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私なんかに古代エジプトの記事を書かせてくれているパンフ雑誌の最新号が出ました。
今回は「古代エジプトのミステリー」的なことをテーマに、オーパーツとか謎の物体の紹介をしております。
私の文章はともかく、とても面白いモノを扱ってますので、エジプト好きな方はぜひ読んでやってくださいね(ユーラシア旅行社のホームページで申し込むと無料で毎月来ます)。

ユーラシア9月号

その謎の物体は、テケヌウという「なんか不気味なもの」で、エジプトに死ぬほど詳しい人物から教えてもらったのがファースト・コンタクトです。
(その、詳しい人物はミキナチ氏といいます。ご興味ある方はこちらに。
http://blue.sakura.ne.jp/~sissy/home3.html 
ここのEGYPTと書かれてるところをクリックすると最高に笑えて奥深い、濃い、濃すぎるエジプト旅行記がありますよ。『エジプト萌え萌えWALKER』という同人誌の旅本としても売られてます。これこそ死ぬほど面白い!)
私は、エジプト本を出してから「すごいエジプトオタクなんだね」とか言われることがあるんですが、それはすごい過大評価でして、私なんぞオーソドックスなことをなぞるのみの、ほんとうごくフツーのことしか書いてません。
世の中にはビックリするほど、その道を追究してる方がいて(別に学者ではなく、お金を稼ぐというのでもなく、趣味で)、いろんなせまいところの面白いものに着目して、しかもそれらの紹介をとんでもないエンターテインメントに仕上げているのです。その方たちの書いたものやホームページを見ると、自分の浅さ、付け焼刃加減がよく分かりました。ブログというものを始めてからは、さらにアステカ全般や日本の神話にものすごい精通してる人がいることも知りました。

それで、そのテケヌウという「なんか不気味なもの」を教えてくれた人に、まずその『EURASIA』の記事のために作った文章を見せました。それはスペシャル・サンクス的に、この人にこういう経緯で、これを教わったといったことを少々多めに書いていたのですが、本人は「こんな内輪的な、自分への謝辞はいいから、もう一枚テケヌウの写真を載せて、もっと世間の人にテケヌウを知ってもらったほうがうれしい」と言うのです。
で、そのリクエストどおりにしたわけなんですが、その、自分のことより、エジプトの面白さを知ってほしいというその純粋というか崇高な犠牲心には心底参りました。
ということで、世の中にはスゴい人たちがいるなーというお話と、ユーラシア旅行社のパンフレットの宣伝でございました。
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【2010/08/07 11:08】 | お知らせ
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Johannes
「テケヌウ? ああ、あのなんか変な包み!」……そうそう、私がその存在をはじめて知ったのもミキナチさんのサイトででしたよ。
私もかのサイトを訪れた時には「すごい! 濃いなぁ~いいなぁ~」と思ったものです。
っていうか、自サイトのエジプトコンテンツが凍結気味でお恥ずかしい。
それはともかく、確かにミキナチさんのエジプトネタは面白いです。私からもお勧めします!

でも芝崎さん、ちと謙遜が過ぎませんか? 私を含め、芝崎さんの語り口にハマっている人も多いんですから。

Johannesさんへ
芝崎みゆきより
えっ、Johannesさん、ミキナチさんのHP知っておられるの? さすが! すべて網羅してますね。
ミキナチさん有名なんだー、やっぱり。
しかもそんなテケヌウのこととかJohannesさん、しっかり記憶して、すごいですね。私なんて、何回も忘れましたよ。どうもカタカナには弱くて……。っていうか、Johannesさん、あらゆることすべて記憶してますよね。なんか言ったら、パパーンといつもスゴいものが返ってきて(例:村崎さんのとか)。
ねーミキナチさんのネタ、面白すぎますよねー。でもたとえばJohannesさんのエジプトネタ、ヤグルマギクの考察だって、負けてませんよ! 本当、わたしゃー、ミキナチさんとかJohannesさんのHP見て、あまりの底なしの追究に唖然として猛省してるんですよ。

いろいろすみません
ミキナチ
芝崎さぁ~ん!死闘の末にパソコンが死者蘇生したので早速お邪魔したんですが、なんかいいことばかりいっぱい書いて下さっていたんでイナバウアーでのけぞりました。これって褒め殺し?いや、もうホントに有り難うございます。
すでにエジプト系は全く更新してないというのに・・・申し訳なくてシャフトの底にもぐりたい。

こんなことならばガンガン現地に行ってた頃に採取したニッチ且つ愉快なネタを、もっと記録に残しておけばよかった。そうすればどなたかの萌え求道のお役に立てたかもしれないのに・・・
Johannesさんも拙宅にいらして下さっていたのですね、どうも有り難うございます。感謝します!

