今朝テレビをつけてたら、「三田村邦彦、20なん歳下の女性と結婚」という、まぁどうでもいいニュースをうっかり見てしまった。

レポーターに「年齢差が気になりませんか」と聞かれた三田村、
「いやー、ボクは名前のとおり、見た目が若いですから」

ん?
あーはいはい、三田村で見た目ね。
って、「見た」部分だけ?
オヤジギャグにもなってないし。
10歩下がって「見た目」までオマケしても、見た目が若い、見た目がフケてる、どっちにも転ぶよ。
こんなこと言っちゃう辺りが「年齢差」なんだよ、って思ったけど、いや、年齢問わずして、誰でもたまにパッと思いつきでギャグでもない、うまくもないことをノリでもっともらしく言っちゃうことってあるもんね。
この場合もそれだわ――。

自分もリズムや条件反射でしゃべってるし、ちゃんと考えてから何でも発言しようと反省した。
今日は「教えてくれてサンクス、邦彦」の日。

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【2010/05/17 19:32】 | テレビ
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こないだの『太田総理』(録画してたヤツ)をさっき見て、江本孟紀の発言に驚いた!
なんか、タレント議員が叩かれる風潮に憤慨してるらしく、最初からやたらイライラしてて、とつぜんふかわに
「あんた、タレントでしょ? なのになんなの。同じタレントががんばってるんだから、応援するのが当然でしょ。なんであんた応援しないの」(うろ覚えだけど、こんなニュアンス)と、ものすごいエラそーに言い放ったのだ。
(あれ、文字にするとあの理不尽さは出ないや。何しろ、ギャグではもちろんなく、番組内のこの討論でオレ側を応援しろ、ということでもなく、タレントが選挙に出ること自体を暖かく応援しろ、お前もタレントなんだから、ということを半ギレしながら言っていたのだった)

ってどんな理屈?
タレントはタレント議員を応援するものだ、なんて初めて聞いたよ。
同じ仕事をしてる者同士は応援しあうもの、などという理屈はこの世にないと思うよ。

って、それはまだいいとして、さらに驚きなのは、このイカした発言に誰もツッコまないこと。
太田は、こんな広げてほしいときに限って、ただ好々爺然、それどころか機嫌取りに行くくらい。
って、この人はエラそーで強そうなタレントにはいつもこう。この人に溜飲を下げてもらったことは一度もなし。

それにしてもエモやん(死語?)って、ふだん想像がつかないくらいチヤホヤされてるんだろうなー。
そうじゃなきゃ、こんなピントのズレた甘えきった発言、公の場でできないもの。
しかも、ちょっと興奮して、口が滑ったとかじゃないからね。その発言のあとも揺るぎなくイバってたし。

亀田父の「(年端の行かない)子供がけなげにがんばってるんや!何でみんな応援してやろうってならないんやーー」ってキレてたのも思い出したねー(ランダエタとの対戦での興毅の判定勝ちがバッシングされたときの発言)。

佐知代もますますパワーアップ。一度消える前の一番頂点だったときよりもさらに最近エラそーさに磨きがかかってる。
ってか、この人に誰がどんな需要があるのか。どんな政治が働いてるのか。
ツラの皮の厚いエラそーなおばはんキャラは、必ず一人は必要なのか?
いや、うん、もちろんヒールも必要だ。それに一度失脚した人に復活のチャンスを与えるのもスバラシーことだと思う。
でもヒールをただイバらせて、何一つ面白いところのない、ただ進行を妨げるだけのザ・オバさんそのもののズレた発言だけ繰り出させてもねぇ。
ツッコまれたりもするけど、それも甘噛みっていうか、一種のヨイショだし、こっちはシラけまくり。
たまにはきちんとやっつけないと。それで「やっつけられた佐知代、次回もケロっとイバり健在!」って感じにしてくれるとかだったら、佐知代への不快感も減るし、存在意義もあると思うが(道重のように)。

しかし世の中って細木和子を愛する時期がいっときでもあったり、蓮舫が人気があったりとか(ほんとなの?)、もう昔っから訳が分からないや。なぜエラそーな人をありがたがる?
全部マスコミの操作したことで、真の世間はまさかこうじゃないって信じたいけど……。ハー、しょせんマイノリティ、負け犬の遠吠えか。

【2010/06/21 08:36】 | テレビ
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しろしろ
芝崎先生、こんにちは!

私はこの番組は観ていませんでしたが、先生のおっしゃることに凄く同感で、ついまたもやコメントを。。。。

なんなんでしょうか?あの手の方々の中身の感じられないイバリはv-389
本当に不快指数上げてくれちゃいますよね!

