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先日出た『月刊MdN 9月号』での自分の文章に、間違いがありましたので、ここでも修正しまーすっ。

月刊MdN 2018年9月号(特集:異形の美術 キャラ大百科 ――これはもはやマンガ? ハリウッドのイメージソース?)
MdN編集部
B07FRX55SZ


『メソアメリカの美術と歴史』というコーナーの文章p49、最後の列の一番上の部分

南北両大陸に花開いた類まれなる独特さを持つマヤとアステカ二つの文明は、スペイン人に強制終了させられた。



南北両大陸に花開いた類まれなる独特さを持つ二つの文明は、スペイン人に強制終了させられた。

が正解です。
って間違い探しのように、どこが?って感じですが、「マヤとアステカ」という言葉が余計になっちゃってます。
編集の方が、分かりやすくしようという親切心で挿入してくれたようですけど、自分が意味した二つの文明とは、「アステカとインカ」のことでありますので。これだと事実関係が違ってきちゃって、文脈にも合わなくなっちゃうんですよね。
まぁ、こんなの誰も気づかないような、どうでもいいことなんですが(それより、それに気づくほど読み込んでくれる奇特な方がいたら幸せ)、いちおうここに置いておきますー。
「勝手に」と大騒ぎする私に編集の方もすごく謝ってくれて、自分も何様?って感じだし、ウェブなどで訂正文をいれてもらったし、まぁ本当、どうでもいい小さな間違いですーー。
自分の本なんて信じられない間違いをたくさんして、恥掻きまくってるし、間違い自体はぜんぜん平気。
このカッコ内はこの記事書いた3日後、8月14日の付け足し。
また、今発見したのだけど、この「マヤとアステカ」というわずか7文字の挿入により、行が足りなくなり、この段落内の文章動かしたようで、語尾を削除されてたり、脱字を作られてるのを発見して、マジでもう脱力。まぁ間違い自体はたいしたことないけど。
脱字箇所を一応ここに残します。
49p11行目
「好例とはよく言われること」→「好例とはく言われること」〈「よ」が抜けてる〉
イラストならば、描き足されたり、部分的に削除されたりはありえない。文章は誰でも簡単に手を加えることができて恐ろしい。それゆえ、なおのことやってはいけないんだがねー。これは日を改めて書きたい壮大なテーマだわー)

てか、こんなことでこの素晴らしい特集の紙面が損なわれるわけでは全然なー一いっ!
中南米コーナーを何度も見直し、ほかのページも何度も読んでしまってますが、本当に珠玉だわー。

せっかくなので、またチラ見せ♡
DSC03665.jpg

DSC03666.jpg


ついでに、この像の違うバージョンを。
楽しそうな皮膚病の人物(神?)
笑顔!

さらに雑誌の特集のキャスティングから漏れた人たちも、追加投入―。
何百というキャラたちから最終選考まで残った方々の一部です。
DSCN4364.jpg
こいつの語尾はたぶん「やんす」。

ショチピリ 花の王子
青春の神、ショチピリ(花の王子)の1形態。河本似

DSCN4475.jpg
ミシュテカの雨神=西洋人、コスプレ失敗篇

モチェ カニに変じた神 (4) - コピー
モチェの豊穣神の変身物語。今日はカニの心持ち篇。

DSCN7066 - コピー
モチェって本当楽しー♡

今回雑誌に載った方々は、これらに打ち勝った精鋭の方々です。ぜひ、ぜひともよろしくお願いいたします!

B07FRX55SZ月刊MdN 2018年9月号(特集:異形の美術 キャラ大百科 ――これはもはやマンガ? ハリウッドのイメージソース?)
MdN編集部
エムディエヌコーポレーション 2018-08-06

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【2018/08/10 02:56】 | お知らせ
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あらま、
しろ~
確かにこれだとマヤ文明がスペイン人に滅ぼされたように読めますね。
こーゆーやりとりって難しいですね。

でもなんでしょう、アンデス文明展も全国巡業しますし、縄文展も大盛況だなんて、今まであまり脚光をあびて来なかった方々が取り上げてもらえるのは嬉しいですがびっくりしますね。

最近、以前先生がお勧めしてくれたクレイジージャーニーにどっぷりはまっています。
クレイジージャーニーとぶらぶら美術館はHDレコーダーから消さずに何回も観ています。


ポポ手
いろいろお疲れ様です!

