上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今月末ごろに(私が)待ちに待った本が出ます!!
マヤ・アステカ文明の本でタイトルは
『古代マヤ・アステカ不可思議大全』

『マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行』
という2冊です。
まぁとにかくマヤとアステカ、その近辺の文明にはびっくりさせられました。
とんでもなく面白いところなのに、日本人にイマイチなじみのないままなのは残念極まりないことです。
とっかかりの一端になってくれれば、と願いを込めて作りましたが、はたして・・・・・・。

この本は私の予定では1年前に出したいものでした。
でも出してくれるはずの出版社は、原稿渡してからというもの、いつまでたっても放置状態。
何ヶ月かたってやっと取り掛かってくれると思いきや、さらにず―――っとだいぶ先の発売日になると言われ、がっくり。
担当の編集者曰く、会社の言い分は「売れるものを優先して出したい」ということで、まぁ資本主義原理にのっとった至極まっとうなものでした。
でも、だったら最初から、もしくはせめて原稿渡したときに言ってくれればいいのに、と思いました。
こっちは作ってる2年以上もの間、無収入なわけだから、もらえると思ったお金が先送りされるなんて死活問題なのです。
待ってる時間が本当にもったいなかった。原稿で書いた時事ネタがどんどん使い古されたネタになっていくのも耐え難かった。
それにしたって、そもそも私の本はたしかに売れないものだけど、前2作は赤字にはなっておらず、迷惑はそんなにかけないはずなんですがね(って希望的観測ですが)。
もともと不承不承に引き受けたって感じでしたし、嫌いなタイプのものだったのでしょう。

まぁとにかく、予定してる発売日だって、どうなるかわかりゃしません。
リストラのつもりだったかもしれませんし、そうじゃなくても一生キープ要員にされたんじゃたまらないと、面倒な売り込みをまたやる羽目に。
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:本に関すること - ジャンル:本・雑誌

【2010/05/11 21:00】 | 出版
トラックバック(0) |

電話応対の悪い会社には近寄らないにかぎります。

前の日記の続きです。

さてわたくし、リストラの憂き目に遭った(?)わけですが、くやしさのあまり、3分後には売り込みの電話をはじめました。

そのうちのひとつの話です。
前に売り込みしたときに電話応対が悪くていやな思いをさせられた会社にもかけてみました。
前回は7年も前のことですし、たまたま嫌な人に遭っただけかもしれません。私もまだ本も出してないときでした。今はいちおう本を出しているから、きちんと対応してくれるのではないかと思ったのです。その会社の本に好きなのが多く、よく買ってるということもありました。

編集の方につないでいただいて、ひととおりの挨拶をしてるときはまだよかったのですが、
「原稿がありまして、よろしかったらご覧いただけ……」
って言ったとたんにもんのすごい不機嫌な声で人の話さえぎって
「ハ――――ッ、あー、もう、そういうのいいですから!! うちはこちらから依頼した方にのみ書いていただいてます。まぁそれでもものすごいヒマなときに見るかもしれませんけどね、送るのは自由ですから、はいはいどーぞどーぞ」
ってなげやりに言われました。7年前と寸分たがわず(同じ人?)。内容も何も聞かずに売り込みとわかったたとたんにこうです。

うわー、やっぱりダメだ。電話応対の悪い会社は一生悪い。

この方、こっちが下の立場にあると見るや否や、急にイバり出したんですけど、たしかに今はこっちはお願いする身分かもしれませんが、ところ変われば、そこの会社の本を買う客かもしれないってことを完全に忘れ果ててます。
こういうイバれるときにイバっておこうという人はなんなのでしょう。
この会社の本は買わない、とひとりで不買運動しようと決めました(って1週間後、ころっと忘れて買ってましたけど。作家の方にはまったく罪はないですし、どだい無理な話でした)。