世の中の人は理不尽に怒られたりすることに対して飢えているのでしょうか??なんだかそうとしか思えない有難がり様!!
常から理不尽を感じまくっている私にとっては「もうお腹イッパイです・・・」っていう気持ちになってしまうんですけどねぇi-195

こういった方々を反面教師としてせめて自分は理不尽にイバることのないように、戒めたいです。そう言いつつもあの方々が野放しになってて誉めそやされてる・・・って思うだけでイラっとしてしまう私はまだまだ器が小さいのでしょうねv-356




のりちゃん
煽られるのが嫌いなので、あの手の討論番組はみないのですが、細木数子については、ちょっと面白い意見を聞きました。

私が、「細木数子がテレビに出てきたらチャンネルを変える」と言ったのに対して、「僕は嫌いじゃない」って言われたんですよ。
理由を聞くと、
「和田あき子のことをバカだと言いきったから。その後和田あき子は何も言い返せなかったんだよ」だそうです。

つまり、彼らは、彼らが偉そうにする相手を嫌いな人の溜飲を下げさせてくれることもある……ってことでしょうか。

それを聞いたとき、「なんかイジメの構造に似てる」と思ってしまいました(^^ゞ
でもそれだけ、「偉そうにしたいけど、自分は偉そうにできない」という人が多いんじゃないかと思います。

個人的に、どれだけ偉そうな態度でも、相手に対する敬意が見てとれれば不快ではないんですけど、そういうパターンはごくごく少ないですね。

しろしろさまへ
芝崎みゆきより
しろしろさ~ん~。
こんな独り言に、リアクションをありがとうございます!!!
よかったーー!苦々しい思いを抱えてる人がここにもいてーー。
いや、もう本当、自分ってものすごい少数意見側なのかと哀しくなることが多いので、しろしろさんコメントには大いに救われました。
本当、中身のないイバリ、なんなんでしょう。持って生まれた資質なのか。環境がつくった性格なのか。
なぜそんなに横柄でいられるのか、そのときの脳の動きとか知りたいくらいです。
まったくしろしろさんの言うとおり、反面教師にして自戒の道具にしていくしかないですねぇ。
それにしたって、もしこれから自分が誰かに直にイバられたら、何か瞬時にギャフンと言わせるようなことを言って、一矢報いたいという夢もあります。
いつなんどきそういうことがあるかわからないから、備えておかなくては。




のりちゃんさんへ
芝崎みゆきより
のりちゃんさん、ご意見ありがとうございます!
ほう、和田とそんなことがあったのですかー。
なにしろ、細木数子(和子じゃないんですね。でも間違えたとこ修正するほどの「敬意」もないや)が出てる番組をろくすっぽ見ておらず、実はよくわからん状態でモノ言ってます。
たしかにそのお友だちのいうように、勘違いしてる者やバカをやり込めてくれる図というのは、観てて快哉を叫ぶような気持ちよさがありますね。
たとえば有吉はまさにそうだと思うんです。
でも権威、権力のあるものが、それをすると単に権威に胡坐をかいたような行為のように、自分には映ります。
有吉とか、たとえば古代ギリシャの哲学者ディオゲネスって人は、バックを持たず「独り」で吼えてるところに崇高さを感じます(大げさすぎだけど)。
細木某には、都市伝説うんぬんではなく、しろうと目にも背後の黒い権力が見えますし、その上でのあの態度だと思うのです。
まぁ、でもその和田とのやりとりを見たら案外好きになったりしたかも(いや、ないなー)。

そう、そしてのりちゃんの言うように、やはり「敬意」ですよね。ほんとにちょっとでも相手にたいする敬意があれば、「憎めない人」になれるのに。



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NHK、BSハイビジョンのプレミアム8という枠で、『時空タイムス編集部』という番組に出ますですー。
その『時空タイムス編集部』は歴史上の様々な事件を検証するといった番組で、ときおり集中的に放送されてます。
番組MCは、日本のドラマにこの人あり!と謳われる大ベテラン俳優の平泉成さんと、NHKの超美形アナウンサー、小郷知子さんです(本当に美しすぎて、スキあればジロジロ見続けてしまった)。

わたくしが出るのは

「第14回 古代マヤ文明 天才少年が解き明かした謎の文字」

というものです。BSデジタルが映るのでしたら、ぜひぜひご覧ください。

放映日
11月9日(火) 20:00~21:29 

再放送
11月16日(火) 12:30~13:59
11月23日(火) 11:30~12:59

番組は、マヤ文字解読の礎を築いていった人たちの道のりをスリリングに、かつ丁寧に描いたVTRが主役です。

このVTRがもう、本当に素晴らしいのですよ! 面白いのですよ! わくわくするのですよ! 
マヤ文字をメインテーマにした番組って日本初なんじゃないでしょうか。しかもデヴィッド・スチュワートという、エジプト文字を解読したシャンポリオンに匹敵するほどの天才が出てきます。
この人は1965年生まれのアラフォーで、リアルタイムに「いま」活躍している方です。自分と同世代の人がこんなに凄いことをしてるということで、全然関係ないのに、私も誇らしい気持ちになります。ホントうれしい存在の方だわー。
マヤ文字もたくさん出ますので、皆さんにそのかわいさや、マヤ人のすごい発想力を知っていただきたいです。