しかし、うんこを食べる神、すごいです! わたし的に凄く惹かれる。でも、罪を食べてくれるって、つまりは「うんこ=罪」ってことなのでしょうか?
皮膚病の神もなぜ笑っているのか……。

選に漏れた方々も素晴らしい。いちばん下のモチェはなんだかゴルゴ13にもほんのり似ているような……。

これは「買い」だなぁと、改めて思いました。

しろ~さんへ
芝崎みゆき
クレイジージャーニー! しろ~さん、タイムリー!
今ちょうど、スペシャルの爬虫類加藤を見終わって、過酷レースに入ったところです。
って、マグネットでもついてるかのような、あの一発必中さ。マンガとしか思えん(リアル・漫画表現)。
本当に人が熱に吹かれてる姿ほど面白いものはないですねー。
まったく興味のない世界でも、毎回、結局前のめりで見ちゃって(しかもすぐもう一から見直したりして)、すげー番組ですよねー。

リヤカーマンとかポーカーとか水中とか蟻とか、言いだしたらキリがない、本当全部すごい。
奇界遺産佐藤さん(本も大好き!)、引き出しの多さがスゴすぎ。無尽ですね。

ぶらぶら美術館、そんなに面白いんですね。今まで2回くらい、たまたま番組表で見かけて予約録画しました。そのときは、山田五郎の博覧強記っぷりにすげー、と思い、全体、ほへー、おもしろーい、次も録ろう♡となったのですが、BSだから、つい忘れてしまうんですよね。ここから連ドラ録画とかで、ちゃんと見ます!

それで本当、アンデスが巡業って、凄いことですよね。まぁイマイチ、ブーム的なものほど盛り上がらないけど。

縄文ブーム本当スゴイみたいですね。
昔からの縄文好きは複雑な思いなのかな。
くっきーブームのように、もともとすごいポテンシャルを持つ実力者が、可愛いもの好きの拡散に乗ってガガーーっとキタって感じでしょうか。
それともゆっくりジワジワきたのかな。

ポポ手様へ
芝崎みゆき
どぅわっ! なんか、す、すみません。
うんこの方は、口の周りが黒いのもあるそうです。(その表現が食べてることを表す、という研究者あり)
皮膚病の人、謎―。
腕回りの装飾品など戦士と取れなくもないし。
大体同じポーズで作られてるってことは、やっぱり、この時代のこの人たちにはおなじみの伝説的人物とか神でしょうかねー。
こういう方やアステカの神がみの悪趣味さを見てると、ポポ手様のご著書『ブス論』でのスーパー考察、醜パワーを思い出さずにはいられませんぜ。
モチェの、このゴルゴ的なリアルさが、バカっぽくて本当素晴らしいんですよねー。モチェ、もっと広まってほしい。

うんこのこととか
Johannes
アステカでは「うんこ=罪」ですね。特に、性的な罪悪感と結びついているようです。
貴金属のことはteocuitlatl(神の排泄物)といいますが、富や財産の貴重なものというイメージと罪深いものというイメージとを表わしているんでしょうか。
『フィレンツェ絵文書・第11書』によれば、太陽は膿疱を患った神ナナワツィンであり、その排泄物である貴金属を食べると膿疱に効く薬となるそうです。

まだMdNは読めてませんが、実物を見るのを楽しみにしてます。
モチェ、いいですよね。私もいつも、モチェのカニ土器の拓本に背後から見詰められながらパソコンに向かってます。

Johannesさまへ
芝崎みゆき
ありがとうございます~~。
Johannesさんのアステカ神話紹介http://www.yarakashido.com/rswt/aztec/myth/index.html
の冒頭にあるように、パズルを解いてる楽しさ!!

そうか、性的な罪悪感。だからこそ愛の女神がそれを引き受けてるのかな。ますます尊敬します。
黄金が「太陽の排泄物」という概念や、ナナワツィンが皮膚病である理由も、ナナワツィンが太陽になったことも全部結びついてるんですね。
なんと、ちゃんとギリシャ神話みたいに整合性取れてるじゃないですか。
Johannesさんの紐解きをもっと聞きたい。

アステカにディープに興味ある人は、Johannesさんの研究サイトに行きついてるでしょうが、もっと、ちょいかじりの人とか一般の人にも知れ渡ってほしいです。一次資料を訳しながらの研究を。

またカニ土器の、それも拓本とは。Johannesさんファミリーの楽しそうな暮らしぶりが垣間見えました。



クレイジージャーニー
しろ〜
ホント凄いですよね。
はまった回の時はその人の本も読んでます。
(ポーカーや奇界遺産はもちろん恐竜や洞窟、深海も)
先週は恐竜探検家の小林さんが仙台に来て講演をしていたので息子と一緒に行ってきました。
アリに至っては実際に飼っちゃいました、ただし嫁に家の中には入れてくれるなと言われて職場のデスクの上に置いてあります(笑)
いつか、こないだ見た靴職人の人に靴を作ってもらいたいなぁ。

しろ~さんへ
芝崎みゆき
げげっ! ドはまり! そ、そこまで……。
しろ~さんもクレイジーだわー。
アリまで飼うなんて! お嫁さんの気持ちわかります。
身体改造にまで手を出して、会社の地位が危うくならないよう、また、時計にまで手を出して、財産を失うことのないよう祈っております。
しかもまた息子ちゃんを! 毎回赤んぼが親に付き合わされてる!