そうですよ~、芝崎さん謙遜しすぎですよ。
昨日のことのように思い出します、「古代エジプトうんちく図鑑」が発行された時の感動を。こんなエジプト本が欲しかったんだ!という歓喜と、やられたーっ!というちょっぴりの嫉妬、そして下ネタ&マヌケに対する姿勢に覚えた強烈な共感を・・・

お世辞抜きで「うんちく図鑑」は私にとってエジプト本ベスト3に入れたい傑作です。ギャグと真面目のバランスのよさと、愛すべき人たちに対する視線が最高!
それに今でもヘロドトス&アルシノエと聞けば芝崎ヴァージョン絵を、ハトを見るとエドフ・セクシーボーイズを思い出すし・・・すごい影響力です。

とにもかくにもどうも有り難うございました!これからも芝崎さんの作品とかトークショーとかいろいろ楽しみにしています。

以上、長々と失礼いたしました~。

追伸/もしまたホルエムヘブを描かれることがあれば、若干男前に願います。




ミキナチさまへ
芝崎みゆきより
ヒーーー、本人キターー!!
ヤメテーーー必殺褒め返し! 会計は私が全部払います!
アルシノエって誰だっけ?って思わず自分本見ちゃいましたよ(何しろ記憶障害だから)。あー、この人ね(クレオパトラさんの妹の人ですよね)
すんません、なんかいろいろ気を遣わせちゃって。
ミキナチさんの謎なところは、自分がギャグの帝王のくせに、凡庸な書き手を褒めたりするところですね。寛大というか、なんというか。
松尾スズキが(自分あんなにスゴいのに)自分のに比べたら、そんなスゴく面白いわけでもない作家や作品を褒めたりするときの不思議な感じを受けます(それもぜんぜんシガラミ抜きで、心からいいと思ってるフシなんだよねー)。

ホルエムへブはあれ以上男前にできません。
ホルエムへブの地位向上(容姿含む)はすべてミキナチさんにゆだねます。よろしくお願いいたします。



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くそうっ! パーソナル・コンピューターがぶっ壊れたーー!!

ーーってよくある話で、取り立ててこんなとこで書くようなことではないけど、でも今こうしてる間に、どこかでもしやどなたか、私と同じように学習能力のない人がいて、同じような目に遭って、同じようなことにトライするかもしれないし、そういう万が一の、検索にて流れ着いた方のためにも書くのだった。

あーーっ、もうなんで、何度も何度も壊れてるのに、私はバックアップを取らないのか! 本当に私は真の大バカ野郎だ。
しかもカチカチ不穏な音や、焼け焦げる匂いがここ半年くらい続いていたというのに、なんでなのか。
3日前にバックアップ取らなきゃって、あれほど強く思ったのにーー。思ったのに何でやらなかったんだ。
あーあの日に戻りたい。
これで途中まで作った原稿もすべてパ~だ。
っていうか、なんで、ここ一番というときにパソコンっていつも壊れるの? イタい、イタすぎる。でもしかたない、絞り出して作ったものを、どうにか記憶をたどって再び作るしかない。
半年分のメールが消えたのもイタい。
は~~写真も……。
今年に入って一度もクーラーをつけなかったのもマズかったのか?

とにかくもう私はこのパソコンの修理代には、購入金額以上の金をつぎ込んでるのだった。
コスト的に新しいものを買ったほうがいい、というのは充分わかっているのだが、どうもモノを捨てられない体質なのだ。最後の最後まで使い倒すという大阪のオバちゃんマインドが生まれながらに染みついてるのだ。
たとえば、ビデオだってヘッド交換を何度もして、やはり購入金額以上の修理代をかけてしまったし、冷蔵庫――上京したての若者が買う一番小さいの――だって23年使った。電気代は食うし、ここ10年くらいゆるい冷気をタメ息のように吐きつづけるだけになってきて、とくに夏は冷凍庫が完全に用をなさず、すべてのものを溶かし腐らせていたが、冬は元気になるから、捨てられなかった。でもついに冬さえも、外に置いたほうがマシレベルになったので、今年になって新しいのを買った。