と、そのVTRの合間合間に箸休め的にスタジオにカメラが切り変わり、MC進行のもと、教授の解説などがあります。ケリー・ハル先生というハワイ生まれでアメリカ人の言語学博士が、わかりやすくマヤ文字のなりたちや解読の最新情報などを教えてくれます(フレンドリーで愛嬌はなはだしい、かわいすぎる先生。マヤ語も日本語もペラペラ)。そこに私がちょこっと出るという感じです。

いやー、もう最初、この番組に出れるとなったとき、もう本当うれしくって、うれしくって、自慢しまくってたんですよ。
テレビ!っていうだけでテレビっ子の私は有頂天ですよ、昭和の子供ですからね。もうはりきって10年ぶりに洋服も買いました。しかもこれで、本の宣伝になって本がいくばくか売れるかも、と定番のヤらしい商売心も湧きおこってきて、どんどん野望もふくらんで……。

で、先月収録あって、勇んで行ってきたのですが……、ったくもうーーーーっ、本当、自分の使えなさ加減ときたら!!! もっとデキる子だと思ってたのにーーー。
まず、一言たりとも言葉をスルッと言えたためしはなく、ぜんぶ噛みまくり。ちょっとした単語が、頭真っ白になって出てこない。
しかも普段、自分が嫌ってるような言葉を、誰かが乗り移ったように発したりもするし。たとえば「このニンジンを切ってあげて、入れてあげると~」とか「このブローチをつけてあげると~」などの『あげる』っていう言葉、大嫌いで、一度も使ったことないのに、なんか出ちゃったりするんですよ。もうびっくり。緊張とは、げに恐ろしきものなのか。

でもそんなことより何より、自分に期待されていた仕事がまったくできなかったということが、一番悔やまれました。
教授の話を補足して、マヤ文明を、マヤ文字をさらに噛み砕いて紹介するという役どころだったのに、どうも引っ込み思案癖が、こんな大事なときにも顔を出し、なんにもできないデクノボウと化してしまいました。
そんなデクノボウを常にずっとMCお二人とハル先生がフォローしてくれ、なんとか最後まで逃げ出さずにいられました。イヤーほんと、ハル先生の助け舟には何度命を救われたことか。でも心拍数は、これ以上ないってほどに常時跳ね上がってました。1年は確実に寿命が縮まったと思います。

その場はまだしも、帰ってから思い返せば思い返すほど、落ち込みがちのエブリディで……。あー、あの時、これを言えばよかった、こうすればよかったってのが、次から次へと浮かんでは消え……。

26時間テレビのにしおかすみこのネタ中断、柴咲コウの『どろろ』、長谷川理恵の初めてのドラマ出演時の史上まれにみる学芸会演技、村上龍の「Ryu’s Bar」での、本人の本とは裏腹なしどろもどろ具合、などなど、自分が覚えてる限りの、人の恥ずかしいことをあれやこれやと思い出して、「それでもみんな、そんなことはなかったかのごとく、しっかり生きているじゃないか」などと言い聞かせ、なんとか今まで生きてこられましたが……。

はー、これでコメンテーターの道は閉ざされましたが、また地道にやれることをやっていこうと決意を新たにしましたよ。
テレビで当たり障りのない無難なコメントしかしてない人や、嫌な言葉を使う人のこともバカにしないでおこう、きっとみんな事情があるのだ、と思うようにもなりました。自分が失敗すると本当に人にやさしくなれますね。
っていうか、テレビに出てる人って本当すごいっ。強心臓。カラテカの入江でさえ、もう尊敬の対象です。

それにしても平泉成さんの優しかったこと。普通はこっちがサインを求める立場なのに、「サインをお願いいたします」と要らないだろうに言ってくれたり、自分が今度出演するドラマを説明してくれ、宣伝したりして、「えっ、こんな、全部の番組に出てる人でも、宣伝するんだ」って、なんか敷居を思い切り下げてくれて、こっちの緊張を解きほぐそうとしてくれる、本当に見た目通りのいい人でした。

