし)。

土産グッズもよかったですよね。布製品(財布とかポーチ)がたくさんありましたね。
あーいうの見ると旅心が刺激されますですよー。


Johannesさんへ
芝崎みゆき
Johannesさん、こんにちはー。
オルメカ展楽しかったですよね。
この勢いで、テオティワカン展とかトルテカ展もやってほしーー。
ここらへんの書物がどんどん翻訳されてくれればいいのですが。
さらにアステカ展も。

作治先生のあの本、私も好きなんですけど(写真いっぱい、いつも通りのわかりやすさ&エンターテインメント)、あのすさまじき吸引力には羨望がこらえきれず……。あのシリーズ、5冊で終わったようですが、他の文明もばんばんやってほしかったなー。

たしかに巨石人頭のかぶりものもあったら、さらにうれしー。
って、あの顔だけのやつがそうなのかなーと思ってましたが、(ネメス)頭巾っぽいし、違ったのですね。
デカ頭は、「顔」がある、「顔だけ」あるっていうのがやはり、グッときますよねー。

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NHK、BSハイビジョンのプレミアム8という枠で、『時空タイムス編集部』という番組に出ますですー。
その『時空タイムス編集部』は歴史上の様々な事件を検証するといった番組で、ときおり集中的に放送されてます。
番組MCは、日本のドラマにこの人あり!と謳われる大ベテラン俳優の平泉成さんと、NHKの超美形アナウンサー、小郷知子さんです(本当に美しすぎて、スキあればジロジロ見続けてしまった)。

わたくしが出るのは

「第14回 古代マヤ文明 天才少年が解き明かした謎の文字」

というものです。BSデジタルが映るのでしたら、ぜひぜひご覧ください。

放映日
11月9日(火) 20:00~21:29 

再放送
11月16日(火) 12:30~13:59
11月23日(火) 11:30~12:59

番組は、マヤ文字解読の礎を築いていった人たちの道のりをスリリングに、かつ丁寧に描いたVTRが主役です。

このVTRがもう、本当に素晴らしいのですよ! 面白いのですよ! わくわくするのですよ! 
マヤ文字をメインテーマにした番組って日本初なんじゃないでしょうか。しかもデヴィッド・スチュワートという、エジプト文字を解読したシャンポリオンに匹敵するほどの天才が出てきます。
この人は1965年生まれのアラフォーで、リアルタイムに「いま」活躍している方です。自分と同世代の人がこんなに凄いことをしてるということで、全然関係ないのに、私も誇らしい気持ちになります。ホントうれしい存在の方だわー。
マヤ文字もたくさん出ますので、皆さんにそのかわいさや、マヤ人のすごい発想力を知っていただきたいです。

と、そのVTRの合間合間に箸休め的にスタジオにカメラが切り変わり、MC進行のもと、教授の解説などがあります。ケリー・ハル先生というハワイ生まれでアメリカ人の言語学博士が、わかりやすくマヤ文字のなりたちや解読の最新情報などを教えてくれます(フレンドリーで愛嬌はなはだしい、かわいすぎる先生。マヤ語も日本語もペラペラ)。そこに私がちょこっと出るという感じです。

いやー、もう最初、この番組に出れるとなったとき、もう本当うれしくって、うれしくって、自慢しまくってたんですよ。
テレビ!っていうだけでテレビっ子の私は有頂天ですよ、昭和の子供ですからね。もうはりきって10年ぶりに洋服も買いました。しかもこれで、本の宣伝になって本がいくばくか売れるかも、と定番のヤらしい商売心も湧きおこってきて、どんどん野望もふくらんで……。

で、先月収録あって、勇んで行ってきたのですが……、ったくもうーーーーっ、本当、自分の使えなさ加減ときたら!!! もっとデキる子だと思ってたのにーーー。
まず、一言たりとも言葉をスルッと言えたためしはなく、ぜんぶ噛みまくり。ちょっとした単語が、頭真っ白になって出てこない。
しかも普段、自分が嫌ってるような言葉を、誰かが乗り移ったように発したりもするし。たとえば「このニンジンを切ってあげて、入れてあげると~」とか「このブローチをつけてあげると~」などの『あげる』っていう言葉、大嫌いで、一度も使ったことないのに、なんか出ちゃったりするんですよ。もうびっくり。緊張とは、げに恐ろしきものなのか。