かなこ
エジプトに以前行った時はエジプトうんちく本にお世話になり、また今度行くので再度読み直しました(´ω`)気張らずに読めるのにしっかりエジプトを知れて本当に助かりました!いまはマヤアステカ不可思議大全を読ませて頂いてます!
芝崎さんの感性と古代文明への愛、たまに入ってくる毒舌コメントに脱帽です。

かなこさま
芝崎みゆき
なんとうれしいお言葉を!! 
かなこさま、ハトホルのような優しさをありがとうございます。
マヤアステカまで読んでいただき、書いた者冥利に尽きます涙
エジプト、新しい博物館もできるようですし、遺跡も見やすくなってるんでしょうね。
私も行きたい!
エジプト、がっつり楽しんできてくださいね。
かなこさまの再びのエジプト旅行が最高に充実したものになりますように。

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超スバラシー神雑誌が出ましたよーーー!

月刊MdN 2018年9月号(特集:異形の美術 キャラ大百科 ――これはもはやマンガ? ハリウッドのイメージソース?)
月刊MdN 2018年9月号(特集:異形の美術 キャラ大百科 ――これはもはやマンガ? ハリウッドのイメージソース?)

って見てよ! この表紙。アンデス文明はモチェの神さまが表紙なんですよ!

特集名はご覧のとおり『異形の美術キャラ大百科』なるもので、今流行りに流行ってる縄文と、安定の仏像、そして、なぜか、なぜかの中米と南米美術の、この4本がメイン。
普通、中南米なんて、こんなマイナーなの、やんなくない?
この4文化の、あまりにビジュアル・インパクトありすぎなブツどもを集めているのです。
絵面だけでもまずスゴいの!

でもって内容が死ぬほど素晴らしい! 本当に素晴らしいの! 素晴らしすぎるの。
そんな中に、私も噛ませてもらいましたの!やりました!(松居一代のトーンで)

それも中米と南米の両方という貪欲なしゃしゃり方で。
このようにブツどもの解説をしたり、
縮小
(チラ見せ)

あとそれぞれの文明のあらましみたいなのを書いたりしましたよ。(ハズカシー絵は描くことなく、すべて文章オンリーです)
ここでも中身が18ページ見られます。
http://viewer.morisawatcs.com/webtrial/data/10092/


とくにブツたちの解説! かつてないほど、ちゃんと紹介できたと思うので、とにかく一人でも多くの人に読んでもらいたい。そして、知ってもらいたい、このブツらの素晴らしさを(そしてあわよくば、もっと知りたいとなって、私の本に手を伸ばしてくれたら、さらにしてやったり♡)

縄文の担当は譽田亜紀子(こんだあきこ)さん。譽田さんの解説、愛と慈しみがあってサイコー! 
短い文字数の中に、あまりに興味深い情報を収めてくれたうえで、譽田さんの人間味(ユーモアや愛嬌)がさしはさまれ、すごく楽しい。
知識をきちんと自分の体内の隅々まで入れて、完全にモノにしておられる方の文章。縄文人のあれやこれやのいとなみが浮かんでくる。もっと知りたい。本も絶対面白いはず。まずはこの本から読もうと思います。
463415112X土偶のリアル――発見・発掘から蒐集・国宝誕生まで
譽田亜紀子 武藤康弘
山川出版社 2017-03-01

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でもって今、超大活躍! さっきZEROを何気なくつけてご飯食べてたら、桐谷美玲に華麗に解説されていた。かっこいいー。

仏像の担当は田中ひろみさん。田中さんも昔からテレビ出まくってるし、ヒットも多数の有名人。田中さんの初期の本『私がイラストレーターになれた理由』は、自分の初めての本(エジプトの原稿)を出版社に持ち込むとき、参考にさせていただいた。そういえば、その本か、田中さんのもう一つのナースの本だっけかな、アウトデラックスの柿沼さんが「人生で一番好きな本」と断固たる表情で言ってたっけ。「しかもあまりに好きすぎて、ずっと図書館で私が独占して借りてる」とイバって言ってたのが柿沼さんすぎて笑った。
社名、商品名の由来の本を出されたり、血液型の本に行かれたと思ったら、最近は仏像で超大活躍。本当に好奇心旺盛でパワフルな方だわー。
田中さんの新刊
4809415295時間を忘れて 仏さま塗り絵
田中ひろみ
東邦出版 2018-07-20

