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クリスピー・クリーム・ドーナツに入ったときのこと。

昨日の夕方行ったら、ヤッタ――、10人も並んでないのに、無料のドーナツが配られました――。
ご存知の方も多いと思いますが、ここは外に溢れるほど人が並ぶと、サービスでドーナツをもらえるときがあります。
うわさには聞いてましたが、私はそんな待つような目に遭ったことはなく、未体験だったので、すごく得した気持ちになりました。
しかも2分も待たない人数だというのに。クリスピーさん、なんという太っ腹!と感激もひとしお。
そしたら、私の前に並んでたカップル、ムシャムシャムシャって食べたかと思うと、列から離れて出てっちゃった。
えええええーーーっ!?
タダ食いっていうか、いいとこ取りっていうか。
いや、無料で本当に配るやつだったらいいけど、これはあくまでも買う人へのサービスなんだから。
おなかいっぱいになっちゃったかもしれないけど、人情として、とりあえずお持ち帰り用のを買うとか、飲み物買ったりすると思うんですけどねー。
私も無料大好きですし、相当こすっからく生きてる自信ありますけど、上には上がいると、これにはびっくりしましたよ。

続いて本屋さんに寄ろうとすると、玄関越しに雑誌を立ち読みしてる男が、いきなりすごい勢いでズボンの中に腕をつっこんで(手じゃなくて、腕! それくらい深くつっこんでました)かきむしりだしたのを目撃!
ゴシゴシゴシゴシって、力強く、40秒くらい。
ヒ―――! それだけでも相当イヤな光景なのに、何事もなかったように、普通にその手をべったり読んでる雑誌につけました。
もうあまりのショックで本屋に寄るのも忘れ、気がつけば電車に乗り込んでました。

以上、「ふとどき」はあちこちに転がってるというお話でした。


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【2010/05/15 18:54】 | 日常
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感激です
sky
初めまして。
skyと申します。

大学時代に『古代ギリシアがんちく図鑑』『古代エジプトうんちく図鑑』で勉強させて頂きました。

そのときから、その、わかりやすさと面白さと鋭い舌鋒に魅了されてしまいました。

2006年に『古代ギリシアがんちく図鑑』を出版されてから、その後新刊が出るのを楽しみにしていたのですが、ネットで調べても調べても出版情報が出なかったため、がっかりとしていました。

しかし、今回、また調べてみたところ、マヤ・アステカ関係で新刊が出るとの情報をキャッチ!

しかも、マヤ・アステカ文明に興味を持ち始め、入門書的なものを探していたその折に!

さらには、偶々本の詳細情報を調べていたらこのブログを発見、ともう望外の喜びでいっぱいいっぱいです。

自分の好きな著者のブログを拝見できるのは非常にありがたいことです。

著書では知ることが出来なかったことも知ることができて嬉しいです。

たとえば、タイトルの「うんちく」「がんちく」の話とかですね。

芝崎氏の性格上こういう言葉は絶対嫌いなはずなのに、何故この言葉を題名に入れたのかな、出版社側が無理矢理?と、ずっと疑問に思っていたことがはっきりしました。

これからも、ちょくちょくと拝見させて頂きますので、このブログを仕事に支障が出ない限りで、続けていってください。一ファンとしてこれ以上嬉しいことはございませんので。

「いい加減」にこれからも頑張ってください。新刊楽しみにしております。

長文・駄文失礼いたしました。








skyさまへ
芝崎みゆきより
こちらこそ感激です!!
skyさま!なんとありがたいことを言って下さるのでしょうか。それもこんなに言葉を尽くしてくださって!
skyさんの貴重な時間を使ってコメントを書いてくださってこと、本当にうれしく思います。これこそが望外の喜びです。
ものすごい幸福感を味わせてもらいました――(今も継続中です)。

しかも!本を2冊も読んでくださって、ありがとうございます!
こんなもん、ちゃんと読んでくれてる人っているのなーと、つねに不安でおりましたので、このお言葉も本当にありがたいです。

さらに、skyさんもマヤ・アステカにご興味を持ってるだなんて、それもすばらしすぎる朗報です。
あまり日本のメディアではマヤ・アステカが大きく取り上げられることはないので、興味を持ってる人も少ないだろうと思ってましたゆえ。
skyさんもご存知と思いますが、マヤ・アステカ文明は本当にワンダーに溢れた面白文明なので(ちゃんとそれを伝えきれてるか自信は……う~~ん……ですが)、ぜひとも読んでやってくださいね。来週には発売してると思いますです。

ブログの内容面でも、慮ってくださって……。どこまでも本当にありがとうございます。
ちなみに「がんちく」はそんなに抵抗はなかったです。
全体の音のバランスはゴツゴツしてうるさいけど、単語の意味する内容は嫌いじゃないので。
本当はもっとカワイイので行くことになってたのでちょっと残念でしたが、エジプト本と語呂を合わせたほうがいいという指示があり、納得しました。