で、このパソコンのメーカーはすでに、だいぶ前にパソコン部門から撤退している(日立)。
メーカーの人も「新しいのを買ったほうがいい」と毎回勧めてきたりもしたが、それでも嫌がらせのように直し続けた。今回はついに本当かどうか「部品がなくなったので、あきらめてください」と申し訳ない感じで言ってきたので、もうこれで終わった、と納得し新しいのを買うことにした。

と、なんと今まで出した修理代金の半額以下で、すごいのが買えたよ! 
いきなり机の上が未来になりましたーー。
機能のことはよくわからんが(地デジチューナーもついてるけど、アンテナ、大家さんつけてくれないから見れないしなー)、数ある中から今回のパソコンを選んだ理由は、電話サポートが無制限に無料で受けられる、たぶん唯一のメーカー、というこの一点だけ。
最近、本当納得いかないのが、今やどこのメーカーも無料電話サポートに回数制限あったり、それはまだしも、最初から金取るとか、なんかずいぶんとシビアになってきてること。日本じゃないみたい。
私の壊れたパソコンのサポートも5月だかから1回2000円になりましたー、とか急にそんなことになってて、なんかいよいよ、電話かけてくれるなよ、を態度であらわすようになってきた。
そういう風潮の中、なんと心のある(ふりをしてくれる)会社か(東芝)。こういうサービスが客の心をつかむんだと思いマース。
本当「ふり」でいいんですよ。うまくだましてくれればそれで。夢を見させてくれれば、それで……。

新品買った喜びはともかく、なにしろ原稿を仕上げなくてはならず(ってなんかさっきから作家みたいだわ~)、なんとか作業しようとするも、どうにも、旧パソコンのデータを取り出せないものかと、そればっかりに頭が行って落ち着かない。それでネットで調べまくった。こういう時、本当にネットは役に立つねぇー。

私のその壊れパソコンは電源入れると、ハードディスク(?、またはウィンドウズ?)が立ち上がろうとして何度も何度もトライする音(「テッテーウ、テッテーウ」って音)が永遠に続いてメーカーのロゴより先に進まないという症状だ。
(パソコン用語や、表現はまず間違えてます。テキトーに推測してくださいね♡)
F8押して出すセーフモードなんかも出せやしない。
そんな異音がある場合、もうハードディスク壊れてる、というのがいろんな人のブログやらyoutubeから導き出された答え。って、すごいね~~、ハードディスクの壊れてる音もアップしてくれてる奇特な方たちがこんなにもいるなんてね。

でもいちおうKNOPPIX(クノーピクス)というのも試してみたい。ようわからんけど、まずそれをダウンロードしてそのDVDやCDを作り、(パソコンのハードディスクからではなく)そのDVDやCDでパソコンを起動させるというものだそうだ。そうすると、かたくなに起動しないパソコンがあっさり動いてくださることがあるんですって。
それで成功した幸福な方たちの例をいくつも見て、希望が湧いてきた。
ーーーーって、うわーん、そうだった。DVDのとこ(DVDドライブ)壊れてるんだったーーーー。
もうこのパソコン、穴という穴(SDカード穴やらメモリースティックだかの穴など)ほとんど使えないのだった。はぁ~~~。
でも10回に1回とか、たまにDVDが認識されたりしたこともあったので、何回か入れてるうちにもしかしたら認識してくれるかも、とDVDを作ってみる。

……………あぁ、やはりダメだった。何度やっても相変わらず動かない画面、恐ろしい音。しかもこの恐ろしい異音を繰り返してると、まだ救えるかもしれないデータを完全に壊すことになる、という意見もあって、数回であきらめた。

もう、こうなったら分解だ、分解。
ハードディスクから直接データ吸い出してやる~~。
それには今度はそのハードディスクと新パソコンをつなげるヒモが必要だという。
ビックカメラが閉まるまで、あと1時間。チャリをぶっとばして、夜を駆け抜けたよ。
(ヒモ=「変換ケーブル」ってやつだって。
私が買ったのはhttp://www.groovy.ne.jp/products/hddset/ud_303sm.htmlで1780円。これは古いパソコン用。比較的新しいパソコンのハードディスクには、このIDEという部分がSATAっていうのになってるやつだそうです)。

ブツも用意したし、心置きなく開けて

816 - コピー

取り上げたよ、内蔵ハードディスク!