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しかもこのメインの4文化だけじゃないよ! そのほかの記事も面白いの! 
「各国篇」も、よくもこんな珍妙な方々を♡な、すごいキャスティング(美術品のことですよー)。
「変わり兜編」はビジュアルもすごいけど、解説もありがたすぎるもの。なんで、こんなモノをお被りに?という問いをとっても分かりやすく教えてくれます(小和田哲男氏)。
特集最後の「西洋美術に異形を感じない? 異形の絵画の歴史」(平松洋氏)の分析も最高に面白かった。整然と理性的に創造されたかのように映る西洋美術、その歴史をまずたどり(合間に何気なくすごい「そうだったのかー」なことが散りばめられている。そうかピーターパンはギリシャ神話のパーンか、などなど)、最後に着地したそのぶっちゃけに目からうろこ。いや、そうだよな、その通りだよな、と深々と納得したしだいです。

あとハリウッド映画と古代の異形キャラの絡みを教えてくれるコーナーね!(高橋ヨシキ氏) ネタバレになるので、説明しませんが、どう考えてもおもしろそうでしょう! 

超トレンドである縄文展レポートマンガもあります(はしのちづこ氏)。かわいくほのぼのおかしい。こんなマンガを書きたいんですよ、好みとしては。でも技術の全く皆無なことと、昭和が染みわたる身にとっては、憧れで終わる。

となんか長々とけっこうすべての記事のことをほめちぎったこと書いて、提灯記事もいいとこなんだけど、だけど本当に面白いんですよ。

そいで、表紙の話に戻るけど、そもそも、縄文展ありきですよ、この世は今!!
縄文を表紙にすれば、集客が見込めるんですよ。なのに、この、日本では超マイナーなモチェですよ! モチェの神様が表紙になるなんて、展覧会の図録以外ないですよ。
商業誌でモチェが表紙という、この冒険魂と大英断(捨て鉢ともいう)には拍手喝采と敬意しかないですよ。
そもそも「雑誌名、何?」ですよ。雑誌名沈んで読めなくなってますよ。モチェ神のタコ足優先するあまりに。こんな奥ゆかしい雑誌ありましょうか。

原稿がレイアウトされ、それをチェックする作業のとき、執筆者のプロフィールもなく、名前が小さいことに「えー、これじゃあ、誰が書いたかもわかんないよ。興味持ってくれた人が仮にいても単行本にはたどりつけない」などと不満に思ったものでしたが、書名すらこんなことになってるのだもの。こちらのケチな功名心は引っ込みましたよ。

ということで、何度も言いますが、本当に素晴らしい、絶対永久保存版になるスゴイ号なのです。ぜひぜひお手元に置いて、読んでください!


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【2018/08/08 07:44】 | お知らせ
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おおっ
しろ~
すばらしい、うちの近所の本屋には無いかもしれないのでAmazonで注文します。
先生の絵ももちろん好きですが文章も好きなので楽しみです。

こないだ仙台にやってきたアンデス文明展に息子と行って来ました。
残念ながら仙台市博物館は写真撮影NGでしたが楽しんできましたよ。
あの素晴らしいデザインはいったい何処からくるんだろう?、そしてああいった物は祭器で当時の支配階級の王族や神官がOKを出していたであろう所にアンデス文明の懐の深さを感じます。
(日本の閣僚だったら絶対にNGだと思う)

しろ~さんへ
芝崎みゆき
ちょっ!!
まずは、ありがとうございます!
そしてすごいことぶっこんできた!
息子とは!!
いつの間に。
てか、そんな時間経ってるのですか。ショック!! 
しかもそんな博物館に行けるほどの大きさに。
ひょへーー、しろ~さんがお父さんって。

そして、そんなすぐ買ってくださるとか、毎回本当人間ができすぎてます! おありがとうございます~~~。
アンデス展に居られたブツの方もいますよ~。

仙台、私がなんかで見たときは、一部撮影オーケーみたいな感じだったんですが、違う場所の情報なのかなぁ。

あれを大真面目に使ってたのが面白いですよね。
こちらがフザケと感じるモノらは、その人々にとってはどうだったのでしょう。
感覚を知りたい―。


ふふふ、
しろ~
先月にも2人目が生まれたので二児の父です。
上の子は1歳9ヶ月で、これまで美術館に連れて行った時には後半飽きてしまいグズッていましたが、アンデス文明展では最後まで興味津々といった感じでした。
売店ではガチャガチャをやって満足そうにしていました、将来有望です。

雑誌読みました、昼休みに近所の本屋で普通に売っていました、Amazonは配送前だったのでキャンセルできました。

まだ先生の部分しか読んでいませんが非常におもしろかったです、確かに我々は西洋文明の価値観がしみついちゃっているんですねぇ、皮膚病のヒーロー、とってもかっこいいです!