これから、こちらもポツリポツリと書いていきますので、お時間あるときに見てくださいね。

お気遣い溢れるskyさんが本を楽しく読んでくださいますように、また日々楽しくお暮らしくださいますように願っております。



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100円ショップに行ったら、「ガムテープはどこですか」と聞かれた。
まただ。私は100円ショップ、スーパーなどで、よく店員とまちがえられ、なかなかの頻度でモノの場所や在庫のあるなしを尋ねられる。
って、今回もすぐ5歩先にエプロンつけた店員がいるというのに。
その店員もなんか気づいてるっぽいが、先に棚の商品補充を終わらせたいらしく知らんふり。
私も慣れたもんで、場所が分かっていたので「こちらになります」とご案内。

制服があるところでもこれだ。
(ただし、デパートや高級な店では無い)
生まれながらの給仕顔なのか。
っていうかこれってうぬぼれ(?)で、ほかのひともよくあることか?
またなにかあきらめの気持ちになった。

【2010/06/24 04:41】 | 日常
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なんりこ
芝崎さーん!!

手書きのPOP、見ました(→新宿のブック1stです)
可愛くて可愛くて、よっぽど店員さんに「売って下さい」って言おうかと思ったのですが、
頭のおかしいおばさんになりそうなので、あきらめました。

哲学者ディオゲネスの話、がんちく図鑑の中でもかなり好きなページです。
イラストも愛嬌があって可愛いし。まさに万歳って感じですよね。

芝崎さん、店員さんに間違われるなんて、きっと人に安心感をあたえる雰囲気を出してるんですよ~。
いいじゃないですか!!私は以前に比べると、おばあさん(もしくはおばさん)に
声かけられる機会が増えましたよ。オットに言わせると
「それは貴女がおばちゃん化してるからでしょ。若いお嬢さんに話しかけずらいけど、
同世代には遠慮する必要ないし」と言われてますからね。
あらら~です。
 
マイノリティって書かれてましたが、私なんぞそんな風にきちんとした感じでなく、
ミーハーなくせにあまのじゃく(←生粋の体育会出身者なのになぜだろ??)ですよ。
自分でもしょーもなくたち悪いって思うなんりこです。では。


なんりこさんへ
芝崎みゆきより
なんりこさーーん。
またも独り言に優しいフォローをありがとうございます!!
そう! たしかに年々私の店員率は上がってる。
ジャック・ナイフのつもりなのに、このままさらに福々しいおばんになっていきそう……。
ディオゲネスにはほど遠し。さびしい。
(ディオゲネス、うれしー、ちゃんとなんりこさんのご記憶に残ってて)

ぬぉっ! ポップを見て下さった?
うわーすみません。なんりこさんの行くブックファーストってモード学園コクーンなんとかのほうかな?ルミネのほうかな?
なんりこさん、いつも書店に行っておられて、相当の本読みなことが伺えますです。体育会系っていうのが何か意外。
ミーハーなくせにあまのじゃくとのことで、いや、わたしもそうです!
映画とかは映画ツウがバカにするような大作も好きだし、テレビ大好きだし、オーソドックスなもの好きだし。
なのに人が異常な盛り上がりを見せて集中して行くようなとこ(幕末や龍馬とか、オリンピックとかサッカーとか)は、はーそうですかーってなってしまう。
祭りに乗り切れないこのあまのじゃく体質、人を白けさせるし、なるべく表には出さないようしたいですよねー。





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ショック! 村崎百郎が殺された!!
詳細はわかんないけど、あまりにも「らしい」最期。電波が電波を呼んだ……。

根元敬の本で村崎百郎の存在を知り(とにかくスゲーと思った。でも何がどうスゴいと思ったのか、ディテールをまったく思い出せない。なんだろう、言動に惹かれたのは確か。ゴミ漁りにもシンパシーを感じたのかなー)、それから、ほとんどの著作を読むようになった。
年に1~2回出る『社会派くんがゆく』は私の数少ない楽しみの一つになった。
もう『社会派くん~』が読めないなんて。
まさかそんな日が来るなんて。
たしかにいつ刺されてもおかしくないよなーと軽く思ったこともあるけど、アメリカじゃないんだし、普通リアルには起きないよー。こんなみんなが一回は冗談で思うような、こんなこの人にふさわしい忠実な死に方で死ぬなんて。この人の壮絶な冗談のような気がしてならないよー。

鬼畜と自称してたけど、案外まっとうなことを言っていた。
いろんなことに気づかされた。
本人はケッって言うだろうが、根本に優しみを感じたし、ときにちょっとした一文で救われたときもあった。
隙もあったし、何より愛嬌があった。
本人を知らないから、哀しむなんて図々しいけど、一読者として、これからいっさい村崎百郎のあの物言いが読めないのが、純粋に哀しい。
本人は「まっ、そういうことだ。殺されるのが普通くらいに思ったほうがいいぞ。世の中にとにかくいっさいの期待はすんな」って言いそうだけど。


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【2010/07/24 04:40】 | 日常
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Johannes
ええええっ? 村崎百郎さん亡くなられたんですか? しかも刺されて?