819 - コピー

さっそくヒモを取り付けて、電源入れてみたが、

テッテーウ、テッテーウ、テッテーウ、テッテーウ……………………
テッテーウ、テッテーウ、テッテーウ、テッテーウ……………………

ダーーーーーーーーーッ、もはや、これまでかーーーーっ!
本当にハードディスクが壊れてたんだーー。
なんか違うもんがこの音出してる、と一縷の望みに賭けていたが、やっぱりハードディスクだったのかーー。
はぁーー出た、すべてが徒労に終わる得意のケース。
完全に希望は打ち砕かれ、力尽きた。

いちおうこのパソコン、もうひとつサブでハードディスクがついてるので、まぁ念のため、そっちも取ることにした。使えるようだったら外付けにできるし。
で、これがまた、いろんなコードが邪魔で取り出しにくくて……、もうハサミでコードを全部切ってやったわい!
そうしてなんとか取り出したやつを、さっきのヒモケーブルに取り付けると…………、おおっ、普通に動くっ。こっちは壊れてなかったのか。ちょっとした不幸中の幸いで、少しだけ慰められる。
でもデータは、テレビの録画とか要らんものばっかだからなー、と思いつつも中を見ると、おりょっ、なんか見慣れたものが現れだしたよ!
もしや、これは……

やったーーーー! こっちがメインのほうだったんだーー。なんという喜び。
もう、本当にこんな幸せな瞬間ないっていうくらい幸せ!!

いや、だって、メーカーの修理の人も「サブのハードディスクが壊れたって起動に関係ない。その症状だと、まちがいなくメインのハードディスクが原因」って言ってたし……。ぜったいこっちがサブだと思って、どうでもいいやと乱暴に取り出して、バンバンぶつけたちゃったくらいだよ。それなのに、なんとがんばってくれたものよ。
いやーでもよかったー。原稿も無事戻って、記憶を海馬から無理矢理引っ張り出さずにすんだー。

って、でもここ10年くらいの私の喜びって全部こういうのだ。
なくしたものが見つかったりとか、壊れたものがなんとか助かったとか、一度モノを取り上げられて、それが最初の状態に戻っただけで別にプラスはない、プラマイゼロになっただけのこと、っていうか、なつかしの「むしろマ~イ」だ。
こういったことくらいが私の幸せのすべてと思うと泣けてくるなぁ。

コードを切り刻んだ残骸

820 - コピー

はー、こんなもんに心、上がったり、下がったり。ほんとう揺さぶってくれたものだねー。

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【2010/08/25 03:17】 | 日常
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のりちゃん
こんにちは!大阪のおばちゃんです(笑)
生まれも育ちも大阪、生粋の大阪のおばちゃんの私ですが、最近冷蔵庫を買い換えました。13年目ですから、そろそろ寿命というのもあると思いますが、部品を取り換えればなんとかなったレベルだとも思います。

そばにいる「生粋の大阪のおばちゃん」を見ると、確かに、「捨てられない」というところはあるんですよね。
だから故障するまでは買い換えようと思わないんですが、反面、故障すると結構あっさり買い換えてしまうところもあるかも。

あと、パソコンに関して言えば、ちょっと知識を持って見れば、サポートさんがどれだけいい加減なことを言っているかわかったりします。

私がOL時代、会社にパソコンを導入した際、周囲にパソコンを使える人が誰もおらず、
「だってあんたが一番ワープロ使いこなしてるやん」
という所長の鶴の一声で私がいきなり管理者に任命されてしまいました。

しばらくはサポート担当者のいいなりになっていましたが、何かある度に追加購入させる、もしくは買い換えさせようとするので、初級シスアドを取得。
そしたら、サポートの言っていることがどれほどいい加減かわかるようになりましたよ。

不信感を募らせた末、事務所中のPCを別メーカーに取り換えることに相成りました(^^ゞ
当時お局だったんで、私の主張はかなりあっさり受け入れてもらえたんですね~。なははははは。

でも、今でもあのPCメーカーのサポートはひどかったと思いますです。


Johannes
こんにちは~。
しばらく更新されてないなと思ったら、大変なことになってたんですね。
でも原稿が無事でよかったですね。いやまあ素直には喜べないかもですが。でも、読者にとっては原稿が救出されたというのはとてもうれしいことですよ!
私がはじめて買ったPCは夏が来るたびに壊れていましたっけ……。二代目のこのPCも何度も壊れてまして、そのたびにHDDやらビデオカードやら交換しつつ使ってます。