こういうときたとえば、このイバる人の話をさえぎって「わたくしの本は何々といいまして、これくらいの売り上げで」などと粘ることもできます。
実際、この件の前にそれをやったことがありました。
私が自分の本の販売部数などを早口で差し挟むと、聞く気ゼロって感じで態度の悪かったその人が、面白いほどコロッと対応がよくなりました(って、私の本は、この資本主義社会全体で生産される商品としてはどう考えてもあまりにも生み出す儲けが小さいものですが、本というプロダクトはとにかく売れないものらしくて、この哀しい数字でも現在の出版業界に限ってはグッジョブな数字、及第点と取られるのでした。これも今回売り込みしてヒジョーに驚いたことの一つです)。
でもいくらそうしてアポ取って会ったとしても、もともとそういう「ヘタ」な人ですから、結局は噛み合わず、むだな時間を過ごす羽目になりました。

だから、このときはもう、こんな人にがんばらなくていい、と「それではお送りします。よろしくお願いします」と大人の対応で感じ良く言って、電話を切りました(もちろん送りませんよ)。

ってでも、こんな応対の悪い人は全体の一割です。
まぁ、この方も、自分の業務を中断させる売り込み電話にほとほと困り果てていたかもしれませんし、そんな者にいちいち応対してやる必要なんてない、というのも道理でしょう。
でもたいていは、こっちが素人だろうがきちんと耳を傾けてくれます。
今回丁寧だった会社は、7年前の何の実績もない私にも丁寧でした。
もちろん第一声から、上記のにくらしいセリフと同じ内容の断り方をしてる会社もありました。
でもセリフは同じでも、申し訳なさそうな声音で言ってくれるから、かえってこっちのほうが申し訳ないことしちゃったなと思うくらいです。
ほんのちょっとの手間(演技)で、お互い気持ちよくなれるのに。
本当にちょっとしたことなのに……。








FC2blog テーマ:本に関すること - ジャンル:本・雑誌

【2010/05/12 03:51】 | 出版
トラックバック(0) |

前の日記の続きです。

結局、2ヶ月弱くらいうろちょろしてましたが、やっと原稿を引き受けてくれる奇特すぎる会社に出会えました――――。
もう一生この原稿が本にならないと思ってやさぐれまくってましたので、本当にうれしかったです。
不安を抱えたまま待つということはいくつになってもなかなか耐えがたきことです。
あまりにも早くどうにかしたいというあせりがそうさせたのか、アポを取った会社にまちがえて予定の前日に行くなんてこともやらかしました(そんなスケジュールかき乱し野郎の私にも、その方は菩薩のような優しさで応対してくれました)
でもふしぎなことに、こうやってやっと出版してくれるところが見つかったとたんに、(私の中ではすっかりあきらめてた)別の会社がやると言ってくださるなどのマーフィーの法則がありました。
そういったことで不義理もしてしまい、いまだどうお詫びしたらいいのか分からない方もいます。






FC2blog テーマ:本に関すること - ジャンル:本・雑誌

【2010/05/12 04:18】 | 出版
トラックバック(0) |

先日まで2週間ばかり、書店さんへご挨拶に回っていました。
挨拶というのは、自分の本が置いてある棚の担当者の方(私の本だと世界史や旅行の棚の方)に「新刊が出ました。よろしくお願いします」ということを言ったり、ポップを渡したりすることです。
こんなことは出版社の営業の人が一生懸命やってくれていることなのですが、私は初めて出したエジプト本から、2冊目の『古代ギリシアがんちく図鑑』、そして今回のマヤ・アステカの2冊のために、一貫してご挨拶回りをやり続けています。

って、これはイバることでもなんでもなく、見る人によってはとてつもなくかっこ悪いことです(そもそも皆さん、次から次に舞い込む仕事で忙しく、そんなことやってるヒマはない)。
私の場合、本を出したことの興奮や、なんとか本が売れないものかというあせりの気持ちで居てもたっても居られず、とりあえずガムシャラに動いてるほうが落ち着く、といった精神安定のための行為であり、自己満足でやってしまってるわけです。
また、願わくば、こういう本があるということをまずは書店員さんに知っていただきたい、という気持ちもあります。
何しろ1日に新刊は200点も販売されてるそうです。
よくわからん本はあっという間に返本されてしまったりもする、とも聞きます。
(自分の本も売り場に出ないで返本されることがあります)
それで、自分が本を見せながら挨拶することで、ほんのちょっとは書店員さんの脳に本がインプットされるかも、という自分勝手な期待があるのでした。