何というか……本当に、「らしい」最期で、かえって疑いたくなってしまうような。

昔『危ない1号』とかでゴミ漁りの記事などを読んで結構面白かった記憶があったので、久方ぶりに本棚から引っ張り出して読み返してみたんですけど、『危ない1号』第2巻では村崎百郎名義だけでなく本名の黒田一郎としても記事を書いていたんですね。
巻末の著者紹介欄では「黒田一郎」については「性格は温厚で人当たりも良く『誠実編集』をモットーにコツコツとまじめに働くタイプ」とありましたが、おそらく素の彼はそういう人だったのでしょう(って、私は実際のところは何も知りませんが)。

まぁいいんじゃないでしょうか、知らない人を悼んでも。

Johannesさんへ
芝崎みゆきより
ねーーーーー!!!
もうなんかやるせなくて、何もする気になれませんでしたよ。
って私のようなただの読者がこうなんだから、知り合いの方たちはどんなにショックなのか。
さすが、Johannesさん、『危ない1号』を読んでるなんて。しかもお持ちとは(私はこれに関しては立ち読みというダメ客でして)。
なんだか、ネットで「村崎百郎」を調べると、Johannesさんの言うとおりの人物らしくて、「村崎百郎」は作られたキャラとか言われてました。ある程度はそうかと思ってましたが、ゴミは漁ってて欲しかったなー(いや、「ゴミ漁りで拾った本が」とか言ってたし、せめて軽く本とかは拾っていたと思うことにします)。
まぁ、作られたキャラならそれはそれでいいし、でも私はその「村崎百郎」の物言いがやっぱり好きだったなー、と改めて思いました。

ナンシー関のときも思いましたが、人はいつまでも居るわけじゃないんですよね。失って初めてその宝かげんの偉大さをかみ締めますねー。

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くそうっ! パーソナル・コンピューターがぶっ壊れたーー!!

ーーってよくある話で、取り立ててこんなとこで書くようなことではないけど、でも今こうしてる間に、どこかでもしやどなたか、私と同じように学習能力のない人がいて、同じような目に遭って、同じようなことにトライするかもしれないし、そういう万が一の、検索にて流れ着いた方のためにも書くのだった。

あーーっ、もうなんで、何度も何度も壊れてるのに、私はバックアップを取らないのか! 本当に私は真の大バカ野郎だ。
しかもカチカチ不穏な音や、焼け焦げる匂いがここ半年くらい続いていたというのに、なんでなのか。
3日前にバックアップ取らなきゃって、あれほど強く思ったのにーー。思ったのに何でやらなかったんだ。
あーあの日に戻りたい。
これで途中まで作った原稿もすべてパ~だ。
っていうか、なんで、ここ一番というときにパソコンっていつも壊れるの? イタい、イタすぎる。でもしかたない、絞り出して作ったものを、どうにか記憶をたどって再び作るしかない。
半年分のメールが消えたのもイタい。
は~~写真も……。
今年に入って一度もクーラーをつけなかったのもマズかったのか?

とにかくもう私はこのパソコンの修理代には、購入金額以上の金をつぎ込んでるのだった。
コスト的に新しいものを買ったほうがいい、というのは充分わかっているのだが、どうもモノを捨てられない体質なのだ。最後の最後まで使い倒すという大阪のオバちゃんマインドが生まれながらに染みついてるのだ。
たとえば、ビデオだってヘッド交換を何度もして、やはり購入金額以上の修理代をかけてしまったし、冷蔵庫――上京したての若者が買う一番小さいの――だって23年使った。電気代は食うし、ここ10年くらいゆるい冷気をタメ息のように吐きつづけるだけになってきて、とくに夏は冷凍庫が完全に用をなさず、すべてのものを溶かし腐らせていたが、冬は元気になるから、捨てられなかった。でもついに冬さえも、外に置いたほうがマシレベルになったので、今年になって新しいのを買った。

で、このパソコンのメーカーはすでに、だいぶ前にパソコン部門から撤退している(日立)。
メーカーの人も「新しいのを買ったほうがいい」と毎回勧めてきたりもしたが、それでも嫌がらせのように直し続けた。今回はついに本当かどうか「部品がなくなったので、あきらめてください」と申し訳ない感じで言ってきたので、もうこれで終わった、と納得し新しいのを買うことにした。

と、なんと今まで出した修理代金の半額以下で、すごいのが買えたよ! 
いきなり机の上が未来になりましたーー。
機能のことはよくわからんが(地デジチューナーもついてるけど、アンテナ、大家さんつけてくれないから見れないしなー)、数ある中から今回のパソコンを選んだ理由は、電話サポートが無制限に無料で受けられる、たぶん唯一のメーカー、というこの一点だけ。
最近、本当納得いかないのが、今やどこのメーカーも無料電話サポートに回数制限あったり、それはまだしも、最初から金取るとか、なんかずいぶんとシビアになってきてること。日本じゃないみたい。
私の壊れたパソコンのサポートも5月だかから1回2000円になりましたー、とか急にそんなことになってて、なんかいよいよ、電話かけてくれるなよ、を態度であらわすようになってきた。
そういう風潮の中、なんと心のある(ふりをしてくれる)会社か(東芝)。こういうサービスが客の心をつかむんだと思いマース。
本当「ふり」でいいんですよ。うまくだましてくれればそれで。夢を見させてくれれば、それで……。