スタッフの人も、ものすごくマヤ文字やマヤ文明を勉強していて、番組にできるだけ面白さを詰め込もうと懸命に奮闘されていて、その誠実さ、真摯さにも驚きました。しかも迅速に動き、先回りの気配りや、あらゆる角度からの目配りをされる方たちで……。
今まで何回か「クイズにするんだけど、エジプトの何々を教えてくれ」という電話やメールをテレビの人からもらったことがありました。それらの人々は、まさにイメージ通りの業界人って感じの二枚舌見え見え野郎で、人をただのリサーチャー扱いしてタダ働きさせようとする人ばかりなので、テレビマンには悪いイメージしか持ってなかったんですが、これで完全にひっくり返りましたよ。どんなところにも良心を持って誠実に仕事をしている人や、集団がいるのだと知りました。

この『時空タイムス編集部』シリーズ、自分はまぁどうしようもなかったんですけど、本当、とっても面白いです。11月2日から集中放送がありますので、ぜひ。
扱うのはマヤ文字のほかに『アルカトラズ脱出劇の謎』『北極点一番乗りの謎』『キング牧師暗殺事件の謎』といったテーマです。
(大体火曜日の夜=本放送、火曜の昼=再放送となってます)

私の部分は、親のような寛大な心で「あーあ、やらかしちゃってんなー」と、まぁテキトーに片づけものとか名刺整理でもしながら、チラ見してやってくだされば、と思います。

また近くなったら、しつこく宣伝すると思います。よろしくお願いします。

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【2010/10/28 10:40】 | テレビ
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テレビ出演おめでとうございます
マヤ夫
 いつも楽しくブログを拝見しています。

「おめでとうございます」なんて書きましたが、そうでもないことがいかにたくさんあるか...。NHKなので期待してみたいと思いますが、私の場合うまく利用されたので、こんな失礼な書き方になるのかもしれません。

 私が出演させられたのは、某局の「教科書にのせたい!」という番組でした。マヤ文明のことが一般に広く知られるようになってほしいという気持ちで引き受けたのですが、シナリオが決まっていて、結局こちらが紹介したいことにはほとんど触れられませんでした。で、2012年に世界は終わると言わせたかったのでしょうが、事実でないことを話せないので、収録は難航。当然のごとく、番組は中途半端に終わってしまいました。

 でも、芝崎さんの出演される番組は、スタッフが相当勉強されているとのことなので、とても羨ましいです。楽しみに放映日を待ちたいと思います。

 ついでに一言だけいいでしょうか。

 実は私、芝崎さんのマヤ本の出版をお手伝いしたのですが、とにかく芝崎さんの研究熱心で真摯な姿勢に驚きました。かなり多くの、そして長期にわたる質問を浴びせてくださったおかげで、私も大いに勉強になりました。内容は、高校生に勧められるかといわれれば、ちょっと教育上まずいところもありますが(笑)、これだけたくさんの本を読破し、おもしろく整理されているマヤの本はないと思います。みなさん、ぜひ芝崎さんのマヤ本を楽しんでいただきたいと思います。

 とか言っても、もう芝崎さんの偉大さはおわかりですよね。当たり前のことを書いて失礼しました。今後とも、ご活躍お祈りしております。


Johannes
こんばんは。
TVご出演、楽しみにしてます! 放送までに『マヤ文字解読』でも読み返して予習しておきたいところです。

「あー、あの時、これを言えばよかった、こうすればよかったってのが、次から次へと浮かんでは消え……」……って、私もよくありますよそういうこと。さしたる波乱もない日常ですらそうなんだから、TV収録なんていったらそれはもう……って感じなんでしょうね、きっと。どうかあまり気落ちされませんよう。


ミキナチ
おおー、もうすぐ放映なのですね!
うちにBSは入らないのですが、友人に頼んで録画してもらいますね。

マヤ文字といえば小学生の頃に「未来への遺産」にはまりまくって以降まったくもって接触がないのですが、当時は「ほとんど解読されていない謎の文字」とされていたものが、現在ではどういう立ち位置なのか等、いろいろ楽しみです。

それと同時に、芝崎さんが10年ぶりに購入されたという衣装と、ハル先生の超ナイスガイっぷりも早く拝見したいものです。


おめでとうございます!
のりちゃん
少しずつでも、世間に認知されていくって嬉しいですよね。
しかし……NHK……。
私の天敵だ~~~~~~~(T_T)
いい番組を作っているのも知っているんですが、全体的なイメージが悪すぎて。
わが家はケーブルテレビなんですが、「NHKが入るから、デジタル放送は契約しません」って言っちゃうぐらいNHKを目の敵にしていました。
少し考えを改めなくちゃと思いました。

NHK-BSが入る友達に録画を頼んでみようと思います。

いよいよですね。
rin
いよいよ放送日が近づいてきましたね。今から楽しみです。
テレ東の都市伝説でも間違った内容がまかり通っていますので、ここはひとつ、芝崎さんにマヤの宣伝部長としての活躍を期待しています。いつかはエジプトの作爺みたいに…。

マイケル・D・コウ「マヤ文字解読」もやっと(オークションですが…)手に入れましたので、放送までに読み終えなければ。



NHK!すごいです~!!
ロコモコライス
こんにちは!ロコモコライスであります!!
すごい!NHKの番組にご登場なんて……!!
早めにケーブル経由でBS見られるようにしておいてよかったです。放映バッチリ拝見させていただきます!!