あ、アクエンアテンの件は今しばらくお待ちくださいませ。

のりちゃんさんへ
芝崎みゆきより
わーい、ほんまもんの大阪人、のりちゃんさん、こんばんはーー。

前にブログ見て、のりちゃんさんも冷蔵庫買い換えたんだなー(しかもエアコンまで!)、みんなそうなんだよなーって、ホッとしたりしてました。
そうかー。「生粋の大阪のおばちゃん」は切り替えが早いんですね。
わたしのようにいつまでも執着せず、いさぎよいし、効率もいいですねー。

もう今度からはセーブ・マネーのためにも、もう修理にはそこまでこだわらず、キリのいいところであきらめることにしようっと。

すごい、のりちゃんさん、シスアドってやつをとったのですね。
さすが負けん気ののりちゃんさん(ってまたも勝手に性格の決めつけ、すみません)
と、実はその言葉、聞いたことあるけど、よくわかってなかったのでウィキペディア見ちゃいました。

そうなんですかー、サポート。
いや、本当に人によって、言ってることがぜんぜん違うんですよね。
この人に聞いてダメだったことが、もう一回電話かけなおして違う人に新たに聞くと、解決したりしてました。

でも何しろ、自分がコンピューターの論理がわかってないので、毎回言いなりになるしかないのですよねー。
基本的なことを一から学びたいものです。
のりちゃんさんは対抗しうる基礎力があって、ちゃんと相手のテキトーさがわかるのが素晴らしい。

今度、どこのメーカーだったかお教えくださいね。




Johannesさまへ
芝崎みゆきより
Johannesさん、こんばんはー。
ううう、お気遣いのお言葉、ありがとうございますーー。
まぁ、本当にこの世の全員が経験してるありふれたことを、大げさに騒いでたにすぎないのですが。
しかも原稿もたった2ページのことで、そんなもん思い出せよ、ってとこなんですが、どうにも私の海馬には昔から不具合が。

それにしても、どうしてパソコンの不具合って、こんなにもいちいち血の気が引く思いになるんでしょうね。
Johannsさんは、HDDまでも交換したことがあるのですか。じゃあそれこそデータが……。

いきなりのアクエンアテンの問いもすみませんでした。
自分で調べ抜いて聞いてるならともかく、ありゃーないなーと少し反省しておりました。
オルメカ時にでもぜひご意見聞かせてくださいね。

はじめまして
rin
こんばんは。
今日、このブログに気がつきました。
2009年のエジプト旅行の後で「古代エジプトうんちく図鑑」の存在を知り、一気に読ませていただきました。
奇しくも今年の4月にメキシコ旅行に行き、ブログを書いている最中に「マヤ・アステカ」が発刊され、現在、ちょいちょい参考(パクリ?)にさせていただきながら旅行記を掲載中です。
パソコン大変でしたね。私はWebを生業にしていますので、お力になることも出来ると思います。
また、お邪魔させていただきます。

rinさまへ
芝崎みゆきより
おぉーーっ! rinさん、はじめましてなのですー。
rinさんのブログ!! 存じ上げておりました、存じ上げておりました―――!
エジプト本をいつもおすすめ本にしてくださり、ありがとうございます!!
あんなマイナーな本を知ってくださるなんて、それだけでもすごいのに、マヤ・アステカ本も買ってくださって、死ぬほどうれしいほめ言葉をちりばめて紹介してくださって、もう何もかも本当ありがとうございますーーー。
rinさんのブログの詳細さにはほんとうに驚いてます。
ウシュマルの大ピラミッドの目玉おやじ! 本当に目玉おやじにそっくりーとか、いろんな面白いことがてんこ盛りで、わくわくします。
ちゃんと尼僧院の赤い手のペタペタもご覧になっていて、あらゆるものに気づいて、rinさんの観察眼と集中力は、本当にすごいです、羨望です。

またわりと「同じ感想だ!」というところも多々ありまして、それも近さを感じてうれしかったです。
たとえば、私もカバーの「力強い手の男」はエク・バラムの羽根の人々を思い出しました(よく見れば、頭飾りから来てる羽根でしたが)。
私がメキシコ行く前に、rinさんのブログがあったら、それこそもっと楽しめたのになーー。
そのほか、エジプトの最新ニュースを載せてくださったり、至れり尽くせりのブログですよね。
またたとえば、病院の応対とか日常の憤りの話なども心から共感いたします。