といってももちろん、自分が行っても、とくにどうにかなるものではありません。
(そもそもデキる書店員さんはどんな本が何冊入ってきて、昨日は何冊売れたとかを完璧に覚えているので、「覚えて欲しいのです」アピールをしなくても大丈夫なのです)
かえって、忙しすぎる書店員さんたちには迷惑千万なこと。わざわざ話しかけ、仕事を中断させるわけですから。
有名大作家だったら、店員さんを喜ばせることもできますが、こんな汗だくの名もなき中年が来ても何にも面白いことはありません。なので、なるべく25秒以内に話を切り上げよう、と心がけ、シャッシャッ、シャッシャッと忍者のように動くことだけは心がけています(あんまりにも早くしなきゃ、と気にするあまり、かえって不審人物になってしまうという失敗も多々あります。先日のアメトーークの『気にしすぎ芸人』はいちいち「わかる!」とか「そう!」と声を何度も上げてしまうほどに深く共感いたしました)。

そんな活動の中うれしいのは、こんな優しくしてもまったく得にならぬようなしがない者にも、温かい配慮をしてくださる神のような書店員さんに出会えたときです。いいところに置いてくださったり、大丈夫ですか!?と心配になるような冊数を注文してくださったり、ポップを書かせてもらったり、サイン本を作らせてくださったところもあります(いや、それはかえって汚して売れなくなるから、やっちゃいかんことだってのはわかってるんですよ。でもその優しさに甘えてしまいましたよー)。

またやはり知らない街を歩くのは、それだけでテンションが上がるものです。以前来た時にはもや~~としてた田舎っぽい街がいつの間にか未来都市になってたり、人の少ないさびしい道を歩いていたら、突如アメリカにあるような巨大ショッピングモールが建ってたりとか、逆に子供のころにあった商店街が今もなかなかの活気で存続してたりなどなど、そういうものに出会うたび、なぜか私は「生きている」と強く実感し、長生きしたいと思うのでした。風なんか吹いていたら、もう旅がらす気分絶好調です。

また行く先々で出会う、違う出版社の営業の方と何度も顔を合わしてるうちに親しくなり、ひとときの旅の友になったりもします。
このような思いがけぬ嬉しいことに出遭ったりするから、次の本が出せるときが来たら(ってそんな日は来るのか)、またはりきって行ってしまうんだろうなーと思います。




【2010/06/13 07:01】 | 出版
トラックバック(0) |


しろしろ
営業お疲れ様でございますv-22
芝崎先生の『サイン本』というものが存在するんですね!!ほしいーーーっv-238

先日、先生の新刊を探しに本屋さんに行き、『古代マヤ・アステカ不可思議大全』をゲットしました♪
ちゃんと棚に平置きされていたのですぐに見つけることができてなんだかとっても嬉しかったですv-254
本の中身も、古代マヤ・アステカ文明にはとんと疎い私ですが、期待通りと言うか予想以上に楽しませていただいております!ありがとうございますっ!!(本当に古代エジプト神話以上に突っ込みどころが満載ですね!先生の突っ込みにいちいち笑ってしまいますv-356なのでなかなか先に進めないv-529じっくり味わいます!)

今日は仕事帰りに『へっぴり紀行』を探しに本屋さんに行ってきます!
いよいよ全国的に梅雨入りという気配ですが、どうぞご自愛の上お過ごしくださいね!!