収録にあたっていろいろ後悔もおありみたいだけど、全然気にしなくっていいと思います!先日お邪魔したトークショーでは芝崎さん独自の面白い視点や魅力がしっかり伝わってきましたもの。「ああ、ひとつのテーマについてこんな風に面白く伝えられる人って素敵だなあ」って思いましたもの。きっとご本人が気にされているより、ずっと素敵な番組に仕上がってると思います!

NHKって、民法にはない魅力を持った番組がいっぱいありますよね。個人的には「ピタゴラスイッチ」とか「日常に潜む数理曲線」とか、佐藤雅彦氏が手掛けた「学びと面白さ」をかけあわせたNHK番組とか大好きです。マジメでなおかつ面白い。NHKって、そういうところ強いんですよね。

芝崎さんがご登場されるのも、きっと「学びと面白さ」を併せ持つ番組に違いない!楽しみにしてま~す!!

マヤ夫さまへ
芝崎みゆき
マヤ夫さま、その節は大変お世話になりました。
過分なお褒めの言葉に身を縮み上がらせております。

「教科書に載せたい!」は面白かったですよ。番組全体で、へ~~と思うことや驚いたことも多かったです。
マヤ文明のコーナーでは、2012年に終わるわけではない、ということをはっきりおっしゃって、それでもみんなをがっくりさせるというわけではなく、マヤ文明の面白さを損ねることもなく……。私だったら、人の期待に応えなきゃと思うあまり、ハイ、2012年に滅亡します、と言ってしまいそうです。

マヤ夫さんの今後のご活躍、ご研究の進展を、影ながら,また心から応援しております。
どんどんお寒くなりますが、お体にお気をつけて、マヤ文明の面白さを広めてください。



Johannesさまへ
芝崎みゆき
Johannesさん、いやー、もう、本当にもっとマヤ文字の面白さを伝えたかったですー。
でもJohannesさんのような落ち着いた(ように見える)方でさえ、同じようなクヨクヨがあるということで、自分だけじゃないのだ、と少し安心しました。いつも思いやり溢れるお言葉をありがとうございます。

私も収録前に『マヤ文字解読』を読んで、復習していきました。(しつこいですけど、本当に面白い本ですよねー。私はここ何年かで読んだ中で、『銃・病原菌・鉄』に匹敵するベスト本だと思ってるんですが。あぁ……、もっと手ごろな価格だと、さらに人に薦めやすいのに……)

ミキナチさまへ
芝崎みゆき
ミキナチさま、こんにちはーーー。多大なる「お気遣い」ありがとうございます!!!
ミキナチサン、さすが早熟な子供ですね。そんな大人の歴史番組を小学生で見てるとは。
(私は、もちろんまったく見なかったです)
人間味あふれるマヤ文明に興味ないといいつつ、さすが、素地はバッチリじゃないですか!
番組自体はオモシロいので、よろしくお願いします。
あわて先輩であられるミキナチさんなら、私のあわてっぷりをわがことのように感じるはず。
大いに同情してやってください。

そうだ、衣装は4000円と以前言いましたが、ズボンやシャツ、アクセサリーも入れますと、プラス3000円で、総額7000円もかかってるということを、ここで訂正、再度、自慢させていただきます。



のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
のりちゃんさん、ありがとうございます~~。
そう、最近のNHKは素晴らしいのですよ。
って、しっかりおもねってますが、本当に。

最近、終了してしまったんですが、「みんなでニホンGO!」とか、最高に面白かったですよ。
(使い方をまちがえてるような現代日本語を検証する、でもザキヤマが司会の一人だから笑える教養(?)バラエティです。ご存知だったらヤボな説明すみません)
のりちゃんさんが、前にブログで書いてらした「人」という字の成り立ちもやってました。
たしか、「人」という字が2人でできてるという説は、金八で一気に広まったけど、そもそもはやはり一人の人間なんだ、とかうんぬんかんぬん(うろ覚え)。