新品買った喜びはともかく、なにしろ原稿を仕上げなくてはならず(ってなんかさっきから作家みたいだわ~)、なんとか作業しようとするも、どうにも、旧パソコンのデータを取り出せないものかと、そればっかりに頭が行って落ち着かない。それでネットで調べまくった。こういう時、本当にネットは役に立つねぇー。

私のその壊れパソコンは電源入れると、ハードディスク(?、またはウィンドウズ?)が立ち上がろうとして何度も何度もトライする音(「テッテーウ、テッテーウ」って音)が永遠に続いてメーカーのロゴより先に進まないという症状だ。
(パソコン用語や、表現はまず間違えてます。テキトーに推測してくださいね♡)
F8押して出すセーフモードなんかも出せやしない。
そんな異音がある場合、もうハードディスク壊れてる、というのがいろんな人のブログやらyoutubeから導き出された答え。って、すごいね~~、ハードディスクの壊れてる音もアップしてくれてる奇特な方たちがこんなにもいるなんてね。

でもいちおうKNOPPIX(クノーピクス)というのも試してみたい。ようわからんけど、まずそれをダウンロードしてそのDVDやCDを作り、(パソコンのハードディスクからではなく)そのDVDやCDでパソコンを起動させるというものだそうだ。そうすると、かたくなに起動しないパソコンがあっさり動いてくださることがあるんですって。
それで成功した幸福な方たちの例をいくつも見て、希望が湧いてきた。
ーーーーって、うわーん、そうだった。DVDのとこ(DVDドライブ)壊れてるんだったーーーー。
もうこのパソコン、穴という穴(SDカード穴やらメモリースティックだかの穴など)ほとんど使えないのだった。はぁ~~~。
でも10回に1回とか、たまにDVDが認識されたりしたこともあったので、何回か入れてるうちにもしかしたら認識してくれるかも、とDVDを作ってみる。

……………あぁ、やはりダメだった。何度やっても相変わらず動かない画面、恐ろしい音。しかもこの恐ろしい異音を繰り返してると、まだ救えるかもしれないデータを完全に壊すことになる、という意見もあって、数回であきらめた。

もう、こうなったら分解だ、分解。
ハードディスクから直接データ吸い出してやる~~。
それには今度はそのハードディスクと新パソコンをつなげるヒモが必要だという。
ビックカメラが閉まるまで、あと1時間。チャリをぶっとばして、夜を駆け抜けたよ。
(ヒモ=「変換ケーブル」ってやつだって。
私が買ったのはhttp://www.groovy.ne.jp/products/hddset/ud_303sm.htmlで1780円。これは古いパソコン用。比較的新しいパソコンのハードディスクには、このIDEという部分がSATAっていうのになってるやつだそうです)。

ブツも用意したし、心置きなく開けて

816 - コピー

取り上げたよ、内蔵ハードディスク!

819 - コピー

さっそくヒモを取り付けて、電源入れてみたが、

テッテーウ、テッテーウ、テッテーウ、テッテーウ……………………
テッテーウ、テッテーウ、テッテーウ、テッテーウ……………………

ダーーーーーーーーーッ、もはや、これまでかーーーーっ!
本当にハードディスクが壊れてたんだーー。
なんか違うもんがこの音出してる、と一縷の望みに賭けていたが、やっぱりハードディスクだったのかーー。
はぁーー出た、すべてが徒労に終わる得意のケース。
完全に希望は打ち砕かれ、力尽きた。

いちおうこのパソコン、もうひとつサブでハードディスクがついてるので、まぁ念のため、そっちも取ることにした。使えるようだったら外付けにできるし。
で、これがまた、いろんなコードが邪魔で取り出しにくくて……、もうハサミでコードを全部切ってやったわい!
そうしてなんとか取り出したやつを、さっきのヒモケーブルに取り付けると…………、おおっ、普通に動くっ。こっちは壊れてなかったのか。ちょっとした不幸中の幸いで、少しだけ慰められる。
でもデータは、テレビの録画とか要らんものばっかだからなー、と思いつつも中を見ると、おりょっ、なんか見慣れたものが現れだしたよ!
もしや、これは……

やったーーーー! こっちがメインのほうだったんだーー。なんという喜び。
もう、本当にこんな幸せな瞬間ないっていうくらい幸せ!!

いや、だって、メーカーの修理の人も「サブのハードディスクが壊れたって起動に関係ない。その症状だと、まちがいなくメインのハードディスクが原因」って言ってたし……。ぜったいこっちがサブだと思って、どうでもいいやと乱暴に取り出して、バンバンぶつけたちゃったくらいだよ。それなのに、なんとがんばってくれたものよ。
いやーでもよかったー。原稿も無事戻って、記憶を海馬から無理矢理引っ張り出さずにすんだー。

って、でもここ10年くらいの私の喜びって全部こういうのだ。
なくしたものが見つかったりとか、壊れたものがなんとか助かったとか、一度モノを取り上げられて、それが最初の状態に戻っただけで別にプラスはない、プラマイゼロになっただけのこと、っていうか、なつかしの「むしろマ~イ」だ。
こういったことくらいが私の幸せのすべてと思うと泣けてくるなぁ。