しろ~さんへ
芝崎みゆき
2人目!!!
1人の人でさえ、びっくりしまくってるのに、さらなる追い打ちを。
いろいろ早すぎ。……と思いきや、そうでもないですよね。当たり前の感じですよね~~。
いやー、でもこちらは動揺が抑えられませんよ。
そして、面白いでしょうね。赤んぼ。
今東條さち子さんの赤んぼ漫画を読み返してたところなのですが、本当に赤んぼの面白さ、すごすぎ!となってます。

そんで!! まさかのもうお読みいただいたとは。さっきの話で、もうって。
Amazonもキャンセルできてよかったー。
本当にしろ~さん、サイコー!
皮膚病のヒーローとか細かいところも見て(読んで)いただいて、うれしーーー。
と私も先ほど、いい気持ちになろうと、また雑誌を読み返したら、ショッキングなことが発覚し、超絶に今、動揺してます(赤んぼのいい動揺とは違い、人間不信の動揺)。
知見的に、こちらが間違ったことを書いたみたいになってるので、せめてブログ内で修正しなくては、な感じです~~。はぁ~~~。

そして、第一の赤んぼう、そんな1歳9か月で、博物館でおとなしくできるんですか。
そして、すばらしい~~。美術館とか絶対いいですよね。小さいうちから旅や移動は絶対いいはず!

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古代アンデス文明展で審査員をさせてもらった企画(変顔コンテスト第一弾)が終了しました~~。
上手い作品がいっぱいあって、凄いなーとうなりました。

最優秀賞だけ決めさせてもらって、それ以外もこれもあれもと熱烈に推したのですが、優秀賞以下はすべて主催者さんが選んでます。
第2弾も始まってますよ~~!


【2018/01/12 11:33】 | お知らせ
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rin
第二弾があったんですね。月末に行くので何か撮ってきます。
でも、撮れる角度とか決まってしまうので、人と違いを出すのはむずかしそうですね。
上野行くついでにシャンシャンも申し込んだけど当たるかな…?

rinさまへ
芝崎みゆき
コメントありがとうございます。

いやっ!写真よりなにより、面白コメント!!

私はもう関係ないけど、ぜひぜひ応募して賞品勝ち取ってください。

シャンシャンも応募したとは!

シャンシャンは確かにかわいい
しろ~
先生、大雪は大丈夫でしたかー!
仙台はそこまで降らず、しかも今日は天気がいいので早くも溶け出しています。
ただ、朝は大変でした、周りの家が雪かきしているのにうちだけしないのは悪目立ってしまうので、しぶしぶやっていましたよ・・・
風邪ひかないで頑張って下さいね、また講演や雑誌の寄稿情報を楽しみに待っています!

しろ~さんへ(パンダの可愛さは卑怯!)
芝崎みゆき
ありがとうございます~っ!
なかなかすごかったですよ!
夜の美しさときたら、それはもう。
雪が大好きなので、大はしゃぎでしたよ。

わかる! 周りがやっててバツ悪く、不承不承やる感じ。これらから解放されたいものですよねー。
しろ~さんこそ風邪やインフルにかからないようにしてくださいよ。
今はイースター島の単行本の原稿やってます。(まだまだ骨格部分です。はぁ~~)
これからも早く解放されたいものです。



Johannes
お久し振りです。
岡山は雪はちらほら降った程度でしたが、東京はなかなかすごいことになってましたね。

変顔アンデスはついさっき見てきましたが、最優秀賞は「あっ、そう来たか!」って感じでかついいところを突いててじわじわ来てます。
コンテストの他の作品も見ているうちに、BIZEN中南米美術館のキャプションも結構こういうノリだったりするなぁと思い出してました。

それでは、イースター島の原稿も楽しみにしてます!

Johannesさまへ
芝崎みゆき
お久しぶりです~~~!
アンデス結果見てくださったんですね! ありがとうございます。

BIZENさんもあんなノリなんですか。
素晴らしすぎる!!
早く行ってみたいものです。

上手い人を見ると、自分の今までの人生なんだったのかとか愕然とするし、羨望ばかりです。

中南米の遺物は本当に遊べるし、最高ですね!

Johannesさんのご活躍こそ楽しみにしとりますよ!