これからまたちょくちょくのぞかせてくださいね。

rinさん、WEBが生業とはなんとありがたく、かつ、かっこいい。
私は本当に、この世界のことは老人以下なので、これからもぜひともよろしくお願いします。

サポート会社
のりちゃん
実はそのサポート会社、友達(一匹狼の母親)がシステムサポートの教育者になっちまいまして(^^ゞ
公開の場で、名指しにすると友達の商売妨害になるので、メールで送ったんですが、届いてますか?
もし届いてないようならまた送りますね。

>セーブ・マネー
エアコンに関してのみ言えば、電気代が思いっきり安くなりましたよ!!
いや~、こんなに安くなったのかとべっくらこきました(^^ゞ

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
おりょっ?
なぜかメールは届いてないですよ。
見落としてるのかなーと思って、念のため、迷惑メールフォルダ見たら、ぬぉっ、あったー。
こわっ!
言われなかったら、消滅するところでした。
どうなってるのか、ホットメール。
今度から迷惑フォルダもちゃんと見ることにしよっと。

のりちゃんさんのエアコンの話聞くと、本当、壊れなくても買い換えたくなりました。
でも賃貸なので、それもままならず。
私のエアコン、いまどき、こんなのあるかって感じの大きなすごい音のエアコンです。
は~~~。

ありがとうございます
rin
うわぁ!
芝崎さんから返事が来た!
しかもブログを読んでいてくれた…!
カミさんと一緒にうれし泣きしています。
と、同時にプレッシャーが…。

これからもよろしくお願いします。

昨日の今日でなんですが、コラムとか書いていただくことは可能でしょうか?
詳細はhotmailの方に、後ほどメールさせていただきます。

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小田急多摩線の栗平駅から徒歩1分のところにある本屋さん、「ブックポート203」の淺井康雄店長という方が、日テレの24時間テレビの時間に合わせて「24時間読書」(とにかく24時間ぶっとおしで本を読みまくり、ツイッターで実況する、というもの)をやるそうです。
上司からは「なんでやるの」と言われてるらしい……。
うーん……、私は『因果鉄道の旅』(by根本敬)のあまりにも有名な名台詞「でもやるんだよ」を思い出しました(ご存じない方はぜひご一読を。世界屈指の名著です)。

店長の行動の詳細はこれ→http://www.webdoku.jp/shinbunka/2010/08/09/213046.html

と、そうなんですよ。私のマヤ・アステカ本も読んで下さるとのことで。
この浅井店長さんという方は、大手出版社よりも、良書を発行し続けてる小出版社を応援したいそうで、草思社(マヤ・アステカ本を出してくれた出版社)にも声をかけ、それで私の本を読んでくれることになったみたいです(って、私のは良書じゃないけど)。
でもあの本らは、ただでさえ読むのに時間がかかるから、一番この催しに不向きなものだと思うのだ。
こういうのは貴志祐介の本のような、もうページをめくるのさえもどかしい、トイレにも行くのもご飯食べるのももったいない、とにかく先をどんどん読みたい!!というのがいいと思うのだ(いや、貴志祐介の本は、このイベントに限らず、すべての状況、あらゆる場にもってこいですが)。

だから、せっかく、私の本の前までいい感じで読み進めても、私の本に入ったとたん、せっかくの読書スピードが何回もブレーキかかってつんのめる、って感じになりそうで、なんかもうすでに申し訳ない気持ち。

それにしても、最近本屋さんに行くと、すでに自分の新刊がきれいさっぱり消え失せてるので力が抜けます。
またしてもダメだったかー。はーあ。やっぱ、こんなの売れるわけがないね~。
手書きがネックなのか。ヘタすぎる絵がいけないのか。構成すべてがダメなのか。詰め込むのがダメなのか。でも内容薄いっ、情報少なっ、て言われることもあるし。どうすりゃーいいんだ。生まれてすみません。
たぶん根本から何からまちがえてるんだよなー。なのに代案を見つけない私。
そして私も「でもやるんだよ」な女。

それにしても、こんなマイナーな本をこうして取り上げてくれる本屋さんは、本当にありがたい。
こんなの応援してくださっても何のメリットもないのにねぇ……。
その、弱者に優しい浅井店長の「24時間読書」実況ツイッターはこれです→http://twitter.com/bookport203krh
どうなるんでしょうか。私のはテキトーにつまみ読みして、どんどん先に進んでくれますように。
浅井店長さんの体力が続きますように。