あと、もちろんご存知と思いますが、今月なんて松本人志のコントやドキュメンタリーをやってくれたり。
(今年一番、真剣に食い入るように見た番組です。あまりに真剣にみたせいで筋肉痛になりましたよ)
そんでもってプレミアム8ってシリーズの歴史番組、掘り下げがすごく、見ごたえあって、のりちゃん絶対気に入ると思いますよ。

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ショックすぎ!!
今一番楽しみにしてる番組、「ホンマでっか!?TV」の門倉先生が降板!!
本当ショックすぎて、気持ちの持っていき場がないから、しばしお休みしていたブログに書いちゃってるくらいにして。
って、本当にテレビっ子というか、テレビしか楽しみない人間みたいに、いつもテレビの話題ばかり書いてるような気もしますが。(かっこ悪っ。でも、まぁ、本当にテレビ命だし。っていうか番組知らない人にはなんのこっちゃの話ですみません)

もう本当に毎回、門倉先生、サイコーにおもしろくて、かわいらしくて、いつも大笑いさせてもらって、今日はどんな珍妙なことをしてくれるのか、そろそろまたフリップ作ってきてほしい、などとワクワクして、何しろとにかく門倉先生に一番笑いを求めていたのに、なくてはならない存在なのに、まさかもう見られないなんて~~~。

本当にこの世は諸行無常、有為転変。

門倉先生、そうとう腹に据えかねてたようで、あんなにブログに思いをぶちまけてしまって、本当にもう戻る気はないのだなー(あれでも、抑えて抑えて書いてるのでしょうが)。

ナチュラルボーンに険のある澤口さんは、番組では、あの変人ぶりがうまい具合においしく転がってるけど、実際に接っしてる人間にはあのしゃべり方はほんと腹立つだろうなー。対人関係に難ありまくりというか、空気を読んだり、相手の気持ちをおもんぱかる能力これっぽっちもない、コミュニケーション能力ゼロな方(とお見受けします)。本人まったく悪気なし。人にどう思われようと嫌われようと、そんなことに思いも寄せない。そんな俗っぽい次元にそもそもいなくて、ぐーんとひとり超越したところにいる。

そして見てるこっちもイラッとさせられるけど、普通の生活ではめったに見られない異分子を見せてもらえるのは刺激になります。そんでもって全員のキャラが見事に立って役割分担もきちんとなされて、奇跡のようにバランスとれてた、と思うんですがねー(って大げさだけど)。
あーでも門倉先生にはもう耐えられないところまで来ていたのだなー。
さびしい、すごい喪失感だけどしかたない。
池田&武田先生もブラマヨ吉田もいるから、きっとまだまだ面白いはず。
でも、あの不意を突かれる笑いはもうないのか。
(ってあと2回くらい門倉先生の収録済みのがあるようですが)

【2011/02/19 02:04】 | テレビ
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見たこと無い
松本留吉
そんなに面白いんですか?
私は、大阪生まれの大阪育ちですが、どういう訳かサンマが嫌いなんです。大根おろしかけて食べるのは好きなのですが、そりゃ秋刀魚。ひょうきん族までは好きだったのですが、今現在さんまがでてるとチャンネルを変える日々なのです。
もう一つ腹立つのが、バラエティや旅関係で良いところでモザイク出してCM行って又最初から良いとこまで二重に放送する番組。これもモザイクや秘密のロゴが出た時点でチャンネル変えます。
昔、人生幸朗・生恵幸子演ずるぼやき漫才を想い出しました。
たかが放送局に我々国民がなんで操作されなければならないのか!文句言ってやりました。
そんなえらそう事言うて、カメラ片手にインタビューしにきゃはったら、どないすんねん!この泥カメ!
そんなもん片手にピースだすだけや!
何言うとんねん!
ごめんちゃい!

とは言っても、先生の元気なコメント読めて幸せです。あと二回は観られるというのですから一度観てみたいと思います。




松本留吉さま
芝崎みゆき
すみません、松本さま、こんな、しょうもない世迷言を読んでくださいまして……。
いえ、「そんなに面白いんですか?」と聞かれたら、自信がなくなってきました。
私は見てるときすごく楽しくてテンション上がるんですが、バカバカしいと感じる人もいるかと思います。