阿部倫子
こんにちは。お久しぶりです。覚えていらっしゃいますでしょうか。以前年賀状やお手紙をやり取りさせていただいておりました阿部倫子です。今はいろんなことがあってタイに住んでいます。もちろんタイにもエジプトギリシャマヤアステカ✖️2持って来ています!もし本を出されるようであればタイでもなんとか入手します。(秘密コメント受け付けていませんと出てしまったので公開になってしまいますが、不適切であれば削除していただいても大丈夫です。)

阿部倫子様
芝崎みゆき
なんということでしょう!うれしいーーー。
お久しぶりです~~~~~♡♡
もちろん覚えてますよ。何から何までさっきのように。

阿部さんこそ、酸いも甘いも、あまりにいろいろ起こる濃い時代の渦中におられるでしょうに、こんな者を思い出してくださってありがとうございます。

そして、なんとタイ!
思いもよらぬところ。
しかも旅行じゃなくてお住まいとは。
いつもインターナショナルなイメージですが、まさかタイとは。
文面から察するに、まだまだずっと住み続けるということですよね?
と、フェイスブック、アカウントがなく、見れない……。
そして、秘密コメントもすみません。よくわからないので、全部、デフォルトのままにしておりました。
スマートフォンでご覧でしたら、出てないと思うので、こちらにメールアドレスも記しますね。
cocospopos★gmail.com
★を@マークにかえてくださいね

今とりあえず、どうしたらいいかわからず、コメントそのまま公開しちゃってますが、削除せよ、ということでしたら、ただちに削除いたしますから、ご遠慮なく言ってくださいね。

阿部さんのたくましく元気な様子がちょっとわかり、すごーくテンション上がりましたよ~~。


Amazon Review
Κασσανδροσ
大変ご無沙汰しております。

本日のご連絡はもはや不要かとしばらく悩みましたが、もしやということもあろうかと思い切りました。もう知らないよ、ということでしたら、私の思い上がりをお許しください。

最近、Amazonが細工をしたようで、私のレビュー・ページがわからなくなったとの連絡を知人友人から受けています。ここ数年、出しては消しの繰り返しで、現在は掲載ゼロでございますが、現在も月数本は新作しております。もしまだ拙文をご覧いただくことがあるのでしたら、どうぞ筆名から入って新たに「お気に入り」へご登録ください(一時的に古い文章を一つだけ載せておきました)。

益々のご活躍を、と申し上げたいところですが、手の調子は未だ万全でないと本サイトで拝読いたしました。どうぞご無理のございませんよう。次作のお楽しみは、気長に気長にお待ち申し上げております。


Κασσανδροσさまへ
芝崎みゆき
ありがたいご連絡をいただき、大変助かります。
本当にありがとうございます。
そして、どうやって検索したらいいんだろうか、と疑問に思っていたのですが………うう~~……底なしのお気遣いに、本当に恐縮と感謝でいっぱいになります。
おかげさまでお気に入りに入れることができまして(以前はギリシャ神話の文庫から入ったりしてました)、助かります。

手の方は、元通りということには2度となりませんが、でも、こういう原稿的なものでの支障はそんなにありません。いろいろ遅いのは、ひとえにこちらの処理能力のあまりの低さにありまして……。
今、旅行パートの本の土台づくりでスタックしてます。
歴史のほうは、イースター島とインカと2冊やってるのですが、それは土台ができていて、もうあとは作画とペン入れしていくだけの肉体労働、というくらいまで行ってるのですが。
なんとか仕上げたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。
また、さっきのさっき、夕方に原稿を提出したばかりなのですが、月刊MdNという雑誌で、特集が異形の美術ということで(9月号 8月6日発売)、中南米パートの解説などをやらせていただいたので、ぜひぜひ見ていただければ、とてもとてもうれしいです。
中南米の美術品は22点出まして、特にその個別解説は、自分にしては珍しくちゃんと書けたと自負しております。って書いた直後はなんでもそうなんですが……。
と、こんなところですみません。終わったばかりなので、変なテンションになっており。
さらにΚασσανδροσさまのありがたいコメントをいただき、本当にいろいろホッとしております。
Κασσανδροσさまの、お仕事の合間の息抜きのAmazonは、これからも楽しみにしていきますので、本当に息抜きとか、気分転換で、どうぞよろしくお願いいたします。


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古代アンデス文明展でネット企画やってますよ!

ほんとうーーーっに、日本の博覧会では超・超・珍しいことに、写真撮り放題なこの展示会。ありがとー、太っ腹!

毎日これ見よがしに、面白写真がツイッターやインスタグラムにアップされてるし、ついには開催者からして変顔コンテストっていうの始めちゃいましたよ。
↓これ
変顔アンデス展フォトコンテスト

博物館のブツを写真におさめて、タイトルとかコメントを「写真で一言」風に添えて応募するんだそうです。

なぜか、なんとわたくしも審査員。またまたうまいこと、いっちょ噛みさせてもらいましたよ。
(わたしも作例作ったのですが、なぜかまだアップされておらず)

古代アンデス文明展のツイッター公式アカウントが告知してたけど、なんとリツイート数5!! 
…………せ……せつないにもほどが……。
応募も少ないし、お宝ゲットのチャンスはデカいですよ! 