しろしろさまへ
芝崎みゆきより
ひゃーーーっ、しろしろさん!
またも聖母のような優しいコメントをありがとうございます。
皆が休みのサンデーにお仕事とは、頭が下がりますです~~。
(私もしろしろさんを見習ってがんばらなくては!)
しかも『不可思議大全』を見つけてくださって、ありがとうございます。
平置きしてくださってるとは、弱者に優しい書店さんとお見受けします。いやーありがたし。

マヤ・アステカは耳慣れない単語の連発で、なじむまで大変だし、エジプトとは勝手が違いすぎますが、いろいろ自由に想像できる面白い文明なので(……たぶん)、ぜひ、最後まで読んでやってくださいね。
しっかっもっ! もはや紀行篇も探してくださるということでありがとうございます。まだ本屋さんにあることを祈りますー。
しろしろさんの大事なお給料の一部を本当にありがとうございます。しろしろさんこそ、この6月のもんわりした大気に負けず、日々、お仕事や、課外活動を楽しみまくってくださいね。

お疲れさまです
にゃろ
先日はコメントにお返事を頂き、ありがとうございました。とっても嬉しかったです!!友人達に自慢しました☆しっかり本の宣伝もしましたよー( ̄∀ ̄*)

ご自身で営業活動もなさってるんですね。暑い時期でしたのに、お疲れさまです。…忍者の様に!動いてらっしゃるんですね(*゜∀゜*)シャッシャッ!!

街にも人生…って言って良いのかわかりませんが、私もそういうものを感じる時があります。どんな田舎町でも、同じだけの歴史を持って動いており、動かしている人たちがいる事を想像すると、スケールの大きな「生きてる」を感じる事ってあるなと。。勇気づけられると思われるお気持ち、私にも何となく感じられるような気がしました。

サイン本!!是非ッッ!大阪の書店にも置いて頂きたいです!!!


にゃろさまへ
芝崎みゆきより
うわーいっ!にゃろさん、またまたコメントありがとうございます。
こんなしょうもない独り言ブログも読んでくださって、頭が下がりますー。
ご友人へのご宣伝とか、いちいち本当にうれしいです(お友だちの皆さんが、にゃろさんのセンスを疑ったらどうしましょう。そのときはすみません~~)。
街のことも、にゃろさんにいわれて、あっ、そういうことか、と思いました。あまり深くは考えてなかったのですが、そういった街の息づかいやパワーで、そのような気持ちになったんだなーと。うまく言語化してくださいました!
にゃろさん、大阪なのですか? 私もたった2年ですが、3~5歳のときに住んでました。
エジプト図鑑のとき大阪の書店さんにもあいさつ回りをさせていただいたのですが、本当に大阪の街はおもしろかった。銭湯に行きますと、おばちゃんがまるで旧知の間柄のように、普通に違和感なく私に今日あった出来事を話すことになにしろ驚きました。それも何人も。いろんなカルチャー・ショックを味わいましたよ。
ユニバにもまだ行ってないし、また行ってカルチャー・ショックを存分に味わいたいです。

へっぴり紀行
かちりも
こんにちは。

にゃろさんも書かれていますが、私もつたないコメントにお返事いただけて嬉しかったです。ブログで友達に宣伝と自慢しておきました・・・

またイラストの自画像と違って、スリムな方ですね。生まれ年が私と同じでまたびっくり!

へっぴり紀行から読み始めましたが、物乞いのガラスの上で暴れる少年の話、ホテルでナンパされた話が面白かったです。

今後ですが、アステカ文明とかに真面目に取り組むとどうしても2年とかかかって、次のワールドカップの予選が始まってしまいそうなのが気懸かりです。

旅行記だけでも十分面白いので、是非短いクールで本をだしていただきたいなと思います。

熱海編とか、箱根編なら、年内に2冊はいけそうじゃないですか!


なんりこ
こんばんわ、なんりこです。

ブログが更新されていなかったので、「もしや取材旅行!?」と思っていたら、
書店回りをされていたとは、、、、。お疲れ様です。
著者の方お手製のPOPがある売り場なんてステキ!本好きにはたまりませんね。
写真があったらぜひ、このブログに載せて下さい。

アメトーークの『気にしすぎ芸人』は「そうっす、わかるっす」とつぶやいていた一人です。
人見知り芸人と中学の時イケてなかった芸人の回をこよなく愛していたのですが
「気にしすぎ~」もそれに加わりました。