でもそんなことより何より、自分に期待されていた仕事がまったくできなかったということが、一番悔やまれました。
教授の話を補足して、マヤ文明を、マヤ文字をさらに噛み砕いて紹介するという役どころだったのに、どうも引っ込み思案癖が、こんな大事なときにも顔を出し、なんにもできないデクノボウと化してしまいました。
そんなデクノボウを常にずっとMCお二人とハル先生がフォローしてくれ、なんとか最後まで逃げ出さずにいられました。イヤーほんと、ハル先生の助け舟には何度命を救われたことか。でも心拍数は、これ以上ないってほどに常時跳ね上がってました。1年は確実に寿命が縮まったと思います。

その場はまだしも、帰ってから思い返せば思い返すほど、落ち込みがちのエブリディで……。あー、あの時、これを言えばよかった、こうすればよかったってのが、次から次へと浮かんでは消え……。

26時間テレビのにしおかすみこのネタ中断、柴咲コウの『どろろ』、長谷川理恵の初めてのドラマ出演時の史上まれにみる学芸会演技、村上龍の「Ryu’s Bar」での、本人の本とは裏腹なしどろもどろ具合、などなど、自分が覚えてる限りの、人の恥ずかしいことをあれやこれやと思い出して、「それでもみんな、そんなことはなかったかのごとく、しっかり生きているじゃないか」などと言い聞かせ、なんとか今まで生きてこられましたが……。

はー、これでコメンテーターの道は閉ざされましたが、また地道にやれることをやっていこうと決意を新たにしましたよ。
テレビで当たり障りのない無難なコメントしかしてない人や、嫌な言葉を使う人のこともバカにしないでおこう、きっとみんな事情があるのだ、と思うようにもなりました。自分が失敗すると本当に人にやさしくなれますね。
っていうか、テレビに出てる人って本当すごいっ。強心臓。カラテカの入江でさえ、もう尊敬の対象です。

それにしても平泉成さんの優しかったこと。普通はこっちがサインを求める立場なのに、「サインをお願いいたします」と要らないだろうに言ってくれたり、自分が今度出演するドラマを説明してくれ、宣伝したりして、「えっ、こんな、全部の番組に出てる人でも、宣伝するんだ」って、なんか敷居を思い切り下げてくれて、こっちの緊張を解きほぐそうとしてくれる、本当に見た目通りのいい人でした。

スタッフの人も、ものすごくマヤ文字やマヤ文明を勉強していて、番組にできるだけ面白さを詰め込もうと懸命に奮闘されていて、その誠実さ、真摯さにも驚きました。しかも迅速に動き、先回りの気配りや、あらゆる角度からの目配りをされる方たちで……。
今まで何回か「クイズにするんだけど、エジプトの何々を教えてくれ」という電話やメールをテレビの人からもらったことがありました。それらの人々は、まさにイメージ通りの業界人って感じの二枚舌見え見え野郎で、人をただのリサーチャー扱いしてタダ働きさせようとする人ばかりなので、テレビマンには悪いイメージしか持ってなかったんですが、これで完全にひっくり返りましたよ。どんなところにも良心を持って誠実に仕事をしている人や、集団がいるのだと知りました。

この『時空タイムス編集部』シリーズ、自分はまぁどうしようもなかったんですけど、本当、とっても面白いです。11月2日から集中放送がありますので、ぜひ。
扱うのはマヤ文字のほかに『アルカトラズ脱出劇の謎』『北極点一番乗りの謎』『キング牧師暗殺事件の謎』といったテーマです。
(大体火曜日の夜=本放送、火曜の昼=再放送となってます)

私の部分は、親のような寛大な心で「あーあ、やらかしちゃってんなー」と、まぁテキトーに片づけものとか名刺整理でもしながら、チラ見してやってくだされば、と思います。

また近くなったら、しつこく宣伝すると思います。よろしくお願いします。

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【2010/10/28 10:40】 | テレビ
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テレビ出演おめでとうございます
マヤ夫
 いつも楽しくブログを拝見しています。