私もさんま好きじゃないですけど、この番組のさんまは、あまりに出演者の先生方がツッコみどころのある方々なので、セーブ役というか常識人になっていて、いつものカットインや、さしておもしろくもないギャグを長々しゃべり散らすっていうのが少し抑えられていて、比較的見やすいさんまなのです。
いちおう学説、新説を紹介するっていうのがメインなんですが、そんなの割とどうでもよくて(でもたまにフム―と思いますが)、私は先生たちの挙動を楽しんでいました。
その中でも本当に、今度辞める門倉先生っていう人が本当に絶妙に面白くて大好きだったんですが、あと2回の出演はちゃんと映るのかなー。先生のブログで番組批判みたくなってるところもあるから、バッサリカットされてしまうかも、と心配です。
その番組も、松本さんの頭にくるCM前のあおりや、CM後のくりかえしをよくやってるので、松本さん、ストレスたまりそう。
私はほとんど録画で見てますので平気ですが、あれは生で見てたら本当に頭に来ますね。視聴者をバカだと思いすぎてますよね。そこらへんはもうあきらめてます。
松本さんが、期待せずに見て「なんや、わりと見れるやん」と思ってくださいますように。

ホンマでっか
rin
こんばんは。
ご無沙汰でしたが、元気そうで何よりです。

門倉さんのブログ見ました。かなり追い詰められていたんですね。心中お察しします。
確かに澤口さんは見ていておもしろいですが、一緒に話していたら…かもしれません。
澤口さんのブログでもこの件について少し触れていますね。

その辺を特に注意しながら、12月から撮りためてまだ見ていない「ホンマでっか!?TV」を見てみます。
(悪趣味ですが)違った楽しみがあっておもしろいかも。
ダビングしておきましょうか?

尾木ママはきっと大丈夫ですね。






rinさんへ
芝崎みゆき
rinさん、こんにちはーー。

やはり、rinさん観てましたね。
「ホンマでっか!?」は面白い回のは残してますので、大丈夫ですよ。
門倉先生の活躍シーンと吉田のスネもの発言を集めてDVDを作りたいと思ってたので。
それほど、いつも脳内のどっかに門倉先生がいたんですが……。

尾木ママはたおやかでありながら、ハートも強いですよねー。
植木先生も好きです。声もきれい。


今、澤口さんのブログ見ました。
ふーむ……。とくに感想思い浮かばず。

テレンス・リー氏が、ミクシーの門倉コミュニティで発言してるのは見ましたか?
保身を考えずひたすら門倉先生をかばっていて、いい意味でイメージを裏切られました(ちょっと子供っぽくもあるけど)。
ミクシーやってるなんてのも、意外。かわいい人なのかも。


はじめまして
ao_mana
芝崎さん、はじめまして。

「ギリシアがんちく」と「エジプトうんちく」の2冊を愛読させていただいてます。
ギリシア神話や文明全般が好きで(まだ行ったことはないのですが・・・)芝崎さんの本に出会ったのですが、本の空気観や観点が面白くて、「エジプト」のほうも買ってみたら、エジプトにもハマってしまい、すっかり大の芝崎さんファンになりました。

「エジプト」のほうは何度もお風呂で読みこんでるため湿気を含んでヨレヨレ、膨らんでいる有り様ですが、まだまだ覚えきれないので今後もっとヨレヨレになってしまいそうです・・・お許しください。

「マヤ・アステカ」の新刊も購入しようと思います!


このブログは覗いて拝見させていただいているだけだったのですが、今回「ホンマでっか?!」の話題が出たのでコメントさせていただきました。
わたしもホンマでっか、は唯一欠かさず見ている好きな番組で、門倉さんの出演事態の件を残念に思っていたので、「(芝崎さんと思っていること)一緒だ~!」と。

ちなみに自分が一番好きなのは武田先生です。たまに名言を吐かれるところとか、ほかの評論家が発言している時にその人の顔を覗き込んでみているところとかがステキ(?)なんです。


いきなりコメントして、長々とすみません。
今後も、新刊やブログを楽しみにしております!!


ao_manaさまへ
芝崎みゆき
ao_manaさま、ありがとうございます。本を読んでくださってて、こんなとこまで知っててくださってーーー。
もうギリシアのほうは、あまりにも売れてなくて、そんなにダメだったのか、と常に心に影を落としていたので、そっちを先に知ってくださって、エジプトも買ってくれたっていうのは、もう相当に相当にうれしいです。
しかもお風呂の友にもしてくださり、そんな使い込んでいただいてるなんて聞くと、本当に感激です。飽き飽きして嫌いにならないレベルにぜひまた読んでやってくださいね。

わーい、ao_manaさんも「ホンマでっか」ファン! 
私も武田先生、大好きです! 昨日も活躍してましたね。
言葉が淀みなく明瞭で、話上手くて説得力がありますよね。でもって、けっこうあとからジワジワくること言ってくれますよね~~! 
「傘はもっていくな」話とか、含蓄がありましたよね。