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【2010/08/26 01:07】 | 出版
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フォローしました
のりちゃん
しかし、「24時間読書」や「ブックポート203」で検索しても、何もヒットしないですね。
芝崎さんがリンクを貼ってくださってなければ、見つけられなかったと思います(^^ゞありがとうございました。

大手出版社ではなく、良書を発行し続ける小出版社を応援する本屋さんの存在は嬉しい限りです。

今は、ジュンク堂などもありますが、昔、大阪で大きな本屋といえば「紀伊国屋」だったんです。
でも品ぞろえは悪かった。
確か、夢野久作を探してたのだと思いますが、「国書刊行会の本はどこにありますか?」と聞いたら、「は?なんですかそれ?著者名?出版社?は?」と怪訝な顔をされ、「だめだこの本屋は……」と暗澹たる気持ちになったことを思い出します。

芝崎さんの本が売れないのだとしたら、そういう、「ちゃんと本を知らない本屋」と「パワースポット特集みたいなお軽い本しか読まない読者」のせいだと思います(^^ゞ
このツイッター企画で読者が増えればいいですね!

私は、9月になったら、オルメカ展へ行ってきます。
そのとき友人を誘うつもりですが、帰りに「マヤアステカ本」をプレゼントしようかと企画中。
実は、その友人から借りた漫画(諸星大二郎です)を水に濡らしちゃったんで、そのお詫びにしようかと考えてます。

のりちゃんさんへ
芝崎みゆきより
のりちゃんさん、ほんとうに、ほぉおおんとうにっ、いつもいろいろありがとうございます!!
ブックポートさんもフォローしてくださったんですねー。
ありがたい~!
私もフォローというのをしたいんですが、ツイッターのことはなんやらわからず。
ここの店長さんは、本当に本を愛してる方のようで、頼もしい限りです。
たまに、そのツイッターで毒を吐いてるのが、おもしろいです。

ぬぉぅ、す、すみません。またも「のりちゃんの義理人情」をこんなとこでも使ってくださろうとして……。
励ましも……。
本、ご無理なさらないでくださいね。
オルメカ展の感想をぜひお教えください!

のりちゃん、すごい本にくわしいですよね。
夢野久作とかポンポン出てくるし(私はドグラマグラ、途中でギブ)、かと思えば、みんなダイスキ村上春樹の短編も読んでるし。
諸星大二郎も短編は読んだことあるのですが(グリムのやつ)、あまりにも(私の中で)イメージ固定化されて、敷居が高そうできちんと読んだことなかったのです。
でも、のりちゃんさんのブログの中での紹介にも触発されて、今更ながらちゃんと買って読んでみようと思いました。
太宰が好きなとこは共通項です! まぁ、この人こそ「みんなダイスキ」だから、取り立てて言うほどの共通項ではないですが。



そんなことになっていたとは、、
なんりこ
芝崎さん、こんばんは。

最近ブログ更新されてないな~、本屋さん行脚なのかな??って思っていたら、パソコンと格闘されていたのですね。会社で事務やってるとはいえ、パソコン最低限しか使用してない私からみたら、すんごい尊敬!!です。

本に限らず、心がけてることがありまして。
自分の好みは大事にだけど、自分と違う他人の好みを上から目線で見ないってこと。とかく本好きを自認してる人は「良書」っていうけど、どんな本でも「本を読む」楽しみを知ってる人は、すごーく幸せな人だと
思うなー。その上で自分の好きな本や作者を好きな人に出会ったら、
その嬉しい気持ちを共有し合いたい!!です。

てなわけで、芝崎さんは芝崎さんの書きたい物をどんどん書いて(描いて)欲しいです!!

なんだかエラソーに書いてしまいました。ごめんなさい。
我が家もエアコン使用しない一家ですが、今晩はだいぶ涼しいです。秋の虫の音が聞こえてきます。
明日も暑くなりそうですが、身体に気をつけてお仕事がんばって下さいね。では。






Johannes
どうも、こんばんは~。

詰め込み過ぎor情報少な過ぎに関してですが、これはもう、読者それぞれの求める情報の量が違うから1冊で万人を満足させるのはとても難しいっていうかかなり無理っぽいことじゃないかなと思います。
例えば、「アステカ神話ってどんな話なの?」という人と「『フィレンツェ絵文書』がまだ全巻揃わない…しかも買った分もちょっとしか読めてない…ううう……」という人と「『フィレンツェ絵文書』ぐらいとっくに読んでて当然でしょ?」という人とでは、求める情報も違うんじゃないかと。
ちなみに、ウチのサイト・ブログは「とりあえず入門書は読んでみた」ぐらいの人向けのつもりです。っていうか私自身がニワカで初心者なので(苦笑)。