ペペロを、しかも歌詞までご存知とは、芝崎さん、さすがです。
お察しの通り同世代ですよ(67年12月生まれ)
私は、まーだどの生態系に所属するか模索中ですが、「おっさん」が一番近いかも、、、。

長くなりました。うっとうしい季節ですが、旅のお疲れがでませんように。では。

かちりもさまへ
芝崎みゆきより
かちりもさん! またまたこんにちはーー!
えっ、かちりもさん、私と同じ歳?
うれしー。めったに会いませんよ、66年生まれ。この年度の人口少ないじゃないですか~。だから、社会人になってからはほとんど会ったことなくて、たまに会うとびっくりします。
かちりもさんに親近感、思いっきり湧いてます!

へっぴり、読んでくださったのですねー。
しかもエピソードまで挙げてくださってありがとうございます!
その2つは自信なかったものなので(とくにホテルナンパが)、かちりもさんの言葉にすごぉおおく救われました! ありがとうございます!!

しかも先々のことまで心配してくださってすみませ~~ん。
この歳になってきますと、本当に1日1日、いや、1時間単位がえらく貴重になってきますよねー。私も、こんな悠長にやってられん!といつも思うのですが、ついうっかり時間がかかりすぎまして・・・・・・。
今度こそ、シャカシャカやるぜーーー、と決意だけは新たにしております。熱海や箱根もいいですね! 本当にどこにでも面白いものは転がってるんですよねぇ。


なんりこさまへ
芝崎みゆきより
なんりこさまーーー!

私も同じ! 多くの人に愛される『中学のときイケてなかった~』は私にとってもバイブルです! 博多大吉にはとくに魂を揺さぶられました(大吉さんはいつもアメトーークでこの上なく輝いてますよね)。
ちなみにアメトーーク史上、一番笑い転げたのはエガの「フランスのテレビ」でしたーー。

なんりこさん、なんと本当に歳近っ!
私も12月生まれなので、まるまる1年違い。
なんかうれしーー。歳近いのもそうだし、すこしずつでもなんりこさんのことを知れるのも、とっても。

それから、文章の引用ありがとうございます!
もうなんりこさんのこのお気遣い、名人芸!
(ってぜんぜん違って偶然でしたら、とんだうぬぼれ野郎でお恥ずかしい)

本当にいつも私を幸せにしてくれてありがとうございます。
またテキトーに遊びにきてくださいね。
よろしくお願いします(←って、この「よろしくお願いします」も、黒沢言うところの「強要になってないか」発言を思い躊躇しましたが、ここはザキヤマのいい加減さを見習って、軽い気持ちで使いましたよ)




プラス
こんにちわ。
以前ふと本屋で手に取った古代エジプトうんちく図鑑 が大変面白かったです。
最近またまたタイミングよくマヤアステカ本が丁度発売初でならんでいる所に出くわしました勿論ゲット。
私の行きつけの書店は関西のとある郊外の書店ですので先生の本に限らず新刊は数冊しかないので私が買ったら誰かが手に入らない状況です。
サイン本があるなんてうらやましい。

ギリシャ本はランデブーできなかったのでまだ味読です、なんとか手に入れますです。

いずれも大変な力作ですね。いろいろ手間もかかっておられるようで大変でしょうが今後のご活躍を応援しております。

熱海編や箱根編悪くないですよ、出来ましたら京都編や大阪編もよろしく。

プラスさま
芝崎みゆきより
プラスさん!こんにちはなのですー!
エジプト図鑑ならびに、新刊のご購入ありがとうございます!!
よくぞ、よくぞこの超マイナーの本どもを見つけてくださいました!
(このブログだって!)
いやー、本当にありがたい。
プラスさんは関西なのですね。
京都篇や大阪篇の心動くご提案もありがとうございます。
ところで前々から京都人と大阪人の違いには興味を抱いておりました。お隣さん同士でありながら、なぜこんなに違うのでしょう。たとえば、人との距離の取り方なんて思いっきり真逆ですよね。ってあくまでも部外者から見たことで、本質を知らないで物言ってますが。
ギリシア本へのお気遣いもありがとうございます。あまり人に気づいてもらえない地味すぎる本でありますが、私にとっては一番放っておけない愛着のあるものです。
いつの日かプラスさんとのランデブーがありますことを願っております
プラスさん、本当に嬉しいコメントをありがとうございました!