コードを切り刻んだ残骸

820 - コピー

はー、こんなもんに心、上がったり、下がったり。ほんとう揺さぶってくれたものだねー。

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【2010/08/25 03:17】 | 日常
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のりちゃん
こんにちは!大阪のおばちゃんです(笑)
生まれも育ちも大阪、生粋の大阪のおばちゃんの私ですが、最近冷蔵庫を買い換えました。13年目ですから、そろそろ寿命というのもあると思いますが、部品を取り換えればなんとかなったレベルだとも思います。

そばにいる「生粋の大阪のおばちゃん」を見ると、確かに、「捨てられない」というところはあるんですよね。
だから故障するまでは買い換えようと思わないんですが、反面、故障すると結構あっさり買い換えてしまうところもあるかも。

あと、パソコンに関して言えば、ちょっと知識を持って見れば、サポートさんがどれだけいい加減なことを言っているかわかったりします。

私がOL時代、会社にパソコンを導入した際、周囲にパソコンを使える人が誰もおらず、
「だってあんたが一番ワープロ使いこなしてるやん」
という所長の鶴の一声で私がいきなり管理者に任命されてしまいました。

しばらくはサポート担当者のいいなりになっていましたが、何かある度に追加購入させる、もしくは買い換えさせようとするので、初級シスアドを取得。
そしたら、サポートの言っていることがどれほどいい加減かわかるようになりましたよ。

不信感を募らせた末、事務所中のPCを別メーカーに取り換えることに相成りました(^^ゞ
当時お局だったんで、私の主張はかなりあっさり受け入れてもらえたんですね~。なははははは。

でも、今でもあのPCメーカーのサポートはひどかったと思いますです。


Johannes
こんにちは~。
しばらく更新されてないなと思ったら、大変なことになってたんですね。
でも原稿が無事でよかったですね。いやまあ素直には喜べないかもですが。でも、読者にとっては原稿が救出されたというのはとてもうれしいことですよ!
私がはじめて買ったPCは夏が来るたびに壊れていましたっけ……。二代目のこのPCも何度も壊れてまして、そのたびにHDDやらビデオカードやら交換しつつ使ってます。

あ、アクエンアテンの件は今しばらくお待ちくださいませ。

のりちゃんさんへ
芝崎みゆきより
わーい、ほんまもんの大阪人、のりちゃんさん、こんばんはーー。

前にブログ見て、のりちゃんさんも冷蔵庫買い換えたんだなー(しかもエアコンまで!)、みんなそうなんだよなーって、ホッとしたりしてました。
そうかー。「生粋の大阪のおばちゃん」は切り替えが早いんですね。
わたしのようにいつまでも執着せず、いさぎよいし、効率もいいですねー。

もう今度からはセーブ・マネーのためにも、もう修理にはそこまでこだわらず、キリのいいところであきらめることにしようっと。

すごい、のりちゃんさん、シスアドってやつをとったのですね。
さすが負けん気ののりちゃんさん(ってまたも勝手に性格の決めつけ、すみません)
と、実はその言葉、聞いたことあるけど、よくわかってなかったのでウィキペディア見ちゃいました。

そうなんですかー、サポート。
いや、本当に人によって、言ってることがぜんぜん違うんですよね。
この人に聞いてダメだったことが、もう一回電話かけなおして違う人に新たに聞くと、解決したりしてました。

でも何しろ、自分がコンピューターの論理がわかってないので、毎回言いなりになるしかないのですよねー。
基本的なことを一から学びたいものです。
のりちゃんさんは対抗しうる基礎力があって、ちゃんと相手のテキトーさがわかるのが素晴らしい。

今度、どこのメーカーだったかお教えくださいね。




Johannesさまへ
芝崎みゆきより
Johannesさん、こんばんはー。
ううう、お気遣いのお言葉、ありがとうございますーー。
まぁ、本当にこの世の全員が経験してるありふれたことを、大げさに騒いでたにすぎないのですが。
しかも原稿もたった2ページのことで、そんなもん思い出せよ、ってとこなんですが、どうにも私の海馬には昔から不具合が。

それにしても、どうしてパソコンの不具合って、こんなにもいちいち血の気が引く思いになるんでしょうね。
Johannsさんは、HDDまでも交換したことがあるのですか。じゃあそれこそデータが……。

いきなりのアクエンアテンの問いもすみませんでした。
自分で調べ抜いて聞いてるならともかく、ありゃーないなーと少し反省しておりました。
オルメカ時にでもぜひご意見聞かせてくださいね。

はじめまして
rin
こんばんは。
今日、このブログに気がつきました。
2009年のエジプト旅行の後で「古代エジプトうんちく図鑑」の存在を知り、一気に読ませていただきました。
奇しくも今年の4月にメキシコ旅行に行き、ブログを書いている最中に「マヤ・アステカ」が発刊され、現在、ちょいちょい参考(パクリ?)にさせていただきながら旅行記を掲載中です。
パソコン大変でしたね。私はWebを生業にしていますので、お力になることも出来ると思います。
また、お邪魔させていただきます。

rinさまへ
芝崎みゆきより
おぉーーっ! rinさん、はじめましてなのですー。
rinさんのブログ!! 存じ上げておりました、存じ上げておりました―――!
エジプト本をいつもおすすめ本にしてくださり、ありがとうございます!!
あんなマイナーな本を知ってくださるなんて、それだけでもすごいのに、マヤ・アステカ本も買ってくださって、死ぬほどうれしいほめ言葉をちりばめて紹介してくださって、もう何もかも本当ありがとうございますーーー。
rinさんのブログの詳細さにはほんとうに驚いてます。
ウシュマルの大ピラミッドの目玉おやじ! 本当に目玉おやじにそっくりーとか、いろんな面白いことがてんこ盛りで、わくわくします。
ちゃんと尼僧院の赤い手のペタペタもご覧になっていて、あらゆるものに気づいて、rinさんの観察眼と集中力は、本当にすごいです、羨望です。