っていうか、あまり卑下されているのを見ると「そんなに自分で駄目だと思われてるの? じゃあ芝崎さんの本が好きだって言ってる人達(含む私)って何なの……?」という疑問が湧き上がってくるので、謙遜はほどほどになさってくださるとありがたいです。

それでは、毎日暑いですが頑張ってくださいませ。

なんりこさんへ
芝崎みゆき
なんりこさん、こんばんはーー!!
そうなのです! すごいでしょーーー。って何が?って話ですが、なんかこのようわからん機械を分解してデータ取ったり!っていうのが、自分的にはもう「はじめてのおつかい」のようで、スゲーーーグッジョブの大自慢なのですよ! って、パソコンに詳しい人から見りゃ―、「なに、そんなフツーのことで」ってレベルなんですが、とにかく私の世界では、すごいすごい偉業なのです! 尊敬して!尊敬して!

いや、まさになんりこさんの言葉、わが身を振り返り、猛省してます。
みんなひとりひとり、好みの本もぜんぜん違いますよね。
上から目線にならないように、常に気を付けようと思います。
本当に自分の好きな本を好きな人に会ったとき、なんと幸せを感じることか!

なんりこさんもエアコン使わない派! 仲間!
今年はもうエアコン使わないで済みそうですよ。ねー、ついに秋が近づいてきましたね。季節の終わりかけは、人生の終焉が近づいてるようでさみしい気持ちになります。



Johannesさまへ
芝崎みゆき
Johannesさま、こんばんはー。
何やら気弱発言をしてしまい、気を遣わせてすみませんでした~~~。
というのもネットでネガティブ意見を発見したからというのもありました。
どうも、そういうのを見ると、Johannesさんのようなすごい方に良く言ってもらったことも忘れ果て、一瞬で、その意見が万人の意見のように思えてしまうのです、私の弱いハートは。
でもこういう気弱発言は、言っても周りを疲れさせるだけだし、本当、バカじゃないのと言われるくらい、ドーンと自信満々で構えようと思います。

本当にJohannesさんの客観的なご意見どおり、万人を満足させることは不可能ですね。
そもそも本なんてものがニッチなものですしね。
そして、さらにそれよりくわしいことを知りたい人には、Johannesさんのようなサイトがある、ということで、ちゃんと役割分担ができてるのですよね。


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この分の前にも書いたブックポート203栗平店の浅井店長による24時間読書が盛大に幕を閉じました。
24時間読書の内容は、といえば、素晴らしいコピーがあったので、それを引用します。

2010年8月28日午後6時30分、@bookport203krh にて(A)氏による24時間眠らずに読書するという人類初の試みがついにスタート! 意義も目的も不明なまま、混沌の銀河を突き進む。果たして終着に訪れるのは感動か、挫折か、それとも……。書店の歴史が、また一ページ……。
 ブックポート203の他店舗店長成川真さんのツイッターでのお言葉より

読書なんて、ただでさえ睡魔に襲われるようなものを、よくも24時間もやり続けたものです。
店長の「でもやるんだよ」的な漢気に、美と崇高さを感じ、わたしもついには目頭が熱くなったりもしました。

しかも私のマヤ・アステカ本、なんと2冊も読んでくれました。オドロキ! ぜったい1冊だけかと思ってた。ただでさえ、字がみっしり多くて、興味のない人には地獄の拷問のようなあの本を2冊って!(あーまたやってしまった。自分本貶め。ついつい染みついた癖が……。すみません)
でもきちんと任務を果たして読んでくださって……。はー感無量(これをネタに、3か月たっても私の本を10ページしか読まない友人をまたシメてやる)。
本当、読んでもらうことって何にも代えがたく一番ウレシーー。

上で引用した成川さんのツイッター内にはこんな言葉も。

売上低迷の中、「効果があるからやる」ではなく「何でも挑戦する」という姿勢が大事だと思います。そういうことを100やれば、いくつかはヒットするかもしれない。効果に疑問があるからとやらなければ、何もできない。 

いや、本当おっしゃる通り。「ガタガタ言ってないで行動しろ!」 心にしみました。                         

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【2010/08/30 05:46】 | 出版
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