キム兄に、「たまに鏡見たらいいんじゃない」っていうのも、いきなり突拍子もないこと切り出したふんいきになってましたが、あれも「たしかに効果ある」と思いました。
私もよく、友だちへの不満がたまったりしたとき、自分の顔、鏡で見ると「こんなんでも仲良くしてくれるんだ、大事にしよう」とありがたみを再認識するときありますもん。
あと、夫婦間の亀裂かなんかのテーマのとき、さんまに「家庭で何かあったんですか?」とつっこまれるくらい、ヤケを起こしてるかのごとく、演説に次ぐ演説をくりかえしたところもツボでした。

などなど、「ホンマでっか」を語れる喜びに、ついつい私も武田先生のように大演説してしまいました。
(本当はこの倍書いたのですが、ヤバい人みたいなんで消しました)

本当にao_manaさま、ありがたいコメントをありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。



もしかして
mr.goodmusic
芝崎さんは「学者」萌えではありませんか ?私の自分勝手な推理では、たとえば、初恋は「インデイジョーンズ」のハリソンフォード、あるいは浦沢直樹氏の「マスターキートン」とか。どうでしょう、少しぐらいかすっていませんか? 
どうも普通の女子とは目のつけどころがちがいますよね、あの門倉先生とは。 
私は学者でいえばロバートキャンベル氏が好きですね。以前「DERO」に出演したときのパニクりぶりは普段の冷静な感じとはぜんぜん違って大爆笑でした。澤口先生は大きなバイクを乗り回してるところから察するに、自己顕示欲のかたまりとみました。 最近プロファイリングにはまっているMr.goodmusicでした。それではまた

mr.goodmusicさまへ
芝崎みゆき
ひーー、全部お見通されてる! びっくり!
Mr.goodmusicさんがまさにプロファイリングの名手であられるのか、それとも私がわかりやすすぎるのか。
いやーまさにインディジョーンズは愛してました。マスターキートンも超LOVEです。
キートン先生のように、日常生活においてうだつが上がらないっぽい人物が、「能ある鷹は~~~」で、いざというとき、すごい能力を発揮する、というシチュエーションに弱いです。刑事コロンボにもドキドキしますし。
でも門倉先生は恋的な感情はないですね。いや、でも、そのように言われると、もしや好きなのかとか思ってきます。うーん、もうこの際、“好きと言っていいでしょう!”(byブラマヨ吉田)
ロバート・キャンベル氏!! あんなにも日本文学を読み解いてくださって、日本を愛してくださって、本当ありがたいお方ですよねー。
なにがどうなってパニクってたのでしょう、見たかったーー! 

最後の澤口先生へのプロファイリング、mr.goodmusicさんが、澤口先生のそんな情報を覚えてることにニンマリしてしまいました。音楽だけじゃなく、実はテレビっ子でもあるところ(決めつけ)がうれしいーー。

芥川賞
なんりこ
ブログが更新されてて嬉しいです。

私、21時台はニュースをつけて家事をやってる時間なので、見たことないんだけど、テレビっ子芝崎さんの熱い気持ちが伝わってきて泣けてきました、、。前にも少し書きましたが最近BSにシフト気味であんまり、お笑いも見てなくて。同じTVっ子として芝崎さんに負けないよう、がんばります!!(って何をがんばるんだ??)

私、カラマーゾフの兄弟はもちろん、芥川賞受賞作なんて読んでもいないインチキ本好きなのですが、今回の2作は興味があって文芸春秋買ってみました!で、きことわの方は3ページで挫折。子供の頃から「趣味は読書」って言い続けてきてたのになぁ~。自分の読解力のなさにガクゼンとしましたよ。

西村賢太の方は普通に読み終えました。どんよりするけど、小説としては面白かったです(週刊ブックレビューのインタビューも見たけど、そこまで廃人には見えなかったな~)

だいぶ春めいてきましたね。暖かくなったら
ぜひランチでもしたいですね!!







なんりこさんへ
芝崎みゆき
なんりこさん、さすが!!ですねー。
文芸春秋購入してまで、読まれてるなんて!

こういう方に出版界は支えられてるんだわ!
やっぱり西村賢太面白いんだ。私も本屋行ったら、単行本のほう買ってみようと思います(雑誌購入は、どうももったいないと思うセコ野郎)。
それにしてもそのサラブレット女人には興味がわきません(持てる者への嫉妬? しかもあれほどの小説読みのなんりこさんが挫折したってことは、私には絶対読めないでしょうね)。

そうでしょう! 私もBS見れるようになった時、浮かれて、片っ端から見まくりましたよ(とまた先輩ぶる)。
でもあんまり忙しくなるので(それもテレビで……)、こりゃー間引かなきゃって感じで、だんだん淘汰されました。

ねーー、春の香りがちらちらして、わくわくしてきますねーー。
また安ランチにおつきあいくださいませ!


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