「おめでとうございます」なんて書きましたが、そうでもないことがいかにたくさんあるか...。NHKなので期待してみたいと思いますが、私の場合うまく利用されたので、こんな失礼な書き方になるのかもしれません。

 私が出演させられたのは、某局の「教科書にのせたい!」という番組でした。マヤ文明のことが一般に広く知られるようになってほしいという気持ちで引き受けたのですが、シナリオが決まっていて、結局こちらが紹介したいことにはほとんど触れられませんでした。で、2012年に世界は終わると言わせたかったのでしょうが、事実でないことを話せないので、収録は難航。当然のごとく、番組は中途半端に終わってしまいました。

 でも、芝崎さんの出演される番組は、スタッフが相当勉強されているとのことなので、とても羨ましいです。楽しみに放映日を待ちたいと思います。

 ついでに一言だけいいでしょうか。

 実は私、芝崎さんのマヤ本の出版をお手伝いしたのですが、とにかく芝崎さんの研究熱心で真摯な姿勢に驚きました。かなり多くの、そして長期にわたる質問を浴びせてくださったおかげで、私も大いに勉強になりました。内容は、高校生に勧められるかといわれれば、ちょっと教育上まずいところもありますが(笑)、これだけたくさんの本を読破し、おもしろく整理されているマヤの本はないと思います。みなさん、ぜひ芝崎さんのマヤ本を楽しんでいただきたいと思います。

 とか言っても、もう芝崎さんの偉大さはおわかりですよね。当たり前のことを書いて失礼しました。今後とも、ご活躍お祈りしております。


Johannes
こんばんは。
TVご出演、楽しみにしてます! 放送までに『マヤ文字解読』でも読み返して予習しておきたいところです。

「あー、あの時、これを言えばよかった、こうすればよかったってのが、次から次へと浮かんでは消え……」……って、私もよくありますよそういうこと。さしたる波乱もない日常ですらそうなんだから、TV収録なんていったらそれはもう……って感じなんでしょうね、きっと。どうかあまり気落ちされませんよう。


ミキナチ
おおー、もうすぐ放映なのですね!
うちにBSは入らないのですが、友人に頼んで録画してもらいますね。

マヤ文字といえば小学生の頃に「未来への遺産」にはまりまくって以降まったくもって接触がないのですが、当時は「ほとんど解読されていない謎の文字」とされていたものが、現在ではどういう立ち位置なのか等、いろいろ楽しみです。

それと同時に、芝崎さんが10年ぶりに購入されたという衣装と、ハル先生の超ナイスガイっぷりも早く拝見したいものです。


おめでとうございます!
のりちゃん
少しずつでも、世間に認知されていくって嬉しいですよね。
しかし……NHK……。
私の天敵だ~~~~~~~(T_T)
いい番組を作っているのも知っているんですが、全体的なイメージが悪すぎて。
わが家はケーブルテレビなんですが、「NHKが入るから、デジタル放送は契約しません」って言っちゃうぐらいNHKを目の敵にしていました。
少し考えを改めなくちゃと思いました。

NHK-BSが入る友達に録画を頼んでみようと思います。

いよいよですね。
rin
いよいよ放送日が近づいてきましたね。今から楽しみです。
テレ東の都市伝説でも間違った内容がまかり通っていますので、ここはひとつ、芝崎さんにマヤの宣伝部長としての活躍を期待しています。いつかはエジプトの作爺みたいに…。

マイケル・D・コウ「マヤ文字解読」もやっと(オークションですが…)手に入れましたので、放送までに読み終えなければ。



NHK!すごいです~!!
ロコモコライス
こんにちは!ロコモコライスであります!!
すごい!NHKの番組にご登場なんて……!!
早めにケーブル経由でBS見られるようにしておいてよかったです。放映バッチリ拝見させていただきます!!