コメントを閉じる▲

ひゃー!びっくり。
ジュンク堂という大手書店でトークセッションというものが定期的に行なわれてるのですが(ご存知ですか?)、それにわたくしごときが出させてもらうことになりましたよ。
いいのかなー。しかもテーマは『旅』。
って私そんなに旅してたっけか?

……と、私一人じゃーとても成立するはずもなく、ちゃんと頼もしい主役がいるのでした。
近藤雄生さんという快男子で、なんと5年半も嫁と地球上を放浪してきた猛者なのです。
しかも東大&その大学院出ですよ! (ちなみにわたくしは高卒だYO!) 

って、なんじゃーそりゃー。なに、そのキャッチーで輝ける経歴。
しかもイケメンで、嫁は絶世の美女ときてるからね。
こうなったら、性格、オラオラ系であってくれー、と願うも、もんのすごい腰の低い良い方。
はーー、出来杉くんだよ、男ドラミちゃんだよ。
もう私の嫉妬心は最高潮にうず巻いてますよ。

で、この近藤雄生さんがWEB連載していた『遊牧夫婦』がこれで、
http://www.mishimaga.com/yubokuhu/001.html
この連載をもとに、さらに大幅に加筆してパワーアップしたものが7月8日ごろに刊行されるとのこと。
わたくしもこのイベントを期に、近藤さん人気にほんの少しでもあやかりたいわー。

イベントが近くなったら、さらにまた宣伝してしまうと思いますが、もしお時間あったり、どこか出るついでとかありましたら、私の黒い心の動きを見に来てやって下さいませ。
あっ、池袋店です。7月29日(木)の7:00p:mです。
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/evtalk.html#20100729ikebukuro

でも、す、すみません1000円するのです。
1000円分のトークなんてできるのか、とても不安……。
任せましたよ、近藤さん、とまる投げの構え。


【2010/06/29 18:16】 | 出版
トラックバック(0) |


なんりこ
こんばんはー!!なんりこです。

芝崎さんのサイン会とかあれば、ぜひ伺わなくては!って思ってたら、トークセッションがあるんですね。
ひゃあステキ。池袋は全く不慣れなのですが(私、小田急沿線在住なので)ぜひ、行きたいです!!

ブックファーストは、以前よく渋谷に行ってたのですが、移転して狭くなったし、
今は通勤の帰宅途中に新宿店(ルミネじゃない方)に寄ってます。本は好きですけど、
読む物が偏ってるし読書家なんておこがましくてとーんでもない。
ぜひ、芝崎さんのオススメの本、紹介して下さいね。

先日のブログの中に選挙のことを書いてましたが、某国民的人気卓球少女もあと10年位したら
「うちの党からぜひ出馬を!!」ってひっぱりダコになるんだろうな~って思いませんか?

単純にスポーツは見るのもやるのも好きなので、実は今W杯日本戦見ながらこの文章書いてます。
でも、あまのじゃくゆえ「感動をありがとう~」とか「勇気を貰った」的な発想は皆無ですよ
(ご安心下さい!!)ではまた。






Johannes
い、池袋ー!
池袋のジュンク堂は学生時代良くお世話になってました。懐かしいです。
今は地元に戻っているため、トークショーに馳せ参じられないのが残念です。
思えば、私が池袋の近くに住んでいたのももう前世紀のことなんですね、ああ……。
とまれ、トークショーおめでとうございます&がんばってください。

なんりこさんへ
芝崎みゆきより
なんりこさん~~♪ いつもいつもありがとうございます。
トークの集いは、本当、もしなんかの用事とかのついでに余裕があったら来てやってください。
なんりこさんにぜひ会いたい!
いつも私なんぞを立ててくださる(ほんと申し訳ない限りです)、優しい謎のなんりこさんに。