ぜひガンガン写真撮って、賞品勝ち取ってくださいよ~~!

DSC02366.jpg
ヨロシクオ願イシマース

【2017/12/05 06:52】 | お知らせ
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なんと面白そうな!
しろ~
なんて魅惑的な企画!
先生が名実共に先生に!
仙台に来るまで待っているつもりでしたが、今すぐ行きたくなりました。
でも「写真で一言」って難しいですよね、こないだのIPPONグランプリ見てて自分でも言ってやろうかと思いましたが出てこず・・・。
最後のホリケンの泣き声は笑ったなぁー。

しろ~さんへ
芝崎みゆき
あまたちゅーー! 
しろ~さん、ありがとうございます~~。

そんで本当、大喜利でのホリケンの輝きったら。 
すごすぎましたよねーー。
宇宙ステーション、ギョーザ2コ、給食袋、冷凍庫のそね君~~その他たくさん。
どうやったらあんな発想が浮かぶのか。本当天才。
あんな脳になりたい、とつくづく思います。
テレビ見てて、こっちも一生懸命考えても何ひとつ出てこないですよ~~。しろ~さんも一緒でよかった。






rin
Twitterとfacebookフォローしました。
なんだかんだでまだ行っていないので、写真撮ってきます。
写真と教会を目的にイタリアに行ってきました。15日に帰ってきてから気が抜けたのか風邪をひいていしまいました。
遺跡観光がなかったので、なんだかイマイチ充実感は無く…忘れ物をしてきたような感じです。
(教会はそれなりに綺麗でした)
アンデス展行って充電してきます。


rinさまへ
芝崎みゆき
イタリア!!
いいなーーー! 
私も教会のフレスコ画とか見まくりたいです。
ジョットとかのカクカクしたやつを。

アンデス展もぜひ写真撮りまくって、応募して下さい。
今月26日には、本物のアルパカが来るようです(ってツイッター、フォローされたので知ってますよね……)
超人気で、コスプレイヤーのように写真家たちをまとわりつかれてる可能性もありますが
(いや、どうなんだろう。アルパカ人気、全然読めません。近くに動物園あるんだし)

イタリア教会のお写真や旅行記のアップ、楽しみにしております!

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7月に行ったアンデス旅行の漫画みたいのを芸術新潮に描かせてもらいましたよ(2017年10月25日発売)。
見てやっていただけますと、うれしいです。
よろしくお願いします。
特集は北斎です。

B076285VQ4芸術新潮 2017年 11 月号 [雑誌]
新潮社 2017-10-25

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で、古代アンデス文明展に行ってきました。
一番驚いたのが、写真撮り放題なこと!(ミイラを除く)
自分が展覧会で何が一番がっくりするかっていうと、写真が撮れないことなんですが、まさかこんな大盤振る舞いをしてくれてるとは! 
ありがたいですねー。もうがんがん撮ってきましたよ。
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可愛い人!

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トウモロコシの人

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笑顔はやっぱりいいね

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一番注目を浴びてた人
自分で自分の首を斬って、神にささげてるのです。
切断面からは血管やら腱?やらが再現されてるので、どうぞ、確かめてきてください。

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この昆虫みたいな人はミイラを包むマントに刺しゅうされてる方。幅約3mの超大型マントに、びっしりこの人たちが色鮮やかに刺しゅうされてるのです。2000年前のもんとは思えんよ!

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オールカラーの図録は269ページもの大ボリューム! グラビアに加え情報もぎっしり入って、2500円とコスパ高し。

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今までのアンデス展覧会(TBS主催)図録はどれもこれもすばらしく超一級の読み物で宝物。

【2017/10/26 09:23】 | お知らせ
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芸術新潮でも
上江洲 規子
北斎の後塵を拝してるんですね(^^ゞ
もちろん拝見します!
図録ももうすぐ……もとい、主人も図録を携えてもうすぐ帰ってきてくれるので、まずはそれでたのしもうと思います。

上江洲規子さま
芝崎みゆき
のりちゃんさん、ありがとうございます~~×∞
北斎の画、本当すばらしいですね~~。
絵を読みふけるというか、ずーっと見入っちゃいます。
しかも、北斎漫画が1冊付録でついてるんですよ!
「図録ももうすぐ」からの「もとい~」!ひどい!吹きました。
あの重い図録を持って帰ってくる優しい旦那様が、たくさんねぎらわれますように。