またわりと「同じ感想だ!」というところも多々ありまして、それも近さを感じてうれしかったです。
たとえば、私もカバーの「力強い手の男」はエク・バラムの羽根の人々を思い出しました(よく見れば、頭飾りから来てる羽根でしたが)。
私がメキシコ行く前に、rinさんのブログがあったら、それこそもっと楽しめたのになーー。
そのほか、エジプトの最新ニュースを載せてくださったり、至れり尽くせりのブログですよね。
またたとえば、病院の応対とか日常の憤りの話なども心から共感いたします。

これからまたちょくちょくのぞかせてくださいね。

rinさん、WEBが生業とはなんとありがたく、かつ、かっこいい。
私は本当に、この世界のことは老人以下なので、これからもぜひともよろしくお願いします。

サポート会社
のりちゃん
実はそのサポート会社、友達(一匹狼の母親)がシステムサポートの教育者になっちまいまして(^^ゞ
公開の場で、名指しにすると友達の商売妨害になるので、メールで送ったんですが、届いてますか?
もし届いてないようならまた送りますね。

>セーブ・マネー
エアコンに関してのみ言えば、電気代が思いっきり安くなりましたよ!!
いや~、こんなに安くなったのかとべっくらこきました(^^ゞ

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
おりょっ?
なぜかメールは届いてないですよ。
見落としてるのかなーと思って、念のため、迷惑メールフォルダ見たら、ぬぉっ、あったー。
こわっ!
言われなかったら、消滅するところでした。
どうなってるのか、ホットメール。
今度から迷惑フォルダもちゃんと見ることにしよっと。

のりちゃんさんのエアコンの話聞くと、本当、壊れなくても買い換えたくなりました。
でも賃貸なので、それもままならず。
私のエアコン、いまどき、こんなのあるかって感じの大きなすごい音のエアコンです。
は~~~。

ありがとうございます
rin
うわぁ!
芝崎さんから返事が来た!
しかもブログを読んでいてくれた…!
カミさんと一緒にうれし泣きしています。
と、同時にプレッシャーが…。

これからもよろしくお願いします。

昨日の今日でなんですが、コラムとか書いていただくことは可能でしょうか?
詳細はhotmailの方に、後ほどメールさせていただきます。

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はー、なんかいろいろイベントが終わったー。
すっかり古い話ですが、わざわざテレビを観てくださった方、オルメカ展でお会いした方、本をご購入下さった方、無理やりサインを書かせてもらった方、などなど、皆さま、その節は本当にありがとうございましたーー。

唯一の連載「EURASIA」(ユーラシア旅行社のパンフレット)もお正月に出る号で最終回。
最初は3か月という話が、ここまで(計7か月)やらせてもらえてラッキーでした。
ここからは気持ち新たに、次の本に没入といきたいわー。
はー、でも月1で、いや、せめて半年おきに出せるようなやり方だったらいいのですが、また牛歩の歩みか……。

12月は毎年メランコリックな気分に陥ります。
それは「光陰矢のごとし」と、月日の短さを改めて認識させられるというのがひとつにあって、あともうひとつは人との付き合いが多くなるから、ということもあります。
人に会えば会うほど、ひとり帰る道すがら、むなしさと寂しさが増すのです。
あー、やるせない。

やるせないで思い出しましたが、美人礼賛主義の人と話してると、本当にやるせなくなります(って何の話?という感じですが、ここのところ、何人もの美人好きと話したもので)。
美人以外は無価値と言われてるようだし、旧態依然というか(ようするに家畜のように値踏みしてるって感じ)、どうしていまだにこうなのか、いや、おそらくずっとそうなんだろうけど、本当に希望がない気持ちにさせられる。
って、美人って面白くないけどなー。
自分も本に書いたことがあるのですが、美人って常に質問待ちしてる感じで、その質問に答えて終わり。話広げる気なし。話しててこっちをインタビュアーにさせるので疲れる。
(私の脳内で思い描く美人ビジュアルは、米倉涼子とかのビッチ系じゃなくて、特に日本男が好きな美人、小林真央とか、最近見ない伊藤美咲などの美人です)
実際モテるのって顔では全然ないですしね。水商売のナンバー1とかも「えっ、この人?」っていうような娘が多いし、「顔」なんてたいしたもんじゃないと信じたいのですがねぇ(ただの部品のたまたまの配置にすぎないと)。

その点、『EURASIA』12月号で書いたネフェルティティは退屈なただの美人じゃありませんよ。
有名な美しすぎる胸像にだって、強い意志、闘志のようなものがバリッと出ていて、すごく魅力があります。