ブックファースト、渋谷店本当さびしいですよねー。
私もいつもあの大きいほうに必ず寄ってました。
そのなんりこさんの新宿店、この間初めて知ったんですが、あれもいつの間に?
なんだかきらきらして、宇宙船のようなところですよね。
人々も親切で、かつ、かっこよかったです。

ウン、来ますね。愛ちゃん。
でも愛ちゃんには、わたし、珍しく負の感情がまったくないので、そんなものに巻き込まれてほしくないですね。

いやー、私もなんだかんだ、サッカー見てしまいましたよ(なんなんだ私、本当)。
まぁ、プレイヤーの人たちには負の感情ありませんし(どころか、やっぱり偉いわーと思います)。
なんりこさんは何スポーツなんでしょう。
私の勝手な想像ではバレーです!
ちなみに私がやってたのはバスケです(途中で辞めたへなちょこですが)。



Johannesさんへ
芝崎みゆきより
うぉっ、Johannesさん!
トーク会のお気遣いありがとうございます。
おお、池袋のジュンク堂によく出没なさってたのですか?
じゃあ、すれ違ってたりしたかもしれませんね。私もバイトでよく池袋に居りましたよ。

JohannesさんのHPによって、私も緑の奥ゆかしい男ルイージのことを今更ながら考えるようになりましたよ。
控え目な実力者に優しく注目するJohannesさんには目見開かされっぱなしです。
あっちもこっちもお忙しいと思いますが、テスカトリポカ作品を、待ち構えている者がいるのをお忘れなくーー!





Johannes
>芝崎さん
レスありがとうございます。
東京に行く予定はあるんですが、秋のことなのでトークショーには間に合わず残念。
芝崎さんも池袋によくいらっしゃったんですね。どこかですれ違っていたかもと考えるのは楽しいです。

話は変わりますがテスカトリポカ作品のことは大丈夫です、忘れてませんよー。
なんせつい最近も、旦那に誕生日プレゼントは何がいいかと訊かれたので、マリアベッキアーノ絵文書の解説本をねだってしまったぐらいですから。
……自分で言うのもなんですが、嫌な嫁ですね。

ところで、ルイージはいいですよルイージ。
どうも私は昔から、一番人気なものには惹かれにくいところがありまして、だからマリオよりルイージ、ケツァルコアトルよりテスカトリポカなのです。
(マリオやケツァルコアトルがいかんという訳ではありませんが)

はじめまして~
なりたま
芝崎さんのブログ発見!!

凄い!凄い!!嬉しいです♪

エジプトで大好きになり、
ギリシアでますますハマりました~

先週の「不可思議大全」に引き続き、本日「へっぴり紀行」を注文しました。
(届くまで不可思議大全を楽しみます)

関西在住のため、トークセッションは残念ながら参加出来ませんが、陰ながら応援しています。頑張ってくださいm(_ _)m






Johannesさんへ
芝崎みゆきより
Johannesさんってば、マリアベッキアーノ絵文書の解説本って、なんて色気もへったくれも男のプレゼント冥利もないようなものを! でもゴージャスより、やはり「質」「有益」ですよね。 
マリアベッキアーノの絵かわいいですよね。解説本って、ぜんぶそでに内容が書かれてるのでしょうか。
それだったら読みたいですね。高いんでしょうね。
はー、それにしてもまさか日本語で発売される日なんて永遠に来ないでしょうね。

ねーーー、ルイージのことなんて、今まで一度も考えたことなかったのに、Johannesさんのプッシュ力のおかげで、緑がちらちら頭に浮かぶようになっちゃいましたよ。
テスカブック、早く出来ますように。はっ、プレッシャーをかけちゃいけない! じっくり納得の行くものを描いてくださいね。


なりたまさまへ
芝崎みゆきより
なりたまさま!
うわー、なんだか、全部読んでくださってて、新刊も! なんとありがたいお方でしょうか。
なりたまさんのような方がいると知ると、書いて大丈夫だったんだー、とほっといたします。
「不可思議」と「へっぴりも楽しんででいただけたら、この上ない喜びです。
本当になりたまさん、温かいコメントをありがとうございます。



コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。