読みました
しろ〜
早速読みました。
さすが先生なかなかのトラブルっぷり(笑)
旅先のトラブルは後になれば笑い話ですが、その時はホント大変ですよね、こんな所まで来て何やってんだかって凹むんですよね。
お疲れ様でした。

そして最近は日本画の人気が凄いですね、若冲展の時には炎天下の中を4時間も待たされて本当に疲れたのを思い出しました、鳥獣戯画もすごかったなー。

しろ~~さんへ
芝崎みゆき
わーーい!! 読んでくださって(しかもこんなお早く)ありがとうございますーー!
まぁ、暴力的なトラブルじゃなくてよかったです~~。
そう! 旅中のトラブルって、本当些細なことでも、ものすごい落ち込みますよね。
たかがボールペン一本をなくしたり、バスで一駅違うとこで降りるとか、どうでもよすぎることで、この世の終わりぐらいに思ったりして。
旅中は、すべての感情が増幅するんですよね。
うれしいことも悲しいことも。
この現象に何か名前がついてもおかしくないんですけど、こっちが知らぬだけでなんかあるのかな~~。
そうだ、運慶展、行ってきましたよ!! おっしゃってたとおり、すごかった。父ちゃん作のもよかったです。
素人目には、仏像より動きがあって漫画的表現でフリーズしてる○○天たちが好みです。
あと八大童子! かわいい~~!

怖い絵も行きますよ!! 
本当にプッシュしてくれてありがとうございます! しろ~~さんの一声がなければまちがいないく行かなかった。
4時間も待たされたって!! それじゃあ中に入っても芋洗い状態でしたよね……。


rin
早速ポチッとしました。
届くのが楽しみです。
アンデス展もチケット買ってあるので、空いている頃に行く予定です。
写真OKなんですね…ありがたいです。
今年もマチュピチュ旅行はお預けで、いつになったら行けるのか…、芝崎さんの本が出てからになりそうです。
ところで本はいつ頃ですか?
そちらも楽しみにお待ちしてます。
また、お会いしましょう!


rinさまへ
芝崎みゆき
うう……。また懐をいためてくださってありがとうございます~~。
北斎特集がすばらしいので、決して損はしないと思います~~。
チケットのお手配もさすがです。
オープン当初は、すきすきで、全く閑散としていたそうですが、その口コミゆえか、何か媒体の露出があったのか、ここ何日かは割と混んでたようです。
写真、撮りまくってくださいね。
お伊勢さんの写真も素晴らしかったです。
本は来年なんとか……、なんとか……終わりたいです。


rin
すみだ北斎美術館は行きましたか?
人には勧めているのですが、近くにあるといつでも行けると思って、まだ行っていません。
行くときは誘ってください。
下町案内します。

rinさまへ
芝崎みゆき
そんなものがあるのですか。
肉筆画もあるようですし、いいですねーー。
行くときはぜひお願いします。


Johannes
芸術新潮私も買いました!
短い日程なのにトラブル続きで大変でしたね。見られなかった遺跡がいくつもあって、読者としても残念です。
マチュピチュは確かにロケーションが価値を高めてる感ありますね。
シカンの大雑把な生贄の件とかもっと詳しく知りたいです。
アステカの方でも、しばらく前にウィツィロポチトリに捧げられたと思しき生贄はこれまで考えられていたように戦士(成人男性)だけでなく女子供も含まれていたらしいという発見が話題になってました。
アンデス展、岡山でもやって欲しいです。シカンはやってくれたので可能性はなくはないかと期待してるんですが…。
展覧会と言えば私は先週土曜、神戸で『ボストン美術館の至宝展』を見てました。いろいろな地域・時代のものがあって楽しかったです。

Johannesさまへ
芝崎みゆき
ううっ、Johannesさま、大枚はたいて読んでくださってありがとうございます~~涙。
でも絵師のJohannesさまにとって、北斎の絵の数々はまちがいなくいろいろお役立ちしてくれるか、と信じます。
マチュピチュは、なんかいつも褒めそやされてて、甘やかされた高貴な婦人って感じで。
一人勝ちでなんか憎らしい。
シパンとかの面白キャラクター文化とかにもっと目を向けて!と声を大にして言いたいですよ~~。
ってこのセリフ、大昔、Johannesさんに書いたことある!……気がする……(もうとにかくすべてのことを忘れてしまって、それすらも定かではないのですが)。
ほへー、アステカでそんな発見が! 情報ありがとうございます! 
ボストン美術館~~、いいなーー!エジプトグッズもあるのですね。我らのツタンのも!
東京あったのに、もちろん知りませんでしたよ~~。いったいその期間、何をぼーっと過ごしてたのか。
そして神戸ではフラダリという人になったり、大暴れしてたようですね!
いつも精力的にイベントなどを全力で楽しんでおられて、スバラシーーですっ!

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