収録にあたっていろいろ後悔もおありみたいだけど、全然気にしなくっていいと思います!先日お邪魔したトークショーでは芝崎さん独自の面白い視点や魅力がしっかり伝わってきましたもの。「ああ、ひとつのテーマについてこんな風に面白く伝えられる人って素敵だなあ」って思いましたもの。きっとご本人が気にされているより、ずっと素敵な番組に仕上がってると思います!

NHKって、民法にはない魅力を持った番組がいっぱいありますよね。個人的には「ピタゴラスイッチ」とか「日常に潜む数理曲線」とか、佐藤雅彦氏が手掛けた「学びと面白さ」をかけあわせたNHK番組とか大好きです。マジメでなおかつ面白い。NHKって、そういうところ強いんですよね。

芝崎さんがご登場されるのも、きっと「学びと面白さ」を併せ持つ番組に違いない!楽しみにしてま~す!!

マヤ夫さまへ
芝崎みゆき
マヤ夫さま、その節は大変お世話になりました。
過分なお褒めの言葉に身を縮み上がらせております。

「教科書に載せたい!」は面白かったですよ。番組全体で、へ~~と思うことや驚いたことも多かったです。
マヤ文明のコーナーでは、2012年に終わるわけではない、ということをはっきりおっしゃって、それでもみんなをがっくりさせるというわけではなく、マヤ文明の面白さを損ねることもなく……。私だったら、人の期待に応えなきゃと思うあまり、ハイ、2012年に滅亡します、と言ってしまいそうです。

マヤ夫さんの今後のご活躍、ご研究の進展を、影ながら,また心から応援しております。
どんどんお寒くなりますが、お体にお気をつけて、マヤ文明の面白さを広めてください。



Johannesさまへ
芝崎みゆき
Johannesさん、いやー、もう、本当にもっとマヤ文字の面白さを伝えたかったですー。
でもJohannesさんのような落ち着いた(ように見える)方でさえ、同じようなクヨクヨがあるということで、自分だけじゃないのだ、と少し安心しました。いつも思いやり溢れるお言葉をありがとうございます。

私も収録前に『マヤ文字解読』を読んで、復習していきました。(しつこいですけど、本当に面白い本ですよねー。私はここ何年かで読んだ中で、『銃・病原菌・鉄』に匹敵するベスト本だと思ってるんですが。あぁ……、もっと手ごろな価格だと、さらに人に薦めやすいのに……)

ミキナチさまへ
芝崎みゆき
ミキナチさま、こんにちはーーー。多大なる「お気遣い」ありがとうございます!!!
ミキナチサン、さすが早熟な子供ですね。そんな大人の歴史番組を小学生で見てるとは。
(私は、もちろんまったく見なかったです)
人間味あふれるマヤ文明に興味ないといいつつ、さすが、素地はバッチリじゃないですか!
番組自体はオモシロいので、よろしくお願いします。
あわて先輩であられるミキナチさんなら、私のあわてっぷりをわがことのように感じるはず。
大いに同情してやってください。

そうだ、衣装は4000円と以前言いましたが、ズボンやシャツ、アクセサリーも入れますと、プラス3000円で、総額7000円もかかってるということを、ここで訂正、再度、自慢させていただきます。



のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
のりちゃんさん、ありがとうございます~~。
そう、最近のNHKは素晴らしいのですよ。
って、しっかりおもねってますが、本当に。

最近、終了してしまったんですが、「みんなでニホンGO!」とか、最高に面白かったですよ。
(使い方をまちがえてるような現代日本語を検証する、でもザキヤマが司会の一人だから笑える教養(?)バラエティです。ご存知だったらヤボな説明すみません)
のりちゃんさんが、前にブログで書いてらした「人」という字の成り立ちもやってました。
たしか、「人」という字が2人でできてるという説は、金八で一気に広まったけど、そもそもはやはり一人の人間なんだ、とかうんぬんかんぬん(うろ覚え)。

あと、もちろんご存知と思いますが、今月なんて松本人志のコントやドキュメンタリーをやってくれたり。
(今年一番、真剣に食い入るように見た番組です。あまりに真剣にみたせいで筋肉痛になりましたよ)
そんでもってプレミアム8ってシリーズの歴史番組、掘り下げがすごく、見ごたえあって、のりちゃん絶対気に入ると思いますよ。

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