IMG_0007.jpg
フザけた顔の大仏が表紙の12月号。

そうだ、古代エジプトでいうなら、クレオパトラだって、希望を与えてくれる人。
「容貌は十人並み、声がすばらしかった。何ケ国語もしゃべれた。頭がよかった」っていう有名な逸話は、本当にいい話だーーー。

って、美醜問題については小さいころからあまりにもいろいろ考えてきたので、とても今はまとまらん~~~。
なにしろ「生まれついての容貌で人生が決まる」というような古い価値基準には、死ぬまで抗ってやろうと思います。

ユーラシア旅行社の『EURASIA』はここから申し込めます。もちろん無料♡



【2010/12/07 12:50】 | 日常
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お待ちしてました~
なんりこ
こんばんはっ!!

最近、ブログが更新されていないのでお忙しいんだろうな~って思ってました。お待ちしてましたよ、
嬉しいです。

美人かぁ。芝崎さん、おキレイじゃないですか!!私、街中でも男性より女性に目がいってしまうので、きっと街で芝崎さんをみかけたら「あ、ステキな人!」って思うもの。顔立ちもだけど何か持ってる(斉藤佑樹みたいですが)って感じで、魅力光線が出まくってますよ。

学生時代に周囲にキレイでセンスがいい人が多い環境にいて「お前はイロモノ担当!!」って
言われてきたので、素直に美人の人はうらやましいっす。
ちなみに今のパスポートの写真は幸いなことに自分の中では「おお、私としてはイケてる」ので、万が一
死んでTVとかに出るならこれがいいな~(ちなみに運転免許が最悪!国内じゃ次の更新まで事故で死んだり
できませんよ)

今週末はホノルルマラソンに向けて旅立ちます。42.195KM、がんばってきます。 

何かとあわただしい師走ですが、お身体気をつけて下さいね。

美人
のりちゃん
うちの町内の奥様で、「綺麗な人だなぁ」と思う人が二人いますが、どんな顔をしてたか、パーツは思い出せません(^^ゞ
ただ、「笑顔」の雰囲気がもわんと出てくる感じ。
人を気遣える人って、綺麗に見えますよね?

いくら造作が整っていても、自分のことしか考えない人は、そういう表情になっちゃうし。

それを見抜けないような、つまんない男のことはど~でもいいです(笑)

それにそういう古臭い権威主義に犯され多男たちが選ぶような、自分の思想のない女性って、結局飽きられてしまうことが多いんですよね(^^ゞ

飽きるような女を選ぶって、やっぱ見る目がないんですよ。
そんでもって、「浮気は男の甲斐性」とか。
バカ丸出しやと思います。


埼玉県民さん
記事の内容とは関係ないのですが・・・
マヤの本とギリシアの本を読んで、感じたことなのですが、
どちらの文化にも障害児の神様的ポジションが
あることにびっくりしました。
悪魔じゃ!悪魔のしわざじゃ!みたいな感じ
じゃなくて、神様と同系列なんだなーっと
27歳彼女なしの私としてはいろいろと考えさせられてしまいました・・
つまらない感想ですみません・・


Johannes
いろいろ一区切り、といったところでしょうか?
次回作も楽しみにしてます!

『EURASIA』最新号も読みました!
もうすぐ終わってしまうと思うと寂しいですが、今回も楽しませていただきました。「無欲の勝利」というのが言い得て妙ですね。

話は変わりますが、「美人って面白くない」というか、「美人であることに慢心してる人って面白くない」なのかな、なんて思いました。上手く言えませんが。
そして「美人で性格悪いと並みの容姿で性格悪いより余計にムカつくよな……」などと昔の職場でのアレやコレやを思い出してしまい1人で勝手に思い出し怒りに荒れておりました。
あ、美醜問題に関して思い出したんですが、『美しさをめぐる進化論―容貌の社会生物学』(蔵琢也著・勁草書房・1993)という本を読んだことがあります。「生物としてのヒトの美醜や、それに関連した相手選びの問題を、社会生物学や進化生物学の視点で考える」といった内容なんですが、どこまで正しいのかは判らないけれど面白い本だなと個人的には思いました。

なんりこさんへ
芝崎みゆき
ひゃーー、出た! 聞こえに高き「なんりこの罠」! いつもキモワルな私に深い情けをかけてくださって、ありがとうございます。

なんりこさんは可愛いシュガーちゃん容姿なのに、イロモノに行って、そこはたいへんに尊敬しとります。
黙っていたら、私などのような軍団から妬みでイジワルされたり苦労も多い、と思うのですよ。そこを早いうちから、そっちに行ったのは立派な心がけ(ってエラソーな言葉)だし、ナイス処世術だと思います。
(ご自慢のパスポート写真、ぜひ見せてくださいね)

って、もしや、もうホノルルに行ってるのでしょうか。
日曜日は、なんりこさんとハンサム彼が、あの青空の下を走ってるのを想像して、自分も参加した気分に浸ろうと思います。
本当にすごいなー、なんりこさん。
私は500m走っただけで、生命の危険を感じるというのに。

体調万全で挑んでランニングハイをキメてくださいね。

のりちゃんさんへ
芝崎みゆき
のりちゃんは、ただの退屈な美人じゃなく、いつもちゃんと話広げてくれますね! ありがとうございます。

やはり笑顔の人はいいですよね~~。
確かに、私の知り合いの気を遣える人は全員、本当に美しいーー(く見えます)。
やはり愛嬌とか生まれながらの徳を持ったような人に美しさを見ます。

殿方の話ですが、ほんとう古臭い権威主義!
「浮気は男の甲斐性」とか、「浮気は芸のこやし」とか「オスのDNAに組み込まれてる」とか、いまだに言う人を見ると、タイムトリップしたような気持ちになります。
ひどく古臭く薄っぺらな使い古された開き直り言葉。もっと、新しく、こっちを納得させて、しかも笑える論理組み立ててみやがれ紳助コノヤロー、と思います。



埼玉県民さまへ
芝崎みゆき
そうなんですよ!!
(はりきって書いたところに着目くださって、ありがとうございます)
昔の方たちの、そこら辺の障害を持つ人への感覚、私はすごくうれしくなりました。

でもギリシアは、やっぱり冷たいと思います。
へパイストスに障害持たせてますけど、それゆえにほかの神からバカにされてるし、けっきょく容貌至上主義だし、強者文明だと思います。
だけど、メソアメリカは本当に敬ってる感があって、そこが素晴らしいなーと思うのです。
肌が汚いなんて、そんなパーツの醜さをも物語のアクセントにするなんて、本当拍手喝采ものです。
って、なんか熱くなってしまってすみません。

えっ、埼玉県民さん、27歳だったのですか?
お名前から勝手に52歳と思っていました(って埼玉をなんだと思ってるのでしょう、わたくしは)。
27歳! 一番いい歳。いろんな人と付き合って、素晴らしい彼女をモノにしてくださいね!!



Johannesさまへ
芝崎みゆき
Johannesさん、またえらくニッチでコアな本を読んでらっしゃいますね。
私も美人論なるものを見たら、ぱっと条件反射で買ってましたが、これは洩らしました。
今アマゾン見てるのですが、この本のページに出てる井上章一氏の「美人論」、翻訳モノの「なぜ美人ばかりが得をするのか」も買ってました。あと山中登志子「天然ブスと人口美人 どちらを選びますか?」とか、大塚ひかり「太古、ブスは女神だった」などのブス論ものも。竹内久美子のもいろいろと。
どうにも、容貌と社会の仕組み、もしくは生物としての戦略?に興味が尽きず、結局、美醜をものすごく大きく考えたりしてるわけなんですが……(矮小)。
「美しさをめぐる進化論」、ぜひ読んでみますね。
絶版のようですので(ぷんすか)、図書館に行ったときに借りようと思います。

「美人で性格悪いと余計むかつく」とありましたが、人によってはそういうところもあると同感ですが、どうも私も結局美人に弱いところがあって。
スゲーむかつくこといっぱいされても、笑顔ひとつで許せちゃうんですよね。
美にひれ伏す自分にも腹が立つんですよ。この人間の仕組みはなんなのか、と。
そしてこの生物としての根っこの部分を哀しく思うのです。
まぁ、だから、美人礼賛の男の気持ちもわかることはわかるんですよ。

でも会話はやはり退屈でつまらない。
Johannesさんのいう「美人であることに慢心」をしておらず、もしくは気づかない人もいっぱいいるわけで、そういう人たちは面白い人いっぱいいますよね。

あと、美人じゃないのに、美人のようにふるまってる人との会話も、退屈ですね。

EURASIAの記事、お読みくださってありがとうございます。
ベタな言い尽くされたようなことばかり、書いちゃいました。


松本留吉
美人か!
先生ですよ。
話を広げる美人=芝崎みゆき
これで決まり。
先生以外の美人やったら、棟方志功描く仏像?と昔の栗原小巻がスッと浮かびました。今テレビ大阪で木下恵介アワー「二人の世界」を月~金やってまして、小巻ちゃんの可愛いこと!先生にとっては質問待ちの美人かもしれませんが、あの上品さが信じられない。「忍ぶ川」と「サンダカン八番娼館 望郷」好きですわ。
話は変わりますが、「マヤ文字を書いてみよう読んでみよう」を図書館で借りました。折り目がえらくついていて厚みが倍ぐらいになってました。そこまで読むんやったら買えや!って言いたいぐらいでした。とりあえず自分の名前だけを書いて見ましたけど面白いでんな。また、5日のTBSの世界遺産でマヤをやってまして、最後に未発掘のお墓の映像があったりして、ますます興味がわいてきて、昨日やっと「マヤ文字を書いてみよう読んでみよう」を本屋さんで見つけ購入しました。
先生の本とあわせて色々書いてみようと思います。
友人から「書いてどうすんねん」といわれましたが、どうするんでしょう?

美人本
のりちゃん
いや、美人本じゃなくて、ブス本ですが、青島美幸さんの、「み~んなブスを好きになれ」は、かなり笑わせてくれた本でした。

ふざけた内容の本ではありますし、中学生ぐらい向けの本でしたが、さすがの人間観察眼も感じる本だったと思います。

中古ならかなり安く買えますので、機会があれば(笑)

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